伝説の超鬼殺隊員   作:ツキリョー

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第四十六話です。皆さん大変お待たせしました。無惨を倒した後の展開を書くのは想像以上に難しかったです。駄文ですが最後まで読んでくださると嬉しいです。


鬼を全滅させたその後!しのぶと禰豆子の白熱バトル!

ブロリーが鬼舞辻無惨を倒したことで、商店街は鬼殺隊員や関係者達の歓喜で溢れていた。そんな中、珠世はしのぶとブロリーの前にやってきて深々と頭を下げた。

 

珠世「しのぶさん、ブロリーさん、貴方達がいなければ鬼舞辻を倒すことは出来ませんでした。尽力してくださったこと、心から感謝します。本当になんとお礼をすればいいのか・・」

 

しのぶ「珠世さん、私は一刻も早く鬼を全て駆逐したくてお館様の指示に従っただけです。それにお礼を言うのは此方の方ですよ。珠世さん達の協力がなければ、我々鬼殺隊は敗北していた可能性が高いんです。鬼なのを覚悟に協力してくださったことに本当に感謝しています。」

 

ブロリー「確かに俺はムシケラを血祭りにあげて殺した。だが、その土台を作ったのは他でもないお前達だ、珠世としのぶが分裂させぬ薬を作ってくれたから俺は心置きなく殺れたのだ。俺からも礼を言うぞ。」

 

しのぶも珠世に向かって共に鬼の劇薬を作ってくれたことに感謝を述べて頭を下げた。ブロリーもしのぶと珠世の功績を認めて礼を言ったのだった。そして珠世は微笑んだあとに大量の涙を流して泣き始めた。それにしのぶは激しく動揺した。

 

しのぶ「た、珠世さん!?どうなさいましたか!?まさかどこか具合でも悪いのですか!?」

 

珠世「違うんです・・ッ・・嬉しいんです・・ッ・・ッ本当に嬉しくて・・本当に・・あの男を・・倒せたんですね・・!」ポロポロ

 

しのぶの動揺を珠世は制した。確かに珠世は泣いていたが、口元は笑っていた。鬼舞辻を倒すという何百年にも渡る悲願が叶って嬉しいのだ。これは歓喜の涙だったのだ。そんな珠世の思いを聞いたしのぶも微笑む。しかし、突如現れた殺気にしのぶは珠世の前に出て臨戦態勢に入る。見ると実弥が鬼の形相で刀に手をかけていた。

 

しのぶ「不死川さん、どうしてそんなに殺気むき出しなんですか?それに今にも斬りかからんとしてますけど人に刀を向けるのは隊律違反ではないでしょうか。」

 

実弥「どうしたもこうしたもあるかァ!まずテメェが後ろの鬼をかばってること自体が隊律違反だろうがァ!」

 

ブロリー「珠世は耀哉も認めている鬼だ。それにもう人間を喰っていない。だから斬り殺す筋合いはない。」

 

ブロリーの耀哉も認めているという発言に反応した実弥は、苦虫を噛み潰したような表情で刀から手を離した。

 

実弥「ケッ!そうかよォ、竈門禰豆子と同じだと言いてぇんだろォ?勝手にしろやァ。ただし!人間を襲う素振りを少しでも見せたら即刻斬首だからなァ。」

 

実弥は耀哉が認めているとわかった時点で、自身の稀血でも禰豆子の二の舞になると察してそれ以上食らい付くことはなかった。これには珠世はもちろんしのぶも内心で安堵した。だがそれでも実弥はその場から去ることはなかった。続けてしのぶやブロリーに向かって別のことを言ったのだ。

 

実弥「そんなことより、どうやって鬼舞辻が死んだことを確認できたんだァ?俺達や鴉は勿論ブロリーも実際宇宙まで行って確かめたわけではない。なのにどうやって奴を殺したことを確信したんだァ?まさか虚偽の情報を伝えたわけじゃ無いだろうなァ!?」

 

実弥の疑問は最もだった。自身も鴉により伝えられた鬼殺隊にとっての悲願に最初は喜んでいたが、冷静になってから誰も宇宙に行ったわけではないのに確信してるのはおかしいと違和感に気づいたのだ。しかし、それにはしのぶが笑顔で答えた。

 

しのぶ「それについては私から説明します。ブロリーさんが無惨に罵られて私は我慢できずに毒を打ち込んだんです。その際に愈史郎さんという方の視覚の札を張り付けたんです。これをつけると同じ札をつけてる別の方と視覚の共有が出来るんです。なので無惨の体についた札を通して同じく札を付けていた鴉が確認できたということです。」

 

実弥「・・そうかァ。」

 

しのぶが説明すると実弥は納得した表情で今度こそ戻っていった。それと入れ替わるように炭治郎がブロリーの前にやって来た。

 

炭治郎「師範!」

 

ブロリー「炭治郎。ムシケラは殺しといたぞ。」

 

炭治郎「はい!師範がいなかったらあのまま無惨に逃げられていました。助太刀してくださって本当にありがとうございました!」ペコー

 

炭治郎も無惨を倒すのに協力してくれたブロリーに対して頭を下げた。ちょうどそのときだった。

 

禰豆子「お兄ちゃん!ブロリーさん!」

 

炭治郎・ブロリー「「!!」」

 

禰豆子が商店街に合流して勢いよく二人に抱きついたのだ。

 

ブロリー「?・・まさかとは思うが、禰豆子か?」

 

禰豆子「はい!竈門禰豆子です!」

 

炭治郎「禰豆子!良かった!人間に戻れたんだな!」

 

禰豆子「うん!それと貴女達はしのぶさんに珠世さんですね。薬のおかげで人に戻ることが出来ました。本当にありがとうございます。」

 

しのぶ「禰豆子さん、お礼を言うのは私の方ですよ。炭治郎君やブロリーさんの協力がなければ無惨も上弦の鬼も倒すことは出来ませんでした。ブロリーさん、炭治郎君も、ありがとうございました。」

 

珠世「禰豆子さん、良かったです。人に戻ることが出来て。お礼なんて結構ですよ。私も何度も炭治郎さんやブロリーさんに助けられてきました。ささやかなお返しだと思っていただけたら幸いです。」

 

禰豆子「はい!本当にありがとうございました!・・それと、ブロリーさん・・///その・・///」

 

ブロリー「?どうした?」

 

禰豆子「私・・///鬼だったときの記憶がありまして・・///ブロリーさんに凄く甘えさせて貰ったのを覚えてるんです・・///それが心地よかったことが忘れられないんです・・///だから・・///その・・!!」

ブロリー「こうか?」ナデナデ

 

ブロリーは禰豆子が求めているものを察して全て言いきる前に彼女の頭を撫でた。

 

禰豆子「はぁぁぁ///やっぱりブロリーさんに撫でられるの気持ちいいです・・///」

 

禰豆子はブロリーに頭を撫でられて心底心地よさそうに目を細める。珠世はそれを見て微笑み、しのぶは震えていた。

 

珠世「あらあら。禰豆子さん本当に嬉しいんですね。」

 

しのぶ「・・・・」ワナワナ

 

しのぶの視線は禰豆子に向いていて鋭い眼光になっていた。そしてとうとう我慢できなくなってブロリーに飛び付いた。

 

ギュム

ブロリー「!!しのぶ?」

 

しのぶ「ブロリーさん、私だって頑張ったんですよ?禰豆子さんだけ甘やかすのはずるいですよ・・」

 

拗ねたように細々と言うしのぶに、ブロリーはしのぶの体をもう片方の腕で抱えあげた。

 

ブロリー「しのぶ、お前も生き生きした顔をするようになったな。」

 

しのぶ「はい。お陰さまで、姉の仇を取ることが出来たうえに鬼舞辻を倒して鬼のいない世界を実現できましたから。私個人としての悲願もようやく達成出来ましたから充実感で満ち溢れてます。」

 

ブロリー「そうか、流石蟲柱と誉めてやりたい!」

 

しのぶは意気揚々とブロリーと話し、先ほどまでの機嫌の悪さはすっかり戻ったのだが、今度は禰豆子が拗ねたようにブロリーに引っ付いた。

 

ギュム

ブロリー「!!禰豆子?」

 

禰豆子「ブロリーさん、私も鬼になってたときから頑張りましたよ。なのでしのぶさんみたいにしてください。」

 

ブロリーは撫でていた手を止めて、そのまま禰豆子のことも抱えあげる。ブロリーの腕の中でしのぶと禰豆子の双方は視線が合うとお互いに笑顔になった。

 

しのぶ「禰豆子さん?」ゴゴゴゴゴ

禰豆子「何でしょうか?」ゴゴゴゴゴ

 

しかし、笑顔でも目が全く笑っておらず、むしろ般若の幻覚が見えそうな程の圧が二人からは出ていた。それを見かねた炭治郎はブロリーの体も心配して声をかけた。

 

炭治郎「禰豆子、しのぶさんも師範に迷惑をかけるようなことはしては・・」

しのぶ・禰豆子「「何か言いましたか炭治郎君?/何か言ったお兄ちゃん?」」ゴゴゴゴゴゴ

 

炭治郎「ひっ!?」

 

しかし、注意しようとしたが逆に二人から圧をかけられる事態になってしまい、炭治郎は萎縮してしまったのだった。ブロリーはそれをフォローするかのように言った。

 

ブロリー「炭治郎、俺は迷惑だとは全く思ってない。気にしなくても平気だ。」

 

炭治郎「そ、そうですか。」(禰豆子にもこんな一面があったのか・・それにしてもしのぶさんと禰豆子の圧に全く動じない師範は凄いなぁ。俺も見習わないと。)

 

炭治郎は全く動じないブロリーに感心して自分もあのようになりたいと強く思うのだった。

 

ブロリー「お前達もここで争うなよ?」

 

しのぶ「ブロリーさんまで何か言うんですか?」ゴゴゴ

禰豆子「今は少し静かにして貰えますか?」ゴゴゴ

 

ブロリー「今すぐやめないなら落とすぞ?」

 

しのぶ・禰豆子「「!!?は、はい・・」」

 

しのぶと禰豆子の対立は続くかに思われたが、ブロリーの圧力はあまりにも効果的で一気に二人同時に圧が消えた。

 

しのぶ「禰豆子さん、まずは全て終わらせてこう出来ることの喜びを噛みしめませんか?」

 

禰豆子「そうですね、そうしましょう。」

 

そして今は対立をやめたのだった。その後隠たちや他の隊員により、滅茶苦茶になった商店街の修復作業や後処理に勤しんでいるのを後目に、鬼との戦いが終わったあとということもあって蝶屋敷へと足を運ぶのだった。

そして蝶屋敷へついたあと、ブロリーはすぐに自分の屋敷に帰ろうとしたのをしのぶがブロリーの腰布を掴んで引き留めた。

 

しのぶ「ブロリーさん、どこへ行くんですか?」

 

ブロリー「俺の屋敷だ。俺はどこも怪我なんぞしていない。治療の必要などないからな。」

 

しのぶ「いいえ、駄目です。貴方は全ての鬼と直接戦ったんですから、万が一の事があっては大変ですから念のためにここで泊まっていってください。」

 

ブロリー「俺に万が一のことなど起こるか。それにもしその万が一とやらが起きたらここに来るから問題はない。」

 

しのぶ「事が起きてからでは遅いんですよ。貴方は医学や薬学に関しては素人なんですから私に身を委ねてください。・・お願いですから・・!」

 

ブロリー「・・はぁ、わかった、泊まってやるからそんな表情するな。」

 

しのぶ「!はい!」

 

しのぶの悲しげな視線に折れたブロリーは蝶屋敷に泊まることを了承した。それを聞いたしのぶはパアァと表情を明るくして満足したように笑顔で頷いた。そしてその日一日はしのぶ達と共に他の隊員の治療を手伝ったりして過ごしたのだった。

 

ブロリー「しのぶ。」

 

しのぶ「はい何でしょう?」

 

ブロリー「お前、俺に万が一のことがあっては大変とか言っときながらなにもしてないな。まさか俺と一緒に居たいから帰さなかったわけではないよな?」

 

しのぶ「!」ギクッ

 

しのぶはブロリーに図星を突かれて笑顔のまま石のように固く固まってしまった。ブロリーはそれで全てを察したのかため息をついた。

 

ブロリー「・・そうだろうと思った。だが、約束は約束だからな、今日は泊まっていってやるとする。」

 

しのぶ「・・ありがとうございます。それとごめんなさい。部屋には案内しますので。」

 

しのぶに部屋まで案内されたブロリーは、彼女が退室するとすぐに布団に入った。ブロリーは本当に体に怪我は負ってはいなかったものの、夜通し戦っていた影響なのか、疲れていつも以上に早い時間に眠りにつこうとしたのだ。しかし、ブロリーが横になっている部屋に一人誰かが入ってきた。

 

ブロリー「誰だ?」

 

禰豆子「あっすみません。起こしてしまいましたか?」

 

ブロリー「禰豆子か。今から寝ようとしてたところだ。気にしなくて良い。それで、お前は別室に行っただろう。何か用か?」

 

禰豆子「えっと・・///その・・///私が鬼だったときにしてくれたように一緒に寝させてくださいませんか?」

 

ブロリー「寝たいのか?それくらいなら全然構わん。」

 

禰豆子「わぁ!ありがとうございます!」

 

禰豆子はブロリーから許可を貰うと満面の笑みを浮かべて同じ布団へと入ってきた。体格はブロリーの方が断然大きい為、ブロリーは顔を真下へ向けて禰豆子を見下ろす。

 

ブロリー「お前はせっかく人間に戻ったんだ。兄妹の炭治郎の所に行かなくて良いのか?」

 

禰豆子「うーん。なんだかブロリーさんと一緒に居たい気持ちだったんです。」

 

ブロリー「そうか。」(・・まぁ炭治郎には善逸と伊之助もいるからな。1人じゃないのなら問題無いだろう。)

 

禰豆子「ブロリーさん、私は最終決戦の時はずっと鱗滝さんの所で過ごしていて何も出来ませんでした。なので最終決戦の戦い振りを教えてくださいませんか?」

 

しのぶ「はい、それはそれはもう凄かったですよ。鬼の攻撃を受けても傷一つ追わずに次々と姿を変えていって鬼達を粉砕していったんですから。倒すを通り越して最早無双でしたよ。」

 

ブロリー「へァッ!?」

禰豆子「きゃっ!?」

 

禰豆子の質問に答える第三者の声。二人が聞こえてきた方向に驚きながら顔を向けると、すぐ横にしのぶが仁王立ちしていたのだ。笑顔ながら目が全く笑っていなかった。

 

しのぶ「禰豆子さん?私は別室に案内したはずですよね?何故ここにいるんですか?」

 

禰豆子「ブロリーさんと寝たかったからです!」

 

ブロリー「俺も許可した。」

 

しのぶ「・・そうですか、わかりました。私からも許しましょう。た・だ・し!何も邪な事が起こらないか監視させていただきます。」

 

禰豆子「そんな・・!横暴です!」

 

しのぶ「横暴?どこがですか?私はただ万が一のことが起こらないようにしようとしてるんですよ。それのどこが横暴なんです?」

 

禰豆子「うう・・ッ」

 

ブロリー「・・しのぶ、禰豆子に嫉妬してるのか?」

 

しのぶ「!ななな何を、そそそそんなわけ無いじゃないですか。私がブロリーさんと一緒に寝れる禰豆子さんにししし嫉妬なんて。」

 

禰豆子(めっちゃ動揺してる・・)

 

ブロリー「お前も来い。そんなに羨ましそうにしてる奴はほっとけない。何より俺はお前達といると楽しい。」

 

しのぶ「!・・わかりました。では、お邪魔します・・」

 

しのぶは顔を赤らめてしどろもどろになりながらも、どこか満更でもない様子で禰豆子とは反対側の布団に潜った。

 

しのぶ「すみません、狭くないですか?」

 

ブロリー「そんなことは全く気にしてない。どこでも寝られれば同じだ。それにお前が近くにいた方が俺にとっても負荷にならない。いつでもいて良いぞ。」

 

しのぶ「ありがとうございます。ではおやすみなさいブロリーさん。」

 

ブロリー「ああ。」

 

ブロリーの言葉にしのぶは顔を赤らめながら満面の笑みを浮かべた。そして安心したように眠りに落ちていった。そのタイミングを見計らったように禰豆子もブロリーに言った。

 

ブロリー「寝たか。」

 

禰豆子「ブロリーさん、私も貴方の事が好きです。ですけどしのぶさんと争う気は全く無いんです。ブロリーさんにしのぶさんも含めて愛される中に私もいれば満足なんです。でもしのぶさんとずっと敵対してばかりいる・・私はどうしたら良いんですか?」

 

ブロリー「禰豆子、お前も戦ってたんだな。それはしのぶに直接伝えれば良い、しのぶがどうするかは全く予測できないが今のままでは確実に関係改善は難しいからな。俺も全力で援護してやる。俺は禰豆子に助けられた恩を返すだけだぁ。」

 

禰豆子「!ありがとうございます。ブロリーさんが味方になってくれるなら心強いです。急にしのぶさんと話し合いする時が来るのが楽しみになってきました。」

 

禰豆子「ありがとうございます。ブロリーさん。お休みなさい。良い夢を。」

 

ブロリーと後日の約束を結んだ禰豆子は安堵して目を閉じた。そしてブロリーに寝る挨拶をすると眠りに落ちていった。ブロリーも二人が寝たことを確認すると自分も夢の世界へと行くのだった。

 

―――――――――

 

気が付くとブロリーは暗闇の中に一人立っていた。一緒に寝たはずの禰豆子としのぶの姿はなく、見回しても二人の気配はおろか人っ子一人の気すら感じることは出来なかった。そのことにブロリーは怪訝な表情を浮かべた。

 

ブロリー(ここはどこだ?俺はしのぶや禰豆子と一緒に寝たはずだ。だが誰一人として気を感じない。どうなっている?)

 

?「よう、ブロリー!随分久しぶりだなぁ!」

 

ブロリー(!?なんだと?何故貴様がここにいる。)

 

ブロリーにとって聞き覚えのあるかつての宿敵の声に顔を歪めながらゆっくりと振り返った。

 

?「ブロリー、オラ驚ぇだぞ!しばらく見ねぇ間に随分良い奴になってたからよぉ。」

 

呑気に話し掛ける一人の男、その人物は青いタンクトップの上に橙色の胴着を見に纏っていて尖った特徴的な髪型をしていた。突如現れた因縁の相手にブロリーは顔をしかめるのだった。




ここまで読んでいただき、ありがとうございます。更に他の柱の充実した日々を送る描写は次回書こうと思います。これからも頑張ります。それではまた次回。
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