Re:上から目線の魔術師の異世界生活 作:npd writer
そうなったら嫌だけど、これも運命なのか
淡い紫のウェーブがかった髪を背中に流すアナスタシア。彼女に控えるのは濃い紫の髪を丁寧に撫でつけたユリウス。
主従合わせての上流階級が際立った二人だが、高潔すぎる女公に、傲慢な太陽姫という人の目を惹く二人の後に登場するということもあり、彼らを見る視線には出だしからして不安と緊張の含有量が多いのが空気に伝わっている。
そのような嫌な緊張感が張り詰める広間で、アナスタシアは衆目を集めながらまず最初に、
「前までの二人みたいな強烈な個性を期待されとるんなら、ウチには少し荷が重くて困りますわ。我が強すぎるんはあんまり歓迎されんから、没個性が売りなんよ」
大きく二度、手を叩いて全員の意識に揺さぶりをかけて全員に見えるように穏やかな微笑を浮かべてみせるアナスタシア。彼女の微笑を受け、それまで妙な違和に占められていた広間の空気がわずかに緩む。咳払いが幾度か聞こえ、さっきまでの雰囲気を引きずっていたことを恥じるような気配が感じられもした。
それらの反応を満足げに見やり、アナスタシアは一度頷くと、
「ほんなら、ウチ――アナスタシア・ホーシンがお話させてもらいます。余所者やから不心得もんなんは堪忍してな?」
かすかに首を傾けて愛嬌をふりまいてみせる仕草。先ほどの出だしの一言といい、相手の反応を一動作で手玉に取る姿はまるで悪女そのもの。
「アナスタシア様の一の騎士、ユリウス・ユークリウスです。御身のフォローはお任せください。優雅に、支えてみせましょう」
ユリウスは前髪を軽く撫でて、無駄に洗練された動きで己の存在をアピールする。
そして、名乗り終えたアナスタシアに対し、壇上のマイクロトフが長いヒゲに触れながら、
「その独特な口調、御身はカララギの出身ですかな?」
「その通りです。出身はカララギの、自由交易都市群の最下層になります」
「ふぅむ、最下層区――となれば、ルグニカにはどういった縁で?」
アナスタシアが己の出自を語ると、マイクロトフの瞳がわずかに細まった。
下層区という言葉がルグニカと同じであるなら、アナスタシアの地位はアンシャン・レジーム下におけるブルジョワのような富豪商人や貴族に属さない、一般的な平民ということになる。あるいは最下層の語意通り、下級労働者や農民といった最貧困層の出身か。
華美な彼女の今の服装は多額の給与を受け取っているユリウスから買い与えられたものか、そのわりには着こなしに慣れがあり、そもそも賢人会など含めた国家の重鎮を前に物怖じしない胆力は一体、何処から来るのか。
内心でそんな疑問符をスバルが浮かべる中、アナスタシアは向けられた鋭い視線に対して涼しい顔のままで小さく肩をすくめ、
「出身は最下層やけど、今はちゃんと都にお屋敷を立ててます。他にも都市のいくつかに商店を構えさせてもらってます。ルグニカにも、その件でお邪魔させてもらってます」
「彼女が会長を務めるホーシン商会は、昨今飛躍的に大きくなり始めている商会です。カララギでの規模の拡大に伴い、ルグニカへの出店のお話も持ち込まれていました。私とアナスタシア様の接点も、初めはそれが切っ掛けです」
アナスタシアの言葉をユリウスが補足する。それを聞き、マイクロトフは「なるほど」と納得の首肯をみせる。
「下層区の生まれでありながら、その商才で身を立てた若き商人というわけですか」
「ウチみたいな小娘にも機会が与えられるんがカララギのえーとこです。面白いもんで、ウチにはお金の臭いを嗅ぎつける才能があるようで」
自慢げに自分の形のいい鼻に触れるアナスタシア。その発言の内容に、周囲――特に文官連中の間に動揺が広がっていく。何人にもビジネスのチャンスが与えられ、成功すれば巨万の富を築くことができるそのシステムは、ストレンジの出身国であるアメリカに近いものがあり、彼は妙な親近感を感じていた。
恐らく彼女が会長を務めるホーシン商会は、大航海時代の香辛料ビジネスで儲けたベネチア商人のようなやり方で販路を拡大させていったのだろう。その内、オランダやイギリス東インド会社のように海外植民地を獲得する勢力になるやもしれない。国の富を拡大させるだけであるならば今までの候補者の中では一番才がある。
閑話休題
ざわめく王座の間で、そっと己の功績を控え目ながらも語り聞かせるアナスタシア。その彼女をさらに立てるよう、いまだ波紋の広がる文官たちにユリウスが前に出てたたみかける。
「ルグニカにおいても、アナスタシア様のホーシン商会はユークリウス家の協力を得て規模を拡大します。驚くべきは二国にまたがるこの商会の躍進が、アナスタシア様によりほんの数年で築き上げられた事実でしょう」
アナスタシアの年齢は、見た目相応であるのならおそらくは二十歳前といったところだろう。
彼女が自らの商才に気付いたのがいつの年齢かはわからないが、その事実と照らし合わせると、彼女が経済界の巨人であることが容易と想像できる。
「アナスタシア様は商いの天才……いえ、鬼才といってもいい。その商才は見た目の美しさ……失礼、年齢に左右されない天賦のもの。機を見る目、人を動かす才、いずれも非才の我が身からは羨望にあまる限りです」
「それはそれは、最優の騎士がそこまで豪語されるとなると、よほどのことですな」
謙遜を重ねたユリウスの言に、マイクロトフが鷹揚に頷く。が、その言葉にイマイチ納得してやれないのが傍で聞いていたスバルだった。
彼は、マイクロトフが口にした言葉に首をひねり、
「今、俺の聞き間違いでなきゃ、最優の騎士とか呼ばれてなかったか?」
各騎士がそれぞれの候補者の傍らに控えている現状、今のスバルの疑問に答えられるのはいまだ同じ列に並び立っているラインハルトかストレンジだが、ストレンジとの仲は険悪に近く彼に答えられるのはラインハルトだけだ。
彼はそんなスバルの疑問に視線だけをこちらへ向け、
「呼ばれていたよ。ルグニカ王国の近衛騎士団で、団長であるマーコス団長を除けばもっとも序列が高いのはユリウスだ。副団長もいるにはいるんだけど、こちらは名目だけの名誉職扱いだからほぼ空席と思ってもらっていい」
中央に控えるマーコスを見やり、それからラインハルトは注目を浴びながら優雅に振舞うユリウスの背中を眺め、
「剣の腕にマナの扱い。家柄に実績と、ユリウスの騎士としての資質は申し分ない。文句なく、最優の騎士と呼ばれるに相応しい人だよ」
「でも、都の下町じゃ『騎士の中の騎士』って言えばお前のことみたいだったけど? トンチンカンにまで知れ渡ってたし、お前も否定してなかったろ?」
「その呼び名と実際の資質には色々と違いがあるんだよ。ただ、確かに剣の腕だけでいえば僕の方がユリウスより上だろう。僕より強い存在には会ったことがないから」
さらっと最強発言が出たことにスバルは鼻白んだが、一方で爆弾発言をしたラインハルトは涼しげな顔のまま誇るでもなく続ける。
「でも、世界は剣の腕が立てばそれだけで万事回るほど簡単じゃない。総合力で見た場合、僕はユリウスに大きく劣る……その点ではフェリス、魔術ではドクター殿にも及ばない」
「自己評価高いんだか低いんだかわかんねぇ話だな……」
「僕は自己を過大にも過小にも評価していないつもりだよ。単に僕の素養ではできることが限られていて、その僕の届かないところに手が届く彼らは尊敬に値する――とそういう話だから。もちろん、君もそうだ」
「自分評価云々は別として、お前は間違いなく他人は過大評価しすぎ」
少なくとも、スバルはここまでラインハルトに熱心に肩入れされるほどの功績を示したとは思っていなかった。彼は自分がとるに足らない凡才であることを自覚しているし、これまでの行動もそんな凡庸が凡俗なりに凡々した結果と判断している。
故に、真っ直ぐにこちらを見て評価を下すラインハルトとの会話はこそばゆくてしょうがなかった。
「だってのに人の目ぇ見て堂々言いやがって。危うく俺ルートに入るっつーんだよ、気をつけろ」
「よくわからない単語が多いけど、君とならばそれも良し――だ」
「俺は貴腐人層を悦ばせる趣味はねぇよ」
口頭だとわかり難い変換を口にして、スバルはそっけなくラインハルトとの会話を打ち切った。その間にも最優の騎士と賢人会頂点との対談は続いており、
「ユークリウス家とアナスタシア様との良好な関係はわかりました。ふぅむ、ならばアナスタシア様にお聞きしたい」
「やっとウチですね。ユリウスが出しゃばってくれる分、ウチの影が薄くて困りますもん。なんなりと、お答えします」
雄弁なユリウスに場を任せていたアナスタシアがそう言って微笑むと、マイクロトフが好々爺的な微笑で返礼して頷く。
ふと、そのマイクロトフの瞳がわずかに鋭さを増し、
「ではお聞きしますが――カララギ国民であるアナスタシア様は、このルグニカ王国にて何の目的をもって王を目指しなさるのでしょうか?」
「あー、やっぱ気になりますか、ウチの出身」
困った様子でアナスタシアは己の紫の髪の毛先をいじる。ストレンジにとってアナスタシアの事を知ってから気になっていたことがあった。それはルグニカ王国民ではないアナスタシアを自国の王に迎えるのにはなにかと問題があるという話だった。
国がある以上は国家や民族による隔たりが存在する。緊急事態とはいえ自国の頂点の座を、あっさりと他国からの来訪者に譲ることなどあり得ない。
例え資格があると主張したとしても、それは血縁関係であるドイツの遠戚の養子を受け入れ、王室を存続させたイギリス王室のようなものだけである。それにアメリカ大統領や、イギリス国王、日本の天皇が自国民や王室、皇室関係者でもない海外の国民になることなど不可能――資格云々以前に、国を形作る国民がそれを納得しないだろう。
資格とその素姓は確かめられた。ならば次に問題となるのは、彼女がどうして王を目指すのか――クルシュとプリシラが語り聞かせたように、アナスタシアにも今それが求められていた。
広間中が固唾を呑み、彼女の言葉の出かかりを待つ。そんな緊張感の高まる周囲に対してアナスタシアは薄く笑い、
「そうやって期待されると緊張します。生憎、ウチにはクルシュさんみたいな立派な思想の持ち合わせはないし、プリシラさんみたいに自分がそうなるべく選ばれたーなんて壮大な自信があるわけでもないですもん」
「ではまさか、竜殊に反応されたから成り行きで――などとは申しませんな?」
「あはは、せやったらウチもこんな場所にはよう出てこれませんよ。もちろん、ウチにはウチなりの目的があってのことです」
マイクロトフの言葉に苦笑し、それからアナスタシアは一呼吸置くと、
「――ウチ、実はちょっと他人より欲深なんです」
舌を出すような気軽さで、アナスタシアはそんな言葉を言い放った。予想されていたものとだいぶ雰囲気を異なる発言に、会場の大半の人が耳を疑うような顔をする。そんな反応を受けて上機嫌にアナスタシアは頷き、
「もともとぉの出が出ぇですから、小さい頃から人並み外れて物欲が強い方やったと思います。こうして一端の
最下層の出身という言葉を信じるのならば、彼女の幼少時代は毎日を生きるので精いっぱいな状況だったに違いない。
「欲っていうものはおっかないもので、上を見だすとキリがありません。最初は今日の分の食事代、次は明日の分の、一週間分の。屋根のある安全なところで寝たい、ベッドが欲しい、もっと柔らかいベッドが欲しい」
指折り願い事を数えながら、徐々に徐々にその要求をつり上げるアナスタシア。
「最初は小さな商会の小間使いで、ちょっと店の人のやり方に口出ししてみたらこれが大当たり。何回か続けていくうちに大きな取引きも任されるようになって、最下層で暮らしてたことなんて忘れてしまうくらい暮らしは楽になった。でも、楽になったはずやのに自由にはなってない。違う、もっと不自由になってました」
「……ふぅむ。それはどうして」
「それが欲の恐ろしさいうことです。ようは目と手が届くところが増えてしまった分だけ、掴み取りたいもんが増えてしまったんです。アレが欲しい、コレが欲しい、ソレじゃ足りない、ドレも足りない――で、気付いたらここです」
にっこりと微笑み、アナスタシアは自分の足下を指差す。それは王城を示している。彼女はそれから候補者たちを手で示し、
「ウチは欲深やからなんでも欲しい。でもまだウチは満たされたことがない。本物の充足感を知りません。せやから、ウチはウチの国が欲しい!」
「物欲の秤に王国を乗せて語りますか」
「それでウチの秤が壊れるんやったら壊してほしいんです。ウチの器に入り切らんいうことは、ウチは満たされたってことですから」
たしなめるような意味合いを含んだマイクロトフの言葉に、強かに応じて笑みを返すアナスタシア。
彼女は王座を目指す理由を自らの『欲望』であるとはっきり断言し、その上で、
「でも、王国を手に入れてなお、ウチが満たされないんやとしたら……そのときは、王国をひっくるめてもっと高みを目指さないかんでしょうね」
「あなたにとって、手に入れたものが無価値であったとすればどうなります?」
天秤に乗せて、それでも彼女の情熱に適わないものはどう扱われるのか。あるいは王国すらも、というマイクロトフの問いかけに彼女は「ああ、問題ないない」と手振りを交えて、
「言いましたやろ? ウチは欲深です。ですから、一度手に入れたもんはどうなろうとウチのもんです。そして手に入ったウチのものは、ウチのさらなる強欲を満たすために役立ってもらう。せやからカララギでの生活も、ホーシン商会も、商会で働く従業員も、全部ウチを満たすためのウチの情熱の一部や。捨てるわけありません」
彼女は息を継ぎ、広間の全員の顔を見渡しながら、
「――安心して、ウチのものになったってくれてええよ?」
はんなりと、この広間で最初に顔を合わせたときの印象のままに彼女は温和に笑う。その穏やかさの下に隠された、狂気的なほどの渇望を燻らせたままに。
発想こそ俗なものではあったが、その分だけ彼女の主張はシンプルだ。彼女は己の欲のままに王座を欲しており、そして王座を手に入れた暁には王国の繁栄に全力を尽くすことを公約している。手に入れば見捨てないし、手に入った以上はそれを高みに押し上げずにはいられない性分なのだと、今の語りで彼女は聴衆に訴えたのである。国家の運営と同じ方法では成り立ちはしないが、国力を上げるという点で彼女は秀でている。そして、
「あいわかりました。アナスタシア様の主張は十分です。では、騎士ユリウスはなにかありますか?」
候補者の演説が終われば、後に控えるのは従者の推薦演説が控えている。フェリスとアルは純粋に主の精神性の強固さを説いたが、ユリウスは「そうですね」と前髪をいじりながら進み出て、
「アナスタシア様は俗な言葉で欲と言い換えましたが、裏を返せばそれは向上心と情が深いことの表れです。その一方で、経営者としての観点から情に流されないという選択を取ることもできる。為政者として、その資質は必要不可欠です」
「ふぅむ、なるほど確かに」
「付け加えて先ほども申しました通り、アナスタシア様の商才――この鬼才は今の王国には喉から手が出るほどほしいものです。先々代、そして先代と国王による戦費、浪費によりルグニカ王国の財政難は深刻です」
ふいに国家の恥部に触れるユリウスの発言に場が色めき立つ。賢人会の老人のひとりも苦い顔をして若い騎士を見下ろしながら、苦言を呈す。
「公の場で軽はずみに口にしていい内容ではないかと思いますが、騎士ユリウス」
「財政再建がここ数十年、国家の大事であることは周知の事実です。この場に集まっている人間の前で隠す必要を感じません。国家事業すら滞っている現状、そうして目を背けてきた結果が財政難であるとは思いませんか?」
「一介の騎士が畑違いの国政にまで口出しをされてはな……」
「もっとも」
青筋を浮かべて反論しかける老人を遮り、ユリウスは立てた指を揺らしながら、
「我がユークリウス家は大きな影響を受けてはおりません。目を背けて誤魔化し続けていれば、私の代には目にしなくても済む問題であったでしょう。しかし、当家が無事であったとしても、仕える王家が困窮にあるとすれば見過ごすことはできない」
ですから、とユリウスは傍らに立つアナスタシアの方へ意識を向けると、
「カララギで隆盛に極みにあったホーシン商会と接点を持ち、ルグニカに新たな風を呼び込もうとしていたのです。その途上でアナスタシア様に王の資質を見た、これを運命と呼ばずしてなんとしましょう」
熱が入り始めたのか、語るユリウスの語調が高く、喋りは朗々と速度を増す。身振り手振りを加えて、まるで彼はブロードウェイ俳優よろしく舞台俳優のように大仰になりながら、
「天意が選んだとするならば、それはアナスタシア様に他なりません。私は私の王家への忠誠に、王国への忠義に誓って、アナスタシア様こそ王に相応しいと断言します。――ご清聴、感謝いたします」
観衆が自分の演説に聞き入っていたのを見取り、彼は終わりを報せるようにそう締めの言葉を口にして一礼。それまで時の止まっていたような広間に空気が流れ始め、全員が我に返った顔で三番目の主従の主張を改めて受け止める。
そんな中でも、騎士団長のマーコスだけが動じない表情のまま、
「騎士ユリウス、もう十分と判断してもいいな」
と、淡々と今の熱の入った弁舌を受け入れ、受け流していた。そんなすげない上司の反応にもユリウスは慣れているらしく、「はい、ありがとうございます」と優雅に応じてアナスタシアの隣へ。
「ご立派でした、アナスタシア様。やはりあなたという花はこういう場でこそ美しく咲き誇る」
「けっきょくウチの出番もユリウスに持ってかれた気ぃがしてまうな。べた褒めやったから、怒るに怒られないけど」
そうして笑い合いながら、主従が揃って候補者の列に戻る。こうして三番目の候補者陣営の主張が終了し、順番的に次にくるのが――。
「では、次の候補者である――エミリア様」
しばしの沈黙を経て、これまで静謐を保ってきた銀色の少女の名前が呼ばれる。候補者の列の中でただひとり、騎士や魔術師、傭兵を連れていない少女。名前を呼ばれた彼女が顔を上げ、その白く美しい横顔に不安と、しかし強い決意に彩られた感情を交えて、
「はい」
エミリアが前に出る。この世界の運命に振り回される少女の王選が今、始まる。
ーーそのとき、ナツキ・スバルは。
MCUにおいて、ドクターの役割がどんどん拡大して
①アベンジャーズのご意見番
②ソーサラー・スプリームとして異次元の脅威から地球を守る
っていうことに加えて
③マルチバースの橋渡し
④ヤングアベンジャーズの指導者役
⑤イルミナティの創設メンバー
が新たに加わることになると思うと、マジでドクター・ストレンジってトニー・スタークのようにMCUを支える“柱”になるので、一ファンとしてとても嬉しく思います笑
リゼロのドクター・ストレンジも基本的にはMCUのストレンジに近づけつつ、物語を進行させていくので、上記した役割の大半を担わせる方向にしたいと思ってます