謎の光に包まれ目が一瞬見えなくなってたが直った。
そしたら目の前にあら不思議。女の子がいるではありませんか。
、、、、はぁ!?
いやいやまてまて。誰?どこから入ってきた?玄関のカギは閉めてあるし窓もしまってる。それに結構可愛い、、、。身長は俺と同じくらい。いわゆる美少女だ。それにむn 、、いやそれ以前に今の光なに?
と、現在の状況に頭の処理が追い付かず慌てていると女の子が声をかけてきた。
「ちょっと聞いてるの?大丈夫?」
うむ。これはあれだ。夢だ。突然目の前に美少女が現れるとかアニメや漫画だけだ。なら純粋にこの状況を楽しもう。
「え、あっはい。たぶん大丈夫です。ちょっと変な夢見てるだけなんで( ´∀`)」
「夢?何言ってるのよ。ここは現実よ?それとも突然の出来事で頭おかしくなっちゃった?」
「なるほど、現実という設定の夢なんですね。」
よくあるパターンだな。とりあえず名前とか聞いてから、、と頭の中で妄想を膨らませてると、、
耳たぶを引っ張られた。それもめっちゃ強く。
「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁあああ!痛い痛い痛い!そんなカツオみたいに引っ張らないで姉さん!」
「誰が姉さんよ!私はサザエさんか!いい?ここは現実よ?」
「はい?現実?」
「そうよ。夢なんかじゃないわ。まったくもう。」
「いやなんかいきなりよくわからん光に包まれたと思ったら目の前に君がいて、、、って君だれ?どこから入ってきた?」
「私?私はねぇ、、、神様、だぞ!」
「神、、様、、、。ブッフォ( =^ω^)。神?君が?どーみても普通の女の子じゃんw。」
「君は私が神だと信じられないの?」
「当然でしょ( *´艸`)プププ」
「あっそう、、、。なら、こーすれば神って信じてもらえるかしら?」
そう言って神(自称)はてを床かに転がってるストライクに向くけて何かをぶつぶつと呟いた
するとどうだろう。ただのストライクの手が、足が動きだし立ち上がったではないか。
「???お、俺のストライクが!?!?」
しかも立ち上がるだけでなくブースターを全快にして飛び始めたではないか。しかもこのキットはエールストライカーを装備している。だからスピードも早い。
部屋には縦横無尽に飛びまわるストライク。ストライクに何かをしたのであろうこちらを見てニコニコしてる神(自称)。
「あ、これやっぱ夢じゃん。でなきゃプラモが部屋の中を飛びまわるわけない。」
「だから違うって。夢じゃないって言ってるでしょ!まだわからない?アレが飛んでるのは私の神としての力なの!」
「じゃこれは現実で君は本当に神なのかい?」
「そーよ!立派な神様なの!」
そんなこと言われてもなー、、、。と思いつつ、部屋を飛びまわるストライクを目で追うのであった。