ウルトラリリカルキュアファイト《リメイク》   作:JINISH

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この小説を読んで下さった皆様、長らくお待たせしました!『ウルトラリリカルキュアファイト《リメイク》』、久々の投稿です!(前に投稿したお知らせとオリキャラのプロフィールを除いてですが・・・(汗))

今回はプリキュアと言えば、パートナー妖精という事で、オリジナルの妖精を登場します。

そして、後書きに台本形式でちょっとした小話を執筆させていただきます。


四人の魔導士

トランプ共和国に攻めてきたユグドラシルの残党は徐々に追いつめられる。

その時にその残党がゼットンとパンドンの細胞を組み合わせて誕生した合体クローン怪獣・ゼッパンドンを放つ。

シンはウルトラマンゼロに変身し、ゼッパンドンと対峙する。

その結果、ゼロの勝利へと収め、ユグドラシルの残党による犯罪計画は阻止した。

よって、トランプ共和国に再び平和が訪れた。

数日後、シン、真理奈、エクセル、ミコト、セレナ、なのは、ユーノ、アミタ、キリエ、フーカ、リンネは妖精の世界で旅行を楽しんでいた。

その頃・・・

 

「シロップ、わざわざご苦労だったナツ。」

「もう慣れっこロプ。そっちこそ、あの後の会合大変だったロプ?」

「大変ココ。怪獣頻出の対処、空間の歪みの原因究明があって頭が痛くなるココ。」

 

トランプ共和国防衛作戦及び、ルルイエでの邪神との戦いを終えた後、妖精の世界の各国の会合に出ていた。

その会合にはパルミエ王国は勿論、トランプ共和国、ホープキングダム王国、スカイランド等の代表達も参加していた。

 

「フィガロ王やヒルダ女王も怪獣の対処や空間の歪みの調査を協力してくれて心強い限りだココ。」

「それに、メップルとミップルの話によるとキュアスピカとキュアネッシー、キュアランスロットが加わって、ユグドラシルの残党を捕まえるのに協力してくれたナツ。これで一先ず調査に集中できるナツ。」

 

ココ達はその後、ティータイムを取って休息を取った。

シロップは運び屋の仕事があってスカイランドへ行く事になった。

 

「そういえば、タルトは妖精学校に行ったココ?」

「そうナツ。特別講師として学校に行く事になったナツ。ハミィも出るそうだナツ。」

 

会合の時、確かにスウィーツ王国の代表も参加していたが、タルトはその時にハミィと一緒に妖精学校の特別講師として特別授業をする予定が入っていた為、会合には出席していなかったのだ。

 

 

 

 

 

 

妖精学校、グレルとエンエンが在学していた学校で、影水晶の影の企みによってふたりはプリキュアMAX HEARTからスマイルプリキュアを水晶化して学校を壊滅的に追い込まれたが、ドキドキ!プリキュアとグレルとエンエンの頑張りによって逆転し、プリキュアオールスターズ全員で影水晶の影を負かし、平和を掴み取った。

その妖精学校から離れた森の中に空間の歪みが発生した。

その歪みからやや巻き毛の青いショートヘアーの女性とオレンジのツインテールの女性、赤い髪をした小柄な少年とピンクの髪をした小柄な少女が現れる。

まず、最初の青いショートヘアーの女性はスバル・ナカジマ。

《JS事件》解決後、レスキュー隊の一員に配属した元機動六課の魔導士である。

元々はジェイル・スカリエッティの技術で生み出された戦闘機人だが、なのはの薫陶により姉のギンガを救い出した。

次にオレンジのツインテールの女性はティアナ・ランスター。

《JS事件》解決後、執務官としてフェイトと同行した元機動六課の魔導士である。

ノーヴェ、ウェンディ、ディードの3人をまとめて検挙するという手柄を立てた。

そして、赤髪の少年はエリオ・モンディアル。

《プロジェクトF》によって生み出されたクローンである。

人間不信になったが、フェイトの抱擁により機動六課に配属した。

最後にピンクの髪の少女はキャロ・ル・ルシエ。

故郷の集落から追放された後、フェイトに保護された魔導士である。

エリオと共に自然保護隊の任務にあたり、密猟者の逮捕を貢献した。

 

「やっと元に戻った~・・・」

「なんなのよ、一体・・・」

「キャロ、大丈夫・・・?」

「大丈夫だよ~・・・」

 

スバル達は疲れた表情で会話する。

その時、スバル達は今の姿を見て、表情が一変する。

 

「・・・って、ティア!?なんか若返ってる!?」

「失礼ね!私はまだ若いわよ!ていうか、スバルこそ、背が縮んでない!?」

「えっ!?ウソッ!?」

「エリオ君も背が縮んでるよ!?」

「ホントだ!キャロだけほとんど変わってないのに!?」

「エリオ君、ヒドイ!」

 

スバル達の身長は機動六課配属時の背丈だった。

 

「ど、ど、ど、ど、どうしよう、ティア!?」

「うるさい!とにかく本局に連絡するわ!救助も要請しないと!」

 

ティアナは本局に連絡する為、通信を使ったが、繋がらなかった。

 

「うそっ!?通信できない!?」

「えぇ~っ!?」

 

スバル達は本局と通信できない状況にパニックになる。

 

「最悪だわ・・・こんな知らない世界に飛ばされて通信できないなんて・・・」

「可愛らしい景色だけど、不安で仕方ないよ・・・」

「管理外世界と言えば、管理外世界でしょうか?」

「でもこんな風景の世界なんて、今までの資料にも載ってないですよね・・・?」

 

スバル達はしどろもどろになりながらも、今いる世界の事を情報を集める事にした。

 

 

 

 

 

 

その頃・・・

 

「みんな!ワイがフレッシュプリキュアの妖精、タルトや!」

「スイートプリキュアの妖精のハミィニャ。よろしくニャ♪」

 

妖精学校ではすでに授業が始まっていた。

当然、キュアエコーのパートナーであるグレルとエンエンも授業に参加している。

タルトとハミィは生徒達に挨拶した。

 

「握手は順番、サインは一人一枚やで~。」

「授業が終わったら一列に並んでほしいニャ~。」

 

そう言って、授業を再開する。

 

「ほな、今日の授業はソラシド市やスカイランドで活躍しとる、ひろがるスカイプリキュアを紹介するで~。」

 

タルトとハミィは教卓に移り、リモコンを押した。

画面が映り、5人のプリキュアがモヒカンの付いた怪物と戦っている映像が流れた。

 

「この5人がひろがるスカイプリキュアニャ。」

「ちなみに、今戦こうてる奴はアンダーグ帝国が使役しとるランボーグっちゅう奴や。」

 

タルトとハミィは映像に流れているプリキュア達をひろがるスカイプリキュアと呼ぶ。

ソラシド市で活躍しているとの事だが、説明は彼女達が登場した時にしよう。

講義がしばらく続いた後・・・

 

「ほな、最後に。みんな、これは知っとるか?」

 

タルトは風呂敷からペンライトのようなアイテムを取り出し、生徒達に質問する。

 

「ミラクルライト~!」

「せや。このミラクルライトはプリキュアはん達を応援する時に光らせるんや。」

「みんな。ミラクルライトを使う時に気を付ける事って何か分かるニャ?」

 

タルトはミラクルライトを簡潔に説明した後、ハミィはミラクルライトの注意事項について質問した。

 

「投げない!振り回さない!光を近くで見ない!」

「大正解ニャ~!!」

「大袈裟やろ!」

 

ハミィは生徒の回答に喜ぶと、タルトがツッコみを入れる。

 

「投げたり、振り回したり、光を近くで見たらアカン。よう覚えときぃや~。」

「は~い!」

 

生徒たちはタルトのお願いに返事する。

授業終了後、生徒たちはタルトとハミィに握手をしてもらったり、サインを書かせて貰ったりした。

 

 

 

 

 

 

その頃・・・

 

「ここ・・・どこ・・・?」

 

目が覚めた時には、まるで単眼鏡で見ているかのような光景になっていた。

そこから見た光景は近未来の街並みに空には複数の月のような衛星が浮かび上がっていた。

 

「ネイメア~!待ってたよ~!」

「ヴィヴィオ!リオ!コロナ!お待たせ~!」

 

視点を変えると、ヴィヴィオとショートの黒髪と八重歯が特徴の少女とキャンディを模した髪留めで纏めたツインテールの少女がいた。

この二人がリオ・ウェズリーとコロナ・ティミルである。

ヴィヴィオと同じSt.ヒルデ魔法学院の生徒であり、ナカジマジムの競技選手である。

リオは炎と電気の魔力変換資質の持ち主で、コロナはゴーレム創生の使い手である。

 

「ヴィヴィオ!?後ろにいる二人はヴィヴィオの友達なの?いやその前に、ネイメアって誰?!」

 

この光景を見た者は動揺を隠せなかった。

 

「アインハルトさんとミウラさん、フーカさんももう来てるよ!」

「来週はネイメアのU-15デビュー戦だから!」

「全力でサポートするね!」

「ありがとう!よろしくね!」

 

ヴィヴィオ達は面と向かって協力体制に入っていた。

 

「U-15って・・・オリンピックやワールドカップのようなスポーツ大会に使われる言葉だよね?・・・って事はそのネイメアってスポーツ選手なの?それになんでヴィヴィオ達は私の事をネイメアって呼ぶのよ?・・・って、アレ?」

 

その時、目の前が真っ白になってくる。

 

「ちょ、ちょっと待ってよ!?ネイメアって誰なの!?」

 

そう問いた時には、もう完全に目の前が真っ白になった。

目を覚ますと、景色が変わった。

今度は単眼鏡のような視点ではなく、ちゃんとした人間視野で入っている光景である。

その光景は音符が描かれていた壁紙に西洋風の窓があった。

その窓に近づくと、楽器を演奏している人や楽器をモチーフにした妖精があちらこちらにいた。

そして、窓をよく見ると、真理奈の姿があった。

 

「夢・・・だったんだ・・・」

 

そう、先程の光景を見た者は真理奈だったのだ。

更に言えば、目の前にヴィヴィオ達がいたのは、彼女が夢を見た光景だったのである。

更に加えると、真理奈が今いるのは、メイジャーランドの一室である。

メイジャーランドはハウリング、ノイズを撃退させたスイートプリキュアが活躍した音楽の国である。

このメイジャーランドはエレンとアコの故郷でもある。

真理奈は夢だと理解すると、ホッとすると同時に難しい顔をしていた。

 

「景色や目の前にいたヴィヴィオからして、ミッドチルダって世界の夢だよね?・・・でも、なんで私の事をネイメアって呼ぶの・・・?」

 

真理奈は夢に出てきたミッドチルダの光景、ヴィヴィオ達の存在、ネイメアについて考えていた。

しかし、考えても答えは出ないので、朝食を取るため、シン達と合流した。

そして、真理奈は夢の事をなのは達に教えた。

 

「真理奈も見たんか?」

「私もって・・・フーカ、アンタも?」

「そうじゃ。ミッドにいた夢を見たんも驚きじゃが、ヴィヴィさん達の他に髪型は金髪じゃが、真理奈にそっくりな女の子も出たんじゃ。」

「そいつがネイメアって事?」

「多分な。」

 

話しからして、フーカも似たような夢を見たようである。

真理奈の髪色は黒だが、フーカの夢に出てきた真理奈そっくりの少女の髪色は金だという事。

そして、その少女がヴィヴィオが呼ぶネイメアだという事。

夢に出てきた少女・ネイメアの事は分かってきたが、分からないのは、真理奈の夢に出てきたヴィヴィオ達が真理奈に向かってネイメアと呼ぶのかという事。

加えて、何故真理奈がミッドチルダの光景を夢に出て来たのかという事である。

 

「私はそんな夢、見なかったな・・・」

 

リンネは真理奈とフーカのような夢は見ていなかったらしい。

 

「フーカちゃん、ナカジマジムにネイメアって娘いた?」

「いえ、ハルさんがわしをジムに勧誘して以来、新しく入った人はおらんかったです。」

 

フーカの知り合いにネイメアはおらず、ナカジマジムに新しく入ったという話も聞かなかったようだ。

 

「それに、研究者を目指してる真理奈がジムを通うなんて想像できないわね。」

「お父様からジークンドーを教わったそうですけど、それでも運動は苦手な方ですから。」

「本当にルルイエでの戦いを参加した娘なのですか?」

「アンタらね、私を何だと思ってんのよ?」

 

エクセルとミコトとセレナは真理奈を見てそう言うと、真理奈はイラっとする。

 

「まぁ、こんな下らない話はさておき、シン兄さんはどっか出掛けてんの?」

 

真理奈は夢の話は置いておいて、シンがいない事に気付き、尋ねる。

 

「アンタって娘は・・・シンさんなら近くに怪獣の気配を感じたって言って飛んでったわよ。」

 

エクセルは真理奈の発言に呆れつつも、質問に答える。

付近に怪獣が現れ、それを対峙する為にゼロに変身し、飛んで行ったそうだ。

 

「ウルトラマンって忙しいな・・・」

 

真理奈はエクセルの質問に対して苦笑いする。

 

「何も旅行中に怪獣が出てこなくても・・・」

「全くです・・・」

「もう少しお話したかったな・・・」

 

ミコト、セレナ、リンネは不満を口に出す。

その様子を見たエクセル、フーカは苦笑いし、真理奈は溜息を吐く。

 

「あれ?」

「どうしたの、なのは?」

 

なのはは何かを見つけたのか、真理奈達から離れる。

なのははテーブルの下に覗いてみると、小さな白い竜がいた。

 

「あっ!フリード!」

「へっ!?フリード!?」

 

なのははその小さい竜をフリードと呼ぶ。

エクセルはなのはが呼んだフリードの事を知ってるのか、なのはの所へ行き、テーブルの下に覗き見る。

フリードリヒ、キャロが使役するアルザスの竜。

よくキャロとエリオを乗せている。

 

 

 

 

 

 

 

その頃・・・

 

「あぁ~、もう!何もできないじゃないの!」

「ティア、落ち着きなよ?」

「落ち着けるわけないでしょ!バカ!」

 

なかなか進歩がなく、苛立つティアナにスバルが宥める。

 

「なんだか機動六課の事を思い出すね。」

「うん、なんだか懐かしいね。」

 

キャロとエリオはティアナとスバルのやり取りを見て六課時代の事を思い出す。

 

「おっ?」

 

スバルは誰かがいる事に気付く。

ティアナ、エリオ、キャロも便乗してスバルが見たものを見る。

スバル達が見たのは、ぬいぐるみのような生物が庭で遊び、亀のような生物と二足歩行して会話しているフェレットとネコのような生物である。

 

「なんなの、あれ!?しかも喋ってる!?」

「クリスとティオのようなデバイスじゃないみたいですけど!?」

「おぉ~!可愛い!」

「本当です!」

 

ティアナとエリオはその生物を見て驚愕し、スバルとキャロは可愛いと言う。

 

「誰ミミ!」

「怪しい奴らクク!」

 

スバル達は背後から声を掛けられ、振り向くと、フリードリヒと同じサイズの宙に浮いている胸のハートマークがトレードマークのイルカとベーグルパンのような形をした耳に、渦巻き模様のプレートの装飾をしたピアスをかけたビーグル犬種のような犬がいた。

 

「ワタシ達の友達をいじめようとするなら許さないミミ!」

「その通りクク!」

 

イルカのような生物と犬のような生物がそう言って警戒する。

 

「どうした!?ウミン!リック!」

 

ウミンと呼ばれたイルカとリックと呼ばれた犬は振り向くと、グレルとエンエンが駆けつけて来た。

タルトとハミィもグレルとエンエンと一緒に駆けつけてくる。

 

「また変なのが・・・」

 

ティアナは次々と出てくる謎の生物に困惑する。

 

「グレル先輩!怪しい奴らが!」

「怪しい奴ら!?」

 

グレルはウミンとリックから事情を聞いて、腰に携えている木剣を引き抜いてスバル達に向ける。

 

「待って待って!あたし達、君達をいじめるつもりないよ!」

 

スバルは間に入って仲介する。

その後、スバルの口から事情を説明する。




『G.F(ガーディアン・フォース)ショートドラマ』
第1話 入隊記念パーティ

ウォン・シャンティ、またの名をキュアウーコン。
エスタ共和国で起きた月の涙現象にルナティック・パンドラでテッコウを倒した事で終止符を打たせた春光拳道場の元門下生。
その彼女がG.Fに派遣された。
今、彼女はG.F本部の中の一室でG.F入隊記念パーティの主役として楽しんでいる。

リオ、コロナ、ミウラ「シャンティさん!ユミナさん!入隊、おめでとうございまーす!」

リオ達はクラッカーの紐を引いて紙テープを出す。

シャンティ「ありがとう。リオちゃん、コロナちゃん、ミウラちゃん。」
ユミナ「わざわざお料理まで出していただいて。」
リオ「いえいえ~。」
コロナ「G.Fの入隊が決まったんですから、お祝いさせていただこうかと。」
シャンティ「それにしても、ミウラちゃんって料理上手なんだね。」
ミウラ「ボクの実家はレストランなので。お口に合うかは分かりませんが・・・」
シャンティ「どれどれ?」

シャンティはミウラの手作り料理を試食する。

シャンティ「うん!旨い!イケるよ!」
ミウラ「ありがとうございます!」

ミウラはシャンティの感想を聞いて安堵する。

?「おっ?盛り上がってるわね?」

パーティの最中、部屋に入ってきたのは、髪と鎧が銀色で鎧の下には黒いノースリーブの服を着た美女である。

シャンティ「エディスさん!」
エディス「どうも~♪お嬢ちゃん達もおっハロ~♪エディスで~す。」
リオ達「初めまして!」
ユミナ「よろしくお願いします、エディスさん。」

エディスと呼ばれた美女はリオ達に軽く挨拶する。

シャンティ「エディスさんはジャッキーやアルベルト男爵と同じ五本の指に入る程の強者なんだよ。」
リオ「そうなんですね~。」
エディス「ま、ジャッキーは兎も角、アルベルトと一緒にされるのは心外だけどね。シャンティが本部で挨拶回りした時に知り合って、基地内に案内していたから仲良しになったの。」

エディスはシャンティとの出会いを語る。

エディス「シャンティ、ユミナ。大変になるけどよろしくね。」
シャンティ「はい!よろしくお願いします!」
ユミナ「リオちゃんとコロナちゃん、ミウラちゃんも元の世界に帰してあげないとだね。」
シャンティ「うん!G.Fの一員として、世界の平和を守る為に頑張るよ!」

シャンティは気合を入れる。

エディス「リオにコロナにミウラもよろしくね。」
リオ達「はい!」
エディス「それじゃ、パーティの続きといきますか。」
リオ達「は~い!」

エディスも同席し、パーティを再開する。

ユミナ「シャンティちゃん。がんばろうね。」
シャンティ「うん!」

シャンティはリオ達を必ずミッドチルダに帰す事、空間の歪みの正体を掴む事、そして、人間界と妖精界もとい、フェイスワールドとフロントワールドの平和を守る為に戦う事を誓う。

~~~~~完~~~~~

少しベタですけど、こんな感じでやります。
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