ウルトラリリカルキュアファイト《リメイク》   作:JINISH

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この小説とは関係ないけど、『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM』をイオンシネマで観賞しました。
それも3回も。(1月27日、2月3日、2月10日)


妖精学校の問題児

メイジャーランドで泊まらせた真理奈一行。

そこで、真理奈とフーカがミッドチルダの夢を見る。

真理奈はヴィヴィオ達と一緒にナカジマジムへ向かう夢を、フーカはヴィヴィオ達の他に真理奈と酷似していた金髪の少女・ネイメアの姿を映った夢を見ていた。

二人がその夢を見た理由は分からなかった。

一方、妖精学校付近に空間の歪みが発生し、その歪みからスバル・ナカジマ、ティアナ・ランスター、エリオ・モンディアル、キャロ・ル・ルシエが現れる。

行く宛てもなく移動する中、妖精学校に到着する。

その頃・・・

 

「じゃぁ、このチビドラゴンもなのはの知り合いってわけ?」

「うん。私の教え子達の一人でキャロって子の竜なんだ。」

 

メイジャーランドの城下町にある宿でフリードと会ったなのはは真理奈に紹介した。

フリードがその宿にあるテーブルの下にいたのは、空間の歪みの影響に巻き込まれて、そこにいたのだろう。

 

「フリードがプリキュアの世界に来たって事はキャロ先輩達も?」

「それは分からないね。」

 

エクセルはフリードがこの場にいた状況からして、キャロ達も空間の歪みに巻き込まれてプリキュアの世界にいるのではないかと推測していたが、なのはには分からない。

その時、突然大きく揺れ始めた。

なのは達は気になって宿から出る。

なのは達が目の当たりにしたのは、ユーモラスな外見をした出っ歯の怪獣である。

その怪獣の名は、笛吹き怪獣・オカリヤン。

オカリナの音色で地上に姿を現した怪獣である。

先述のオカリナの音色はオカリヤンの歯でできたオカリナである為、仲間だと思って出現したのだ。

 

「怪獣!?」

「シン兄さんが出払ってる間に出てきやがって!」

 

真理奈はオカリヤンの登場に頭を抱える。

オカリヤンはメイジャーランドに向かって歩を進める。

 

「行かせるかよ!」

 

オカリヤンは上空を見上げる。

オカリヤンの目の前には、ウルトラマンゼロがやってきた。

ゼロはウルトラゼロキックでオカリヤンの顔面に命中する。

オカリヤンはゼロに蹴り飛ばされて、メイジャーランドから離される。

 

「ゼロ!」

「シンさん!」

「悪ぃ、遅くなった。メカギラスって怪獣に苦労しちまってよ。」

 

ゼロはメイジャーランドに戻るまでメカギラスに苦戦したようである。

今のゼロはすでにカラータイマーが点滅していた。

オカリヤンは起き上がり、顔にできたたんこぶを引きちぎり、ゼロに向けて投げつける。

ゼロは振り向け様にエメリウムスラッシュを放ち、たんこぶを爆破させる。

 

「ストロングコロナゼロ!」

 

ゼロは先程の爆発による煙幕に紛れてストロングコロナゼロにタイプチェンジする。

 

「ウルトラハリケーン!」

 

ゼロはオカリヤンを掴み、ウルトラハリケーンで吹き飛ばす。

 

「ガルネイトバスター!」

 

ゼロは上空にいるオカリヤンにガルネイトバスターを放つ。

オカリヤンはゼロの攻撃により、爆散される。

ゼロはオカリヤンとの戦闘後、人間態であるシンに変わる。

シンはメカギラスとの戦闘と先程のオカリヤンとの戦闘による疲れで膝をつく。

 

「シンさん!」

「シン!」

「おう!」

 

シンはミコト、セレナ、リンネの声を聞き、立ち上がる。

3人の後ろには、真理奈、エクセル、フーカが追いかける。

 

「大丈夫ですか?」

「あぁ。心配いらねぇよ。」

 

ミコト達は心配そうにシンに言うが、本人は平気そうだった。

 

「ウルトラマンってホント凄いわね・・・」

「そういうアンタもウルトラマンじゃない。」

「違うって。」

 

真理奈はエクセルに言われるも否定する。

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃・・・

 

「ほな、なのははんとユーノはんらと同じように空間の歪みに巻き込まれた言うんか?」

「うん、そうなんだよ。」

「このまま空間の歪みが起き続けたらどうなるニャ~?」

「そうや!確か、あんさんら時空管理局はちゃう次元の行き来ができる技術を持っとるんやったな!?ミッドチルダの方で変わったことあらへんか!?」

 

スバル達が妖精学校に着いた途端、その生徒のウミン、リックが警戒していた(グレルも木剣を引き抜いて、それをスバル達に向けた。)が、スバルが誤解を解かせて、ミッドチルダにいたはずのスバル達が妖精の世界に来た経緯を話した。

タルトはミッドチルダに異変がないか聞いた。

 

「今話した通りだよ。あたし達だけじゃなく、他の局員や民間の人が何人か空間の歪みに巻き込まれて行方不明になったんだ。」

「私も自分の仕事を終わった後、次元船を使って帰ったけど、移動中何も起こらなかったわ。」

 

スバル達も空間の歪みについて、何が何だか分からなかったらしい。

 

「トーマ達は大丈夫なのかな・・・?」

「トーマ達もヴィヴィオ達も心配ないニャ。プリキュア達と一緒に旅行を楽しんでるニャ。今頃日本に戻ってるはずだニャ。」

「それに、なのははんがこの世界に来る前にミッドチルダから来た言う娘達もG.Fっちゅう妖精界平和維持機構が保護しとるって聞いとる。」

「それを聞いて安心したよ。」

 

キャロ達はヴィヴィオ達が無事だという事と聞いて安心する。

 

「何はともあれ、ご無事で何よりです。」

「スバル達、ごめんミミ・・・」

「気にしない、気にしない。」

 

ウミンとリック、グレルはスバル達に謝る。

 

「そうクク!先生、ソウラは見なかったクク?」

「会っていませんが、もしかして・・・」

「そうクク。ソウラの奴、また授業をサボってどこかに行っちゃったクク!」

 

リックは妖精学校の先生に報告する。

 

「ソウラって?」

「はい。我が妖精学校の生徒の中でも成績上位なのですが、優秀すぎる余り、学校生活でも窮屈な思いをしているのか、授業に参加していなかったのです。」

 

先生の話によると、ソウラという妖精はグレル、エンエンと同じ妖精学校の生徒で、その中でも成績トップの妖精だが、頭が良すぎる為、授業と受けた時には窮屈な思いをしており、授業中に居眠りしたり、学校からいなくなる事があるらしい。

それでも、学校のテストには参加していたようだが、授業をサボる事が多々あるそうだ。

 

「ホント、困った奴だよなぁ?」

「何、言ってるクク!グレル先輩だって影・・・」

「こら!皆まで言うなよ!!」

 

グレルはリックが言いかけようとしたところを口を塞ぐ。

 

「グレル君が何?」

「な、なんでもねぇよ!それよりソウラの事だろ!?」

 

スバルの反応にグレルは慌てて話を逸らそうとする。

 

「アタシがどうかしたの?」

 

グレルとリックの後ろから声が聞こえる。

振り向くと、フワフワしたピンクの体毛をした猫のような妖精がいた。

 

「ソウラ!」

「どこ行ってたのさ!?」

「散歩。退屈すぎるもん。」

 

ソウラと呼ばれたピンクの猫のような妖精は飄々とした態度で言う。

 

「何言ってるクク!自分だけ成績いいからって授業をサボる奴がどこにいるクク!?」

「アタシは好きでこの学校に入ったんじゃないの。アタシのママがここで勉強しなさいって言われたからここに来ただけ。」

「そんな事でどうするミミ!プリキュアの妖精になる為にも真面目に授業を受けるミミ!」

「そんな事言われても、授業が簡単すぎるもん。あくびが出ちゃう。」

 

ソウラはリックとウミンに説教されるが、あくびが出て知らんぷりし、立ち去っていく。

ティアナはそんなソウラの態度にカチンときて、説教しようとするが・・・

 

「あぁ、ちょい待ちや!」

 

ソウラはタルトに声を掛けられ、立ち止まってタルトの方に振り向く。

 

「ソウラやったか?近い内にプリキュアはん達を連れてくるけど、会おてみるか?」

「えっ?!」

「タ、タルトさん!?」

「それはいいアイデアにゃ!」

「ハ、ハミィさんまで!?」

 

タルトの提案にハミィは楽しそうに賛成するが、妖精学校の先生はその提案に驚く。

 

「まぁまぁ、ええからワイに任しときい。」

 

タルトは焦っている妖精学校の先生を宥める。

 

「プリキュアに・・・」

「プ、プリキュアを学校にクク!?」

「ほ、本当ミミ!?」

「本当ニャ。きっと楽しくなるニャ。ソウラはどうするニャ?」

「・・・構わないわ。プリキュア教科書を見たのと、実際会うのとは違うし。」

「ソウラ!」

「プリキュアに失礼クク!」

「喧嘩はやめるニャ~!」

 

ハミィはリックとウミンを宥める。

 

「よっしゃ、決定や!いっその事、プリキュアはん達をこの妖精学校に招待しよか!」

 

タルトの提案に生徒達は大盛り上がり。

 

「タルト!真理奈達にも連絡するニャ!なのは達も一緒いるんニャし、最近プリキュアになったエクセル達もいい勉強になると思うニャ!」

「それええな!早速連絡するで!」

 

タルトは風呂敷からスマホらしき道具を取り出す。

 

 

 

 

 

 

 

その頃・・・

 

「ふぅ~。やっと帰って来れたのはいいけど、妙なペットを連れて来たもんだわ。」

 

真理奈達は旅行から帰り、開拓島・ノルンに到着した。

 

「なのははその・・・フリードだっけ?そいつの飼い主を捜しに行くのよね?」

「うん。情報は少ないから、まずはホープキングダムに行こうと思ってるの。ユーノ君と一緒に。」

「真理奈とミコトは期末テストに向けて宿題でしょ?」

「そうなの。セレナちゃんは一度G.Fに戻ってユグドラシルの件で報告するらしいわ。」

「ユグドラシルに操られた事、ユグドラシルの残党の拘束の事を報告しないといけません。」

 

真理奈達は今後の予定を互いに話す。

 

「俺もその時の証人として顔を出すつもりだ。」

「証人って言ったら、アミティエとキリエ、フーカとリンネを除く全員がそうなんだけど・・・」

「まぁ、なぎさちゃんとほのかちゃんとひかりちゃんも期末テスト控えてるし、私もセレナの証言に合わせて色々お話しするわけだから。」

「でも、セレちゃんだけシンさんと一緒に行くなんて不公平だよ・・・」

「リンネ・・・」

「それを言うなら私もです。」

「アハハ・・・」

 

リンネとミコトは不機嫌そうに言うと、フーカとエクセルは苦笑いする。

 

「誤解のないように言いますが、シンが同行するのは、空間の歪みから怪獣が出現する可能性を踏まえての事。後ろめたい事は考えておりませんので。」

「どうかな?」

「後付けに後ろめたい事は考えてないって聞くと絶対後ろめたい事を考えてるって思える気がしてならないわ。」

「へぇ~?そうですか?そのように言われると貴女方もそう思える気がしてなりませんけど?」

 

リンネ、ミコト、セレナは互いを睨み合う。

 

「なんなの、このしょうもない会話は・・・?」

 

真理奈はそんな3人に呆れる。

その時、真理奈のiPadから着信音がなった。

真理奈はiPadを取り出し、通信する。

 

『もしもし!真理奈はん、元気でっか?』

「タルトの旦那?どうしたの、私に通信して?」

 

通信の相手はタルトだった。

タルトからの通話によると、ハミィと一緒に妖精学校で特別講師をやっているそう。

その妖精学校で特別にプリキュア達を招待する事になったらしい。

加えて、キュアスピカことエクセルと、キュアネッシーことミコト、そしてキュアランスロットことセレナも妖精学校に来てほしいとの事。

エクセル達は変身してから期間が短い為、妖精学校の生徒達と一緒に授業を受けて貰う予定になっているそうだ。

 

『あ、それから、なのははんは近くにおるか?』

「え?いるけど?」

「私?」

『せや。空間の歪みに巻き込まれたっちゅう4人組がおってな。なのははんの知り合いらしいからなのははんも来てもらおう思たんや。』

 

タルトはスバル達の事を教えた。

なのははすぐに代わってほしいと言って、タルトのスマホをスバルに渡した。

通信越しで対面した時は、今のなのはとスバル達の姿に驚いていたが、兎に角お互い無事だと認識した。

 

「そうなの。リオちゃん達も。」

『でも、リオ達はG.Fに保護されたって聞いて安心しました。』

『フリードの事もありがとうございます。』

「見つけてよかった。」

 

リオ達の事もフリードの事も無事であることに安心する。

 

「スバルさん!ティアナさん!エリオさんにキャロさん!お久しぶりです!エクセルです!」

『エクセル!元気にしてた?』

「はい!」

 

エクセルとの再会に喜ぶスバル。

 

『でも驚いたよ。こんな可愛らしいぬいぐるみみたいな子達が妖精だなんて。』

『ぬいぐるみちゃうわ!ホンマにもう。兎に角、予定空いとったら連絡しといてぇや。ワイとハミィは妖精学校で待っとるから。』

「ちょ、ちょっと待って!?私とセレナは兎も角、ミコト達は期末テスト控えてるんだけど!?」

『大丈夫やて!テスト前のリフレッシュや思て来といてぇや!それにスピカはんもブラックはんやホワイトはん、ルミナスはん以外のプリキュアはん達はまだ会うてへんやろ?絶対ええ経験になるて。』

(それは確かにそうだけど・・・)

『ほな、スケジュール調整しとくから、後で連絡しといてぇや。』

 

タルトはそう言って、通信を切ろうとすると、なのはがそれを止めて、なのはもタルトの提案について手伝うと言う。

タルトは詳細をなのはに説明している中、エクセルはその様子を見て苦笑いする。

 

(もうなのはさんは・・・フェイトさんから聞いたけど、子供っぽい所があるなぁ・・・でも、妖精学校、プリキュアの妖精になる為に勉強する学校か・・・ルナも誘ってみようかな・・・他のプリキュアって事は、のどかとひかるとはな達も来るのかな?)

 

エクセルは以前、キュアスピカになる前に出会ったHUGっとプリキュア、スタートゥインクルプリキュア、ヒーリングっどプリキュアの事を思い出す。




『G.F(ガーディアン・フォース)ショートドラマ』
第2話 セレナ

入隊記念パーティを終えてから3日後、シャンティは上司であるエディスとシャンティと同期であるセレナ・バーネットと共に、任務に当たった。
その任務は磁力の洞窟で不可思議な重力異常が発生し、その調査に向かった赤い翼も一向に連絡がなかった。
3人の任務は重力異常の原因及び赤い翼の部隊の救助。
重力異常の原因はカオスクローと同じ次元の狭間の魔物であるカタストロフィーと過去にトロイアの国からクリスタルを奪ったダークエルフが起こした事件だった。
キュアウーコンに変身したシャンティはカタストロフィーを倒し、エディスとセレナもダークエルフを倒した。
よって赤い翼の部隊を救助する事に成功した。
本部に戻り、磁力の洞窟で起こった出来事を報告し、赤い翼の兵士達を治療させた。

?「助けてくださってありがとうございます。」

シャンティ達に礼を言ったのは、赤と白の縞模様のマフラーを巻いている銀髪の少年である。
名はセオドア・ハーヴィ。
バロン王国国王セシル・ハーヴィの息子であり、赤い翼の騎士である。
両親とその仲間とともに、クリエイターによる月の衝突を避ける為、共に戦った。

シャンティ「いえ!セオドア殿下がご無事で何よりです!」
セオドア「殿下、か・・・今の僕、自分が父さんと母さんの息子だって自覚できるよ。兎に角みんなご苦労様です。」
エディス「ごゆっくり♪セシル陛下達には私からお伝えします。」

セオドアはG.Fの局員に医務室へ連れられる。

エディス「シャンティ、セレナ。今日はご苦労様。」
セレナ「はい。重力を操る事ができるカタストロフィー、金属製の装備を磁力で使えなくする場所にいるダークエルフ。途轍もなく強敵ですね。」
エディス「まぁ、その為に軽装備で行く事になったんだけどね。弓矢を持ってきてよかった。何より、シャンティの春光拳には助かるよ。」
シャンティ「いえ!恐縮です!」

シャンティはエディスに褒められ、敬礼をする。
セレナは磁力の洞窟の対策の為とはいえ、子豚の竹刀を装備し、戦わないといけないので、自分だけ足を引っ張っているように感じ、自分の無力さに痛感された。

セレナ「では私は少し休ませてもらいます。」

セレナはそう言って去っていった。

シャンティ「セレナちゃん・・・」
エディス「ギルバート陛下から預かったひそひ草のおかげで金属製の武器が使えるようになって逆転勝ちできたのはよかったけど、やっぱり落ち込むか・・・」
シャンティ「あの、セレナちゃんってどんな子なんですか?」

シャンティはエディスにセレナの事を聞いてみた。

エディス「セレナはね、ガストラ帝国に滅ぼされたマランダ国の生き残りなの。」
シャンティ「えっ!?あの独立国の!?」
エディス「えぇ。うまく逃げ出したあの娘は強さを求めるようになって、何人もの帝国兵を殺してきたわ。私がまだタイクーン国の騎士だった頃にね。その時に会ったのよ。勿論止めさせてもらったわ。」

エディスはセレナの過去をシャンティに教えた。

エディス「帝国側にいたティナやセリスに対して敵意を向けていたけど、レオ将軍と出会った時、帝国にも良心を持つ人間もいるって理解して、ティナとセリスと仲良くなったのよ。」
シャンティ「そんなことが・・・」
エディス「何より、あんな可愛い女の子が憎しみに駆られて人殺しするところなんて、私のは耐えられなかったんですもの。」
シャンティ「なんで彼女をG.Fに?」
エディス「あの娘が決めた事なの。自分が犯した罪を償う為に戦うって。まぁ、私からもお願いしたんだけど。」

エディスはセレナがG.Fに入った理由を言った。

シャンティ「罪を償う、か・・・」

シャンティはセレナがG.Fに入った理由を知り、自分が犯した事を振り返る。

エディス「さて!セレナを元気づけに行くかな。部下のメンタルをケアするのも先輩の務めだからね。じゃ、後はご自由に~!」

エディスはそう言って去って行った。

シャンティ「あ!はい!了解しました!」

シャンティは敬礼してエディスを見送る。

~~~~~完~~~~~
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