ウルトラリリカルキュアファイト《リメイク》 作:JINISH
その後、若者サポートステーションで適性検査を受けた結果報告で知的能力が低い事にそれに関する障害があるのではないかと疑惑が浮上しました。
その検査はいつするのかは未定ですが、近い内に連絡が入ると思います。
プリキュアに変身したスピカ達はギャビッシュの侵攻を止める為、妖精学校へ向かう。
ギャビッシュにはなのは達が食い止めてくれたおかげで、なんとか間に合った。
その時、スペースビーストのノスフェルが介入し、妖精学校へ迫るギャビッシュ。
影水晶の影に阻まれるが、ゼロとブラック達が合流した為、妖精学校は無事だった。
タルト達がミラクルライトを使った事で水晶化されたプリキュア達も復活し、プリキュアオールスターズが勢揃いした。
そして、彼女達は反撃を開始する。
「ダダダダダダダダッ!!」
ブラックは押し寄せてくる影達を拳で薙ぎ払う。
巨大な影が拳を振り下ろすが、ブラックは思いっ切り吹き飛ばし・・・
「ヤアァァァァァッ!!」
ホワイトは影の腕を掴み、投げ飛ばす。
影はそのまま消えていった。
ギャビッシュの影から再び影水晶の影が複数飛んできた。
「いっぱい飛んできたメポ~!」
「私に任せてください!」
ルミナスはハーティエルバトンを召喚する。
「ルミナス・ハーティエル・アンクション!」
ルミナスはルミナス・ハーティエル・アンクションを放ち、飛翔してきた影の動きを止める。
「今よ!」
「はい!」
ムーンライトの掛け声でSPLASH STAR、ハートキャッチ、ハピネスチャージ、魔法つかいの空中戦が得意とするプリキュアは一気に畳みかける。
4組のプリキュアの攻撃によって一斉に浄化される影達。
「影水晶・・・またこうして戦う事になるなんて・・・」
「でも、今のあたし達は違うよ!今のあたし達は無敵なんだから!」
「うん!終わったらパーティを始めよう!」
ハッピーとハートは目の前の大きな影に浄化技を繰り出す。
「プリキュア・ハッピーシュート!」
「あなたに届け!マイスイートハート!」
ハッピーとハートの技が影の胴体を貫く。
影は二人の技によって消えていった。
影水晶の影が黒い気体を吐き出し、プリキュア達を水晶化しようとした。
そのプリキュアはパッション、ビート、スカーレット、アムール、フィナーレだ。
「くっ!また!」
「このままじゃあ・・・!」
パッション達が徐々に水晶化していく。
「みんニャ~!大ピンチニャ~!」
「もういっぺんミラクルライトを振って、プリキュアはん達を応援するんや!」
「プリキュア~!がんばれ~!」
タルト達はミラクルライトを振って、プリキュアを応援する。
ミラクルライトの光がパッション達に浴びせ、元通りになっていく。
「!動ける!」
「ありがとう!ハミィ!」
パッション達は気を取り直して影に反撃する。
「ホイップから聞いたけど、遠い宇宙から来た宇宙人、それも地球の為に戦ってくれてるヒーローに会えるなんて・・・キラヤバ~!」
「興奮してる場合じゃないルン!」
「伝説の超人の話は聞いたことあるけど・・・ううん、今は後回しニャ!」
スターは現在ギャビッシュと交戦しているゼロを見て興奮するが、ミルキーはそんなスターを注意する。
コスモはゼロを見て、何かを思い出したかのような口振りをするが、今は影と戦う事にした。
「プリキュア・ドリーム・アタック!」
「プリキュア・フローラル・トルビヨン!」
ドリームはプリキュア・ドリーム・アタック、フローラはプリキュア・フローラル・トルビヨンを放ち、影を浄化する。
その瞬間、ドリームとフローラの背後に影が迫ってきた。
「プリキュア忍法・稲妻蛇光剣!」
その時、鞭のように動く雷の光剣が二人を襲い掛かる影を斬り裂き、消滅させた。
「大丈夫か?」
先程の攻撃はコアトルが放ったものだった。
「ありがとうございます!」
ドリームとフローラは相手が年上だと感じたのか、敬語を使った。
「ココ先輩とカナタ先輩から聞いたぜ?いろいろとな?」
「ココとカナタの事、知ってるんですか?」
「おうよ、なんたってアタイはエブラーナって国の王女だからな?二人が好意を持ってる女子がお前らだって聞いた時はショックだったけどよ。」
ドリームとフローラはコアトルから、ドリームとフローラがそれぞれココとカナタに好意を持っている事を聞いたら照れ臭そうにしていた。
「この戦いが終わったら、好きな男を落とす恋愛講座をご教授してやっから、頼りにしてくれよ?」
「あ、あはは・・・はい・・・」
ドリームとフローラはコアトルの発言に苦笑いする。
影は口から赤黒い光線を放つ。
「プリキュア・ロゼッタリフレクション!」
ロゼッタはプリキュア・ロゼッタリフレクションを展開して、影の攻撃を防ぐ。
「今だよ!フォーチュン!」
「OK!サンシャイン!」
サンシャインとフォーチュンは先程赤黒い光線を放った影に同時にパンチを繰り出す。
影は二人によって吹き飛ばされる。
ロゼッタは背後に近づいてくる影に気付き、プリキュア・ロゼッタリフレクションを真っ二つに割らせ、功夫扇の如く、受け流して反撃する。
その傍らに、ロゼッタの背中を守るように棒術で接近してくる影を薙ぎ払う。
棒術で対抗しているのは、ウーコンだった。
「流石だね。自ら出した盾を割って扇にするなんて。」
「ありがとうございますわ。」
ウーコンは先程のロゼッタの戦い方の事を褒めた。
「サンシャイン・インパクト!」
「フォーチュン・スターバースト!」
サンシャインとフォーチュンは掌にエネルギーを込めて、影に打撃を与える。
影は吹き飛ばされ、そのまま消滅していった。
「成程、サンシャインとフォーチュンも筋がいい。二人共、道場を持ってたりしてるのかな?」
「はい。私は習い事で武道を嗜んでおりますが、サンシャインとフォーチュンは正真正銘道場の娘さんですわ。」
「そうなんだ。ロゼッタ、この戦いが終わったら、ゆっくり話し合わないかい?」
「えぇ。喜んで。」
ウーコンとロゼッタはそのように会話して、サンシャインとフォーチュンと合流する。
影が口から黒い気体を吐き出す。
「くっ・・・!体が・・・!」
「やばいやばいやばい!」
MAX HEART、SPRASH STAR、ブロッサムとマリン、ハッピー、ソード、ミラクルとマジカル、スパークル、スパイシー、ネッシーとランスロットとナインテイルが徐々に水晶化されていく。
「アカン!」
「みんな!応援するニャ~!」
「プリキュア~!がんばれ~!」
タルト達はミラクルライトを使って応援する。
ミラクルライトの光が、プリキュア達の水晶化を解いていく。
「プリキュア・マーブルスクリュー・マックス!」
「プリキュア・ツインストリーム・スプラッシュ!」
「プリキュア・ダイヤモンド・エターナル!」
3組のプリキュアは合体技で影を一斉に浄化する。
「ありがとうございます!」
「サンキューベリーマッチ!」
ブロッサムとマリンは応援してくれた生徒達に感謝する。
しかし、お礼を言っている暇はなかった。
影達がまた押し寄せて来たのだ。
「だぁ~、もう!ありえな~い!」
「しつこいナリ!」
ブラックとブルームはしぶとく押し寄せてくる影に苛立つ。
「流石にきついわね・・・」
「どうせこっち来んなら、こんなまっくろくろすけじゃなくて、さっきウルトラマンになったお兄さんの方がいい・・・あっ!(////)」
「す、スパークル!?(////)」
スパークルが思わず心の声を漏らし、それに気づいて口を塞いだが手遅れで、スパイシー達に聞かれてた。
「す、スパークルも・・・なの・・・?(////)」
「アタシもって・・・スパイシーも!?(////)」
ホワイト、イーグレット、ブロッサム、ハッピー、ソード、マジカル、そしてネッシー、ランスロット、ナインテイルはスパークルとスパイシーの発言に悶々としていた。
「あっちゃあ、この状況で・・・」
「ややこしい事になって来たナリ・・・」
「いや~、修羅場ですな・・・」
「なんかすごい事になりそう・・・」
ブラック、ブルーム、マリン、ミラクルはその様子を見て、苦笑いしたり、口を尖らせながら頭を悩ませたり、興味津々に見てたりしていた。
「まさか、こんなにシンさんの事が好きになった人達がいたなんて・・・(////)」
「全く、あの男は!何人女性に手を出すつもりですか!?(////)」
ネッシーは驚愕に絶えず、ランスロットは逆ギレするようにシンに文句を言った。
今いるメンバー以外にリンネもシンの事が好きになった女性の一人だったわけで・・・
「聞きたい事はいろいろあるけど、今は後回しにしましょう。」
「そうですね。今は影水晶とあの怪獣達を止めることが先決ですね。」
ホワイト達は一旦落ち着き、戦いに集中する事にした。
ブラック達も気を取り直して戦いに戻る。
「グッハァッ!」
スピカは猪型の影に腹に突進され、後退る。
上空から二体の蛇型の影がスピカを襲う。
「ヒーローガール・・・スカイパンチ!」
スカイはヒーローガールスカイパンチで蛇型の影を殴り飛ばし、もう一体の影を巻き込ませ、消滅する。
その直後、スピカの前に立ち、急速で接近してくる猪型の影に対し、拳を地面に叩きつけると、クレーターが出来上がり、猪型の影が宙を舞う。
「今です!」
「!えぇ!」
スピカはファンタジラインを胸のブローチに翳す。
「プリキュア・ギャラクシーストリーム!」
スピカはプリキュア・ギャラクシーストリームを放ち、猪型の影を消滅する。
「大丈夫ですか?」
「平気よ、これくらい。」
スピカはスカイに大丈夫だと断言する。
「あなたの事、グレースから聞きました。私も前に友達を巻き込みたくない一心で戦いに挑みました。でも、その娘は友達だから心配していましたし、助けたい気持ちは同じだと言ってくれました。だから、一緒に戦って、数々の困難を乗り越えて来たんです。それは他の皆さんも同じだと感じました。」
「あなたも・・・」
スピカもとい、エクセルは一人で解決できると思い込み、行動していた。
しかし、過去の任務の失敗で一人では解決できない事を痛感された。
なのはの過去を聞いたエクセルは、事件を解決して、平和を掴み取ろうとしているのは、エクセルだけじゃない事を思い知る。
またスカイもとい、ソラも大切な友達だから傷付いてほしくない思いで一人で戦ってきたが、ソラの友達であるプリズムもとい、ましろが友達だから心配で助けたいと思い、ソラと共にアンダーグ帝国と戦ってきた。
スピカはスカイの気持ちが分かるのだ。
「他の皆からも聞きたいわね。一緒に戦った日々のエピソードを。」
「はい!では後程!」
「えぇ!まずはこいつらを片付けましょう!」
スピカとスカイは目の前に迫ってくる影に振り向く。
「ヒーローの出番です!」
「ヒロインでしょ?」
スピカはスカイのセリフにツッコミを入れる。
他の場所にもムーンライト、エース、マカロン、ショコラ、バタフライが数多くの影達に対して、余裕で薙ぎ払っていく光景。
ルージュ、マーチ、ソレイユが得意のサッカー仕込みの技で影達を打倒していく光景。
アクア、ビューティ、セレーネが弓術で影達に全弾命中する光景。
サファイアスタイルとなったミラクルとマジカル、マーメイド、ラメールが地上と空中から挟み撃ちするように技を繰り出す光景。
「やっぱりプリキュアは凄いクク!」
「かっこいいミミ!」
「・・・」
そんな姿を見た生徒達は感嘆の声を上げる。
その中のソウラは言葉が出ないほど感動していた。
「キャアァァァァァッ!!!」
その時、スピカとネッシー、そしてランスロットが敵の攻撃に吹き飛ばされ、ソウラ達の元に叩き落される。
影達はスピカ達の目の前に迫っていた。
スピカはネッシーとランスロットを庇うように前に立ち、技を放とうとする。
しかし、ブレイブハートによる攻撃を行うには近すぎた。
「スピカ!」
その時、ソウラはスピカの元へ駆けつける。
「ソウラ!」
「危ないミミ!」
ウミンとリックはソウラを止めに駆けつける。
しかし、ソウラはすでにスピカの元に着いた。
「ソウラ!?」
スピカはソウラが駆けつけてきた事に驚く。
ソウラはスピカの前に立ち、虹色のバリアを張った。
よって、影達は弾き飛ばされ、スピカはこの機を逃さず、アクセルシューターを放ち影達を消滅させる。
「ソウラ!何してるクク!?」
「そうミミ!無茶ミミ!」
ウミンとリックは先程のソウラの行動に問い詰める。
「ソウラ・・・どうして?」
「誰かに頼れって、あなたが言ったんじゃない・・・」
ソウラはスピカに、前にスピカが言った言葉を伝え返しするように言った。
先程のスピカの行動は仲間を守る為に体を張っていた。
ソウラから見れば、無茶な行動だったのだろう。
「ふふっ・・・そうだったわね・・・ありがとう。でも、アンタこそ、無茶はやめてよね?」
スピカはそう言って、ソウラの頭を撫でた。
ソウラは不機嫌そうな表情を浮かべるが、内心は嬉しかったのだ。
「ソウラがあんなこと言うなんて・・・」
「一体何があったんだクク?」
ウミンとリックはソウラの事を不思議そうに見つめる。
その時、頭上から2体の影が迫ってきた。
ウミンとリックはそれに気付き、慌てふためく。
「ネッシー・アイシクルスティング!」
「ランスロット・フレグランスセイバー!」
ネッシーは鋭利な青い光の細剣で影を貫き、ランスロットは黄色い光の両刃の剣でもう一体の影を切り裂く。
よって2体の影は消滅した。
「大丈夫、二人とも?」
「ありがとうミミ(クク)!」
ウミンとリックはネッシーとランスロットに助けられ、感謝するが、その二人の背後に他の2体の影が迫ってきた。
「危ないミミ(クク)!」
ウミンは背中から水を噴射して、影の顔面に命中し、リックは渦巻き状のプレートのピアスを光らせ、もう片方の影に黄色いチェーンを巻き付かせた。
ネッシーとランスロットはこの機を逃さず、一撃で消滅させた。
「今度は助けられちゃったね?」
「恩に着るわ。」
ネッシーとランスロットはウミンとリックに礼を言う。
「もう大丈夫よ、ソウラ。皆の所に戻って。」
「えぇ。」
ソウラ達はスピカの言う通りにし、タルト達の元へ戻っていく。
「ネッシー!ランスロット!ギャビッシュを倒すわよ!」
「うん!」
「えぇ!」
スピカとネッシーとランスロットはギャビッシュの元へ行こうとする。
「アタイらも付き合うぜ。」
スピカ達は振り向くと、ナインテイルとコアトルとウーコンが駆けつけて来た。
「ナインテイル、コアトル、ウーコン。」
「大方片付いたよ。」
「仲間は助け合ってナンボだからな。」
「影はブラック達が引き受けました。」
ナインテイル達もスピカ達と一緒にギャビッシュと戦う事を決めた。
「助かるわ。行きましょう!」
「よっしゃあ!さあ、防人るぜ!」
スピカ達はギャビッシュの元へ向かう。
今、ギャビッシュはノスフェルと共にゼロと戦っている。
なのは達はそのゼロの援護に回っている。
そこにスピカ達も乱入する。
『G.F(ガーディアン・フォース)ショートドラマ』
第八話 竜騎士カイン
ユグドラシルの総帥・デニーズ・ポーカーの演説を聞いたG.F一同はヘネ魔石鉱攻略作戦を実行する。
そこにはユグドラシルが別のアジトを構えており、月の涙現象で現れた魔物達が待ち構えていた。
ユグドラシルの別動隊が行動を開始する前に取り押さえようと画策していた。
シャンティ「いよいよだな・・・」
シャンティはもうすぐ作戦開始に出る事に緊張していた。
?「怖気づいたのか?」
誰かに声を掛けられて、振り向くシャンティ。
振り向いた先には明るい青色の甲冑を身に纏っていた男性がいた。
彼はカイン・ハイウインド。
バロン王国竜騎士団隊長を務める竜騎士である。
セシル達と共に真月でクリエイターと決着を付け、その後、赤き翼の部隊長となった。
シャンティ「あなたは!?カイン部隊長ですか!?赤き翼の・・・!?」
カイン「フッ、今はG.F所属になっている。赤き翼の部隊長も後任がいるのでな。」
カインから聞いた話によると、セシルからの推薦でカインをG.Fに派遣し、赤き翼の部隊長の座をセオドアに就任させたらしい。
カイン「それで?最近入隊したお前が、ここまで来て怖気づいたのか?」
シャンティ「確かにここに駐屯しているユグドラシルが魔物を何百体も率いている。しかも月から来た魔物は地上の魔物より強力です。不安がないと言えば嘘になります。しかし、私は本部で待っている人達は勿論、故郷で私の帰りを待っている人達もいます。その人達がいたからここまで来ました。私は決して逃げはしません。私の春光拳やプリキュアの力は弱き人達を守る為に使います!」
シャンティは自身の決意をカインに伝えた。
カイン「そうか。なら、問題ないな?」
カインはシャンティの決意を聞いて、微笑む。
カイン「俺はかつて、セシルの敵として立ち塞がった。当時はゴルベーザに操られていたのもあるが、それ以上に俺はローザに恋をしてしまった。そのローザはセシルがいるのに、俺はセシルを殺そうとしてローザを俺のものにしようとした。」
カインは自身の過去を話した。
カイン「俺は過去に囚われていた。自分の未熟さを悟ったんだ。一度試練の山で試練を受けたが、自身に負けてしまった。だが、バロン城で打ち勝つ事ができた。」
シャンティ「知ってます。その時、あなたが戦っていた相手は、もう一人のカイン部隊長だったんですね?」
カイン「あぁ。俺の心の闇だ。俺はそれを受け入れた。過去は消える事はない。背負って生きていくしかないんだ。」
シャンティはカインの過去を聞いて、共感できるところがある事があった。
シャンティも自身の魔力の暴走で春光拳を使いこなす事ができず、父親から勘当され、家から追い出された。
しかし、父親と和解できたのは、ユミナだけでなく、リオ、コロナ、ミウラのおかげでもある。
目の前にいるカインもそうだったのだろう。
きっとカインもG.Fに入隊できたのは、彼の仲間のおかげでもあるのだろう。
カイン「フッ、余計なお世話だったな?」
シャンティ「あぁ、いえ!聞いてよかったと思ってます!」
シャンティは慌てて、「聞いてよかった」と答える。
G.F隊員「カインさん!シャンティさん!準備が整いました!」
シャンティとカインはG.F隊員からの連絡を聞いて頷く。
シャンティ「カインさん、この作戦、必ず成功しましょう。帰りを待ってくれている皆の為にも。」
カイン「あぁ。頼りにしているぞ。」
シャンティ「はい!」
シャンティとカインはヘネ魔石鉱の攻略作戦に向かう。
帰りを待ってくれている人達の為に現場に直行する。
~~~~~完~~~~~
次回はギャビッシュとノスフェルとの決着です。