戦姫絶唱シンフォギア 導き出された予測   作:神炎

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世界は変わる時困難を与える
ある日……変わろうとする者に困難が降り注がれる












プロローグ

俺は────

12年前……ある事件が起きた

──────事件

そのお陰で俺は家族と離ればなれになってしまった

そう……俺は奴隷にされ日本に来た

だがその数日

助けられた

誰だったのかは分からなかった

でも覚えてる

黄色い発光色の人影が居た事を

 

 

 

 

そして俺は今

 

 

「ツヴァイウィングのライブか。確か1人は俺と同い年だったか」

 

 

俺は会場内へ入った

 

 

 

 

「凄いなこの数は」

 

 

すると

 

ピィピィピィ ピィピィピィ

 

左腕に巻いてあるデバイスから着信が来た

 

 

「なんですか?」

 

 

?『────の──と申します』

 

 

「またですか。…俺は嫌だと言いましたよね」

 

 

?『そうですが…──が貴方に─────にと』

 

 

「やめてください!……何言われても──には─────から!」

 

 

そう言い切った

 

 

「ったく」

 

 

俺は気にしずにライブの観客席へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ツヴァイウィング》ライブスタート

 

 

「(逆光のフリューゲルか。良い曲だよな)」

 

 

俺はツヴァイウィングの曲が好きだ

 

 

「(心が落ち着くな……暖かい)」

 

 

完唱した

直後歓声に包まれた

そして次の曲へ

 

 

 

 

 

───────だが

 

 

 

 

 

スパン!

 

サラ────

 

きゃゃゃ!!

 

 

「っ!?…ノイズ!!」

 

 

そう……ノイズが現れた

 

 

「(日本に来てからこんな事ばっかりだ)」

 

 

俺は遅れて避難しようとした

だが

 

 

?「Croitzal ronzell gungnir zizzl」

 

 

?「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

 

「っ……なんだ?」

 

 

会場の中心を見てみると

そこには

ツヴァイウィング《天羽奏》と《風鳴翼》がノイズと戦っていた

 

 

「戦ってる……アーティストの2人が」

 

 

すると

 

ガガッ!

 

足場が崩れた

 

 

「っ!?」

 

 

バタッ!

 

 

「痛っ……」

 

 

それからずっとツヴァイウィングの2人がノイズと戦っていた

すると

 

 

「ノイズ!?……こっちに来て!?」

 

 

?「きゃぁ!」

 

 

「っ!?」

 

 

俺の後ろに女の子がいた

俺は女の子の元へ

 

 

「大丈夫?」

 

 

?「あっ……はい」

 

 

奏「っ!翼!ここ頼む!!」

 

 

翼「っ!!奏!!」

 

 

天羽奏は俺達の元へ

 

 

 

 

 

 

「来て!」

 

 

俺は女の子の手を取りノイズから逃げていた

でも

 

ドゴッ!

 

地面が抉れ躓いてしまった

 

 

「っ!?」

 

 

奏「おい!っ!?」

 

 

ガッ!

 

別のノイズに阻まれた

 

 

奏「くっ!」

 

 

徐々にノイズが来る

 

俺はここで─────────────死ぬのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァ!!!

 

 

「っ!?……なんだ?」

 

 

奏「ノイズを倒しやがったっ」

 

 

黄色い発光色の人影がそこにいた

そう──────────────あの日と同じ人影が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「────────っ───ここは?」

 

 

俺は───病院にいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は医師達に聞いた

聞いた話だと

あのライブで多くの人が亡くなったという事

それはわかってる

俺が聞きたかった事───あの黄色い発光色の人影の事を聞いた

でもそんな人はいないと言っていた

ツヴァイウィングの2人はどうなったかも聞けなかった

けどあの女の子は生きていると

それと医師から手紙を受け取った

そこには簡単にこう書いてあった

 

 

 

 

 

 

飛電インテリジェンス 代表取締役 飛電或人より

 

こんな手紙ですまない

君と話がしたい

医師の方には話をつけてある

手紙を受け取った頃には秘書が来る筈だから一緒に来てほしい

 

──ライガへ

 

すると

 

 

?「失礼します」

 

 

「あんたは……手紙あった秘書の?」

 

 

イズ「はい。……私は飛電インテリジェンス或人社長の秘書…イズと申します」

 

 

それが俺の境となった出会いだった

俺──ライガは12年前と今回出会ったあの人影に大きく関わる事になる

そして俺には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1個下の妹がいる(・・・・・・・・)

 

 

 

 

 

 




ノイズに襲われるが12年前に現れた人影がまた現れ助けられる
その後病院に寝ていたが飛電インテリジェンス代表取締役社長《飛電或人》からの手紙を受け取った
その後その秘書の《イズ》と共に飛電インテリジェンスへと向かう事となった



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