仮面ライダーセイバー 世界を救う剣士達   作:零「ZERO」

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はい、さっそくプロローグです
とりあえずは軽くこんな感じにやっていきます、では本編どぞ


プロローグ 謎の夢/モヤモヤする心

ある夢の中、少年と少女は漫画を二人で読みながら笑い合っていた

 

二人は夢中になり、漫画の世界にのめり込んでいった

 

人繋ぎの大秘宝をめぐる海賊たちの冒険譚

 

7つ揃うと願いが叶うと言う宝玉をめぐる大冒険

 

鬼になってしまった妹を元に戻すために戦う兄の戦い等

 

いろんな漫画を、二人は夢中になり読んでいた

 

二人は本の中の世界に入り、よく遊ぶ仲の子供たちだったのだ

 

今日も、そんな何気ない遊びをしていた……

 

そんな二人の幸せな時間は、すぐに一転した

 

突如、上空に、巨大な本の影が現れたのだ

 

少女はその本に引き込まれる

 

とっさに、少年は少女の手を取る、

 

少女を引き戻そうと必死に少年は手を引っ張る

 

「トウマーーー!!!」

 

「っ!くっ!」

 

少年、トウマは離すまいと手を引っ張る、しかし、力が足りなかったからか、手を離してしまい、少女は本の影の中へと飲み込まれていった

 

「うっ…ああ……」

 

トウマは絶望した…己の無力さに、己の力の無さ故に、少女は消えてしまったのだ

 

 

赤い剣を手にした男性が、その剣を持ちこう呟く

 

「覚悟を超えた先に……希望はある!」

 

そういって、剣を地面に刺した、そこで、少年の夢は終わった

 

 

 

……………んん……

 

またあの夢か…………俺は椅子から立ち上がり部屋の真ん中にある模型を見る

 

……最近この夢をよく見る……この本を手にしていると、特にだ、手元にある赤い本を見ながらそう考える

俺は子供の頃、何かあったのかもしれない……その時の記憶が全くない……すっぽり抜け落ちてしまってる気がして、心がモヤモヤして仕方ない……俺が物心ついた時から、この本はある……きっと、この本は俺にとって大事なものなのかもしれない……そんな気がして、ずっと大切に持ってたけど……一向に記憶が戻る気配がない……なんだろう、本当に……そんなことを考えていると、ドアをノックする音が鳴り響いた

 

「はい!」

 

俺は本をポケットに仕舞い込み、ドアを開けに行く……今日も神村ブック店の開店の時間がやってきた!

 

 

 

 

 

 

忘れてたけど、自己紹介するね

俺の名前は神村斗真、ただの小説家だ!

年齢は17歳、当然高校生なんだけど……小説なら、学校に通いながらでも書けるから、問題はなし!編集者も一応いるし、問題なくやってるよ!あと、この神村ブック店、いわゆる本屋の店主もしてる

今日は子供達と約束があったから、今回はこの辺で!

そして、この日に回り出したんだ……俺の物語が、でも、どんな物語でも、物語の結末は、俺が決める!

 




はい、いかがでしたか

実は自己紹介のところ小説家だのところで終わらせるつもりだったんですが、文字が足りなかったので書き足しました……なんかアレな気がする終わり方ですが、温かい目で見てくださいなw

では、また次回!
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