仕事仕事続きで、なかなかあげることができませんでしたー
それよりみなさん、今日のセイバー見ましたかね?
なななんと!あの新しいカリバーの正体は、賢斗くんだったわけです!
まぁ、予想はできましたがね〜とりあえずなんでそうなったのかは後々わかるでしょう!
では、本編はどうぞ
ひとまず安全なところへ移動した俺たち
だが、炭治郎くんはずっと警戒をしていた
「炭治郎くん、どうしたの?ずっと警戒して」
と、美優ちゃんが聞くが
「そもそも、ここは安全な場所なんかじゃないんです…他にも鬼がいるかもしれないし」
「え!?鬼!?」
と、美優ちゃんは肩を振るわせる
「鬼……そうか、もしかしてここは那田蜘蛛山?」
「は、はい、そうです!」
やっぱりか……この山の地形、どこかで見たことがあると思ったら、那田蜘蛛山だったんだ……ということは、ここには、下弦の鬼、累がいるはずだ……流石にここで出くわしたら厄介だよな……
「となると、厄介ですね……そちらの世界の鬼というのは、首をその日輪刀で切らなくては倒せないのですよね?……聖剣とはいえど、こちらの武器では倒せませんよ……」
倫太郎がそう言う……聖剣でもダメなんだ……
「でも、俺の刀でなら切れます!」
そう言う炭治郎くん……
「では、鬼の方は頼みます、メギドは僕たちが」
「わかりました!」
と言って、炭治郎くんは山の方へと走っていった
「……行きましょう、僕たちは僕たちの使命を果たさなくては」
そう言って、倫太郎は融合してる街の方へ行く
「私はどうしよう!」
と、未だグロッキー状態のナツさんを抱えて言う美優ちゃん……
「安全なところにいてね!」
そう言って、俺は街の方へ行った
「うそぉぉぉぉ!!!置いてかないでええええ!!」
と、美優ちゃんは手を伸ばしてたが、今はそれどころじゃないからごめんね、美優ちゃん
「水の剣士、ブレイズが現れたか」
館で、カリバーと3人の男達はブレイズの戦いを見ていた
カリバーの言葉に、3人はそれぞれ違う反応を見せたのだった
俺は、取り込まれてしまった人たちの避難を促していた
「こっちです!みなさん!走らないでゆっくりでいいよ!」
みんなの避難が終わったのを確認する
すると、目の前に黒い服を着た人たちが現れる……この服は…そっか、ここは那田蜘蛛山……ってことは、この人たちは……あの鬼に操られてるんだ………
「お願い……これ以上は、斬りたくないっ!」
そう言って、まだ傷のない女の隊の人がいう……彼女は、泣きながらそう訴えかけてる……他の生きてる隊士も、チラホラと…そんな声が
倫太郎に介入はダメって怒られるかもだけど……これくらいならいいよね
「……絶対に助ける……約束だっ!」
俺はソードライバーを取り出して腰につける
『ブレイブドラゴン!』
俺はブレイブドラゴンワンダーライドブックを取り出して、ソードライバーにセットする
前と同じように音声が流れると、俺は、ソードライバーに取り付けてある烈火を抜き放つ
『烈火!抜刀!』
「変身!」
『ブレイブドラゴン!!烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!」
『火炎剣烈火!』
俺は、火炎剣烈火を構え、隊士達に向かっていく
「はぁぁぁぁ!」
俺は飛び上がり、隊士達を繋いでいた糸を、火炎剣烈火の炎で焼き切る、炎は糸をつたい、隊士達についていた蜘蛛も焼き殺す
「あちちちち!?な、なんだこれ!?火!?あつつつつ!?」
生きていた隊士達は、炎で軽く火傷を負ったらしいけど、よかった、無事そうだ……手遅れの人は、そのまま焼かれてるけど……どうか、安らかに眠ってくれ……
隊士達に俺はそういう
すると、倫太郎がさっき相手にしていた蟻の大群が出てくる
「生きてる人は、早く安全なところへ!こっちは俺がやります!」
俺は火炎剣烈火を構えて、大群のメギドに向かっていく
「はぁ!」
何体もいる大群をどんどん斬っていく
2体で俺を斬ろうとして来るのを、俺は受け止めて、踏ん張ろうとしたけど、後ろから蹴られて、その場に倒れてしまう
さらに追い討ちをかけようとしたのをブレイクダンスの要領で起き上がり、立て直す
倫太郎も、俺と同じように何体もの大群を相手にしていた、もちろん、後ろにいた隊士を守りながらだ
やっぱり俺より先に戦ってるだけのことはあって、強いな、倫太郎……
蟻のメギドが、消化液を俺に飛ばしてきたので、俺はそれを避け、技を放つ
『ブレイブドラゴン!』
「はぁぁぁ!ドラゴンワンダー!!はぁぁぁ!!!」
俺は倫太郎と同じように、拳からドラゴンを召喚し、一気に倒していく
「君も、うまく使いこなせていますね」
と、倫太郎が俺を褒めて来る
「へへ」
そんなやりとりをしていたなか、すごい音がしたので、耳を塞ぐ俺たち
そんな中、攻撃して来る気配がしたので、俺と倫太郎はそれを避けた
「人間が小賢しぃ!」
その攻撃は、メギドによる攻撃だった、あの形状からして……あれはキリギリスのメギドってところか……そうか、蟻のメギドと、キリギリスのメギド、アリとキリギリスか
「別の奴がいたのか」
と、倫太郎がそう呟く
「ふははは!見ろ!もう手遅れだ!本が完成すれば、二度と元には戻らない!」
そう言って俺たちに本を見せて来る
「なにっ?」
よくみると、その隣にいた蟻のメギドの胸にある本が光ってる……まさか、あれか!
「させるか!!」
俺が火炎剣烈火を構えて攻撃をしようとした時、何かによる攻撃を受けた
「ぐぁ!?」
火花を散らして地面に転がる
「斗真くん!」
倫太郎が俺に駆け寄りつつ、その攻撃の正体をみると
それは糸だった……何十もの糸が、俺たちを阻んでいた……この糸……もしかして
恐る恐る、その糸の元をみると……
そこには、白い服を着て、白い肌をした、少年がいた……あれは……まさか!
「………僕たちの邪魔をするなよ……」
まさか……あれは……累!?
「けけけっ!じゃあ帰るとするか!」
そう言って、蟻とキリギリスのメギドと、累の3人は、飛び上がって、どこかへいった
「っ!まて!」
追いかけようとしたが
「も、もうダメェー」
と言って、美優ちゃんがナツさんを抱えてこっちまで来る……って美優ちゃん!?
俺と倫太郎の2人は美優ちゃんのそばに駆け寄る
「……大丈夫、息はあります……とりあえずは、落ち着ける場所で休ませましょう」
と言って、俺はナツさんを、倫太郎は美優ちゃんを抱える
「でも、落ち着ける場所ってどこに」
俺が聞くと倫太郎は別のワンダーライドブックを取り出す
「大丈夫、この世界から出ることはしばらくはできませんが、拠点なら張れます」
そう言ってワンダーライドブックを開く
『ファンタジーベース!』
すると、ブックゲートと同じように本の扉が現れると、倫太郎は扉を開けて中に入っていった、俺も続いて入ろうとしたけど
「ぐえ!?」
後ろからの衝撃に押されて勢いで入っていった
変身を解除して、ベースに入った、それはいいけど……
「ご、ごめん、ど、どいて〜」
俺がそういうと
「す、すみません!」
そう言って謝って退くその人は……声からして予想通りの人物だった
「あ、あなた達は!」
竈門炭治郎くん……さっき別れた、この物語の主人公だった
次回に続く
はい、今回短くなってしまいましたが、キリがいいのでここで一旦区切ります、次回、楽しみにしててくださいねー