陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は、グリフィンに保護されることになった。
以上終わり!!
ヘリ内部
蓮は、グリフィンのヘリで本社に向かっていた。
蓮は、彼女達の働いてる会社について聞いた。
蓮「そういや、45姉たちの会社どんなとこなん?」
45が答える。
45「G&K、簡単に言えばPMC(民間軍事会社)ね。」
さらに45は言う
45「そして私たちはG&Kにでは、404小隊と言う名前で活動してるわ。」
蓮は質問する。
蓮「404言うのか、その小隊は一体何するんだ?」
45は、はぐらかす。
45「あっ!本社が見えたわ!」
蓮は見て言う
蓮「すごく...大きいです...」
そして蓮達の乗っているヘリは屋上のヘリポートに降りた。
そして、ヘリの扉が開く。
そこには、赤いコートを着た女性がいた。
???「...45、そいつが連絡で聞いた日本人か?」
45「そうよ」
45は質問に答えた。
蓮はあいさつする
蓮「Hello there」
???「...ほんとに日本人か?」
45は答える。
45「こんなふざけた性格してるけど、ちゃんと日本人よ。」
45は蓮に笑顔を向ける。
蓮「ハハハ、すいませんでした...」
蓮が誤りそしてヘリから降りる。
???「まぁいい、とりあえずついてきなさい。」
女性は蓮にそう言う。
蓮「ほいほい」
そう言い蓮はついていく。
416「私達はどうするのですか。」
416が、女性に質問する。
???「とりあえず、ここで休憩してくれ後で呼ぶ。」
416「了解」
そう言い女性は蓮を、連れて行った。
本社
エレベーター内
蓮は女性に名前を聞く。
蓮「そういえば、あんたの名前聞いてなかったわ、名前なんて言うん?」
女性は、一言だけ言った。
ヘリアン「ヘリアンだ。」
蓮「ヘリアンか、じゃあ俺をどこに連れて行くんだ?」
蓮が聞いてもヘリアンは無視した。
ピンポン
エレベーターが止まり扉が開く。
そしてヘリアンが、歩き出す。
蓮もついていった。
社長室
ヘリアンと蓮は、社長室の前にいた。
ヘリアン「入れ。」
ヘリアンがそうゆうと蓮が手を出して言う
蓮「その前に、手錠外してくれないか?」
蓮がそう言うとヘリアンは鍵を出し無言で手錠を解いた。
蓮「ありがとう。」
蓮はお礼をして、社長室に入る。
蓮「どーも、こんちわー」
???「君が、例の男か。」
そこには、熊野ような大柄な男が蓮を見ながら言った。
蓮「...(こいつ...ロシア人か...)」
???「...」
部屋の中は、異様な雰囲気で二人の殺意がぶつかっていた。
すると男が言った。
???「私の知ってる日本人は、かなりのシャイな人間だと思ったが、どうやら訂正しないといけないな。」
男は、殺意をけした。
蓮は、言う
蓮「俺はロシア人と何度も殺しあってきたが、やっぱりあんたみたいな老兵と比べるとあんたに負けるよ。」
蓮はそう言った。
???「何故老兵だとわかる?」
男は質問する。
蓮「まずあんたの傷を見てるとかなりの場数踏んでいることが分かるのと、何となく雰囲気が今まであった人と違うからだ。」
蓮は答える
男は、鼻で笑う
???「フッ...かなり珍しい人だ、まぁいい、そこに座れ。」
男は、そう言い、蓮は言われた通りに座る。
そして男は自己紹介した。
クルーガー「私の名前は、G&K社社長クルーガーだ、404が世話になったな。」
蓮も自己紹介した。
蓮「陸上自衛隊曹長 渡邉 蓮だよろしく、で?ここに連れてきた理由は?」
蓮の質問に答える。
クルーガー「それは...君にここで指揮官となってほしい。」
蓮「なんで?」
蓮は聞く
クルーガー「404から、聞いた何でもE.L.I.Dの集団を一人で倒したと聞く。」
蓮「それで指揮官になれと?」
クルーガーは答える。
クルーガー「そうだ。」
蓮「ふ~ん、いいよ。」
蓮は、答えた。
クルーガー「意外だな、てっきり拒否するかと思ったが。」
蓮は答える。
蓮「この世界は、日本消えてるし帰る家もないしね...それに拒んでも、職がなくて死ぬ未来しか見えないし、まぁ、なに、これからよろしくだ。」
蓮はそう言い立って手を出す。
クルーガー「よろしく蓮そして、ようこそ、グリフィン&クルーガーへ。」
そう言い二人は、握手した...
なんかうまく言った感じがします...
ちなみに、章を変えるのは五話ずつ変えるつもりです。
後、この章の残り四話は全部訓練回みたいなものです。
それでは、こんかいはこのあたりで...
意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております。