陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は指揮官になるために、訓練することとなった。
以上終わり!!
第七話 Sir!! yes!! sir!!
指揮官訓練所
グラウンド
蓮は指揮官になるためにまず、8か月の訓練に順次することとになり、蓮は入隊式に来ていた、周りには、アメリカ人ロシア人ヨーロッパ人など、いろんな人種がいたが、アジア人は蓮一人しかいなかった。
蓮は思った。
蓮「...(やだ...すごい目立つ...)」
蓮の言う通りものすごく目立っているのだ。
???「なんだ?あいつ?髪が黒いな中国人か?」
???「ははは、アジア人なんて貧弱だからすぐに消えるんじゃね?」
???「しかも小さいねー」
???「弱そう。」
???「どうせ泣きべそ掻くぞwww」
???「後でかわいがろうぜwww」
散々な言われようである。
蓮は、特に気にしていなかった。
蓮「...(ここの飯上手いかな~...あっ!教官かな?)」
蓮は台の上に立つ教官らしき人を見て姿勢を正した。
???「...注ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ目!!!!」
グラウンドにいた100人が台の上にいる男に、注目する。
そして、男は大声で言う
???「只今より第3期指揮官候補生の入隊式を行う!!」
ガニー軍曹「私が運悪く貴様らの監督することとなったガニー軍曹だ!!」
台にいる男は、ガニー軍曹と名乗り続けて言う。
ガニー軍曹「貴様らを歓迎する気は毛頭ない!!」
ガニーは演説を続ける。
ガニー軍曹「チリ以下のお前らに我々が8か月かけてただの的のカカシから、ただ敵を殺す戦術指揮兵器まで鍛え上げる!!」
ガニー軍曹「貴様らに、鉄血と化け物を殺す、すべを叩き込んでやる!!」
ガニー軍曹「8か月後、貴様らが指揮官になったとき、鉄血に的にされる盾にもならないただの豚になるか!それとも!人類を化け物から守る名誉ある騎士となるか!?または!敵を隅々まで地の果てまで追跡し必ず殺す栄光ある人類の武士になるか!」
ガニー軍曹「貴様らが決めるがいい!!」
演説が終わったのか、しばらく静まる。
蓮「...(うわ~訓練生時代と何も変わらねー)」
蓮が、そう思いながらがナー軍曹を見てると。
ガニー軍曹「ほぉ...今回はずいぶん骨のあるやつが多いな...」
ガニー軍曹がそう言ったそして、
ガニー軍曹「気を付け!!」
ガニ軍曹の号令がかかると、全員急いで並び直立不動になった。
ガニー軍曹「...」ザッ...ザッ...
ガニー軍曹が台から降り訓練生の一列目を通ると。
ガニー軍曹「貴様は何者だ!!」
真ん中にいる訓練生に聞く
ヲルシ「Sir!!ヲルシ カーマです!sir!!」
ガニー軍曹「何しにここに来た!!チンカスヤロウ!!」
ヲルシ「Sre!!国民を守る騎士になりに来ました!!sir!!」
そう言うとガニー軍曹がヲルシに近寄る。
ガニー軍曹「そうか、それはいいことだ、だが...」
ヲルシに近づく
ガニー軍曹「貴様みたいな豚は、国民から必要とされてないぞ...」
そして、ヲルシの頭をつかみ
ガニー軍曹「一列目!後ろ向け!」
一列目は、回れ右をしガニー軍曹は、二列目に進む。
そして
ガニー軍曹「貴様は何者だ!ヒモやろう!」
ロミア「Sir!!ロミアでありますsir!!」
ガニー軍曹「女みたいなバカみたいな野郎だの!!どこの穴から来た!!」
ロミア「Sir!!フランス首都パリ出身です!Sir!」
ガニー軍曹「何しにここに来た!カマ野郎!」
ロミア「Sir!!自分を変えるために、指揮官になりに来ました!!Sir!!]
ガニー軍曹「嘘つけ!貴様は人形を、レイプ目的で来たのじゃないのか貴様ぁ!!」
ロミア「Sir!!NO!!Sir!!」
ガニー軍曹「なら、女目的でただちやほやされて、女とハーレムしたいだけか?この変態野郎!!」
ロミア「Sir!!NO!!Sir!!」
ガニー軍曹「なら、その貧弱な姿を直してくるがいい!!」
ロミアが終わると、次に、女性訓練生に叫ぶ
ガニー軍曹「貴様は何者だ!何しにここに来た!」
テム「Sir!!テム ナイチンゲールです!!指揮官になり、E.L.I.Dを殺す武士になりに来ました!!Sir!!」
ガニー軍曹「ナイチンゲール?随分高貴な、名前だな!クリミアの天使気取りか?あぁ!?」
テム「Sir!!NO!!Sir!!」
ガニー軍曹「違うのか?そもそも!貴様みたいな、魚にも満たないチビには、化け物などとうてい殺せん!!」
そう言いテムの頭を掴む
ガニー軍曹「二列目!後ろ向け!」
二列目も回れ右する。
そして、三列目
ガニー軍曹「貴様は何者だ!!」
ベム「Sir!!ベムです!!Sir!!」
ガニー軍曹「何しにここに来た!!上級貴族のボンボンが!」
ベム「Sir!!安全なところに行くために来ましたSir!!」
ガニー軍曹は、ベムに近づきそして...
ドッ!!
ベムに頭突きをした。
ガニー軍曹「ここで倒れるとはやはり貴族は鍛えが足りんな!三列目!後ろ向け!」
三列目が後ろ向き
ついに、蓮のいる四列目に来た。
蓮「...(おなかすいたな~)」
蓮は全くおびえていなかった。
そして、ガニー軍曹は蓮の前に止まる。
ガニー軍曹「...」
蓮「...」
謎の沈黙が続く...
そしてガニー軍曹が聞く
ガニー軍曹「貴様...どこから来た?」
蓮「Sir!!日本国出身!渡邉 蓮であります!!Sir!!」
ガニー軍曹「何しにここに来た...答えろ!!」
蓮「Sir!!ただ国民を、守るため自分が盾になれるよう訓練に来ました!!Sir!!」
ガニー軍曹「...そうか、なら貴様の国民はどこにいる?」
蓮は答える。
蓮「自分の心にいますSir!!」
ガニー軍曹「国民を守るために、自分の命を犠牲にするか?」
蓮「Sir!! yes!! sir!!」
ガニー軍曹「そうか...なら!猿のような貴様はゴリラになるといい!」
蓮「Sir!! yes!! sir!!」
こうして、通過儀礼は、終わりを告げる...
今回結構ネタが分かりやすいかなと思います。
段々自信が付いた気がします!!
それでは!!
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