陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回のあらすじ
蓮は、新たな部屋仲間に会った。
そんなところに、ガニー軍曹が現れる。
蓮達と一緒に訓練する相棒。
戦術人形を、合わせる。
三人は、個性豊かな戦術人形。
最後に、蓮が見たその、相棒その姿は...
以上終わり!!


第九話 懐かしき記憶

プシュ~

 

そこにいた、蓮の相棒はとても懐かしいものを持っていた。

 

64式小銃*1

 

蓮にとっては、とても懐かしい武器だった。

 

蓮「64式か...なつかしいな...」

 

そして蓮は、64式小銃を持っている少女を見る。

 

髪はロールヘア、しっかり着込んでる制服、白い桜の模様が入ったネクタイそして、でっかいリボン。

 

蓮はじっくり見ていると少女が、蓮のほうへ倒れる。

 

蓮「おっと...(重たい...)」

 

蓮は、抱き上げる、そしてガニー軍曹が命令する。

 

ガニー軍曹「早くその相棒をベットで寝かせるんだ!そいつは、お前らの一生の相棒だ!粗末する奴は、金玉握りつぶしてやる!わかったか!!」

 

蓮「Sir!Yes!Sir!」

 

そして蓮は、少女を部屋に連れて行く...

 

 

 

 

蓮は、部屋に着くと3人が新しい相棒に名前を教えていた。

 

ロミアは、ファマスを持った少女に興味津々で話していた。

 

ロミア「君の名前なんて言うの!そのカッコイイ銃は!?」

 

目をキラキラ輝かせながら、相棒に近づく。

 

???「ちょっ...近か...もう!少し離れて指揮官!」

 

少女がロミアを少し押しロミアに話した。

 

???「いいですか!人と話す時あまり顔に近づいてはいけませんよ!」

 

そう説教すると、ロミアは、反省して少し離れて会話した。

 

ロミア「ごめんごめん...じゃあ改めて、私はロミア レサルと言います!あなたの名前は?」

 

すると、少女は自信満々に答える。

 

ファマス「私の名前は、ファマスと言います。私がいればこの試験は合格も同然です!」ドヤッ

 

ファマスは、どや顔で言う。

 

それを聞いたロミアは。

 

ロミア「うおおおおおお!かっこいい!君がいればこの訓練うまくいきそうだ!!」

 

まるで、仮面ライダーを、近くで見た少年のような顔になっていた。

 

 

向こうにいたテムは、クールな女性と話していた。

 

テム「わたくしは、テム ナイチンゲールですの、よろしくね。」

 

テムは上品な挨拶をする。

 

ブレン「...ブレンだ。」

 

どうやらブレンはあまり話すことが好きじゃないらしい。

 

しかしテムは、話し続ける

 

テム「あら?ブレンというのですか?それは素敵ですね。」

 

ブレン「そうか。」

 

ブレンはそっぽむく

 

テム「あら?嫌われたかしら?」

 

どうやら、相性が良くなるまで時間かかるらしい。

 

 

 

そしてヲルシは...

 

ヲルシ「...」ダラダラ...

 

めちゃ汗をかいていた。

 

???「大丈夫ですか?」

 

おっとりした女性が、ヲルシの顔に近づく。

 

ヲルシ「えっ...えぇ...だいじょうぶです...えぇとぉ...あなたのなまえは?」

 

ヲルシは、そう聞くと女性は答えた。

 

DP12「あっ!ごめんなさい、申し遅れましたDP12といいます...私は、あなたの体から心までお守りしますね!」

 

DP12はそう言うとヲルシは、慌てて自分の名前を名乗る。

 

ヲルシ「あっ、じぶんは、ヲルシ カーマと言います!よろしくお願いします!」

 

DP12「そうかしこまらなくてもいいですよ。指揮官。」

 

DP12は、ヲルシを落ち着かせていた。

 

ヲルシ「そっ、そうですね。」

 

しばらく、ヲルシは夜中にトイレに行くことが多くなった。

 

 

そして蓮は、ベットに少女を置いた。

 

蓮「よっいしょっと。」

 

そして、蓮は椅子に座り少女の持っていた64式を持って見た。

 

蓮「...なつかしい。」

 

蓮は過去を思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

自衛官訓練時代

 

ビリー教官「あぁん?♂お客さん?♂(来たか?)」

 

蓮「はい来ました!!ビリー教官!!」

 

当時蓮は、ビリーに特別に狙撃の極意を教えてもらっていた。

 

ビリー教官「パチュリー、ウッ!(装備を見せろ!)」

 

蓮「はい!」

 

蓮は、普通の64式を見せた。

 

ビリー教官「あぁん?最近だらしねぇな?♂(ちゃんとサイト合わせたか?)」

 

蓮「はい!」

 

ビリー教官は、レンに64式を返した。

 

ビリー教官は言った。

 

ビリー教官「ナウい♂ムスコ♂(これから、狙撃の極意を三つ教える!)」

 

蓮「それは、なんでしょう!」

 

ビリーは言う。

 

ビリー教官「歪みねぇな♂(自信)だらしねぇな!♂(信頼)仕方ないね...♂(覚悟)キャノン砲♂(これが、極意だ、)」

 

蓮「何でこの三つが極意なのですか?」

 

ビリーは答える。

 

ビリー教官「いい目してんねサボテンね♂(それは、銃と人は一心同体だからだ。だからこの三つは必ず覚えなきゃいけないことだ。分かったか?)」

 

蓮「はい!」

 

蓮は返事し。

 

ビリーは、蓮を返した。

 

ビリー教官「もう終わりだぁ!♂(よし!じゃあ、もう戻れ!)」

 

 

 

 

 

 

蓮は、懐かしむ

 

蓮「ほんとになつかしいな...」

 

???「なにが、懐かしいのかしら?」

 

蓮は、顔を上げるとさっきまで寝ていた少女が、起きていた。

 

蓮「あれ?起こした?」

 

???「自然に目を覚ましただけよ。それより、それ返して。」

 

少女は、64式を指した。

 

蓮「あぁ...すまぬ」

 

蓮は、少女に返した。

 

???「ありがとう。」

 

蓮「いいよぉ~、そういえば名前は?」

 

蓮が名前を聞く。

 

64「私は、64式自動小銃よ、短く64式でいいわ。」

 

64は、名乗ると蓮に聞いた。

 

64「じゃあ名乗ったから次は、あなたの名前ね指揮官。」

 

蓮は答える。

 

蓮「名前は、渡邉 蓮だ。」

 

64「蓮ね、まぁ...全く新しい場所だけど、貴方と慣れるよう頑張ってみるけど...よろしくね蓮。」

 

64式は手を出す。

 

蓮「あぁ、よろしく64式一緒に頑張ろうな?」

 

二人は、手を交わす...

*1
戦後の自衛隊の初代国産アサルトライフル




はい、アンケートの結果は64式でした!
アンケートの中に、M14を、入れた方申し訳ございません。
いずれ、出しますのでどうかお待ちください...
今回もちょっと変化しました、わかりやすいですかね?
次回は、模擬戦闘書こうかなと思います。
今回は妖精成分多めです。
感想では、この子を出してなど意見が合ったらお書きください非ログインでも書けます!ジャンジャン書いてください!
それでは!

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!
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