陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は、新たな相棒64式と一緒に訓練することになった。
蓮は、64式とうまくいくのか?
以上終わり!!
指揮官訓練場地下
射撃場
蓮達4人+4人の人形とガニー軍曹が、射撃場にいた。
ガニー軍曹「よし集まったな!ここでは、相棒と一緒に射撃してもらう!」
「「「「Sir!yes!Sir!」」」」
ガニー軍曹「ここで評価するのは、貴様ら銃の命中率の評価、集団率、標的の撃破数を、測り評価する!今回は、その事前準備に、装備を持つ!貴様らは、この武器庫から自分の銃をとれ!」
ここの射撃訓練は、指揮官の銃の扱いができるかのテストする場所らしいらしい。
そして4人は、武器庫に入る。
武器庫
4人は悩んでいた。
ヲルシ「どれにしよう...」
ロミア「弾数が多いほうがいいのかな?」
テム「単発のほうがよろしいのでは?蓮は決まりましたの?」
蓮「...(今日の定食何かなー)」
4人(一人別の理由で)悩んだそして。
ヲルシ「よし!これだ!」
まず、ヲルシが動いた、取ったのは。
DP12だった。
ヲルシ「やっぱり、相棒と一緒の武器で打ちたい!」
ロミア「そうだな!」
テム「ですね!」
蓮「...(かつ丼食いたいな~)」
そして四人は、ガニー軍曹の前に整列した。
ガニー軍曹「選び終わったか?なら、テストを始める!さっさと、射撃レーンに移れ!」
「「「「Sir!yes!Sir!」」」」
そして、ガニー軍曹が一つの射撃レーンに、ヲルシを入れた。
ガニー軍曹「ヲルシ!射撃の仕方わかるか?わからないなら家に帰すぞ!」
ヲルシ「Sir!基礎は本国で習いました!Sir!」
ガニー軍曹「よろしい!質問はあるか!」
ヲルシ「はい軍曹!」
ヲルシがガニーに質問する。
ヲルシ「なぜ、相棒が隣にいるんですか?Sir!」
ガニーが答える
ガニー軍曹「それは、彼女に学ばせることだからだ、簡単に言えば貴様らが、弱ければ相棒は弱くなるということだ。」
つまり、戦術人形は訓練しなければE.L.I.Dどころか、鉄血すら倒せないということ。
ヲルシは、ガニー軍曹の言葉を聞いて、緊張する。
ヲルシは、DP12を見る。
DP12「?」
ヲルシ「...(俺が、頑張らないと彼女は何もできずに死ぬわけか...頑張ってやらないと!)」
すると、DP12がヲルシを落ち着かせる。
DP12「大丈夫。あなたなら、必ずできますよ!あなたは、やればできる人なのですから!」
励ましの言葉を聞いたヲルシは、DP12を構える。
ガニー軍曹が、ストップウォッチを持ちヲルシに聞く。
ガニー軍曹「準備はいいか!?」
ヲルシ「Sir!Yes!Sir!」
結果
ヲルシ 射撃B+
評価
ヲルシの射撃能力は、一般の訓練生より、射撃能力があり10の目標のうち7体胴体3体頭となかなか好成績をたたき出す。
しかし、弾道制御、反動、コッキングミスなど細かなところのミスがある。
だが、訓練すればAまで、上がる可能性がある。
相棒の言葉
DP12「ヲルシさん凛々しくてとってもかっこよかった!私も頑張って彼の力になれるといいなぁ...」
ロミア 射撃B
評価
ロミアは、一般訓練生と同じ能力、しかし、ファマスは高レートな武器で、Bに行けたもしファマス以外ならAは獲得できた。
しかし、ジャムなどの対応に手間取るなどまだまだ、訓練は必要である。
相棒の言葉
ファマス「指揮官もまだまだですね。あとで、じっくりねっとり施してあげますわ...」ニチャァ...
テム 射撃A+
評価
テムは、戦闘訓練があるがそれでも高い命中率、集団性、が良い、標的はすべて、頭に命中
ブレンの操作もミスはなかったが、バレルの交換には、かなり時間をかけていたので、Sにはできなかった。
相棒の言葉
ブレン「指揮官は、かなりふざけた言い方をしているが、実力は確かなようだ、私も期待にこたえなければな...」
蓮 射撃S
評価
蓮は、訓練生の中でトップの実力がある、彼の持っている64式はどこの銃よりも扱いずらいが、それを難なく扱った。
ジャムも素早く対処できていた、彼の実力はほかの訓練でも役に立つだろう。
相棒の言葉
64「...彼は、基本ふわふわした性格なのに、射撃の時は全く顔が違ったわ。以外にちゃんとしたところはあるのね、私もがんばろ。」
蓮達は、部屋に戻っていた。
ヲルシ「はぁ~~~~...うまくいかなかったよお”お”お”」
ヲルシがDP12に、抱き着く。
DP12「ふふ...でも、評価はよかったじゃないですか!」
ロミア「そうだよ!僕よりも成績いいじゃないか!」
テム「それに、あの操作ならいずれ慣れますよ。」
蓮「どうせ、そのうち体に身に身に着くから、大丈夫だよ。」
みんながヲルシを励ます。
そうすると、ヲルシが言う
ヲルシ「蓮に言われても、どうやったらあんな風になるんだ?そもそも蓮は、元軍人なのか?」
蓮は答える。
蓮「元じゃないよ~、まだ、現役だよ~」
テム「じゃあ、軍のどこ所属なのですか?」
蓮「んん~~~、じゃあ勝負しない?」
蓮が唐突に言う。
ヲルシ「戦うて...誰と、模擬戦するんだ?」
蓮が答える。
蓮「君達6人対俺ら二人ね。」
64「え!私も!?」
64は、驚く。
蓮「いゃ~一人だときついからね?」
64「ね?じゃないよ!はぁ~」
64はため息をする。
テムは蓮に聞く
テム「でも...軍曹に勝手に使っていいのかしら?」
蓮は答える。
蓮「逆に軍曹は、好き勝手にやってもいいと思ってるよ。」
蓮「それに、今は自由時間で自主訓練してもいいし。」
蓮がそうゆうとみんなは、納得し蓮の勝負に乗った。
地下
模擬訓練フィールド
64は、蓮の戦闘服に質問する。
64「その服で行くの?」
蓮が着ているのは、陸自の正式の戦闘服だった。
蓮「これのほうが、気合が入るし。ほかの戦闘服だといわかんあるし。」
蓮は、そんなことを言ってると。
ステンバーイ...
アナウンスが言う
その間に、蓮が言う。
蓮「64俺から離れるな、後ろは任せる。」
64「わかったわ...あなた、随分顔が変わったわね。」
蓮が言う。
蓮「ここで本気出さないと、あいつらに失礼だろう?」
そして
ピイイイイイイイイイイイイイ
警報が鳴り始まる。
ヲルシ「DPさん!行きましょう!」
ヲルシは、大通りに進軍していた。
DPが質問する。
DP「分散して探すのですか?」
ヲルシは答える。
ヲルシ「ここは、かなり広いから、一つで固まるより、分散して探したほうがいいしね。それに、距離は、近いから戦闘になったときはすぐに救援に行けばいいし。」
ヲルシがそう言うと。
パァンパァン!!
遠くから、銃声が聞こえる。
ブー!!ファマス テム脱落...
ヲルシ「!!行こうDP!」
DP「はい!」
ロミア「...大丈夫ですか?ブレンさん?」
ブレン「あぁ...大丈夫だ、しかし、指揮官とファマスがやられたがどうする?」
二人は、車の裏に隠れていたなぜそうなったか?
襲撃される前
テムとロミアは合流していた。
テム「こちらには、いませんでしたわ。」
ロミア「この区域にもいなかった...やっぱり市街地は広いな...」
テム「仕方ないですわ、でも何とか探して蓮を倒し、彼の秘密を暴きましょう!」
そして4人は、細い道路で歩きながら、話す。
テム「そう言えば、ブレンさん?」
ブレン「なんだ?」
テム「あなた...何で、私を避けるの?」
ブレンが答える。
ブレン「一人が、好きだからだ...」
テム「一匹狼は、死にますわよ。」
ブレン「わたしはしなn「死にますわよ?」
ブレン「...」
テム「ニコニコ」
テムから、圧力が出ていた。
ファマス「あんまりけんかするものじゃないですよブレンさん。」
ファマスが仲介する。
ブレン「できるだけ、一人にならないように努力する。」
テム「はい!満点な回答です!」
テムはニコニコしながら言う。
ロミア「仲いいですねー」
ファマス「どこが...!指揮官危ない!」
ロミア「え?」パァン!!
ファマスはロミアを、押す
テム「!あそk パァン!
ブレン「!くっ...テム!」
ブー!!ファマス テム脱落
アナウンスが響く
二人は、車の裏に隠れる。
ロミア「...大丈夫ですか?ブレンさん?」
ブレン「あぁ...大丈夫だ、しかし、指揮官とファマスがやられたがどうする?」
ブレンはロミアを呼ぶが彼は、震えていた。
ロミア「...くそっ、何処にいるんだ?」
ブレン「...おい。」
ロミア「ぶっ...」
ブレンがロミアの顔を掴む。
ブレン「いいか?指揮官たるもの、部下の前で動揺せず的確に指示しろ、指揮官が動揺すれば舞台全体の士気が下がるだから約束しろ。二度と仲間の前で動揺するな。いいな?」
そう言い、ブレンはロミアを放す。
ロミア「うん...わかったよ。」
ロミアは、震えが止まり落ち着く。
ブレン「よし、じゃあどうする?」
ロミア「...とりあえず、向こうの民家から狙っているから...」
ブレン「...民家と言っても600Mあるのだが...」
ブレンが、車から少し顔を上げて、狙撃された思われる場所を見るが...
どう見ても600Mあった。
するとロミアが言った。
ロミア「とりあえず、ヲルシさんを待ちましょう!」
ブレン「わかった。」
ヲルシは、銃声のあった場所に向かっていた。
ヲルシ「...もうすこしでつく...」
DP12「あっ!いました。ロミアとブレンさんだ!」
ヲルシ達が近づこうとすると。
ロミア「待った!相手が狙っているぞ!」
ヲルシは、急いで壁に隠れる。
ヲルシ「敵はどこだ?」
ロミア「600Mの民家だ。」
ヲルシは、壁から覗く、すると...
パァン!
ヲルシの壁が少し欠ける。
ヲルシ「まじか...ほんとに、あの民家から狙っているわ。」
DP12「どうします指揮官?」
ヲルシは、考える。
ヲルシ「とりあえず、あの民家に裏に突撃するしかないな...行きましょう。ロミアは、民家の中で戦闘が始まったら援護に来てくれ。」
ロミア「了解」
民家の中
蓮達は民家の中で、潜んでいた。
64「ねぇ...何で、あれ外したの?」
64は、蓮がヲルシの壁に、わざとあてたことに気づいていた。
蓮「別にわざとじゃない、戦力分裂は基本だヲルシ二人はショットガンなら、かならずこの民家の裏に行く簡単に思想の誘導だ。」
蓮はそう言い立ち上がる。
蓮「じゃあ、待ち伏せするぞ、64。」
64はため息しながら、蓮についていった。
民家の裏に行きながら64は、蓮に聞いた。
64「蓮は、何でファマスとテムを撃ったの?」
蓮は、答える。
蓮「まず、テムを狙った理由は、彼女の狙撃能力が脅威だからだ。次にファマスは、彼女の戦術眼が、かなりめんどいのとロミアを動揺させようしたが、どうやら、ブレンが励ましたようだな。まぁこんな感じだがいいか?」
64「よくわかったわ。」
そう言い二人は、ヲルシを待ち伏せする。
蓮「...」
64「...」
「DP12!回り込んでくれ!」
「はい!」
扉の向こうから、声がする。
蓮は、64にハンドサインを送る。
蓮「...」パッパッパッ
64「...(えぇと?私が、ヲルシを打ったら逃げろ?俺がDPを倒す?どうやるのかしら?)」コクン
64はうなずき蓮は、扉の死角に移る。
64は、構えて襲撃に備える。
そして...
バァン!!
扉が開きそこに、ヲルシがいる。
ヲルシ「!」
ヲルシは64式に気づき構えるが...
64「いただくわ!」パァン!!
ヲルシは、眉間に一発食らい倒れる。
64は、ヲルシが倒れたのを確認しすぐさま逃げた。
そして、DP12ついて行く。
DP12「止まりなさい!!」
そして、DP12が入った瞬間。
DP12「!?」
誰かの手がDP12の顔を鷲掴みしそして...
蓮「消えろ。」
DP12の頭を思いっきり地面にたたきつけた。
DP12は、けいれんをしていた。
そして、蓮は銃を構えDP12の心臓、頭に2発いれる。
DP12は、止まった。
そしてブザーが鳴る
ブー!!ヲルシ、DP12脱落。
蓮「64もう戻っていいぞ。」
64式が奥から出てくる。
64「かなり、えげつないわね...」
蓮は答える。
蓮「これくらいじゃないとだめさ。さぁ残り二人だ待ち伏せするぞ。」
64は聞く
64「一応聞くけど何でまた待ち伏せを?」
蓮は答える。
蓮「まず、待ち伏せのほうが、敵を倒しやすいのと、攻撃に移るときは相手の数か必ず下回っているかこれが重要だ。OK?」
64「OK!」
民家前
ロミアは、民家の扉前にいた。
ブレン「後は、私達だけだな...」
ロミア「うん...だけど何とかするしかないね。」
ブレン「あぁ...いくぞ!」
バァン!
ブレンが扉を蹴り突入する。
二人は、構えながら足元を警戒しながらクリアリングする。
ブレン「...?(なぜ、壁に穴が?まさか!)」
ブレンが何かに気づき壁に向かい発砲する。
ドダダダダダダダダ!!
バタ...
撃たれた64が倒れる。
ブー!!64式脱落!!
ブレンとロミアは、64式を倒したからか安心した次の瞬間。
ゴロゴロ...トン...
ロミアの足元に何か当たり足元を見る。
そこには...
グレネードがあった。
ロミア「嘘だろ...」
ドォォォン!!
ブー!!ロミア、ブレン脱落
試合終了
勝者蓮チーム
蓮「状況終了...」
こうして模擬戦は、蓮の勝利に終わった...
何とか終わりました...
きつい...
まぁ、自分の思い道理にかけたからよしです!
これでいったん陸自は止まり海自のほうへ行きます!
コメントで、出してほしいキャラ募集してます、ぜひこめんとにおかきください!
それでは!
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