陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮と64式対ヲルシ達の模擬戦をし蓮が見事に勝った。
そして模擬戦の後に
反省会をはじめるのだった。
以上終わり!
寮
蓮達は寮に戻った部屋で休んで模擬戦の事で話していた。
ロミアが聞く。
ロミア「蓮ホントどうやってファマスとテムを当てたんだ?」
蓮は答える。
蓮「え?そりゃああんな風に立ってたら当たるさ。」
ヲルシ「え...そんな理由?」
テム「そんな理由で私はやられたのですか...」
蓮は答える。
蓮「まあ、あの武器はマークスマンでも行けるからね。」
ヲルシ「でも、近接戦闘もすごかったな。」
DP12「ほんとそうですよね...まさか顔を掴んで地面に叩きつけるとは...」
蓮「まぁね、それにあの場所だと64式は使いずらいしね。」
64「たしかに、あの空間だと64式は突っかかるからね。」
そしてブレンが聞く
ブレン「そう言えば蓮。」
蓮「何じゃらほい」
ブレン「最後のグレネード何処から投げたんだ?」
蓮は答える。
蓮「下にある通気口さ。」
ブレン「そうゆうことか...つまり、あの銃声を聞いて通気口からグレネードを入れて爆発...見事だな。」
64「その代わり私がやられたけどね。」
蓮「まあまあ、64式がたまたまばれたおかげなんだ許してくれ。」
64「はぁ...わかったよ...もう...」
それから三か月経った
蓮達は様々な射撃や格闘訓練学力などを終える
そして部屋でみんなと話していると。
突然放送が鳴る。
「全員装備を整えグラウンドに、整列しろ!10分待ってやる遅れたらバツがあるからな!急げくそども!」
蓮達は放送を聞いてすぐに整える。
ヲルシ「いったい何だろう?」
蓮「野外演習かな?」
テム「あり得そうですわね」
蓮「とにかく急ぐか!」
グラウンド
ガニー軍曹が台の上に立つ
ガニー軍曹「只今から野外サバイバル訓練を行う!まず!この装備をとれ!」
別の教官が、大量のバックパックを持ってくる。
ガニー軍曹は説明する
ガニー軍曹「このバックパックには、食料、水、地図などがある今回の目標はそれを使い10日間に目標地点に行くこと。これなかった場合は失格とする。開始地点は輸送トラックで運ぶ以上!」
ガニー軍曹「三か月たった貴様らなら、これくらいは朝飯前だろう!」
ガニー軍曹は降りグラウンドから去る
そして訓練生はバックパックを抱えトラックに乗る。
蓮「...(野外演習...いやな予感しかないな。)」
そう思いながら蓮達8人は、トラックに乗る。
どこかの森林
8人は、ここで降ろされる。
「ここがあなた達の開始地点です。」
蓮「了解、運転ありがとうございました!」
「幸運を」
そして。トラックは走りすぎる。
ロミア「とりあえず、役割決めますか。」
ロミア「まず、蓮さんは食料集めを。」
蓮「OK」
ロミア「テムさんは調理を」
テム「お任せを...」
ロミア「ヲルシは障害物を排除を」
ヲルシ「了解」
ロミア「ブレンさんは蓮の補助を」
ブレン「あぁ...」
ロミア「ファマスは地図担当」
ファマス「あいあいさー」
ロミア「DP12は、テムの補助を」
DP「はい、わかりました。」
ロミア「64式は、薪などの収集を」
64「わかったわ」
ロミア「僕は、寝床の制作とルート決めですね。」
ロミア「じゃあ、決まりましたし行きましょう」
ロミアたちは森林地帯に入り到着地点に向かう。
蓮「...」
64式は黙ってる蓮に聞く。
64「蓮?どうしたの?」
蓮「...いや、何でもない。」
そこにロミアが聞く
ロミア「何か問題があるのか?行ってみないとわからないよ?」
蓮は言う
蓮「...部屋からグランドに移動したときに教官室のテレビがついていたんだが、その内容が気になるものでな。」
ロミア「それは?」
蓮「...ここの近くにある基地が鉄血に襲撃されて鉄血の拠点になってるんだ。」
64「それとこのサバイバルに何の関係が?」
蓮「もし、この地域全体が演習場だったら多分だが、襲撃されるかもしれないかなと思ってな。」
それを聞いたロミアはファマスを呼ぶ。
ロミア「...ファマス!来てくれ!」
ファマス「どうしたの?」
ロミアは蓮に聞く
ロミア「その基地はどこなんだ?」
蓮「この位置だ。」
ロミア「ふむ...ファマスこの道以外に通れる場所は?」
ファマスは、地図を出し鉛筆を出す。
ファマス「う~ん...ココと...ココ...あっ、ここも行けるな。」
ロミア「...ふむ...少し遠回りだけどそんなに時間はかからない...よし。この道を避けて別のルートに行くぞ!」
そして、時間は夜になる。
ロミア「ふぅ~ここで休みましょう!」
ロミアたちは、一旦森林の中で休む。
ヲルシ「じゃあ、小さなテント立てるぞ!」
ロミア「あっ!それ僕の仕事!」
ヲルシ「まぁまぁ、今日ぐらい休めルートの設定につかれたろ?それに一番前に行くやつが倒れたらいけないしな!」
そう言いヲルシは黙々と立てる。
そしてファマスがロミアの隣に座り地図を出す。
ファマス「ロミアちょっといい?」
ロミア「なんだ?」
ファマスが地図に指さす
ファマス「さっきのルートとこのルートがあるのだけど...」
ロミア「いやココだとかなり時間食うししかも鉄血に合うかもしれない...」
ファマス「でも、このルートは一番短いルートよ」
ロミア「いや、みんなの危険を考えればこれじゃないほうがいい。」
そんなことを話しているとテムが料理を出す。
テム「みなさーん!できましたよー。」
そしてみんなは焚火を囲うかのように座り料理を食った。
そしてみんなは寝る前に少し過去について話し蓮について聞く。
ロミア「そう言えば、蓮はあまり過去の話をしないね。」
蓮「そうか?」
ヲルシ「確かに、蓮はあんまり過去を話さないな...何かあったのか?」
蓮は少し考える。
蓮「......まぁいいか。分かった俺の過去を話そう。」
テム「本当ですか!」
蓮「ただし、あまりいいものではないけどな。」
そして、蓮はみんなにとても醜い過去の話をするのであった...
はい。
中々いいかなと思います。
あとアンケート回答した方ありがとうございます!
次回、過去の話をいれます!
それでは!
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