陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮達はサバイバル訓練で、目的地に向かう。
その日の夜みんなは蓮の過去の話を聞く。
果たしてそれはどんな過去なのか...
蓮は、過去をヲルシ達に話す。
蓮「じゃあ、俺の過去...の前に。」
蓮は懐から写真を出す。
ヲルシ「...これは?」
蓮「俺ら三兄弟の写真さ。」
テム「ずいぶん個性的な人ですわね。」
蓮は笑いながら言う
蓮「アハハ、個性的過ぎるさ。」
ロミアは、指を指す。
ロミア「...これが蓮?」
蓮「せやで」
ロミアが指さしたのは、今と蓮とは全く姿と顔をしていた。
ロミア「なんか...今と全く違くない?」
蓮「おっ、そうだな。」
DP12は、蓮に聞く。
DP「蓮さんは長男なのですか?」
蓮「そうだ。」
DP「では、二人の名前は?」
蓮は、椅子に座ってる少し笑顔の奴に指を指す。
蓮「こいつが、次男の大馬鹿な間抜けの糞真面目なあほの隼人だ。」
64は突っ込む
64「ぼろくそじゃない仲は良くないの?」
蓮「ないです。(ガチギレ)」
次に蓮は、隼人の隣に座っていて刀を持っているキリッとした顔をしたに指を指す。
蓮「こいつは、三男の勇翔こいつは正義感が強くて一番仲間思いな奴さ。」
ファマス「中々いい顔ね。」
蓮「あいつ、彼女いたからな。」
ファマス「あら?そうなの。」
64「ちなみに連は?」
蓮「もう解散なんです!!♂」
64「いないのか...」
そしてブレンは聞く。
ブレン「その三兄弟と過去に何か関係が?」
蓮は、写真をしまい語る
蓮「...まず、俺ら三兄弟はとある部隊に入っていた。」
ヲルシ「その部隊の名前は?」
蓮「特殊作戦群第四部隊だ。」
蓮「この部隊は、山岳の戦闘テロリストの戦闘を想定した部隊だ。」
蓮「俺は、その分隊長を務めてた。」
ブレン「残りの二人は?」
蓮「隼人は、コマンダーとして勇翔は、副分隊長として働いていた。」
蓮は、深呼吸して当時の戦争を語る。
蓮「そんじゃあ本題だが当時俺達は...」
蓮「第三次世界大戦に参戦していた。」
蓮「当時の敵対国は中国、ロシア、北朝鮮、カナダ、南米諸国が敵だった。」
蓮「味方は、アメリカ、韓国、EU諸国、トルコ、日本、フィリピン、オーストラリアこの勢力で戦っていた。」
蓮「日本は、中国前線を担当した。」
中国前線
上海
蓮達特殊作戦群は上海で市街地戦をしていた。
ドドドドド!!
蓮達は中国軍のトーチカから制圧射撃を受けていた。
蓮「チッ...勇翔!AT!」
勇翔「了!」
蓮「お前ら!勇翔を援護しろ!!」
???「アイアイサー!」
???「ほんと世話が焼けますわね...」
勇翔は、パンツァーファウストをトーチカに狙う。
勇翔「後方よし!発射!」
カチッ...
ボオオオオオン!!
ロケットがトーチカにあたり無力化する。
蓮「よし...一郎!まこ!前進するぞ!」
一郎「ほーい」
まこ「了解」
蓮「勇翔は、隼人にこう言えトーチカは破壊、都市中心部に入ると。」
勇翔「了解!」
勇翔は無線を出し報告する。
ピッ!
勇翔「こちら第四部隊1-5隼人兄さん聞こえますか?どうぞ」
カチ!
隼人「おい!ここではコマンダーだ!」
勇翔「あ!申し訳ない...」
隼人「...ハァ。まぁいいや、とりあえず中心部にある上海市人民政府という建物を制圧してくれ!」
勇翔「了解!通信終わり!」
勇翔は、無線をしまい蓮のもとに行く。
ドドドドドドドドド!!
蓮達は高速道路から狙ってくる敵と交戦していた。
蓮「だあああああ!!なんでこんなに伏兵がいるんだ!?」
一郎「ホントに、中国軍は手強いですね。」
まこ「そうですわね...!?向こうに99A式戦車!」
向こうの大通りから中国軍の主力戦車が来る。
蓮「は?もうATの弾はないぞ!」
そこに勇翔が来る。
勇翔「蓮兄さん!コマンダーから命令!」
蓮は、手を顔に覆いながら聞く。
蓮「...一様聞くがなんと?」
勇翔「上海人民政府という建物の制圧です。」
蓮「...無線貸せ。」
勇翔「?はい?」
勇翔は蓮に無線を渡す。
蓮は無線を付ける。
蓮「こちら蓮聞こえるか糞コマンダー?」
隼人「こちらコマンダーどうぞ。」
蓮「現目標は大通りにある巨大な建物制圧すればいいのか?」
隼人「そうだが?」
蓮はブチ切れる。
蓮「ハァ!?今こっちには、ATもないのに向こうのMBTに対処しながら制圧と?ふざけるなバカ野郎!今すぐこっちに対戦車装備持ってこいくそ野郎!通信終了!!」
隼人「...ハァ...了解、ちょうどそっちに装甲師団が来てるから足止めしてくれ...通信終了」
蓮は無線を勇翔に返す。
蓮「お前らとりあえずここで装甲師団が来るから足止めな。」
一郎「え?MBT来てますけど?」
蓮「耐えろ」
一郎「アッ、ハイ」
まこ「勇翔さん、ライフルグレネードは?」
勇翔はバックパックから出す。
勇翔「たっぷりと!」
蓮「よし止めるぞ!」
そして、隼人たちは20分耐えると...
まこ「!三時方向エイブラムス!」
蓮「よし!カウボーイが来たぞ!チャイニーズの牛を俺らで止めるぞ!」
すると、勇翔の無線から通信が入る。
アメリカ戦車長「Hey! Jap! Can you hear me Where is the casket of the Chinese guy?」
勇翔「Translation 2 o'clock direction! Next to that building!」
アメリカ戦車長「Roger that!」
そして、エイブラムスの砲塔が建物の向こう側の中国軍のMBTに合わせる。
そして...
ドオン!!
カン!
エイブラムスの砲弾が、命中した。
そして、敵戦車から火柱が出る。
蓮「よし!一両撃破だ!あと一両は向こうに任せるぞ!俺らはあの高速道路の奴を狙え!」
勇翔「了解!」
一郎「ほーい」
まこ「仰せのままに...」
そして蓮達は反撃する
そして...
中国軍「他妈的! 退出! 大家快点!」
中国軍「我将把这个区域扔掉!」
中国軍将校「坦克营! 提取!」
そして、中国軍とMBTは上海から撤退する。
そして、勇翔の無線からコマンダーの通信が入る。
隼人「こちらコマンダー!中国軍が上海から撤退した!上海は制圧完了。追撃は不要だ負傷者を集めて捕虜にしといてくれ。」
勇翔「了解!」
勇翔は蓮のところに行く
勇翔「蓮に...お?」
蓮はアメリカ兵と話していた。
蓮「Wasn't it quite late?」
アメリカ戦車長「Struggling with Russian tank troops.」
蓮「It is said that Ame will struggle so much ... T-14 Armata?」
アメリカ戦車長「That's it. Watch out, Russia's behavior has been strange lately. Maybe Operation Steam Roller will come.」
蓮「Do you get it. You guys should be careful too」
そして、話し終わったのかアメリカ兵は戦車に乗って前線に行った。
蓮は、勇翔に気づき勇翔に近づく。
勇翔「何を話していたんですか?」
蓮はため息しながら言う。
蓮「どうやら、ロシアの装甲師団がかなり増えたらしい、しかもロシアの動きが怪しいらしい。」
勇翔「まさか...ロシアのスチームローラですか?」
蓮「そうだ。一応連絡してくれ。」
勇翔「了解。兄さんは?」
蓮「俺は、戦死者と負傷兵を集める。」
勇翔「わかりました!」
勇翔は無線を付ける。
勇翔「こちら第四部隊1-5聞こえますか?コマンダー?」
隼人「こちらコマンダーどうぞ。」
勇翔「現在、上海制圧が終わりました。」
隼人「了解、あと数時間したらそちらに司令部を立てる、しばらくは哨戒任務についてくれ。」
勇翔「了解、あっ、後蓮兄さんから、連絡です。」
隼人「...なんですか?」
勇翔「どうやら、ロシア軍の装甲師団が増えてるみたいです、それにかなり怪しい動きをしてるみたいです。」
隼人「あぁ...そのことなら知っている。アメリカの偵察機がどうにかロシアの動きを確認しているが、やっぱり防空設備が多いから詳細が分からない。とにかく蓮達も気をつけてくれ。通信終了」
勇翔「了解。通信終了」
勇翔は通信機をしまいそのまま蓮達のところへ行くのだった...
はい。
資料集めだるいっす....
まぁ、自分的にはうまくいった気がしますね!
いつものことながら感想などをお願いします!
次回は、戦争の続きです!
それでは!
意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!