陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮はヲルシ達に過去の話をする
しかし、明日に備えるため話を終える。
そして、朝にデエエエエエエエエエエン!!
と目覚ましに音割れソビエトを流す。
そして、目標地点に向かうが...
以上!!終わり!!
目標まで半分の地点
蓮達はロミアとヲルシを先頭に進んでいた。
ロミア「フゥ...フゥ...ファマス。あとどれくらい?」
ファマスは、地図を見ながら言う。
ファマス「後、1KMぐらいね。」
ロミア「よし!みんな!あとちょっとだ!頑張れ!」
「おー!」
山道を上がる。
ブレン「ずいぶん荒れている山道だな...」
蓮「あぁ...(なぜここまで荒れている?この数週間雨も降ってない...しかも一部クレータのようになっている...まさかここで誰かが?)」
蓮はそんなことを考えていると中間地点に着く。
ロミア「ふう~ここが中間地点か...」
ヲルシ「...なんかずいぶん荒れてるな。」
テム「小屋もボロボロですわね。」
そこには、一つの小屋とボロボロになったテントがあった。
ロミア「とりあえず、一旦休憩しましょう。」
そして皆は、小屋の中に入いろうとした途端蓮が止める。
蓮「了解変わります。」
蓮「ロミア待て。」
ロミア「どうしたの?」
蓮「ガニー軍曹から無線連絡が来たぞ。」
ロミア「何かあったのですか?」
蓮「とりあえず聞いてみろ。」
ロミアは蓮から無線を借りて聞く。
ロミア「こちら、第4部隊のロミアですがどうしました?」
すると、無線からガニー軍曹の声がした。
ガニー軍曹「第4部隊か。今緊急事態が発生した。」
ロミアは落ち着いて聞く。
ロミア「緊急事態?いったい何が?」
ガニー軍曹が言う
ガニー軍曹「大体一時間前ぐらいに、目標地点が鉄血に襲撃を受けた。」
ロミアは驚きながらもガニー軍曹に聞く。
ロミア「鉄血ですか?いったいどこから?」
ガニー軍曹「その演習場の近くに鉄血に襲撃された基地がある、そこから来たかもしれん。」
ロミアはあることに聞く
ロミア「何故近くに鉄血の拠点があるのに、サバイバル訓練を?」
ガニー軍曹は答える。
ガニー軍曹「...もともと私はこの訓練を反対したが、ここの訓練を会長が無理やりに許可した。」
ロミア「そんな...でも警備とかいるそれくらい対策してたんじゃ?」
ガニー軍曹は言う
ガニー軍曹「確かに警備は厳重だった、しかし、その時間帯はなぜか警備が誰もいなかった。」
ロミア「...そんなバカな...」
ガニー軍曹「今は、救援部隊が来ているが鉄血と戦闘中だ何とか脱出してくれ。」
ロミア「そんな!救援のヘリは?」
ガニー軍曹「無理だ。この演習場に多数の対空砲が置かれてヘリを向かわせようとしても落とされる。」
ロミア「...」
ガニー軍曹「救援部隊が、到着するまで耐えてくれ!」
ガニー軍曹が通信を切ろうとするとロミアが慌てて聞く。
ロミア「ガニー軍曹!ほかの仲間たちは?」
ガニー軍曹「...今確認できるのは君たち八人だけだ...残りは死んだかもしれない...」
そして、通信が終わる。
ロミア「...」
ヲルシ「どうした?いったい何があった?」
ロミア「それが...」
ロミアは全員にさっきまでの話を言う
ヲルシ「...嘘だろ?」
ロミア「嘘じゃないさ...」
テム「このままでは、救援が来る前にみんな死にますわね...」
蓮「フーン」
ロミア「フーンて...蓮はこの状況に驚かないのかい?」
蓮「いや?そこまで感じない。」
テム「何故?」
蓮「いや~こんな状況日常茶飯事だった時があったからさ。」
ファマス「頭いかれてるんじゃない?」
蓮「今更だな。」
64式が蓮に聞く
64「じゃあ、この状況をどう解決するか分かるの?」
蓮は驚きの答えを出す。
蓮「敵司令部への襲撃だな!」
64式は頭を抱える。
64「...あなた言ってることの意味わかってるの?」
蓮「ああ、わかってるぞ。」
64「そもそも、銃を持ってるのは、ブレンとあなたしかないじゃない!」
蓮「あるよ?」
「ゑ?」
蓮が立ち上がりバックパックについていたガンケースを出す。
ロミア「それって蓮の銃を入れていたものじゃないのか?」
蓮「まぁ見てみ。」
蓮はガンケースを開けると...
DP12「これは...全員の銃がありますね...」
ブレン「まさか...このことを見越して?」
蓮「それに関しては、ノーコメで。あと、弾薬もたっぷりあるぞ。」
ロミア「...蓮ちょっと来てくれ。」
蓮「?わかった。」
ロミア「とりあえず、みんなは銃の整備をしといてくれ。」
そう言いロミアと蓮は小屋に入る。
2人は向かい合って座る。
ロミアは蓮に聞く
ロミア「蓮...君は本当にこの状況を打破できるのか?」
蓮は笑いながら言う
蓮「ハハハ!言ったろう?敵司令部の急襲だって。」
ロミアは困惑する。
ロミア「敵司令部...そんなのできるわけないじゃないか...」
蓮はそんなロミアに言う
蓮「言っとくが他にも案があるぞ。」
ロミアは聞く
ロミア「そのほかにもとは?」
蓮「まず、対空砲を破壊してヘリをよこす、次に、救助部隊の援護に回り帰るか、それとも自分たちの足で帰るか。」
ロミア「なら、その三つのほうが...」
蓮「だか、この作戦は必ずうまくいくわけではない。」
ロミア「何故?」
蓮「まず、対空砲についてだが、この演習...いや、戦場はかなり広いそんなところに多数の対空砲...絶対に相手の数が多いそうなれば包囲殲滅で全滅。」
蓮「次に、救助部隊の掩護だけど、ここから目標地点に行ってもかなりの距離があるから救助部隊は全滅か撤退の二択だな。」
蓮「ラストの自分たちの足で撤退だが、大体ここから訓練所まではかなり距離があるし鉄血もそう簡単に見逃さないさ。」
蓮「だから、仲間が死なず一番早く撤退していけるのが、敵司令部の急襲だ。」
ロミアは蓮にある可能性を聞く。
レミア「みんなが生き残る可能性は?」
蓮「100%」
蓮は即答する。
ロミア「...ほんとに?」
蓮「もちろんさ~」
ロミア「そうか...なぁ蓮。」
蓮「何?」
ロミア「ホントに他の仲間は死んだのか?」
蓮は少し考える。
蓮「う~~ん...たぶん生きてると思う。」
ロミア「本当か?」
蓮「あぁ、まず、この事態はあまりにも急で速すぎる、たぶん、これ鉄血に肩入れしてる人がいるかもしれないな...」
ロミア「誰だと思う?」
蓮「さっき言った会長もしくはその周りにいる奴らだな。」
ロミア「じゃあ、黒幕は分かったけど仲間は何で生きてると思うの?」
蓮「まあ、いろいろ使い道はあるけどな、拷問して情報を吐かせるか、人身売買で金を儲けるか、公開処刑して金を巻き取るか、それとも奴隷か、体を戦車に括り付けて壁にもできるし、女性の場合だと産み袋か兵士の性的解消などがあるしな~。」
ロミアは、ドン引きする。
ロミア「...君の過去にもそんなことがあったのか?」
蓮「うん。あったそれが当たり前みたいにね。」
ロミア「...そうか。」
蓮「そんな事より、敵司令部の急襲をするかしないか決めたほうがいいぞ。」
ロミアは、蓮の行った事に頭を抱える。
ロミア「......(...どうすればいいんだ?わからない...そもそも本当に行けるのか?俺が変な命令したらみんな死ぬんじゃ?そもそも俺はだれも信用されてないんじゃないか?俺はどうすれば?)」
蓮「...」
蓮はロミアにある言葉を言う。
蓮「ロミア、お前は何のためにここに来たんだ?」
ロミア「俺は...自分を変えるために来た...」
蓮「じゃあ、今までの自分はここでおさらばするんだな、それが嫌ならみんなを置いて逃げるんだな。」
蓮は立ち上がり小屋を出ようとするところでロミアに言う。
蓮「言っとくが、お前の事はみんな信じているだから自信をもって判断しなロミア エサル。」
蓮は小屋から出る。
ロミア「...そうか...みんな信じているのか...」
ロミアはそのまま考える。
蓮は、みんなのところに行く。
蓮「整備終わったか?」
ヲルシ「あぁ!DP12の調子もいいぞ!」
テム「こちらもですわ。」
64「ねぇ蓮、ロミアと何話していたの?」
蓮は、ロミアと会話したことを言う。
テム「本当に行けますの?」
ヲルシ「仕方ないさやるときはやらなくちゃいけないそれが兵士の務めだろ?」
ファマス「兵士ではなく指揮官ですけどね。」
ヲルシ「おっと、そうだったアッハハハ!」
DP「相変わらずですね。」
蓮「まぁ、後はロミアを待つだけだな。」
ブレン「にしても、ここから敵司令部までどこまであるんだ?」
そう聞いたファマスは、地図を出す。
ファマス「う~と、今ここだから...20KMぐらいですね。」
蓮「近くね!?」
64「まぁこれくらい近いならそんなに疲れずに済むからいいんじゃない?」
蓮「あっ、そっか...あっ、テム。」
テム「はい?」
蓮「二秒後伏せて。」
テム「ゑ?」
蓮「2.1...」
テムは急いで伏せるそして、
パン!!
蓮「よし...みんな遮蔽物に隠れたほうがいいぞ。」
蓮の言葉を聞きみんな遮蔽物に隠れる。
ドドドドドドドド!!
ヲルシ「うおおおおおめっちゃ撃たれてる!!」
テム「くっ...striker...厄介ですわね...」
蓮が命令を出す。
蓮「64!」
64「なに!?」
蓮「俺を援護してくれ!」
64「え?どうゆうこと?」
蓮「こうゆうことさ!」バッ!!
蓮が遮蔽物から出て別の壁に向かう。
64「ああもう!!ほんと無茶苦茶だわ!!」
バン!
バン!
そう言いながらも後ろにいたアサルトを二人倒す。
ヲルシ「ホントは破天荒な奴だが、そのおかげでヘイトを向こうに向けられたな、DP装甲を展開しながら行くぞ!」
DP「はい!」
2人は遮蔽物から出て前進する。
テム「ブレン!」
ブレン「わかっている!」
ドタタタタタタ!!
テム二人は制圧射撃をしてヲルシを援護する。
ファマスは64式と一緒にアサルトを倒すそこにロミアが来る。
ロミア「すまん!遅れた!」
ファマス「遅いわよ!さっさと撃ちなさい!」
ファマスは銃をロミアに向けて投げる。
ロミア「ごめん!蓮は?」
64「あそこの遮蔽物にいるわ!!」
ロミアは確認する。
ロミア「あそこか!ファマスは僕と一緒にあのドラグーンをやる。64式はアサルトを!」
64「了解!」
ロミア「よし!行くぞ!」
ファマス「OK!」
ロミアとファマスは、ドラグーンを集中攻撃し何とか倒す。
ドドドドドド!!
蓮「よし...ロミアもしっかり決まったな!」
蓮は最後の敵を確認しトリガーをかけるが...
カチ...
蓮「あっ...」
「!」
敵も弾切れなのか蓮に黒いナイフを蓮に向ける。
「シネ!」
蓮「ごめん無理★」
ガッ!!
蓮は敵の首を掴む。
「グッ...ハナセ!」
蓮「まぁ、そう慌てるな、周り見てみお前の味方いないだろ?」
「クソォ...オマエ...ゼッタイニコロシテ...」
蓮「やれるもんならやってみろ。」
蓮は、力を強める。
「グッ...カヒュ...オッ...」
敵は気絶する。
蓮「...よし!何とか倒したな!」
そして蓮達の初戦は大勝利に終わった...
ふぃ~中々うまくいかないものですね...
しかも、日本語おかしいかも...
とは言え次回もがんばらなくては...
いつも通り感想などお待ちしております!
それでは!
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