陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮の話も一区切りしたので、次の章に行きたいのですが、
その前に、隼人の勲章の説明と勇翔と一緒に生き残るパイロットの設定も話しておきます。
それではご覧ください。
海上外骨格き章について。
説明
2022に、防衛省は戦力増加と歩兵の不整地突破、肉体的疲労を軽減するために陸上自衛隊用の外骨格装備の開発をした。
2023に、開発成功。
その一か月後に、試作機が出来上がり実験した。
しかし、結果は良いものではなかった。
なぜか、それはこの外骨格は、足腰を悪くしないために外骨格の足の裏は空気発生し数センチ浮かせ浮遊させるものだったのだ。
そのため
実験の最中の頭から突っ込んで転ぶという大問題が発生。
しかも、
本来の目的の不整地突破もただでさえ不整地で動きずらいところが、外骨格の空気発生装置でさらに悪化し後続の進行を妨げるなど。
本来の性能を達成できてないため、生産計画は失敗に終わった。
しかし、たまたまある計画で、変換装備としての許可が下りた。
それは、海上自衛隊の超小型偵察艦、攻撃艦、防衛艦開発計画だった。
当初の予定は、小形ゴムボートを改造して必要最小限の人員で終わらせるつもりだった。
しかし、当時の海上自衛隊幹部は、陸自の開発した外骨格で、海自の隊員を、海に浮かせよう!
と言う狂気に、他ならない提案をした普通なら、こんなことなど普通は承認しないのだが...
しかし当時の海上幕僚長は、こう言った。
海上幕僚長「ええやん...気に入ったわ!なんぼなんこれ?」
海上自衛隊幹部「こちらは、(一人につき)14万3000円になっております。」
海上幕僚長「14万!?ええやん、今回許したる!」
海上自衛隊幹部「ありがとうございます!!」
と、
こんな風に決まってしまったという。
そして、一か月後に海上に換装して実験したその結果...
意外に性能はよく、浮けるようになり、機動性もよく装備も、対戦車砲を乗せれるレベルに達した。
なぜこうなったか、それは元の外骨格の装置が、重量の負担を軽減しフリゲートとほぼ同じ武装が出来るようになれたからだ。
そして、それを聞いた海上幕僚長は開発名を変更。
その開発名を、
海上歩兵師団増員計画に変更した。
そして、2024年には海上自衛隊員の必須項目事項となった。
その、必須事項の獲得条件は二つ
一つは、5か月の研修
ラストは、陸上自衛隊のレンジャーき章獲得が前提であること。
なかなか難しい条件だが、しかしそれほどの難しいくなければ
海上外骨格き章は取れないのだ。
説明終了
航空機パイロット名簿
小貝
階級 (元二等陸曹)現一等空曹
プロフィール
16の時に陸自の高校に入学
18に正式に陸上自衛官に入隊
19の時に 格闘き章 射撃き章 空挺き章を獲得
20に、航空自衛隊に転勤
21に、航空き章獲得
その後、25になると航空自衛隊のアグレッサー部隊に入隊。
28に、アグレッサー部隊の分隊長に昇進。
30に、ステルス機パイロットから、ヘリのパイロットに転身
その後、とある3人の専属パイロットに任命
32に、ある事件で彼の操縦していたヘリが墜落、死体は発見できなかったためMIAと判断
状態 MIA(行方不明)
性格 彼は、人当たりがよく部隊の人からはかなり評価は高い。
しかし、優柔不断で物事をネガティブに考えてしまうところを、見かけている。
そんな性格でも努力は欠かさず毎朝必ずトレーニングを欠かさない。
それを見ていた部隊からはこう呼ばれている「Adam」と...
訓練評価
体力 A+
射撃 B+
判断能力 A+
学力 A+
教官からのコメント
ビ〇ー ヘンリー教官
歪みねぇな♂
妖精翻訳(彼は努力家でいつもトレーニングを怠らないなかなか骨のある人物だ。今後の成長を期待しよう)
あだ名 三英傑の台
くそ長いけど何とかなりました...
次は、隼人編を書きます
それでは...
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。