陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回までのあらすじ
目標の中間まで来た蓮達。
そこにガニー軍曹から通信が入った。
どうやら、演習所で敵の襲撃があったとのこと。
ロミアは、どうするか蓮と相談そして、ロミアが一人で考えていると。
鉄血の襲撃されるも返り討ちする、そして、敵一人を捕虜にし。
尋問を始めるのだった...
以上終わり!!


第十五話 ゼロ

小屋の中

 

蓮は、先の戦闘で捕まえた捕虜を蓮だけで拷問することになった。

 

「ウウン...ハ!」

 

蓮「おはよう!」

 

蓮は笑顔で挨拶する。

 

しかし敵は息を荒げながら暴れる。

 

「キサマ!!コロス!!」

 

蓮「おいおい...暴れんなって...」

 

「ウルサイ!!ゼッタイコロシテヤル!!」

 

蓮「...」ガッ!!

 

「ウブッ!?」

 

蓮は敵の顔を掴む。

 

蓮「かなり生きがいいなお前舌見せろ。」

 

「オッ...ンハァ...」

 

蓮はもう片方の手で相手の口の中に突っ込んで舌を掴んで出す。

 

ハヒホフルツフホリハ(ナニヲスルツモリダ)...」

 

蓮「いやね?もし嘘ついたらこの舌をどうしようかな~と...」

 

蓮は手を放す。

 

「ブハッ...ハァハァ...フザケテイルノカ...」

 

蓮「まぁ...拷問するのは五年ぶりだからな...うまくできるかな?」

 

敵は蓮に聞く。

 

「...ジョウホウヲキイタラ、ワタシヲコロスノカ?」

 

蓮「いや?殺さへんよ?」

 

敵は聞く

 

「ナゼダ?」

 

蓮「う~ん?あの戦闘の時死ぬのがいやそうな顔をしてたからかな?」

 

「...」

 

蓮「あっ!黙ったてことは認めるのか?」

 

「アァ...ワタシハシニタクナイソンナカンジョウガアルンダ...」

 

蓮「そうか。そういえば名前は?」

 

「532687RIPPERダ」

 

蓮「わかりずらいな~」

 

蓮は考える。

 

蓮「お前名前欲しい?」

 

「...」コクン

 

蓮「じゃあ、君の名前は...リサだ!」

 

リサ「ダサイ」

 

蓮「あっ、そっかぁ...」

 

リサ「マァ...ハジメテナマエヲツケテクレタカラツカッテヤル」

 

蓮「そうか!ありがたいね!」

 

そして蓮は本題に入る。

 

蓮「じゃあ、リサ聞くけど俺らに似た服を着たやつはどこかにいるかい?」

 

リサは答える。

 

リサ「ワタシタチノキチニ、トラエテル。」

 

蓮「何をしているか分かるか?」

 

リサ「ソコマデハシラナイ、ダガダンジョベツ二ワカレタリハシタ。」

 

蓮はいやの予感がする。

 

蓮「じゃあさ、その基地に君たちの味方になっている人間はいる?」

 

リサ「イルゾ」

 

蓮は懐から写真を出す。

 

蓮「それは、こんな子デブの男か?」

 

リサは答える。

 

リサ「アア、ソイツトホカ50ニンクライダナ。」

 

蓮「そうか...」

 

蓮は悲しそうな顔にする。

 

蓮「...(男だけで五十人に、俺らの仲間は男女別に分かれる...もう決まりだな。)」

 

蓮はリサに聞く。

 

蓮「その基地はここかい?」

 

蓮は地図に印をつけた場所を指す。

 

リサ「ソウダ。」

 

蓮「内部構造は?」

 

リサ「スコシワカルゾ。」

 

蓮「じゃあ、ひもを外すから書いてくれるか?」

 

リサ「ワカッタ。」

 

蓮は縛っていたひもを解きリサに紙とペンを渡す。

 

蓮「ほい、じゃあ書いてくれ。」

 

リサ「アア。」

 

 

三分後。

 

 

リサ「コレダ。」

 

蓮「うわ...二階建てに地下あり...これは時間がかかるな...む?この赤の印は?」

 

リサ「ソコガセイギョソウチダソコヲセイアツスレバ、ココノテッケツハウゴカナクナル。」

 

蓮「...それだとリサも死ぬのでは?」

 

リサ「イヤ、タダイチジテイシスルダケデシヌワケデハナイ。」

 

蓮「そうか。...リサはこの後どうする?」

 

リサ「...ワカラナイ...」

 

蓮「...じゃあ、俺たちと一緒に戦うか?」

 

蓮は手を出す

 

リサ「タタカウ...ワタシハミカタヲコロスノカ?」

 

蓮「じゃあ、あの戦場にまた引きずられて死ぬ恐怖を味わいたいのか?それが嫌なら自由になるために俺たちと戦ったほうがいいのではないか?」

 

リサ「...ホントニタタカエバジユウニナルノカ?」

 

蓮「行くか?」

 

リサ「...ワカッタイッショニタタカオウ!」

 

リサは蓮の手を掴む。

 

蓮「決まりだ!」

 

2人は小屋から出る。

 

ロミア「終わったかい?」

 

蓮「あぁ、基地の内部は分かった。」

 

ブレン「そいつはどうする。」

 

皆がリサに目を向ける。

 

蓮「あぁ、彼女は味方だ安心しろ。」

 

ブレン「そうか。...なんて呼べばいい?」

 

リサ「リサダ、アンシンシロオマエタヲウシロカラウツキハナイカラナ。」

 

テム「まぁ!味方が増えるなんてありがたいことですわ!」

 

ヲルシ「んじゃ、出発するか。」

 

ロミア「そうだね。そうだ、リサ武器は...」

 

リサ「モンダイナイ。」

 

リサは、敵のスナイパーライフルを持つ。

 

リサ「テッケツノジュウハゼンブツカエルカラアンシンシロ。」

 

ロミア「それは、心強い!」

 

出発する前に蓮は止める。

 

蓮「ちょっと待ち。」

 

ロミア「どうしたんだい?」

 

蓮「基地に突入する前に防衛チームと攻撃チームに分けるぞ。」

 

蓮「基地に突撃をして防衛するチームは、テム、ブレン、64式、ファマス、ロミアこの五人で基地に来る敵を入り口で止めてくれ。」

 

蓮「攻撃隊は、俺とヲルシ、DP12、リサこの四人で制圧する。」

 

蓮「いいか?この作戦は、速度で味方の生死を決める。模擬戦で教えた通りにやればいい。」

 

蓮「誰か質問は?」

 

テムが聞く

 

テム「もし突破されたら?」

 

蓮「全滅不可避なので突破されないように。」

 

ブレン「答えになってないぞ。」

 

蓮「まぁ、突破されたら屋上で徹底抗戦ぐらい?」

 

64「無茶苦茶じゃない...」

 

蓮「仕方ないね♂」

 

蓮「他は?」

 

蓮「いないか。じゃあ、出発の前にちょっと待ってな。」

 

蓮は無線を取り出す。

 

蓮「こちら第四小隊ガニー軍曹聞こえますか?」

 

ガニー軍曹「こちらガニー軍曹どうした?」

 

蓮「今から90分後に敵基地のヘリポートに大型輸送ヘリを要請します。」

 

ガニー軍曹「...まさか...制圧するつもりか?」

 

蓮「はい。」

 

ガニー軍曹「...分かった、ただし死なずに帰ってこい。」

 

蓮「了解!」

 

蓮は通信を切るそして。

 

蓮「よし!いくぞ!」

 

蓮達は敵基地に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮達は基地に向かっている途中

 

蓮はリサに聞く。

 

蓮「そう言えばそこには、指揮官みたいなの要るのか?」

 

リサは答える。

 

リサ「エージェントソレシカシラナイ。」

 

蓮「名前しかわからない...なんかすごくカッコイイ装備してそう。」

 

リサ「ダガカナリツヨイゾ、カズカズノシキカンヲコロシタホドダ。」

 

蓮「いいねぇ...ひひひ...楽しみだぁ...ひひひ...」

 

それを聞いたみんなはぼろくそ言う

「うわきも」「死ねよ」

「気持ちわり...ヤダおめ」

「ださ」「とっとと消え失せろ」

「窓際いってしこれ」

「かえってどうぞ。」

「殺されてぇかてめぇ」

 

蓮「もうやめて。」

 

そんなことをしていると敵基地に付く

 

ロミア「つきましたね...」

 

ロミアと蓮は双眼鏡を出し敵を確認する。

 

蓮「...めんどくさいな。」

 

蓮は、ロミアに聞く。

 

蓮「ロミア。」

 

ロミア「はい...」

 

蓮「人間は殺せるか?」

 

ロミア「...い...いけます。」

 

蓮「そうか。」

 

蓮はみんなに突入の合図をする。

 

蓮「いいか?入り口にいる敵二人倒したら、さっきのチームに分かれるんだいいな?」

 

「了解」

 

蓮「そんじゃ、行くか。」

 

蓮は銃を構え頭を狙う。

 

蓮「ふーー...」

 

カチ...

 

パァン!!

 

パァン!!

 

敵が二人倒れる。

 

そして...

 

ウウウウウウウウウウウウウウウ!!

 

警報が鳴る。

 

蓮「よし!みんな!急いげ!」

 

蓮達は基地に潜入する。

 

 

 

 

基地の入り口前

 

蓮達はここで別れる。

 

蓮「テム!頼んだぞ!」

 

テム「仰せのままに...」

 

蓮「リサ!案内を頼む。」

 

リサ「ワカッタ!」

 

蓮のチームはリサを先頭に基地に入る。

 

テムは...

 

テム「じゃあ、皆さん!彼らの撤退命令が来るまで守りますよ!」

 

ブレン「無論だ。」

 

64「狙撃なら私に任せて。」

 

ロミア「近距離は二人で何とかするよ。」

 

そして、テムたちは配置に付く。

 

 

 

 

 

基地内部。

 

ドドドド!!

 

蓮達は、基地内で戦闘していた。

 

蓮「だあああ!また機関銃かよ!」

 

すると、DP12がシールドを出す。

 

DP「私の装甲は機関銃ぐらいなら防げます!」

 

蓮「わかった!後ろについていくぞ!ヲルシ続け!」

 

ヲルシ「わかった!」

 

DP12を先頭に進む。

 

「くそ!敵が近づいてくるぞ!」

 

「この演習場には敵がいないはzドン!!

 

DP12は戦車のごとく進んでいく。

 

「くそ!退け!」

 

敵は二階に撤退する。

 

蓮「上に逃げたな。」

 

ヲルシ「蓮どうする?」

 

蓮「ヲルシとDP12は、地下を俺とリサは上の敵を皆殺しにする。」

 

ヲルシ「いけるのか?敵はかなりいるぞ?」

 

蓮「大丈夫、俺を信じろ。」

 

ヲルシ「はいはい。」

 

DP「すぐに助けに行きますね。」

 

蓮「ありがとう。」

 

蓮とリサは二階に上る。

 

 

 

蓮「...」パン!!

 

「くそ!なんだあいtパン!

 

「おいだれかえnパン!

 

蓮は敵を少しづつ追い詰める。

 

そこに、一人の敵が出てくる。

 

「な...なぁ、こうふkパン!!

 

蓮は大声を出す

 

蓮「降伏は認めんここで死ね

 

リサは蓮の姿を見ながら思う。

 

リサ「...(これが、彼の本性なのか?)」

 

すると、一人の兵士が裸でアザがある女性に銃を突き付けていた。

 

「とまれ!とまらないと!お仲間を殺すぞ!」

 

???「...う...あ...」

 

女性は衰弱していた。

 

リサ「...ヒキョウナ」

 

蓮は兵士に聞く

 

蓮「...おい。」

 

「なっ...なんだ、じゅうをすt「そいつは、お前がやったのか?」

 

「なにふざけ「やったのか?」

 

「...ああ!そうだ!おれがやった!好きなだけやったさ!この子以外も他にイイ女はみんな俺たちがやった...ひっ...」

 

兵士は蓮の顔を見て驚く。

 

蓮「そうか...しね」ヒュ!

 

「え?」ザク...

 

兵士の顔にナイフが刺さりしぬ。

 

「あ..う...」

 

女性はそのまま倒れる。

 

蓮「だいじょうぶか?」

 

???「...ありがとう。」

 

女性は目を瞑る。

 

蓮「...」スッ...

 

蓮は女性の首に手を当てる。

 

蓮「ふぅ...」

 

どうやら気絶しただけのようだ。

 

蓮「しかし、寒そうだな...コート掛ければいいかな?」

 

蓮は女性にコートをかけリサに言う。

 

蓮「リサ!」

 

リサ「ナンダ?」

 

蓮「ちょっと彼女をベットに。」

 

リサ「ワカッタレンハ?」

 

蓮「...近くに大広間みたいなところがある、そこにいる指揮官を殺す。」

 

そして蓮は駆け足で行く。

 

 

 

 

大広間前

 

蓮「...ここか。」

 

蓮は扉を開ける。

 

ガチャ

 

???「...あなたですか、ここを荒らした人は。」

 

蓮「...お前がエージェントか。」

 

エージェント「ええ、ここの代理のエージェントでございます。」

 

エージェントは、上品な挨拶をする。

 

蓮「...お前、こいつらを殺したはお前か?」

 

蓮は下にいる敵兵士の死体を見る。

 

エージェント「はい、そうですが?」

 

蓮「なぜだ?」

 

エージェント「もう彼らには必要価値がないので、切り捨てただけですが?」

 

蓮はイラつく

 

蓮「必要ないね...そんな必要のない奴に捕まえた女を餌にしたのか?」

 

エージェントは笑いながら言う

 

エージェント「フフ...当り前じゃないですか、犬だってうまく芸ができたら餌をあげるそうすると犬は喜びまた餌をもらうために芸を覚える...人も変わりないですよ。それに、人間は少々特殊なのか戦術人形も手を出すなんて...あの光景を目にすると...フフ...笑いが止まらないですよ...」

 

蓮「...」スッ...

 

エージェント「あら?武器を持ってない人に銃を向けるのですか?」

 

蓮「それでも、お前を殺すには十分すぎる。」

 

エージェント「...そういえば、あなた日本人なんでしょう?」

 

蓮「...」

 

エージェント「なら、私たちと一緒に来ませんか?あなたなら歓迎しますよ?」

 

蓮「...断る。」

 

エージェント「あらフラれちゃいましたね。」

 

蓮「茶番は終わりか?」

 

エージェント「ええ、貴方との会話は少し楽しかったですわ、じゃあ...」

 

エージェントは、スカートをめくるそして...

 

エージェント「さようなら。」

 

蓮「チッ...」

 

エージェントのスカートから機銃のようなものが四本出てくる。

 

蓮は、急いで柱に隠れる。

 

ババババババババババ!!

 

蓮「なんだあれ...へんてこな物つけやがって。」

 

ババババババババババ!!

 

蓮「...あいつやけくそに撃ってるのか...戦闘慣れしてないのか?」

 

エージェント「ほらほらどうしましたか?隠れることしかできないのですか?」

 

エージェントは蓮をあおるが蓮も煽り返す。

 

蓮「メイドのくせに、銃をばらまくとか随分間抜けだな!」

 

エージェント「フフ...その威勢もどこまで続くのか見物ですね?」

 

蓮「...ここだと位置が悪い...む?」

 

蓮は倒れてる死体にフラッシュバンがあった。

 

蓮「...やるか。」

 

蓮は、走る。

 

バッ!!

 

エージェントは、走る蓮を狙うが...

 

ガキン!!

 

エージェント「なに!?」

 

エージェントの機銃がジャムる。

 

蓮「ハハハ!!メイドのくせに銃の整備ができないのか?」

 

蓮は煽ると。

 

エージェント「くそ!」

 

エージェントが、蓮に近づく。

 

しかし

 

コン...

 

何かにあたりエージェントは下を見る。

 

すると

 

パアン!!

 

エージェント「くっ!!」

 

エージェントは、強烈な光で目を瞑る。

 

蓮「隙あり。」

 

蓮はエージェントに近づきそして...

 

ガッ!!

 

ブォン!!

 

腕を掴み背負い投げしエージェントを床に倒し馬乗りする。

 

蓮はハンドガンをエージェントに向ける。

 

エージェント「...負けましたか。」

 

蓮「最後に言い残すことは?」

 

エージェント「う~ん...愛が欲しかったそれぐらいですかね?」

 

蓮「そうか...また会おう。」

 

エージェント「ふふ...また会えたらあなたを快楽に溺れさせますよ?」

 

蓮「そうか。」

 

そしてエージェントは目を瞑る。

 

蓮は...

 

ドッ!

 

銃底で殴り気絶させる。

 

蓮「...おれも、焼きが回ったな...」

 

そして、エージェントを背負う。

 

蓮「...重たい。」

 

そして蓮は、制御室に行く。

 

 

 

 

 

 

制御室

 

蓮「ここか。」

 

ガチャ

 

蓮が入るとそこには、見覚えがある四人が先客がいた。

 

蓮「君たちは...」

 

45「あら?おひさしぶり。」

 

9「あれ?何でここに居るの?」

 

蓮「それは、こっちのセリフだ何でここムグ!?」

 

416が、蓮に抱き着く。

 

蓮「4...416どうしたんだ?」

 

416が、抱き着きながら言う。

 

416「よかった...ずっと蓮に合えなくて心配してたの...」

 

蓮「そうなのか...ははは...こんなに心配されるのはどれくらいだろうな...ハハ。」

 

G11「わぁ、珍しく416が少し泣いてる。」

 

416「なっ、ないてないわよ!」

 

45「うふふ、416をここまでさせるなんて蓮はすごいわね。」

 

蓮は、416を話して45に聞く。

 

蓮「それで、45はいつここに来たんだ?」

 

45「10分前よ。」

 

蓮「突入したときか...」

 

45「それで、貴方は何しに?」

 

蓮「あぁ、そうだった、ここの制御室で対空砲と鉄血をとめにきたんだった。」

 

45は、指さす。

 

45「止めたいならあのコンソールよ。」

 

蓮「ありがとう!」

 

45「それと、もう一つ聞きたいのだけど。」

 

蓮「なんだ?」

 

45「その後ろに背負ってる敵エージェントじゃない?」

 

蓮「そうだが...」

 

45は銃を構える。

 

45「ならそいつ殺さないといけないわ。」

 

蓮「待て待てこいつは今気絶してるんだ撃たないでくれよ。」

 

45「なんで、そいつを守るの?」

 

蓮「こいつは、捕虜だからさ。」

 

45は、蓮を少し見つめ銃を下ろす。

 

45「そ、捕虜なら仕方ないわね。」

 

蓮「ありがとう。」

 

45「どういたしまして。」

 

そして蓮はコンソールにある機能停止を押す。

 

蓮「これで、ヘリが来るな404もくるかい?」

 

45姉はうなずく

 

45「えぇ、乗らせてもらうわ。」

 

そして蓮は、通信機をだす。

 

蓮「こちら蓮みんな聞こえるか?」

 

ロミア「聞こえます。」

 

テム「聞こえますわ。」

 

ヲルシ「問題ない。」

 

蓮「今制御停止させたテムとロミアは、リサを拾って回収ヲルシは人質と人形を屋上に俺は敵指揮官を上に持っていく。」

 

ロミア「わかった。」

 

テム「すぐに行きますわ。」

 

ヲルシ「分かった誘導する。」

 

蓮「ケガしたやつはいないか?」

 

ロミア「かすり傷ぐらいです。」

 

ヲルシ「俺らはケガしていないが、捕虜は少し弱ってるぐらいだ。」

 

蓮「弱ってるやつは、少し軽い飯を食わせろ。」

 

ヲルシ「あいよー」

 

蓮「後はいないな?」

 

蓮「屋上で会おう。」

 

蓮は通信機を切り404のほうに向く。

 

蓮「45姉少し手伝ってくれないか?」

 

45「いいわ、で何すればいいの?」

 

蓮「簡単なことさ、探し物と爆破物を一緒にやってほしい。」

 

45「それじゃあまずの探し物は?」

 

蓮「今回の黒幕を知りたいだけさ。」

 

45「じゃあ、あの場所にあるかもしれないわね、蓮ついてきて。」

 

404は、蓮を連れて指揮官室に付く。

 

蓮「ここは?」

 

45が説明する。

 

45「ここは、指揮官室よ。」

 

蓮「ここか...広い...」

 

すると45が指揮官の机らしきところに行き引き出しを開ける。

 

45「これじゃないかしら?」

 

45は、蓮に紙を渡す。

 

蓮「...契約書...フン...鉄血に忠誠を誓いますか...あほくさ。」

 

45「それでも十分じゃない?」

 

蓮「ああ、十分すぎるな。」

 

蓮は腕時計を見る。

 

蓮「後、10分か...もうそろそろ屋上に行きましょう!」

 

45「わかったわ、みんな撤収よ。」

 

そして蓮達は、屋上に行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上

 

蓮達は屋上に付くとヘリが到着していた。

 

大形ヘリチヌークには、訓練生、人形たちもいた。

 

周りはプロペラの音でとてもうるさかった。

 

パイロット「君が最後かい?」

 

「そうです、ほかには誰も!」

 

パイロット「そうか!じゃあヘリに乗ってくれ!」

 

「はい!」

 

蓮達が乗り時間になったのか、ヘリが離陸する。

 

蓮「...さぁ、でっかい花火を上げるか...」

 

蓮は、スイッチを押す。

 

ボオオオオオオオオオオオオオン

 

敵の基地が爆発する。

 

蓮「ふう...状況終了...はあ~...疲れた...」

 

疲れた蓮に416が励ます。

 

416「お疲れね。」

 

蓮「あぁ...倒れたい。」

 

416「いいわよ。」

 

蓮「ゑ?」

 

416は、太ももをポンポンする。

 

416「膝枕。」

 

蓮「...失礼しまーす。」

 

蓮は失礼して倒れる。

 

ムニィ...

 

蓮「!(やわらけええええ!!なにこれ!?外は少し寒いけどこの太ももはとてもあったかい!あっ...だんだんねむ...く...)」

 

蓮「( ˘ω˘)スヤァ」

 

蓮は安心した顔で眠る。

 

416は、蓮の頭を撫でる。

 

416「ウフフ...相変わらずかわいい...」

 

そして、基地に到着するまで蓮は起きないのであった...




だあああああああ
疲れた...頭ハッピーセットになるところだった...
まあ、ここまで書けるようになった私も圧倒的に成長を感じる。
いつものことながら、感想待っています!
次回は、朝チュンから起きる隼人です!

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