陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
勇翔たちは、敵基地に強襲し敵地域の対空砲を止め、
ヘリで脱出する。
そして勇翔達が捕まえた捕虜二人
2人はどうなるか...
以上!!終わり!!
病室
蓮「...目が覚めたら知らない天井があった...」
蓮は目を覚ます。
45「病院だけどねー」
そして45が突っ込む
一体何があったのかというと、あの後、蓮は416の膝枕で寝ていたが、まさかのそのまま気絶、急いで医療室に運び込まれて行き診察した結果、体に多数の切り傷と銃傷よる傷で気絶し蓮はそのまま入院ということ、ちなみに、手術後回復傾向な模様。
蓮「乗り悪いなー」
蓮は顔を膨らます。
45「ホントあんたは、能天気というかなんというか...診断書見たわ、あなたホントよく生きてるわねホントに。」
45が、蓮の診察結果を見ていた。
蓮「まぁ、これくらい大差ないよ!」
45「あそ、まぁしばらくは入院らしいからおとなしくしててね、大馬鹿さん」
蓮「ヘイヘイ、あっそう言えばリサは?」
蓮は45にリサの事を聞く
45「ああ、あの子は今私たちと同じように改修をしてるわ多分もうそろそろ終わるわ。」
蓮「よかった。」
そんな風に話していると...
クルーガー「蓮久しぶりだな。」
蓮「社長!?お久しぶりです!」
蓮の病室にクルーガーが入ってくる。
蓮「申し訳ないこのような状態で...」
クルーガー「それくらい問題いないさ、45すまんが二人だけにさせてくれないか?」
45「は~い、じゃあね~蓮また会おうね~」
45はふわふわしながら出ていく。
病室は二人だけとなる。
蓮「それで、ご用件は?」
クルーガー「別に、依頼というわけではない、黒幕を捕まえたという報告だけだ。」
蓮は安心した顔になる。
蓮「そうですか、よかった...やっぱり黒幕は理事長でしたか?」
クルーガーはうなずく
蓮「そうですか、はぁ...エージェントはどうするんですか?」
蓮は捕まえたエージェントの処遇を聞く。
クルーガー「...まず、聞きたいのだが、君はなぜ彼女を殺さなかった?」
クルーガーが聞く。
蓮「...さぁ?」
クルーガーは頭を抱える。
クルーガー「はぁ...ほんと日本人の考えは全く分からんな...」
蓮「すまんね。」
クルーガー「まあいい、それで処罰だが...近々ある基地の拘束する。それまでは我々本社で拘束する。」
蓮は聞く
蓮「その基地はどこなんですか?」
クルーガー「機密事項だ。」
蓮「だよねー。」
そして、クルーガーが、懐から何かを出す。
蓮「それは?」
クルーガー「これは、勲章だ。」
蓮「...勲章か...」
そして、クルーガーは言う
クルーガー「君の活躍は国内のいや世界の希望ある指揮官たちを救出しさらには、敵組織の幹部まで捕らえるなど人類に希望をもたらす行為をした。この勲章はロシア人以外でとるのは君が二人目だ、これは世界の栄光につながるものだ、よって現在もって日本人渡邉 連にロシア連邦英雄勲章を授ける。」
クルーガーは蓮の服に勲章をかける。
蓮は敬礼をする。
クルーガー「これからも、頼むぞ。」
蓮「ハッ!」
クルーガー「それでは、私は本社に戻る君もたまにはゆっくりしたまえ」
蓮「わかりました。」
クルーガーは病室から出る。
蓮「はぁ...また勲章か...俺の制服に入るかな?」
???「蓮いるか!?」
蓮「誰だ?」
蓮の病室にまた誰かはいるが蓮は聞いたことない声だった。
???「おっ、大丈夫なのか?」
蓮「...え?リサ?」
リサ「おう!活舌も良くなってそれに、自立コアで鉄血の操作を受けない体になったからなんか軽いんだ。」
蓮「お、おう」
蓮が目の前にいるのは、最初に合った時とは丸ッと変わっていた。
髪の毛は黒に変わりボーイッシュな髪形になり、顔は白い顔から健康な小麦色の肌になっており、体はすらっとした体に少しふくらみがある胸、服は黒いTシャツに長いズボンのジャージにロングコートをしていた。
蓮「ヤダ...カッコイイ...」
リサ「おっ?そうか?」
蓮「しかも、声がいい...あれ?こいつ無敵では?」
リサ「あほか。」
リサがチョップする。
蓮「あた!」
リサ「全く...俺が起きた時お前が、病室にいると聞いたから大丈夫か見に来たら、全く問題なさそうだな...」
蓮「もちろんです、プロですから。」
リサ「あほか、無事な体で合うほうがいいだろ、何がプロじゃボケ。」
蓮「いや、すいませ~ん♂」
リサ「...はぁ、ほんとこいつといるとなんもしてないのに疲れる...」
蓮「ははは、すまんね、そう言えば捕まった奴らは?」
リサ「ああ、全員軽い打撲に少し栄養がないぐらいだ。」
蓮「よかった!俺の仲間たちも喜んでいるだろう!」
リサ「ああ、今頃英雄みたいな扱いだろうな。」
蓮「はは、よかった。」
リサは聞く。
リサ「お前は、行かないのか?」
蓮「俺は、英雄じゃないからな、別にいいさ。」
リサ「でも、君があの作戦を出さなかったら他の奴らは死んでたかもしれないのだぞ?」
蓮「...英雄というのは、ただ敵を殺すだけで勲章がもらえる...おかしいと思わないか?」
リサ「何が?」
蓮「ただ、人を沢山殺しただけで自国や味方になった国は、それを英雄という、なぜだ?自分の国で人を一人殺せば捕まるというのに何で戦争で敵を大量に殺すと捕まらず勲章とパレードが行われるんだ?」
リサ「...だけど、敵は世界に悪質なことをしたんだ殺しても問題ないのじゃないか?」
蓮「...敵国といえど、そのことを知らない子供や妊婦それに老人と医者それに降伏した兵士を殺すそれだけで、素晴らしいという言葉が出てくる。」
リサ「...」
蓮「もちろん、俺は自分を守るために相手を殺すさでも...英雄扱いはされたくはない...」
リサ「...君の過去は仲間から少し聞いたかなりひどいものだと。」
蓮「はは!あれはまだ序の口さ!地獄はまだ先にあるぞ。」
リサ「...それでも君に感謝した奴はいる。」
蓮「それは?」
リサ「君がナイフで敵を倒したあの子だ。」
蓮「ああ、捕まってひどい扱いを受けた子か、あの子が?」
リサ「ああ、正確に言えばあの子は人形だけどね、あの子は私達が助けるまでに、半年あの場所にいた。」
蓮「半年...」
リサ「あの子は、地獄のよう日々だったんだでもある日君が来てくれたことで、地獄に抜け出した、その子は涙を流しながらこう言ったんだ。」
「ありがとう、神様...」
蓮「...そうか、あの子にとっては俺は救世主か...」
リサ「ああ、たとえ敵を殺しても君のような人に助けてもらえばそんな勲章より英雄扱いよりいいだろ?」
蓮「はは!確かにな!なんだ、リサも頭回るじゃないか!」
リサ「へっ!当たり前だろ!」
蓮「うし!その子のところに行くか!」
リサ「よしっ!車いす持ってくるからな!待ってくれ。」
蓮「ああ、大丈夫立てるぞ。」
リサ「え?」
蓮はベットから立つ。
リサ「え!?確か立てないはずじゃ?」
蓮「いや、おれはふつうの人より早めに治る体質だから。」
リサ「えぇ...(困惑)」
蓮「そんじゃ、その子に挨拶行くか!名前聞いてないし。」
リサ「ああ、ちなみに部屋は三つ横の部屋だよ。」
蓮「おう!」
蓮達は病室から出る。
病室前
蓮「ええと、ここ?」
リサ「ああ、ここだぞ。」
蓮「ほんじゃ...」
コンコン...
???「?どうぞー」
蓮「失礼します。」
蓮二人は入る。
そこにいたのは金髪の女性だった。
蓮「どうも。」
???「こんにちは、ええと...」
蓮「蓮でいい。」
すると、彼女が蓮の手を握りながら言う
???「あ、あの蓮さん!あなたのおかげで私は、あの地獄から抜け出せました!本当にありがとうございます!!」
蓮「ああ、君もよく頑張った、よく半年耐えたな本当によく耐えたな。」
蓮は彼女を抱きしめる。
???「うっ...うえええええん....ウッ...ズビィ...」
リサ「ああ!蓮女を泣かした!」
蓮「泣かしたわけじゃないよ!ただ、半年もあそこにいた心はズタボロ俺にやれることは心をいやすことだたとえ人形でもだ。」
リサ「相変わらず、人がいいね。」
蓮「当り前さ、てっ、ああ...鼻水が...ほら紙あるから...」
???「ズビっ...ありがとうございます...ズビっ...」
蓮「うん、顔色よくなったな!そう言えば名前は?」
VSK「VSK-94といいます。」
蓮「へー、VSKか、あれ中々いい武器だよなーあいつらの特殊部隊と戦った時めっちゃ苦労したよ...」
VSK「そうなんですか...なんか、すみません。」
蓮「まあ、いいさ君が元気でよかった!それじゃ!」
蓮は立ち上がると病室を去る。
VSK「...よし!今度こそやってやる!」
彼女は何かを決意したようだ。
病院内
蓮とリサはヲルシ達を探していた。
蓮「あいつら、どこにいるんだろう?」
リサ「意外に目立つ場所にいるんじゃね?」
蓮「かもな。」
「いたぞ!!あの男だ!」
「見つけたぞ!!」
蓮「え?」
リサ「あっ、じゃあ頑張ってねー」
リサはそのまま蓮を置いて逃げる。
蓮「え?ちょ。」
「あんたが今回の事件を解決した人ですか!」
「敵はどんな人でしたか?」
「じゃあ、まず年齢を...」
「なんでここにいるんですか?」
「胸囲てのはどれくらい...」
「パンツレスリングのご経験は...」
「あなたは、どこの人ですか?」
蓮はマスコミに囲まれる。
蓮「...にっげろーーーー!!」
蓮はマスコミから逃げる。
元の病室
蓮「ハァ...ハァ...こわ!あいつらこわ!」
64「あっ、いた。」
蓮「あれ?64ここに居たのか!」
64「うん、見舞いに来たらちょうどあなたが来たのよ。」
蓮「そうか、ほかの奴は?」
64「訓練所に帰ったわ。」
蓮「そりゃいないわけだ。」
蓮はベットに寝る。
64は、椅子に座る。
64「大人しくしろって言われていたんじゃないの?」
蓮「少し歩いただけさ。」
64はため息をする。
64「はぁ~、ほんと馬鹿ね...」
蓮「はは、人間は多少馬鹿じゃないとうまくいかないさ。」
64「ふふ、ほんとポジティブね。」
蓮と64は、一日中話し合った....
はい。
今回は平和回+新キャラだー
うむ、VSKのギャップ凄い(指揮官並感)
そんな感じで次回もがんばる。
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