陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は、まさかの入院になってしまった。
その間に、社長から勲章をもらう。
そして、仲間のリサも、丸ッと変わる。
そんなこんな事もあり、蓮は退院する...
以上!!終わり!!
病院
蓮は退院の準備をしていた。
蓮「えーと...服とこれに...あと、写真と...よし!」
蓮は少ない荷物をバックにいれそれを背負う。
蓮「よいしょ...ふう、後は外に出て仲間を待つか。」
蓮は、病室から出て病院のホールに行く。
病院ホール
蓮「確か、ここに待てばいいのかな?」
蓮は、ソファに座る。
蓮「...後、五か月...それが終わったら、俺も指揮官か...はぁ...」
蓮がため息をすると突然目の前が真っ暗になる。
蓮「お?」
「今、蓮さんの目を隠しているのは誰でしょう?」
蓮は、答える。
蓮「フム...その声と手の柔らかさ...VSKか?」
VSK「あれ?いい方を変えたのに、良く当てましたね?」
蓮は上を向くと、顔が半分胸で隠れているが、VSKだった。
蓮「声も変わってないし、その手の柔らかさは、VSKしかいないよ。」
VSK「本当に変な人ですね...横いいですか?」
蓮「ええよ~」
VSKが、蓮の横に座る。
VSK「そう言えば、何でそんなにため息をしているのですか?」
VSKが聞く。
蓮「...まぁ、弟達は、大丈夫かなー?と、思ってね。」
VSK「兄弟なのですか?」
蓮「うん、これでも、長男だからね。」
VSK「意外ですね、そんなあなたにも兄弟なんて。」
蓮「意外か?」
VSK「いいえ、ただあなたの兄弟なら強いかなと思いまして。」
蓮は笑う。
蓮「ハハハ!!ないないww長男に勝る弟なんざいねぇからwww」
VSK「そ、そうなのですか...」
VSKは突然顔が暗くなる。
蓮「...思い出しているのか?」
VSK「ええ...夜中寝てるときに、思い出すんです...あの地獄が...」
蓮「フーン...そうだ、いいものあげるわ。」
VSK「え?」
蓮は、バックの口を開け何かを探す。
蓮「ええと?確かここに...おっ!あった!はいこれ。」
蓮は、VSKに銃剣を渡す。
VSK「あの...この銃剣は?」
蓮は言う。
蓮「これはな、俺ら三兄弟のお守りみたいなものさ。」
VSK「お守り?ならもらえませんよ。」
蓮「ええのええの、それに、俺ら訓練生時代のものだし、大体弟達は死んでるかもしれんしね。」
蓮は笑顔で言うが、悲しそうな眼はしていた。
蓮「もし、夢にまたあの記憶が出てきたら、それでそいつをぶっ殺せばいいそうすれば夢に出てこないだろ?」
VSK「そうゆうものですか?」
蓮「まぁ、銃も無くてサバイバルナイフが無かったらそれを使って生き延びればいい、ただそれだけの為に使えばいいさ。」
VSK「...そうですか、では、ありがたくもらいます。」
蓮「うんうん、それで、よか。」
64「おーい蓮!!来たぞ!!」
64式が蓮を呼んでいた。
蓮「( ^ω^)おっ?もう時間だな。じゃあな!」
VSK「...あの、蓮さん。」
VSKが、蓮を掴んで止める。
蓮「?」
VSK「また、会えますか?」
蓮は、真剣な顔になり言う。
蓮「VSK...」
VSK「...」
蓮「それ、死亡フラグや。」
VSK「え?」
蓮「じゃあね~」
蓮は64式のもとに向かう。
VSK「...馬鹿...」
VSKはそう思いながら病室に戻る。
装甲車前
蓮「え?これで行くの?」
蓮は迎えの車が装甲車なのに驚愕していた。
64「当たり前でしょ!あなた、それでも、英雄扱いされているのよ!」
蓮「そうなん?」
64「さあ!早く乗りな!」
蓮は装甲車に乗る。
そこには...
ロミア「蓮!退院おめでとう!」
ヲルシ「俺たちに合えなくて寂しかったか?」
テム「無事に戻ってきて、うれしいですわ!」
そこには、仲間がいた。
蓮「おお!おまいらか!寂しかったどーー!」
蓮は三人抱きしめる。
ロミア「ちょ...苦しいですよ...」
ヲルシ「はは!やっぱり寂しかったろ!!」
テム「ふふ、ホント元気ですわね。」
蓮「あはは!そう言えばリサは?」
リサ「ここに居るぞ。」
蓮「おっ!上にいた!」
上のハッチで座っていた。
リサ「全く、ホントお前は元気だな。」
蓮「お前もな!てか、お前白パンなんだな。」
今日のリサは、スカートをはいて白パンだった。
リサ「テムに、スカートもらったけどこれスースーするから、不便なんだよなー」
テム「あら?女性なら、身だしなみと気品は揃えたほうがいいですわ。」
リサ「うへ~...」
どうやら、リサはテムに色々教わっているらしい。
蓮「そう言えば、ほかの子は?」
ロミア「訓練所に待ってますよ!」
蓮「そうか!じゃあ戻ろう!」
ヲルシ「おう!そんじゃ行くぞー」
そして、ヲルシは装甲車のエンジンをかけ訓練所に向かって戻る。
訓練所
寮
蓮は訓練所に着いて部屋に戻っていた。
蓮「いやー、しかし、みんな顔つきが変わったな!」
ロミア「そうですか?」
蓮「そうそう!ロミアは自信を持つようになったし!ヲルシはまた頼れる男になったし!テムは立派なお姉さんだし!リサは、丸まる変わってる!」
ヲルシ「まぁ、あんなことがあればね。」
テム「ふふ!お姉さんだなんて、うれしいですわ!」
蓮「はは!そう言えばガニー軍曹は?」
ロミア「あれ?聞いていないのか?ガニー軍曹は今回の事件で教官を降りたことを。」
蓮「初耳だ。」
ロミア「今回の事件でガニー軍曹が責任を持って軍を退役するて言ってたんだ。」
蓮「そうか...」
蓮は悲しい顔をする。
ロミア「...でもガニー軍曹は、こう言ったんだ。」
蓮「それは?」
ロミアがガニー軍曹の言った事を言う
ガニー軍曹「私は、今をもって教官を降り軍から除隊する...いいか、指揮官共!たとえ、敵が強力でも、孤独な状態になっても生きろ!生きて復讐すればいい!野垂れ死ぬのは俺の怒りを買うことだと覚えとけ!いいな!」
ロミア「そう言ってガニー軍曹は、訓練所を去ったんだ。」
蓮「そうか。」
ロミア「それで、新しい教官が来たけど、やっぱりガニー軍曹が効果的だと思うな。」
蓮「そうだろうね、ガニー軍曹は俺たちに合うようにメニューを決めてたからね。」
ヲルシ「そうだったのか...」
蓮「まぁ、それでも厳しいことは変わりないけどね。」
ロミア「そうだね。」
そして蓮達は部屋に着く。
そこには...
ファマス「あら?連じゃん!退院おめでとう!」
DP「退院おめでとうございます!クッキー要ります?」
ブレン「...おめでとう。」
三人が蓮の退院を祝う。
蓮「おお!あいたかったぞ~」ガバッ!!
蓮は三人を抱きしめる。
ファマス「ちょっ!?」
DP「ふふ、寂しかったのですか?」
ブレン「...ちょっと、強くなったか?」
蓮「ははは!みんな、少しデカくなったか?主におっp「フン!」ガシイ!!
テムが蓮に、ヘッドロックをかける。
テム「ウフフ♪少し配慮が足りないですわよ?」ギギギ...
蓮「ちょっ...すいませんふざけすぎました...ちょ...ギブギブ...死ぬ死ぬ...」
テムは、手を放す。
テム「次に、配慮が足りない発言をしましたら、首の根っこ折りますわよ♪」
蓮「本当に、すいませんでした...」ドゲザー
その時、部屋にいたものは、二度とテムを怒らせないよう誓ったのだった...
はい。
中々おもしろくかけたかな?
そんな感じがします!
次回は卒業みたいな感じにしようかなと思っています!
あと、これのR18ができました、興味ある方は是非視聴ください!
コメント感想お待ちしております!
それでは!
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