陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は、社長室に呼び出しを食らい、
そして、新たな仕事場S09地区の基地に任命される。
そこには、カリーナという基地の副指揮官がいた。
そして、案内が終わり蓮は、64を自分の部屋に入れ一緒に寝る。
以上!!おわり!!
蓮の自室
蓮「...んん。」
蓮が目を覚ます。
蓮「...うん、今日はいい天気だな。」
蓮は窓の外を見ながら言う。
蓮「...そう言えば、製造がもう終わってるはず...とりあえず64を起こすか。」
蓮は隣に寝ている64を起こす。
蓮「おーい、朝だぞー64、起きろー」
64「...」
64は、蓮に揺さぶられても起きない。
蓮「...うーん...困ったなぁ...」
蓮は少し考える。
蓮「...そう言えば、64式は確か俺に隠れて小説書いてたよね?」
64「何で知ってるの!?」
64が、慌てて起きる。
蓮「おっ、当たった。」
64「な、何で書いてるの知ってるのよ!」
蓮「そりゃ、履歴に残ってるからね...」
蓮がスマホを出しタイトルを見せる。
「陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。」作者とても難しい銃
蓮「何これ?」
64「...もうやめてください...」
64が涙目になる。
蓮「ハハハ、すまんすまんいじりすぎたよ。」
64「もう...」
蓮「じゃあ、着替えてカリーナに改めて挨拶するか。」
64「わかったわ、あなたもさっさとそれをおったててないで、着替えましょ。」
蓮「ほーい」
2人は着替える。
蓮「うし!64終わったか?」
64「少し待って...」
64は、大きなリボンを結んでいた。
64「できた、じゃあカリーナさんのところに行きましょう。」
蓮「うん。」
2人は部屋から出る。
後方幕僚室
蓮と64は、部屋の前に付く
コンコンコン
蓮「カリーナ?」
コンコンコン
蓮「カリーナ?いないのか?」
反応がない。
蓮「...64」
64「...わかった。」
蓮と64は、警戒する。
蓮「...今!」ドン!!
蓮が扉をける。
蓮「...は?」
そこには、タイプライターを打っているカリーナがいた。
蓮「...おい、カリーナ。」
蓮がカリーナの肩を掴む。
カリーナ「...?」
蓮「おいおい、顔色どころか顔がバグってるぞ。」
カリーナ「くあしjrgふおっかそいgじpjrkんぎぱgkr?」
カリーナがぶっ壊れた機械になっていた。
蓮「...あかんな。」ガシ!!
蓮がカリーナの首を絞める。
蓮「(眠りに)落ちろ!!」
カリーナ「ウッ...ガッ!...かはっ...」
カリーナが気絶する。
蓮「堕ちたな...」スッ
蓮はカリーナを持ち上げベットに寝かす。
蓮「これでしばらく寝るだろう。」
64「...どうやら、作戦報告書を作ってたみたいね。」
蓮「...この山のようにあるやつか?」
蓮の目の前には、人の高さと同じぐらいに積みあがっていた青いフリッピーがあった。
64「...しばらく、カリーナの面倒を見るわ。」
蓮「頼んだ、俺は新しい人形を見るわ。」
64「わかった。」
蓮はカリーナの部屋を出る。
人形製造室
蓮「ええ~と?どうやって開けるんだ?」
蓮は製造完了と書いてあるポットに困っていた。
蓮「う~ん...」ガチャガチャ
ガコ!!
ポットの扉が開く
蓮「あ、開いた」
???「...んん。」
蓮「お?この銃は...」
そこには、M14を持った少女がいた。
???「...あれ?あなたは?」
少女が話しかける。
蓮「俺か?俺はこの基地の指揮官を務めている蓮だ、さぁ、その中から出てきな。」
蓮が手を広げる。
???「...うん!わかった!パパ!!」
少女が蓮に向かって抱き着く。
蓮「ハハ、パパか...まぁいいこれからもよろしくえ~と...」
M14「M14でいいよパパ!」
M14が、蓮に強くしがみ付く。
蓮「ははは!そうか!M14か!いい名前だ!」
2人は笑う。
蓮「さあ、そろそろ降りな。」
M14「うん!」
M14を下ろすと蓮は実感した。
蓮「ほー(以外にちっこいな...150くらい?)」
見た目は、日本の高校生ぐらいの身長だった。
蓮「それじゃあ、部屋に行くか?」
M14「うん!」
蓮は人形専用の部屋に連れて行く。
蓮「ここが、M14の部屋になるぞ。」
ガチャ...
蓮は扉を開ける。
M14「何もないね。」
蓮「まぁ、仕方ないな入ったばかりだし...夜になるまで暇だし一緒に、仲間に挨拶に行くか?」
M14「うん!」
蓮「よし、じゃあカリーナに挨拶するぞ。」
蓮達は気絶しているカリーナのところに行く。
そして蓮はカリーナの部屋に入る。
蓮「カリーナー起きたかー?」
カリーナー「あっ、指揮官様!申し訳ないです...少しまた寝ずに働いてたみたいで...」
64「この子、蓮に伝えずに、仕事を終わらせようとしたらしいの。」
蓮は、頭を抱える。
蓮「はあ、カリーナ」
カリーナ「はい...」
蓮「これからは、俺も手伝うから全部自分で抱え込むなよ。」
カリーナ「わかりました...そう言えばその子は?」
カリーナはM14を指さす。
蓮「ああ、この子はM14さっき製造を終えたんだ。」
M14「パパ、この人がカリーナさん?じゃああの人は?」
M14は、64式に指を指す。
64「ちょっと待て、何でパパになってるの?」
64が蓮に近づく。
蓮「俺もわからん。」
64「は?」
64が、蓮に詰め寄る。
蓮「仕方ないじゃないか、この子が出てきたときパパて言ったから...」
64はため息をつく。
64「はぁ...とりあえずよろしくねM14」
M14「うん!ママ!」
M14の言葉に64が固まる。
64「...ひょ?」
蓮「Oh...」
カリーナ「あれ?親子なんですか?」
蓮「確かに、64と結婚してるけど、子供は出来てないぞ。」
カリーナ「え?人形と結婚してるんですか!?」
蓮「うん。」
カリーナ「へ~、でも遠くから見ると割と親子ですよ?」
そう言いカリーナは手で四角を作りその中に蓮達を入れる。
カリーナ「...うん、親子しか見えないですね。」
64「う~ん...そうかしら?」
蓮「やったね、たえちゃん!家族が増えるよ!」
64「やめろ」
蓮「まあ、とりあえずM14は64と一緒に部屋で待ってな。」
M14「うん!」
2人はカリーナの部屋から出る。
蓮「はぁ...いやぁ子供は元気だな...」
カリーナ「羨ましいですね、そう言えば本社から報酬と仕事がありますよ。」
蓮「そうなのか、まず、報酬は?」
カリーナが、デスクから紙を出す。
カリーナ「まず、人形初製造で人形が一人来ます。」
蓮「へー、どんな奴か楽しみだな、それで任務は?」
カリーナ「訳二か月後任務部隊を二つ編成し、とある地域に戦闘せよとのこと。」
蓮「ふむ...一つの部隊に何人だ?」
カリーナ「五人です。」
蓮「ふむ...少なくとも、後6人か...まぁ、慌てず行こうか。」
カリーナ「そうですね...ん?」
カリーナは気づく
カリーナ「あれ?6人ではなく7人では?M14と64式新しい人形以外いましたか?」
蓮「何言ってんだ?俺がいるじゃん。」
カリーナ「え!?指揮官自ら出撃するのですか!?」
蓮「うん、そうだけど?」
カリーナ「まさか、指揮官が行くとは...しかしあと6人...仕方ないですね。」
カリーナが、チケットを6枚出す。
カリーナ「これで、新しい仲間を増やしてくださいね!」
蓮「ありがとう、カリーナ。」
蓮はカリーナの部屋を出る。
人形製造室
蓮「とはいえ、まだ二つしかないから一気には出来ないな、そんじゃあはじめるか。」
蓮は、まず最初のポットに数字を入れる。
蓮「ええと...とりあえず、400/400/100/200と。」ポチ
カチャカチャ...
カチッ...
1:10:00
蓮「一時間十分か、次!」
数は変わらず押す。
カチャカチャ...
カチッ...
2:50:00
蓮「これは、長いなよし、今日はもう遅いし寝るかな。」
そして、蓮は自室に向かう。
自室
蓮「ふう~。」
殺風景とした部屋で、ベッドに倒れこむ。
蓮「...(親子か...そう言えば隼人は大丈夫かなぁ、あいつギンが死んでから丸っきり変わったからな...まぁ、でもあいつのことだから多分幸せにしてるだろ...勇翔は...まぁ、あいつは心配ないか、死なねぇ体だし...てか俺らは体が元々おかしいしな、あはは...寝よ)」
蓮は、ライトを消しベットに包まり眠る...
はい。
ふむ...家族...いい
そんなことを考えながら作ってましたね。
次回は、設定編に新しいの書きます。
コメント感想応援みたいなのお待ちしております!
それでは!
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております!