陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は指揮官になった早々本部から任務を受ける。
その任務は、二か月後に部隊を作りとある地域の戦闘に参加しろとのこと。
蓮はその任務を受けるため、急いで戦力増強するのだった...
以上!!終わり!!
蓮の部屋
蓮「...う”う”。」
「隊長!今までありがとうございました!!」
蓮「うう...子供たち...」
「靖国で会いましょう!!隊長!!旧天皇バンザーイ!!」
蓮は夢の中で苦しんでいた。
ガチャ...
M14「パパ?」
M14が蓮の部屋に入る。
M14「...大丈夫ですか?」スッ...
M14が、蓮の手を握る。
蓮「!?」ガバァ!!
蓮が勢いよく起き上がる。
M14「わっ!パパ凄い汗だよ?」
蓮「ハァハァ...あ、ああ大丈夫だ...ハァハァ...ふぅ...」
M14「パパ、怖い夢を見たの?」
M14は蓮の恐怖の目を見る。
蓮「...ああ、少し嫌な思い出がな...」
蓮が、少し目を瞑る。
蓮「...ふぅ、よし!それじゃ新しい友達を迎えに行くか!M14。」
M14「はい!」
2人は部屋から出る。
廊下
蓮とM14は指揮官室に向かっていた。
蓮「そう言えば、ママはどうした?」
蓮が64式の事を聞く。
M14「ママは、今カリーナさんのところに行ってます。」
蓮「そうか、後でカリーナのところに向かわんとな...」
そして蓮は指揮官室に着く。
指揮官室
ガチャ...
蓮「...ふいー、今日も一日頑張るぞい。」
M14「ぞい!」
???「ぞい!」
...どこかから、声がする。
蓮「ん?今どこから声が?」
蓮は周りを見渡す。
???「おーい、ここじゃ、ここ。」
蓮「どこだ?」
周りを見渡すもどこにもいない。
???「下じゃ、下。」
蓮「...いた。」
そこには、子供位の身長で白い帽子被り手には、M1895を持っていた。
???「お主がここの指揮官か?」
蓮「ああそうだ、嬢ちゃんは?」
???「わしは、年寄りだぞ!!子ども扱いされるのは心外じゃ!」
小さなこど...淑女はぷんすかとほっぺを膨らませている。
蓮「ああ、申し訳ない勘違いしてしまった...その、お名前は?」
淑女は、胸(壁)を張って言う。
ナガン「わしの名前はM1895、ナガンと呼んだほうがいいぞ!」
蓮「ナガンリボルバー...いいセンスだ。」
ナガン「そうか、照れるの~///」
ナガンは少し照れてる。
M14「私はM14と言います!ナガンさん!これからよろしくお願いします!!」
M14はナガンに挨拶する。
ナガン「おお、強そうな子じゃな!よろしくM14!」
ナガンも喜んで挨拶する。
蓮「うむ、ナガンはこの基地にすぐ慣れそうだ。」
蓮は、M14とナガンの会話で仲良くなれそうなことを感じた。
ナガン「して、お主の名前を聞くの忘れてた、お主は?」
蓮「渡邉 蓮ここの指揮官をしている、三日前に着任したばかりだけどね。」
ナガンは、蓮の目を見る。
ナガン「ん~...」
蓮「...あの、なにか?」
ナガン「んん?いや随分色男だと思ってな?」
蓮「ハハ、私にはもう結婚してますよ。」
ナガンはそれを聞き驚く。
ナガン「なんと!もう結婚しておるのか!」
蓮「ええ、とても美しくて一番優しい妻ですよ。」
64「言っとくけど、貴方があまりにもだらしがないからよ。」
蓮「おお、64!」
後ろから、64式が指揮官室に入ってきた。
M14「ママ!」
M14は、64に気づき抱き着く。
64「いい子にしてた?」
M14「うん!」
ナガン「あれが、お主の妻か?」
ナガンは64とM14の抱き着いてるところを見る。
蓮「ええそうです。」
蓮は、自慢そうに言う。
ナガン「仲がいいのー。」
ナガンが羨ましき見ていると。
カリーナ「指揮官様ー?おはようございます!」
蓮「おはようカリーナ。」
カリーナが指揮官室に入る。
蓮「んで、何か用があってきたんだろ?」
カリーナ「はい、というより建造の短縮させるためのチケットが出来た事と指揮官様が入れた二つの製造が終わりました。」
カリーナは、オレンジ色のチケットを四枚出す。
蓮「ほー、これであと四人をこれでやればいいと...」
カリーナ「はい、本部が早期戦力増強が目的で作られたらしいです。」
蓮「へー、あの爺さんがか...あっ、仲間が来たのなら早く開けないとな。」
カリーナ「そうですね、急いで部隊を編成して急いで蓮度をあげませんと。」
蓮「それじゃ、64とM14二人は今日はこの基地のシューティングレンジに自分の銃を持って向かってくれ後で、俺も向かう、カリーナはナガンと新しく来る人形たちにこの基地の案内を。」
64「分かった、行きましょM14。」
M14「分かりました。」
64達はシューティングレンジに向かう。
蓮「よし、それじゃあ新しい仲間を迎えに行くか!」
蓮達は人形製造室に向かう。
人形製造室。
蓮「うん、製造終わってるね。」
蓮の目の前には、製造完了の文字があった。
カリーナ「いったいどんな子が出るのでしょうか...」
蓮「さぁ?おもしろいこだといいな...」ガシ!!
蓮はドアに手をかける。
ガラ...
???「...」
蓮「...猫?」
???「...ううん?」
そこにいたのは、猫耳とIDWを持った少女がいた。
???「にゃ?あなたは?」
蓮「俺は、この基地の指揮官を務めている渡邉 連だ君は?」
IDW「IDWた”に”ゃ”ん”」どこかのにゃんちゅうの声
蓮「独特だなー、まぁいいしばらくはうちの戦力だ!よろしく!」スッ...
蓮は手を出す。
IDW「オ”オ”ン”ン”!!」ギュ
IDWは蓮の手を握る。
蓮「なぁ、カリーナ。」
カリーナ「どうしました?」
蓮「基地案内後この子の声帯を直してくれ。」
カリーナ「分かりました!」
ナガン「なんか、すごい癖のある声じゃな。」
IDW「お”ぉ”ぉ”ぉ”ん”ん”?」
ナガン「やめんか。」
IDW「M"E"は”こ”の”き”ち”で”い”っ”ぱ”い”な”か”よ”く”な”り”た”い”に”ゃ”ん”!!」
カリーナ「くっww...」
IDWの声のせいか、カリーナが笑いにこらえる。
蓮「お前らー、次の仲間を迎えるぞー」ガシ!
蓮は、隣の扉に手を付ける。
ガラ!!
???「...」
蓮「...この子随分大きいな。」
目の前の子は、首に従事のネックレスをしており、腰には、十字の勲章がありそして、一番目立つのが片手で持ってるG3だった。
???「...大きいのはお嫌いですか?」
蓮「いや、全然君の名は?」
G3「G3と申します。」
蓮「俺は、この基地の渡邉 蓮だ、君のその銃でこの基地の戦力となってくれ。」スッ...
G3「...少々私は自信がないですが、もしこの力が役に立つのならぜひ!」ギュ
蓮はG3を引き上げG3をカリーナに渡す。
蓮「じゃあ、カリーナ後は頼んだ!」
カリーナ「分かりました、後は任せてください。」
蓮「おう、他のみんなもカリーナの言うこと聞きなよ?」
「「分かりました!」」
蓮は人形製造室から出る。
武器庫
蓮は基地のシューティングレンジに、行く前に自分の銃を取りに来ていた。
蓮「ええ~とぉ...おっ!あった。」バン!!
大きなガンケースを机に置く。
蓮「さて、久しぶりだな89いや、相棒!」スッ...
蓮は、89を肩にかけて弾倉もポッケの中に入れそのままシューティングレンジに向かう。
シューティングレンジ
パァン!!パァン!!
そこには、M14が、100mのターゲットに向かって打っていた。
蓮「おっ、もう調整したのか。」 パァン!!パァン!!
64「あら?意外に早く終わったのね。」
蓮「ああ、カリーナに感謝しないとね。」
64「そうね。」
パァン!!パァン!!
蓮「どうだ?M14の評価は?」
64は、紙を出す。
M14
評価A
命中率A+
火力A
速射C
蓮「ふーむ...マークスマンとしては、十分すぎるね。」
パァン!!パァン!!
64「ええ、でも複数のターゲットには少し手間取っていたけどね。」
64はM14を見る。
M14「...」パァン!!パァン!!
蓮「...どうやら、この基地の中で今のところは、3番目の力を持っているな。」
蓮はそう言いながらM14の隣のレンジに入る。
M14「...!あっ、パパ。」
M14は隣に来た蓮に気づく。
蓮「ん?ああ、すまない集中できないか?」
M14「ふふ、全然大丈夫だよ!」
蓮「そうか、それはよかった。」カチャ...
蓮は89を構える。
64「...(あれが、彼の相棒...どんな感じなのかしら?)」
64式は遠くで蓮を見る。
カチ...
蓮が、セレクターをアからタにする。
蓮「...」パァン!!
バズ!!
パァン!!パァン!!
バスバス!!
カチ...
蓮は、89のセレクターを変え3にする。
蓮「...ふぅー」パパパン!!
バスバスバス!!
カチ...
セレクターをレにする。
パパパパン!!
バスバスバス!!
蓮「...」スッ...
蓮は構えを解く。
蓮「...一発外したな。」
M14「...そもほとんど、頭と心臓当たりしか当たってないよ?」
蓮は銃をテーブルに置きながら言う。
蓮「...戦場だとたかが一発外しただけでも、自分か仲間が死ぬそんな状態が戦争だ、だから自分たちはどんなことが起きようとも嵐や砂が来ても敵をすべて当てる位の覚悟を、示さないといけないのさ...」
64「蓮...」
M14「...」
2人が見た蓮の顔には何かを思い出しそしてとても悲しい顔をしていた...
はい。
...最近モチベーションが低いような気がします...
うん。
次回は、この小説を一日休みにしてR18のほうを書きます。
コメント、新キャラ募集してます。
それでは。
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。