陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は気分転換に基地内を歩き回っていると、
誰かから電話が来る。
相手は45姉だった。
内容は、蓮が訓練生時代に捕まえたエージェントが脱走。
そして、エージェントの狙いがどうやら蓮だと言う。
45はそれを蓮に報告する。
蓮は、先の事を考えながら人形を製造。
新たにスプリングフィールドを迎い入れるのだった。
以上!!終わり!!
蓮「そう言えば、スプリングは狙撃以外何かできるか?」
蓮が、スプリングフィールドに趣味を聞く。
スプリングフィールド「そうですね...お料理や軽い雑務などなら。」
蓮「完璧だな。」
スプリングフィールド「ありがたいお言葉です♪」
スプリングフィールドは蓮に褒められて喜ぶ。
スプリングフィールド「そう言えば、その指輪は?」
スプリングフィールドが、蓮の指についてる指輪に気づく。
蓮「ああ、これ?」
蓮は指輪を見せる。
スプリングフィールド「きれいな指輪...もう、結婚してるんですか?」
蓮「ああ、世界で一番美しい女性さ。」
スプリングフィールド「その方はどこに?」
蓮は足を止める。
蓮「ちょうどこのシューティングレンジにいると思うよ。」
スプリングフィールド「?(彼の奥様は軍人なのかしら?)」
2人はシューティングレンジに入る。
シューティングレンジ
M14「...」カチッ...
パァン!!パァン!!パァン!!
カン!!
カン!!
カン!!
64「...うん!全弾命中流石ね!」
M14「これも、ママのおかげだよ!」
64「それでもよく頑張ったね!」
64が、M14の頭を撫でる。
M14「えへへ///」
蓮「二人ともお疲れ。」
ちょうどそこに蓮が戻ってくる。
64「...あなた、その人は?」
64は、蓮の後ろにいる女性を聞く。
蓮「ああ、この人は新しい人形のスプリングフィールドだ、仲良くしてくれ。」
64「なんだ...新しい仲間か、てっきり浮気でもしたのかと。」
蓮「流石に、そこまで俺は馬鹿じゃないさ。」
64「安心した、後よろしくねスプリングフィールドさん、私は64式と言いますよろしく。」スッ...
スプリングフィールド「よろしくお願いします。」ギュ...
2人は握手する。
64「...」
スプリングフィールド「...」
蓮「あれ?なんか空気重くない?」
64「あはは。そうかしら。」ゴゴゴ...
スプリングフィールド「そうですよ、うふふ。」ゴゴゴ...
M14「なんか、すごいことが起きそう。」
蓮「怖いねー」
その後2人の空気がますます重くなり蓮が仲裁に入って事なき終えた。
蓮「ほいほい、今日はもう遅いから二人とも自分の部屋に戻りな。」
64「分かったわ、じゃあお休み蓮。」
蓮「お休み。」
64は、シューティングレンジから出る。
スプリングフィールド「それでは私も、おやすみなさい。」
蓮「ん。」
スプリングフィールドも出て行った。
蓮「んー...あの二人仲良くなるのかな?」
M14「ママなら大丈夫だよ。」
蓮「確かに、なんとかいきそうかな?」
蓮は、体を伸ばす。
蓮「う”ーん”ん”んじゃ俺も寝るか...そうだ、ついでだし、部屋まで送ろうか?」
蓮がM14に言う。
M14「うーん...(そう言えば、パパ今日の朝すごく怖い顔をしてた...もしかしたら一人でさみしがっているからなのかな?なら一緒に寝たらよくなるかな?)」
M14が言う。
M14「今日はパパの部屋で寝たい!!」
蓮「え?俺の部屋?うーん...」
蓮は考える。
蓮「う~む...(一応俺が床で寝ればいいし飯も一応作れる...でもなー、高校生くらいの子を俺の部屋に連れて行く...あれ?犯罪じゃね?)」
M14「駄目?」
M14が上目遣いして言う。
蓮「ウッ...分かったよ、今日だけだからな?」
M14「わーい!!パパ大好き!!」ダキ!!
M14が蓮に抱き着く。
蓮「あはは、ホント元気だな!それじゃ、俺の部屋に行くか!」
M14「うん!」
2人は部屋に向かうのだった...
はい。
今回は特に目立ったことのない日常みたいな感じでしたね!
次回は、親子?の会話みたいな話です。
アンケートお待ちしてます!
それでは!
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております!