陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮が、部屋に戻ろうとするが、M14が蓮と一緒に寝たいと言う。
蓮は少し考えてた結果M14と寝ることになる。
以上!!終わり!!
蓮の部屋
ガチャ...
蓮「入ってどうぞ。」
M14は蓮の部屋に入る。
M14「お邪魔しまーす!」
蓮「すまんな、この部屋テレビがあるくらいで他は何もないんだ。」
M14「全然いいよ!今日はパパとお話したいし。」
蓮「そう、じゃあ俺は少し風呂入るから好きにしてな。」
M14「分かった!」
蓮は、風呂場に入る。
シーン...
M14「...フフフ、この間にパパの物を物色しちゃお♪」
M14は、いろんなところを物色する。
M14「うーん...何かあるかな?...何これ?」
M14は、手帳を見つけ書いてある文字を読む。
M14「えーと...臨時第6機甲師団?」
M14は、手帳を開く。
ペラッ
M14「写真がいっぱい...ん?この写真は?」スッ...
M14は、手帳の中から一つの写真を撮る。
M14「集合写真かな?いろんな人がいる、裏には何か書いてあるかな?」クルッ
M14は裏に書いてある文字を読む。
M14「ええ~と?中国前線特殊作戦群第4部隊...パパはその部隊にいたんだ!」
M14は写真を元に戻して手帳の中を見る。
M14「なんか書いてる...え~と?」
手帳の日記
2025年7月29日
旧政府から支給品で手帳をもらったので暇だから、手帳に日記みたいなのを書くことにした。
というか、手帳よりも飯が欲しいのだが...
まぁいいか。
しかし、天皇の言う通り簡単に内戦になったとは...俺の幼馴染は以外にも預言者の素質がありそうだな。
まぁ、そのせいで内戦開始早々俺は、機甲分隊の分隊長になったけどな。
俺は、歩兵のほうがいいのだがな。
文句言っても仕方ないか。
しかし、隼人は向こう側か...どんな戦術使うか楽しみだ。
それじゃ、戦うか。
2025年7月29日
昨日は、運が悪すぎた。
まさか、隼人がいるとは...
以外に、日本は狭いのかな?
とは言え、昨日の攻勢で戦車師団の3割は消えてしまった...
10式乗りたい...
だが、10式と90式は勇翔に回したからこっちには旧式の64式しかない。
ホントどうしよう...
とりあえず今日は、なんとしてもあの基地を取らなければ...
2025年7月30日
やられた。
相手はもう基地から夜逃げしていた。
くそ、偵察部隊を向かわせるの忘れてた...
しかし、隼人かその指揮官かは知らんが物資はかなり残ってた。
この量なら、また攻勢をかけられる。
何とか第三勢力の為に、弱体化させなければな。
2025年7月31日
今日は、ある基地を攻撃した。
ショックだった。
まさか、コミンテルンに賛同しない国民を皆殺しにするとは...
基地内部も一応探したが、生存者は誰一人いなかった。
いたのは、犯されて殺された女性や夫婦の首なし遺体など無残なものばっかりだった。
しかし、一番異常なのは俺かもな。
彼らを見て私は何も感じなかった。
殺された国民や私刑にされた人、好き勝手されて殺された女性を見ても。
全く何も感じなかった。
周りにいた新兵はゲロを吐きまくったり、中国前線にいた兵士も基地内の惨劇を見てドン引きしていた。
明日は、攻勢を一時止め埋葬などしておこう。
2025年8月1日
旧政府から増援が来た。
子供だ。
部隊名は白虎隊らしい。
だが馬鹿げたことにこの部隊の中に、15にも満たない子もいる。
どうゆうことか旧政府に聞いた。
どうやら、兵士が足りないから昔のごとく学徒動員して、子供を戦地に送ったらしい。
信じられなかった。
しかも、政府から聞いたのは自爆突撃用の子供たちだと。
俺は、ショックだった。
子供が、C4を体に巻き付けそのまま敵陣地と装甲車に突撃し爆破当然その子は死ぬ。
しかも、子供たちはそれを一切知らないらしい。
開戦が始まって3日ぐらいたつのに政府のやることはこれか?
失望した。
この国にまだ、自分の事と金の事しか考えたことのない奴が存在してることに。
しかし、今は我慢だ、まだ動いてはいけない。
とりあえず、子供たちには後方支援として特科の弾薬運びや施設大隊の手伝いに補給科の料理に当てた。
絶対に今いるこの子達は死なせはしない。
M14「パパ...大変だったのね。」
M14は次のページを開こうとすると。
蓮「あまり人の過去は見ていいものじゃないよ。」ガシ!
風呂から出た蓮がM14の肩を掴む。
M14「ひょえ!?パ、パパ!?」
蓮「はーい、それ俺のだから返してねー。」バシ!
M14「あっ!」
蓮「はぁ~、本当ここの人達はどれだけ俺の過去を見たいんだ?」
蓮は、手帳を元の場所に戻す。
そして蓮はM14近づき聞く。
蓮「どこまで見た?」
M14「...8月1日までしか。」
蓮は、手で顔を覆う
蓮「...そこまで見たか。」
M14「ごめんなさい、まさかパパがこんな過去があるなんて...」
M14が謝る。
蓮「いや、探求心があることはいいことだ気にするな。」
蓮はM14を責めなかった。
蓮「だが、コッソリ見るのはだめだぞ?」
M14「うん...」
M14は、反省しているのか暗い顔をしていた。
蓮「...別に、俺の過去を見たら呪い殺されるわけじゃないから、気にすんなほら、風呂開いてるから使いな。」
M14「うん...」
M14は、風呂に入る。
ガチャ...
バタン...
蓮はソファーに座る。
蓮「はぁ~...今思い出すと俺の仲間死にすぎだろ、一ちゃんに玄先生と唯ちゃんに仁侍に狛...狛は行方不明だったか。」
蓮「隼人の馬鹿と勇翔は、死んだのかな?...いや、あいつらは必ず生き残るやつだ、絶対どこかで生きてるはずだろ。」
蓮「...あいつらにあったらびっくりするだろうな、まさか俺が結婚してるなんてね、はははwww」
蓮「この指輪を親父とお母さんに見せたら泣くかな?」
蓮は、家族を思い出す。
蓮「...親父、お母さん、俺は約束守れないかもしれない...ごめん。」
蓮は、ソファーで横になる。
はい。
今回は、こんな感じで変えてみました。
分かりやすいかな?
次回は、三兄弟の家族を書こうと思います!
アンケートとうひょうおねがいします!
コメントもお願いします!!
それでは!
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております!