陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は、自分の父親と約束した過去を夢の中で思い出していた。
その記憶を見ていると、M14が蓮を起こしそのまま蓮の寝室で、二人で寝た。
歪みねぇな♂
以上!!終わり!!閉廷!!
朝8時
蓮の寝室
蓮「...ふが?」
蓮が、太陽の光で起きる。
蓮「...久しぶりに、穏やかに起きれたな」
蓮が、体を起こす。
蓮「...あれ?M14はどこだ?」
蓮に抱き着いていたM14がいない。
蓮は、あたりを見渡すとあることに気づく。
蓮「クンクン...飯の匂い...まさか」
蓮は、立ち上がり寝室の扉を開けるとそこには...
M14「あっ!おはようパパ!」
エプロン姿のM14がいた。
蓮「おはようさん、M14」
蓮は、とりあえず挨拶をする。
M14「朝ご飯出来てるから、食べてね!」
蓮「...うん」
蓮は、何かを聞こうとしたがそんな事を考えるのをやめ、席に座る。
蓮「うまそうやな」
目の前には、カリカリのベーコン目玉焼きにサラダ、そして、トーストとコーヒーがあり朝の小さい胃には、十分の栄養と量だった。
蓮「いただきます」
蓮は手を合わせて食す。
蓮は、トーストに目玉焼きを乗せその上にベーコンを被せまとめて食べる。
サクッ...
蓮「うま」
蓮が、そう言うとM14が喜ぶ。
M14「ホント!?良かったーうまくできて♪」
エプロン姿のM14が、笑顔で言う。
蓮「もむもむ...(可愛い少女だなー)」
そして、蓮はゆっくりと朝食を食べ終える。
蓮「ごちそうさまでした」
蓮は、手を合わせる。
蓮「うまかったぞM14」
M14「わーい!!褒められた!!」
蓮が、頭を撫でるとM14が無邪気に喜ぶ。
M14「そう言えば、昨日はよく眠れた?」
M14が聞く。
蓮「ああ、ぐっすり眠れたよ」
M14「良かった♪」
M14が、ニコニコする。
蓮「そんじゃ、仕事に行くか少し着替えてくるから待ってね」
そう言い蓮が、席を立ち自分の部屋に入って着替える。
バタン...
M14「ふふふ~♪褒められたな~♪」
M14は、にやけ顔をしながら蓮が着替え終わるまで待つ。
蓮「よし、行こうか」
M14「早!?」
蓮「そうか?これでも遅いほうだと思うけど...」
M14「パパって少し変なところがあるよね」
蓮「そうか?」
蓮は、首をかしげる。
M14「も~、パパったら古いんだ」
蓮「だったら、学べばいいだろ!」(コマンドー用語)
2人は、コマンドー会話しながら部屋を出る。
人形寮
蓮とM14は、人形たちを起こしに行く。
M14「誰を、起こしに行くの?」
M14が聞くと、蓮があるところに止まる。
蓮「ここ」
蓮が、スプリングフィールドの部屋で止まる。
M14「スプリングさん?」
蓮「ああ、まずは彼女を起こすとしよう」
コンコン...
蓮が、扉をノックする。
すると。
スプリング「はーい」
ガチャ
正装のスプリングが出てくる。
蓮「おはよう」
M14「おはよう!スプリングさん!」
スプリング「おはようございます、M14は元気ね」
M14「うん!」
2人が会話していると、蓮が聞く。
蓮「どうだ?初めての睡眠は?体調とか気分は悪くないか?」
蓮は、スプリングに体調などを聞く。
スプリング「大丈夫ですよ、体もピンピンしてます」
蓮「良かった、じゃあ、他のみんなも起こしに行くから付いてきてくれるか?」
スプリング「分かりました、少し待ってくださいね」
バタン...
スプリングが、扉を閉める。
蓮「そんじゃ、少し待つか」
M14「うん」
蓮とM14は、スプリングの準備が終わるまで近くのソファーで座る。
5分後...
ガチャ
スプリング「お待たせしました」
髪を整えたスプリングが、出てくる。
蓮「おし、じゃあアサルトのほうにいくど~」
M14「お~!!」
スプリング「お~!」
三人は、アサルトのほうに向かいながら、いろんな会話をする。
64式の部屋の前
蓮達は、64式の部屋で止まる。
M14「今度は、ママの部屋?」
蓮「ああそうだ」
コンコン
蓮が、ノックすると。
ガチャ...
64「おはよう、れ...何であんたがいるのよ」
スプリング「うふふ、さぁ?何ででしょうかね~」
64が、扉を開けいやな顔をする
蓮「おはよう64」
64「...おはよう蓮」
蓮があいさつすると64が、ほっぺを膨らませて言う。
蓮「あれ?なんか不機嫌」
64「不機嫌じゃないもん」
蓮「もん」
M14「ママ~」ダキッ
M14が、64式を抱く。
64「あら、おはようM14」
64は、M14の頭を撫でる。
M14「♪」
嬉しそうだ。
蓮「そうだ64、体調は大丈夫か?」
64「問題ないわ、気分も問題ないわ」
蓮「そうか、そんじゃ他の子も起こしに行くんだけど行けるか?」
64「問題ないわ、行きましょう」
64は、そのまま蓮達についていく。
蓮「次は、G3だ」
M14「G3お姉ちゃんのところだー」
蓮「ゑ?お姉ちゃん?」
64「え?」
蓮と64が、困惑するまさかM14に、姉とは...
蓮「姉なる存在が出来ていたとは...」
64「恐ろしいわ...」
M14「?」
M14は、首をかしげる。
スプリング「M14は、不思議に子ですよね~」
蓮「そうだな」
4人は、G3のところに向かう。
G3の部屋
64「ついたわね」
蓮「そんじゃ、呼ぶぞー」
コンコン
さっきと同じように扉をノックする。
G3「指揮官様ですか?」
扉の向こうから声がする。
蓮「ああそうだ」
蓮が答えると、扉の向こうが騒がしい。
G3「少々お待ちください!!」
蓮「分かった」
蓮達は、少し待つ。
蓮「そう言えば、製造がもう終わっていたな」
64「製造?」
64が聞く。
蓮「ああ、製造所で新しい人形をな」
蓮がそう言うとスプリングが言う。
スプリング「確か、五時間のと25分の二つでしたね」
蓮「ああ、いったいどんな子が来るか楽しみだな」
64「とは言え、貴方たちもそうだけど、戦闘ができるように訓練しないとね」
64が、バシッと指を指す。
スプリング「64さんは、訓練しないのですか?」
スプリングが聞くと蓮が代わりに答える。
蓮「それなら、問題ない64は訓練所で8か月訓練したからね」
蓮が答えるとスプリングが他の事を聞く。
スプリング「なら指揮官は?」
蓮「俺?訓練所も卒業したし第三次世界大戦にも経験してるから、教えるには十分だよ。」
スプリング「中々すごいものをお持ちなのですね」
蓮「これでも、兵士だからね」
そこに。
G3「申し訳ありません!遅れました!」
蓮「ダイジョブダイジョブ気にすんな」
G3が、慌てて出てくる。
蓮「それより、体と気分はどうだ?」
G3「問題ありませんよ」
蓮「良かった、これから他の奴を起こしに行くけどついてくるか?」
G3「もちろんです、お供しますよ」
G3がそう言うと。
M14「わーい!お姉ちゃん!!」ダキッ
G3「あら?M14おはよう」
M14が、G3に抱き着く。
M14「おはよう!」
蓮「...確かに、双子かもしれんな...」
蓮が、二人の胸を見ながら言うと。
64「そうゆう目で見るな!」
ガシッ!!
蓮「アダダダダダ!!イタイイタイ!!あかんしぬぅ!!」
64が、関節技を決める。
64「もう少し、節度を持ちなさい!!変態夫!!」
ギリギリギリ...
蓮「ごめんなさい!!ごめんなさい!!曲がる!!360度に曲がっちゃう!!」
64が、解く
64「次はないからね!」
蓮「いや、すいませ~ん♂」
64「あ”?」
蓮「ごめんなさい...」
蓮が、謝り64が許す。
M14「次、ナガンおばあちゃんのところに行こうよパパ!!」
蓮「おう、行くか」
さっきの反省はどこか行ったのか、そのまま、ナガンのところに向かう。
スプリング「64さん」
64「ん?どうしたの?」
蓮がM14とG3to話している後ろでスプリングが、64に聞く。
スプリング「蓮さんは、どこの生まれなのですか?」
スプリングが、蓮の出身場所を聞く。
64「蓮は、確か日本生まれよ」
64が答える。
スプリング「日本.......だから、あの雰囲気が」
64「?」
スプリング「お気になさらないでくださいね」
64「? うん」
64は、困惑しながら蓮についていく。
ナガンの部屋の前
蓮「ついたな」
64「以外に、長かったわね」
蓮「ああ、もう少し小さくてもよかったんじゃないかな?」
ナガン「それも、そうじゃの~」
蓮「ウェ!?」(オンドゥル語)
64「ほ!?いつの間に!?」(スパイダーマッ!!語)
ナガンがいつの間にか後ろにいた。
ナガン「暇だから、外をうろついていたらおぬしらがいたから後ろから声をかけたんじゃ」
蓮「ヤダ...油断も隙も無い...恐ろしい子」
ナガン「誰が子供じゃ!!」
ナガンが、ぷんすか怒る。
蓮「すまんすまん、それより体とか大丈夫か?」
ナガン「問題ない!体調管理も年寄りの得意分野じゃ」
蓮「良かった、あとIDWのもとに向かおうと思っているのだが来るか?」
ナガン「無論じゃ」
蓮「良かった」
ナガンもついていくのだった。
IDWの部屋
蓮「よしここでらす....」
蓮が突然止まる。
64「どうしたの?」
蓮「なんかおかしい、みんな少し離れろ」スッ...
蓮が、懐からP226を出しドアに照準を当てる。
64「...(久しぶりに、あの顔を見るわね)」
スプリング「...(あれが、戦闘時の顔...)」
蓮「開けるぞ」カチャ...
パァン!!
パァン!!
蓮は、二発撃つ
そして
蓮「フッ!!」
ブン!!
バン!!
蓮が、蹴りを入れて扉を開ける。
蓮「...IDWいるか!!」
蓮が、部屋に入りIDWを呼ぶ。
シーン...
反応がない。
蓮「...」
蓮は、構えながらクリアリングをする。
蓮「...(荒らされた形跡がない...窓も開いてない...何処だ?)」
すると...
にゃ~ん...
蓮「!! IDW!」
蓮は、音がしたほうに向かう。
バン!!
蓮が勢いよく開ける。
蓮「IDW!!」
IDW「にゃ?」
蓮「...へ?」
そこには、風呂場でヘッドホンを付けたIDWが、野生の猫の体を洗っていた。
蓮「oh...」
IDW「どうしたのにゃ?そんな慌てて...あっ!玄関の鍵空いてたのかにゃ?すまにゃい!てっきり閉めてたと思ってたにゃ」
蓮「はは...良かった...」
蓮が、座り安心するのだった。
はい。
久しぶりな感じですね。
決してさぼっていません。
ええ、ウマ娘とかやってないですようん。
そんなことは置いといて。
今回は、長めに書きました。
チカレタ...
次回もよろしく
それでは
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