陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回までのあらすじ
蓮は、本格的に部隊運用を始めるため。
64やM14達を集めて近く行われる任務の説明などをするのだった。
以上!!終わり!!閉廷!!


第二十七話 二次大戦の傑作銃

IDWの部屋

 

蓮「...」

 

俺は、正座していた。

 

64「あなた、IDWに何か言いたいことは?」

 

64が、俺に聞く

 

そして、こう言った。

 

蓮「大変もしわけございませんだしたアアアアアア」orz

 

土下座をしながら大声でIDWに言った。

 

IDW「いやまぁ、私が反応しなかったのも悪いしにゃ、蓮君は悪くないにゃ」

 

IDWが、許す。

 

蓮「いやホント、後で自費で直します...」

 

俺は、土下座を続けながら言った。

 

ナガン「なんか、哀れじゃな」

 

64「自業自得ですけどね」

 

猫「にゃー」

 

M14「にゃーん♪」

 

黒猫とM14が戯れる。

 

スプリング「それにしても、この猫ちゃんはどこから来たのでしょう?」

 

スプリングが悩んでいると天井の点検口が開く

 

バン!!

 

G3「一応IDWさんの部屋を隅々まで見ましたが、入れるようなところは一つもありませんでしたね」

 

G3が、天井から現れる。

 

蓮「忍者かよ」

 

そんな事を、気にせず猫とM14は遊んでいた。

 

猫「にゃ~ん」

 

M14「にゃんにゃん♪」

 

蓮「この黒猫はいつからいたんだ?IDW」

 

IDW「いつの間にか、布団の中にいたにゃ」

 

蓮「ふむ...いつの間にかいた猫か...不思議だな」スッ...

 

猫「にゃ?」

 

蓮が、猫を持ち上げる。

 

蓮「...ん?首輪になんか書いてあるな」

 

蓮は、首輪の裏に名前があるのに気づいた。

 

64「何て名前なの?」

 

蓮「ちょっと待ってな...ええ~と...”シュレディンガー”?」

 

ナガン「何じゃそれ」

 

蓮「...さぁ?」

 

蓮は、猫を下ろす。

 

猫「にゃ~ん♪」

 

猫が、蓮の足に絡みつく。

 

G3「明らかに、なついてますね」

 

蓮「まいったな...」

 

蓮が困っていると。

 

カリーナ「指揮官様」

 

そこに、カリーナが来る。

 

蓮「あっ...カ、カリーナじゃないか、ど、どうした?」

 

蓮が震え声で聞くと次の瞬間。

 

カリーナ「指揮官様の馬鹿ーーーーーーー!!!!」ガシッ!!

 

蓮「え!?」

 

カリーナが、蓮の後ろに回り腕を掴むと...

 

蓮「ギャアアアアアアアアアアアア!!!???」

 

カリーナが、蓮につり天井固めをする。

 

カリーナ「ただでさえ、金欠なのになんてことをするんですか!!」

 

蓮「骨!!骨!!折れるから!!誰か助けてええええええ!!」

 

ナガン「自業自得」

 

64「注意不足」

 

スプリング「ノーコメントで」

 

蓮「嘘だあああああ!!ギャアアアアアアアア!!」

 

その後、5分間蓮の断末魔が基地内に響くのだった。

 

 


 

 

蓮「ぜぇ...はぁ...」

 

カリーナ「これに懲りたら二度としないでくださいね」

 

蓮「肝に銘じます....」

 

蓮は、ぶっ倒れながら言う。

 

カリーナ「そう言えば、何で皆さん集まっているんですか?」

 

カリーナが、64達に聞く。

 

64「単純に、モーニングコールについてきただけよ」

 

カリーナ「そうなのですか...指揮官様は?」

 

カリーナが聞く。

 

蓮「ああ、集めた理由は新しい仲間の歓迎と例の仕事の話さ」

 

カリーナ「...例の仕事あれの説明を?」

 

蓮「ああ、数も揃いそうだからね」

 

64「仕事?どんなものなの?」

 

64が、聞く

 

蓮「それは後で話すよ、今は新しい仲間を歓迎しないとな」

 

俺は、立ち上がる。

 

蓮「そんじゃ、人形製造室にいくぞ」

 

64「わかったわ」

 

M14「はーい」

 

蓮達は、人形製造室に向かう。

 

 


 

人形製造室

 

そこには、二つの扉に製造完了の文字があった。

 

蓮「さぁ、新しい仲間はどんな子かな?」

 

64「楽しみね」

 

蓮「ああ、まずは時間が短かったほうを開けるか」スッ...

 

俺は、扉を開ける。

 

ガラッ...

 

そこには、MP446を持った少女がいた。

 

蓮「...子供」

 

蓮は、少し止まる。

 

64「蓮?どうしたの?」

 

蓮「...いや、何でもない」

 

蓮は、少女を起こす。

 

蓮「おーい、起きろ」ユサユサ...

 

蓮が、子供を揺する。

 

MP446「う~ん...ドーナッツ天国うふふ...」

 

蓮「どんな夢だよ」

 

少女が、ドーナッツに囲まれてる嫁を見ていた。

 

蓮「う~ん...どうやって起こそうか...! 思いついた!」

 

蓮は何かを思いつきこう言う。

 

蓮「今起きれば、チョコレート一年分プレゼントするぞ」

 

MP446「チョコ!?どこ!?」

 

少女が目を覚まし周りを見渡す。

 

MP446「あれ?チョコは?」

 

蓮「ないよ」

 

MP446「ウソダドンドコドーン!!」

 

MP446「てっ、おじさん誰?」

 

蓮「...は?」

 

MP446が、蓮をおじさん呼ばわりする。

 

64「おwwwじwwwwさwwwwんwwwww」

 

カリーナ「ブフッwwwwww」

 

ナガン「ワハッハッハッwwwwwwwwwww」

 

蓮「おいゴルァ!!お↑じ↓さんだとふざけんじゃねぇよ!!おら!!お兄さんだろぉぉ!?」

 

蓮が、ツッコム

 

MP446「アハハ!面白い人だなぁ!」

 

蓮「はぁ...俺は、この基地の指揮官をやっている蓮だ、よろしく」

 

MP446「僕は、MP446ていうのバイキングでいいよ」

 

蓮「じゃあ、よろしくバイキング」

 

バイキング「うん!よろしく!」

 

蓮は、バイキングと握手する。

 

バイキング「そう言えば、後ろの人達は誰?」

 

蓮「俺の仲間であり家族だ」

 

バイキング「...それなら、僕も?」

 

蓮「おう、お前も家族だ」

 

蓮は、どこかのファミパン親父の言葉を言う。

 

M14「そうだよ!君もパパ達の家族だよー!」

 

M14が、蓮の背中に乗りながら言う。

 

蓮「まぁ、家族とは言え自分で守れるくらいの力は、学ばせるがな」

 

バイキング「う~ん、勉強はやだなぁ」

 

蓮「うまくできたら、チョコあげるよ」

 

バイキング「なんか、僕すごく学びたくなったなぁ!!」

 

蓮「切り替え早」

 

蓮がびっくりすると。

 

64「あなた?もうそろそろ他の仲間も開けましょ」

 

蓮「ああ、そうだった...そんじゃ次!」

 

蓮は、次の扉を開ける準備をする。

 

蓮「open Sesame(開けゴマ)」

 

ガラッ!!

 

扉を開けるとそこに、中学生ぐらいの肌白い少女がいた。

 

蓮「M1919か、いい銃じゃないか」

 

M1919「そうかな?」

 

突然、少女が起きる。

 

蓮「あれ?もう起きたのか?」

 

M1919「うん!隣がうるさかったから、起きちゃったよ」

 

蓮「あらら、すまんねぐっすり寝てたのに」

 

M1919「いいよ~後、僕はM1919だよ!芝刈りは、僕にお任せだ!」

 

蓮「はは!頼もしい!よろしくM1919!」

 

M1919「よろしく!」

 

蓮は、M1919を小さい部屋から出す。

 

蓮「よ~し、じゃあ今から新しい仲間を呼ぶか」スッ...

 

蓮が、二つの紙を出す。

 

カリーナ「今ここでですか?」

 

カリーナが聞く。

 

蓮「ああ、もうそろそろ人数は揃えんと」

 

蓮は、タッチパネルを押しながら言う。

 

蓮「ん~、とりあえずこれでいいか」

 

800/800/100/400

 

カチャカチャ...

 

ガチャ!!

 

5:50:00

 

蓮「おっ、M1919より長いな」

 

M1919「僕より長い...どんな子だろう?」

 

蓮「さぁな」スッ...

 

蓮が、オレンジ色のチケットについているバーコードをかざし時短する。

 

ガチャガチャガチャ!!

 

タイマーが、荒ぶる。

 

バチン!!

 

0:00:00

 

ゼロになる。

 

蓮「便利だなーこれ」

 

カリーナ「とは言え、数が限られていますからね」

 

蓮「たしかになぁ...う~ん困った物だな」スッ...

 

蓮は、扉を開ける。

 

ガラッ...

 

蓮「...oh、やばい子だなこりゃ...」

 

そこには、MG42を持った女性がいた。

 

M1919「うわぁ...この子苦手...」

 

蓮「? なんでだ?」

 

M1919「なんだろう...こう...頭の中に、彼女の銃で苦しめられた感じがするんだ...」

 

蓮「......あっ、二次大戦」

 

蓮は、この二人が持っていた銃が活躍した時代第二次世界大戦の歴史を思い出す。

 

蓮「う~ん...(アメリカ側は、MG42でバラバラにされた記録があるからかな?)」

 

蓮が考えていると。

 

MG42「う~ん...ウルサイでしゅね~」

 

MG42が起きる。

 

蓮「ん?ああ、すまない寝ているところを起こしてしまって」

 

MG42「いいでしゅよ~...ん?あれ~?あなたどこかで見かけたことがありましゅね~」

 

MG42が、M1919を見る。

 

M1919「...僕も、君の事なんか記憶があるよ」

 

MG42「そんなんでしゅか!なら、すぐに仲良くなれるかもしれましぇんね!」

 

蓮「はは、この基地最速の友情が生まれたな!」

 

蓮は、笑いながら言う。

 

MG42「そう言えば、貴方はお名前なんて言うのでしゅうか~?」

 

MG42が聞く。

 

蓮「俺は、ここの基地の指揮官をしている蓮だよろしく」

 

蓮が、手を差し伸べる。

 

MG42「へぇ~、アジア人なのでしゅね~私は、MG42と言いましゅ!よろしくでしゅ!」

 

MG42が、手を掴み小さい部屋から出る。

 

蓮「うっし、これで集まったな」

 

64「これで全員...多いわね」

 

蓮「ああ、例の仕事には必要な数だからね」

 

M14「その仕事って一杯人がいるんだね」

 

蓮「ああ...さて、みんなこっち向いてくれるか?」

 

蓮が、言うと全員が、蓮のほうに向く。

 

蓮「さっきから出ている例の仕事もうそのことを話すしっかり聞いとけよ」

 

そして、全員が聞く。

 

蓮「例の仕事は、本社から通知が来てな内容は、作戦部隊を二つ編成し二か月後とあるとある地域で戦闘せよとのことだ」

 

64「戦闘...」

 

M14「...」

 

IDW「にゃ...」

 

全員が、少し不安そうな顔になる。

 

蓮「まぁ、初陣は誰もが不安になる、それは当たり前さならその不安を、練度で消せ」

 

64「相変わらず無茶なことを言うわね」

 

64がそう言うと蓮が言う

 

蓮「訓練生時代から変わらんだろ?」

 

64「そうね」

 

蓮「とは言え、流石に初陣はそんな厳しいものではないからね、訓練すれば行けるさ」

 

G3「指揮官質問よろしいですか?」

 

G3が、蓮に質問する。

 

蓮「どうぞ」

 

G3「訓練は、誰と行うのですか?」

 

蓮「いい質問だ、後でリンゴをやろう」

 

G3「遠慮します」

 

蓮「あそ、そんで訓練だけど教官は、俺と64式でやる」

 

スプリング「え!?指揮官様が教官役なんですか!!」

 

スプリングが驚く

 

蓮「え?そんなに驚くの?」

 

ナガン「今の時代は、AIでやるもんだからな、人間は稀じゃ」

 

ナガンが、答える。

 

蓮「...AI、言っとくがAIの教育は、ただの計算で導き出した答えだそんな答えを学んだだけでは戦場に出た時想定外の対処に間に合わない時が多いだから、AIより経験者の俺と64が一番適任だ」

 

64「まぁ、それでもAIは、便利に変わりないけどね」

 

蓮「そうだけどね、それと今日やることは、君たちの能力を見て任務編成を行う結果は後日ね、これで俺の話は終わるけどほかに質問は?...いない?よし!そんじゃ、みんなシューティングレンジに行くどー」

 

そして、蓮はみんなをシューティングレンジに連れて二か月後の仕事に備えるのだった...




はい。
お久しぶりです。
昨日小説書こうとしたけど、家でいろいろ問題が合って書けませんでした。
その為今回は、長いです。
ごめんね★
明後日は、ウマ娘のほうを書きますので少し遅れます多分
それでは
観想ください。

意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。
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