陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回までのあらすじ
蓮は、近く行われる本部から贈られた仕事の内容を説明した。
仲間の人形たちは、不安になるが蓮の根性論で不思議と落ち着いていく。
そして、蓮は部隊を編成するため、仲間たちの能力を見る。
以上!!終わり!!閉廷!!


第二十八話 自分たちの能力

シューティングレンジ

 

俺は、人形たちの性能を見るため種類ごとに分け評価する。

 

蓮「それじゃあ、まずはHG組からだ二人は、レンジに入ってくれ」

 

バイキング「はーい」

 

ナガン「わかったぞい」

 

俺が、指示をして二人をレンジに入れる。

 

蓮「ふむ...(今回は、能力の見極めだから気楽にいくか...)」

 

蓮は、紙を持ち始める。

 

蓮「そんじゃ、始めるぞ」

 

バイキング「いつでもいいよ!」

 

ナガン「わしもじゃ」

 

二人は、自分の持っている銃を構える。

 

蓮「よし、んじゃ押すぞ」

 

俺は、赤いスイッチを押す。

 

カチッ...

 

ブー!!

 

ガタン!!

 

音が鳴ったと同時二つのレンジにターゲットが出る。

 

ナガン「ム!」バァン!!

 

バイキング「...」パン!

 

二人は、射撃を開始するのだった。

 

 

HG組のレンジが終わる。

 

ナガン「ふー、中々うまくいけたんじゃないのかの?」

 

バイキング「疲れたよ~」

 

蓮「お疲れ、そんじゃあSMGと変わってくれ」

 

俺は、疲れている二人に休憩をさせる。

 

ナガン「わかったぞ」

 

バイキング「は~い」

 

二人は、そのままレンジを出る

 

蓮「ふむ...(ナガンは、実に冷静でほとんどのターゲットに命中したな、でも優先事項がわからないから銃口先が迷ってたな、まぁこれは俺が教えれば何とかなるか。)」

 

蓮は、次のページをめくる。

 

蓮「...う~ん(バイキングは、精度が劣悪だな...タクティカルリロードができないのか弾込めに時間がかかる始末だな、しばらくはマンツーマンだな)」

 

蓮が、頭を搔いていると。

 

IDW「にゃ?指揮官頭を掻いてどうしたんにゃ?」

 

蓮「お?ああ、IDWかいやただ頭が痒かっただけだよ」

 

IDW「ちゃんと、風呂入っているかにゃ?」

 

IDWが、心配して蓮近づく。

 

蓮「はは、大丈夫だよIDWそれじゃ、レンジに入ってくれ」

 

IDW「にゃ!」

 

IDWは、レンジに入る。

 

蓮「準備はいいか?」

 

IDW「いいにゃ!」

 

IDWは、マガジンを入れ構える。

 

蓮「よし!はじめ」

 

カチッ...

 

ガタン!!

 

IDW「うにゃ!!」パン!

 

IDWが、射撃を開始する。

 

 

IDWの射撃が終わる。

 

IDW「ふにゃ~」

 

IDWが、終わるとスライムみたいに溶ける。

 

蓮「お疲れさん、今度はRF組を呼んでくれないかそれが終わったら休憩室でお菓子食べていいぞ」

 

IDW「にゃ!?お菓子食べていいのにゃ!?」

 

IDWが近づく。

 

蓮「おう、バイキングとかも呼んで一緒に仲良く食べなね」

 

IDW「わかったにゃー♪」

 

IDWが、そのままレンジから出る。

 

蓮「ふむ...」

 

俺は、その間に紙を見る。

 

蓮「...(う~ん悪くはないけど、IDW自体が反動についていけなくてうまくいかなかった状態だね...たしか、IDWはレート変えられたよな?なら後で、直してみるか)」

 

そこに、RF組が来る。

 

M14「パパ~!!」

 

蓮「ん?おお、M14か!」

 

M14が、蓮に抱き着く

 

M14「むふぅ~~」

 

蓮「はは、ほんと元気だな」ナデナデ

 

俺は、M14の頭をなでる。

 

スプリング「...(いいなぁ~)」

 

スプリングが、うらやましそうな顔をする。

 

蓮「おっ、スプリングもなでられたいか?」

 

スプリング「...ええ!?」

 

スプリングがびっくりする。

 

蓮「あれ?いやだったか?」

 

スプリング「......お願いします」

 

スプリングが頭を出す。

 

蓮「はは、別に甘えてもいいんだぞ!」

 

スプリング「......///」

 

スプリングは、顔を赤らめていた

 

蓮「う~ん、これくらいにしないと後が怖いな」

 

俺は、なぜか殺気を感じたのでなでるのをやめる。

 

蓮「ほい、もう終わり」

 

スプリング「...もう終わりですか?」

 

スプリングが、言う。

 

蓮「うん、てか止めないとさっきから殺気があふれてる64が殺しに来ると思う」

 

俺は、そういうとスプリングはしょんぼりする。

 

スプリング「そうですか...」

 

蓮「まぁ、がんばったら何でも聞くから元気だしな」

 

スプリング「ん?今何でもするって」

 

蓮「そやで」

 

するとスプリングが元気を出してレンジに入る。

 

スプリング「さぁ!!元気に生きましょう!!」

 

蓮「切り替え早」

 

そしてM14も、レンジに入る

 

M14「訓練の成果見せるよ!パパ!」

 

M14が、意気込んでいた。

 

蓮「がんばれよ!それじゃあはじめ!」

 

カチッ...

 

ガタン!!

 

スプリング「ふっ...!」パァン!!ガチャ...

 

スプリングが、発砲しすぐにコッキングする。

 

M14「...」パァン!!

 

M14も、射撃する。

 

 

 

二人の射撃が終わる。

 

蓮「お疲れさん二人とも」

 

M14「ふぅー...うまくいった気がするよパパ!」

 

M14が、銃を置く。

 

蓮「ああ、最初よりも変わってるじゃないか!見違えたぞ!」

 

M14「わーい!!」

 

M14は、ほめられ喜ぶ。

 

その隣のスプリングは、落ち込んでいた。

 

スプリング「はぁ...うまくいきませんでした」

 

蓮「...大丈夫、これくらいの成績なら、少し訓練すれば上がるよ」

 

俺が、スプリングを慰める。

 

スプリング「そういってくれるとありがたいです」

 

蓮「まぁ、今は休憩しなあとMG組を呼んでくれないか?」

 

スプリング「わかりました、それでは...」

 

M14「パパ~またあとでね~」

 

蓮「おう、またあとな」

 

M14とスプリングが、そのまま出ていく。

 

蓮「...(うん、悪くないねただ、スプリングはマークスマンだと、少しきついかもしれんな、まぁいいあとで考えるか。)」

 

蓮は、MG組が来るのを待つ

 

MG42「指揮官しゃま~?きたでしゅうよ~」

 

M1919「僕も来たよー」

 

そこに、MG42とM1919を担いできた二人が来た。

 

蓮「来たか体調はどうだ?」

 

MG42「問題ないでしゅよ~」

 

M1919「僕もだよ、今でも打ちたくて仕方ないよ」

 

蓮「ははは、元気でよしだじゃあ準備してくれ」

 

俺は、二人に準備させる。

 

2分後

 

MG42「準備いいでしゅよ~」

 

M1919「いつでも打てるよ」

 

MG42は、巨大な装置で構えていた。

 

M1919は、ベルト給弾のM1919で構えていた。

 

蓮「そんじゃ、行くぞ」

 

カチッ...

 

ガタン!!

 

MG42「打て打て~」ババババババババババババババババババババ!!!!!!

 

M1919「奴らを逃すな!!」ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!

 

蓮「うるせえええええええええ!!!」

 

レンジ内が、しばらくうるさくなったのだった。

 

 

二人が終わる。

 

蓮「はぁ...耳が痛い」

 

MG42「確かに、少し痛いでしゅ」

 

M1919「耳鳴りが止まらないよー」

 

三人の耳はしばらくなりっぱなしだった。

 

蓮「MG42は、AR組を呼んできてくれないか?」

 

MG42「わかったでしゅよ~」

 

MG42は、出ていく。

 

蓮「M1919は、計測頼んでいいか?」

 

M1919「なんで?」

 

蓮「俺も、どれくらい腕がなまってるか確認したいからだ」

 

俺はM1919に、紙を渡し記載方法を教える。

 

蓮「これくらいでいいかな」

 

俺は、準備をするとM1919が言う

 

M1919「そういえば、指揮官が使うその銃なの?」

 

M1919が指を指す。

 

蓮「ああ、89式でやるつもりさ」

 

M1919「へ~、かっこいいなそれ」

 

蓮「そうか?これでも、中々古いものなんだけどね」

 

そういいながら俺は、銃の軽い点検をするそこに。

 

64「来たわよ」

 

G3「よろしくお願いします」

 

二人が、M1919に挨拶する。

 

64「蓮はどこに?」

 

64が聞くとM1919が、俺のほうに指を刺す。

 

M1919「指揮官が、自分の腕を確認したいから一緒に撃ちたいだって」

 

G3「...指揮官様って改めて何者なんですか?」

 

G3のことばに64が答える。

 

64「...ただの兵士ということぐらいよ」

 

そういい64は蓮の隣のレンジに入る。

 

蓮「おう、久々の射撃だが腕落ちてないか?」

 

64「はっ!忘れたかしら?私はあなたの相棒よ?落ちているわけないでしょ」

 

蓮「そうだったな、なら期待してるぜ」

 

俺は、89を構える。

 

64「逆に、ほえ面かかないでよ?」

 

64も構える。

 

G3「私も、がんばらないと...」

 

少々おいてかれ気味のG3も構える。

 

M1919「そんじゃ、いくよー」

 

カチッ...

 

ガタン!!

 

蓮「...」バァン!!

 

蓮は、すぐに射撃を開始する。

 

64「ふ~...」パァン!

 

64も射撃する。

 

G3「...」パァン!!

 

G3も始めた。

 

 

3人終わる

 

蓮「はぁ~、落ちたな~」

 

蓮はM1919からもらった紙を見る。

 

蓮「...俺は、かなりひどいなほとんどずれてるわ」

 

蓮は、しょんぼりしていると64が来る。

 

64「あなたは、いいわね私なんかガタガタだったわ...」

 

64が、沈んでいた。

 

G3「私もですね...」

 

ここにいるAR組は全員ため息をついていた。

 

蓮「はぁ...(AR組かなり劣悪だな...これは、俺らもしっかり鍛えないとな)」

 

蓮は、自身の腕の低下に悩むのであった。

 

蓮「...(とはいえ、これで編成の形は整った後は訓練あるのみだな!)」

 

こうして、自分と仲間の能力を見た蓮だった。




はい。
少々寝不足気味で書いたのでガバの可能性が高いですね。
まぁ、でも頑張りました。
はい。
それでは。

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