陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
蓮は、仲間の能力を確認するためにシューティングレンジで試す。
ついでに、自分がどれくらい腕が下がっているのか、確認したのだった。
以上!!終わり!!閉廷!!
指揮官室
蓮「う~ん...」
蓮は、あの後全員を自由行動にさせ自分は、指揮官室に戻り二部隊の編成を考えていた。
蓮「...ハァ...中々決まらん」
蓮は、しばらく一枚の紙とにらめっこしていた。
蓮「...悩んでも仕方ないか」パッ
蓮は、タブレットとペンを出す。
蓮「ええと...確か、入れたい人形をここに書けばいいのかな?」
蓮は、サラサラと書く。
蓮「...よし、これでいいか」
蓮は、タブレットを机に置く。
そのタブレットに書かれた編成はこう書いていた。
第一小隊
隊長
1.渡邉 蓮 AR
隊員
2.MP446 HG
3. IDW SMG
4. M14 SR
5. M1919 MG
第二小隊
隊長
1. 64式 AR
隊員
2. ナガン•リボルバー HG
3. G3 AR
4. スプリングフィールド SR
5. MG42 MG
蓮「...とりあえず、少し能力が低い子は俺の訓練で上げるか」
蓮は、そのまま椅子で体を伸ばす。
蓮「はぁ...にしても、腕落ちたな~」
蓮は、さっきの紙をまた取り自分の評価を見る。
蓮「...A評価か」
その評価は、64と同じだった。
蓮「...とりあえず、室内訓練も試すか」
蓮は、立ち上がりとあるところに向かう。
室内訓練室
蓮「...室内訓練役に立つか? いや、準備に役立たないことはないか」
蓮は、訓練室のタッチパネルを触る。
蓮「ええ~と?何々?」
触ったタッチパネルを見ると色んなモードがあった。
蓮は、その中で迷っていた。
蓮「う~ん、とりあえず肩慣らしだから正規軍モードでいいか」ポチッ
蓮が押すと部屋の一部が変わり真ん中に民家が出来た。
蓮「へ~...随分便利なこと」
蓮は、そのまま民家に近づく。
すると。
ガコン!!
蓮「ウオッ!?」
蓮の目の前に、M4とG17のガンストックが出る。
蓮「心臓に悪い出し方だな...まぁ、この銃でやれと...」カチャ...
蓮は、M4を取る。
蓮「...うん、問題なさそうだね」ガチャ!
蓮は、マガジンを入れてチャージングハンドルを引き戻す。
そして、G17をホルスターにはめる。
蓮「...コートが邪魔だな」
パサァ...
蓮は、トレンチコートを脱ぎ近くに置いてあったテーブルに置く。
蓮「うし!そんじゃ、やってみるか」
蓮は、出てきているボタンに近づき銃を構える。
蓮「...GO」
ポチッ...
ブー!!
蓮が押すとブザーが鳴り始まる、
蓮「うし!」
蓮は、その瞬間突入する。
蓮「フッ!!」バン!!
蓮は、扉を開けるため蹴りを入れて開ける。
そして
ガタ!
蓮「...」ダンダン!!
開けた瞬間玄関から二体のターゲットが、出てくるが蓮は、そのままM4で落ち着いて頭に当てる。
蓮「次」
蓮は、そのまま進みクレアリングをしてそのまま玄関に入る。
蓮「...」
蓮は、そのままリビングの扉に張り付く。
蓮「...」カコッ...
蓮は、M4のストックを縮ませそのストックを肩に乗せる。
そして...
蓮「ふぅ~...!!」
ガチャ!!
蓮は、ドアを開け突入する。
蓮「...」
目の前には、5体のターゲットがいた。
蓮「...」ダン ダダン ダン!!
蓮は、落ち着いて四体倒す。
蓮「...よし」
残りの1体は、民間人なので避ける。
蓮はそのままリビングを出て二階の階段に向かう。
蓮「...」スッ...
蓮は、M4を下ろす
そして、ホルスターからG17を出してそのまま階段を上る。
蓮「...」
蓮は、銃を上を警戒しながら階段を上がる。
そして、二階に上がるとそのまま寝室の扉に張り付く。
蓮「...」スッ...
蓮は、ドアノブを回して開ける。
蓮「...」
蓮は入るとG17を構えながらクリアリングをする。
蓮「...!!」バッ!!
蓮は、外の敵に気づき発砲する。
パンパン!!
蓮は、頭を狙う余裕がなかったのか下の心臓付近に当てる。
蓮「...ふ~」キョロキョロ
蓮は、構えながら周りを見る。
蓮「...次」
蓮は、ラストの子供部屋に向かう。
蓮「...」
ラストの子供部屋の扉に着く
蓮「...」カチ...
蓮は、チェンバーの中を確認して入る準備をする。
そして、突入する。
蓮「...フッ」パンパン!パン!
目の前の三体のターゲット瞬時に頭に当てる。
蓮「ふぅ~...」カチャ...
蓮は、周りを見渡しターゲットがいないことを確認してそのまま目の前にあるボタンを押す。
カチッ...
ブー!!
(終了です)
終了のアナウンスが鳴る。
蓮「ハァァァァァ疲れた...」
蓮は、そのまま子供部屋のベッドに座る。
蓮「はぁ...まさか、窓にいたとは...油断したな...」
蓮は、さっきの反省をする。
蓮「いや~、少し遅かったかな~しかも慌ててたしなあ~」
蓮は、慌てていたことを反省していたのと。
蓮「あと、武器の切り替えが遅かったなぁ...ハァ...」
もう一つ武器の左右切り替えがうまくいかなかったことを悔やんでいた。
蓮「ハァ...あれほど鍛えたのに、ダメダメだな...」
蓮は、手で顔を覆う
蓮「...これくらい弱くなってるのを、教官に見られたらパンツレスリング始まってしまうな...」
蓮は、訓練生時代の恩師の名前を思い出していた。
蓮「...あの時の約束はしっかり守らないとな」
蓮は、何かの思い出したのかまたやる気を出す。
蓮「...しばらくは、元の状態に戻るまで自主練漬けだな」
蓮は、何かを決意したのかそのまま訓練を続けるのだった。
はい。
お久しぶりです。
コロナの自宅待機でネタが思いつかないなどいろいろありましたが、頑張っていきますよー。
今回の、話は自分の経験みたいなものですね。
ただ自分は、本職の自衛官ではなく。
部活とサバゲーで鍛えられた話なのであんまり信頼性ない話です。
それでは、次回に会いましょう。