陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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海上自衛隊 海曹長 渡邉 隼人
第一話 白い天井


午後6時

 

 

 

相模湾上空

 

 

蓮が、ヘリから落ちた後

 

ヘリの中には、警告音が響いていた...

 

隼人「くそっ!!兄上が落ちた!!パイロット!!何とかヘリの回転が止めれないのか!?」ピィー!!ピィー!!ペキペキ

 

パイロット「何とかしている止めようとしてますけど!!さっきから操縦桿が、重くて止まらないですよ!!勇翔さん手伝ってください!!」ピィー!!ピィー!!ペキペキ

 

勇翔「わかった!!」ピィー!!ピィー!!ペキペキ

 

勇翔は急いでヘリの副操縦席に座って急いで止めようとした。

 

しかし...

 

勇翔「くっ...操縦桿もペダルも、硬すぎて動かない...このぉぉ!!動けくそがぁぁぁぁ!!!!」ピィー!!ピィー!!ペキペキ

 

そんな願いも聞き届かず、ヘリは回り続けた...

 

さらに、回り続けたせいかヘリに負荷がかかり続けたのか。

 

警告音の中に亀裂がかかる音も聞こえてきた。

 

勇翔「!まずい!遠心力で、機体にヒビが!!」ピィー!!ピィー!!ペキペキ

 

隼人「このままでは、ヘリが真っ二つになる!!勇翔!!どうすればいい!?」ピィー!!ピィー!!ペキペキ

 

勇翔「隼人兄さんとりあえず、椅子に座ってベルトを!!急いで!!」ピィー!!ピィー!!ペキペキ

 

それを聞いた隼人は、急いでベルトを締めた、そして、勇翔にすべてを任せた。

 

しかし、ヘリが限界を迎え。

 

ベギッ

 

真ん中できれいに、真っ二つになり。

 

隼人は、割れたヘリと一緒に飛んで行った。

 

隼人「あぁ...俺は、死ぬのか。願うなら、もう一度兄上と戦いたいかったなぁ...」

 

そのまま隼人は、意識を失った。

 

 

 

 

 

広島 午前8時

 

呉鎮守府付近の砂浜

 

 

きれいな海の砂浜で、ランニングに適した服で走っている男性がいた。

 

???「はぁ...はぁ...よし!ランニングはこれくらいでいいな!」

 

???「やはり、朝のトレーニングは、気持ちいいものだな!」

 

???「しかし、昨日はすごい嵐だったのに朝になるとすごい快晴だな~...その代わりごみとかがかなりふ...え...ん?」

 

彼は、きれいな砂浜には似合わない鉄の塊を見つけて言葉を失った。

 

???「...なにあれ」

 

そう言って、不思議な鉄の塊に近づく。

 

???「深海棲艦の残骸か?いや...にしては、かなり人工的だな...しかも、日の丸もあるし...実験兵器の試作機が壊れたのか?」

 

そう言いながら、鉄の塊の中を見たそして中をにあるものに彼は驚いた。

 

それは...

 

???「えっ!?人!!」

 

そう、人がいたのである。

 

???「いっ...いきてるのか?」

 

そう言い首の脈を触る。

 

動いていた

 

つまり生きているしかし目をつむったままだ。

 

???「気絶しているのか?お~い起きろ~」ペチペチ

 

ほっぺをたたいてみるも起きる気がない。

 

???「う~ん、もしかしたら、ケガをしているかもしれないし、服も濡れてるう~ん...」

 

男性は悩んでいた。

 

???「う~ん(一様鎮守府に連れて帰ろうかな~でも、うちの子たち怒るかもしれないしな~どうしようかな~)」

 

悩んだ男は、すぐに決まった。

 

???「よし!鎮守府に連れて行くか!気絶してるし。(それに放っておいてたらそれこそ怒られるし。)」

 

決まった男性は、気絶した人を運ぶためおんぶして、鎮守府に帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島 午前12時

 

呉鎮守府の病室の一角

 

鎮守府のある病室で、男性と気絶している男がいた。

 

すると気絶していた男が、起きた。

 

隼人「...白い天井?」

 

男性が起きたことに気づいた。

 

???「おっ!起きたか!」

 

隼人「...あなたは?それにここは?いったいどこですか?」

 

???「まぁまぁ~そんな焦らないでくれよ~。あっ!ラムネ飲む?」

 

その男は、隼人にラムネを渡そうとした。

 

隼人「え...あっ...ありがとうございます。」

 

隼人は、男性からラムネをもらった。

 

???「いやよかった~ラムネ嫌いだったらどうしようかと思ってたわ~(笑)」

 

隼人は、ラムネを一口飲んで改めて質問した。

 

隼人「もう一度聞きますが、あなたはいったい誰ですか?それとここの場所も一応見た感じ。病室みたいですけど...」

 

それを聞いた男性は、名乗った。

 

???「そうだな!確かに名前も言ってないな~、私の名前は、厳五(げんご) (りん)だ!そしてここは、呉鎮守府だぞ!」

 

大声で名乗ったのは、輪という、見た目は一般的な、大学生だった。

 

隼人「私の名前は隼人 渡邉家次男 隼人と申します。それにしても輪ですか...いい名前ですね。そしてここは、呉鎮守府ですか...の割にはずいぶん旧式なものが多いですね。」

 

それを聞いた輪は、困惑した。

 

輪「?何言ってるんだ?個々の鎮守府は、大本営から最新のものが届いているんだぜ?あんたもしかして、大本営にいた人なのか?」

 

隼人はそれを聞いて、輪と同じように困惑した。

 

隼人「いや最新のものってほとんど50年制の物ばかり75年遅れてるじゃないですか、それに、私は防衛省の人です、大本営はもうないですよ?」

 

それを聞いた輪はもっと困惑した。

 

輪「???え?75年遅れている?大本営じゃなく防衛省???何言ってるんだ?」

 

隼人「?何か間違いでも?」

 

輪「いや、間違ってるも何も、75年遅れてるって言ったら、2025年後じゃないか...」

 

隼人「???いや今2025年では?」

 

輪はさらに困惑した。

 

輪「え?今1950年だが...」

 

隼人「...どうゆうことだ。」

 

輪「いやどうゆうことだと言われても...」

 

すると、ドアからノックする音が聞こえた。

 

コンコンコン

 

???「提督いますか?」

 

女性の声だった。

 

輪「あぁ、いるがどうした大淀?」

 

すると、病室のドアが開いた。

 

眼鏡をかけた黒髪ロングな女性が入ってきた。

 

そして隼人に、お辞儀をしてリンのほうに体を向けた。

 

大淀「提督解析終了しました。」

 

輪「そうか。...隼人君済まないけど。すこし外で話してくるよ。何かあったら、ナースコールしてくれれば誰かが来るぞ。」

 

そう言い輪は、大淀と一緒に病室から出た。

 

輪「どうだったかな、隼人君の装備は?」

 

どうやら輪は隼人の装備を、鎮守府で解析していた。

 

それに対して大淀は。

 

大淀「明石さんや夕張さん妖精たちにも見せましたが、どれも今の技術では作れないものだそうです、特に、艤装に似たあれは、私たちのとは違うものですし、彼の所属する部隊も調べましたが、一つも情報がないおてあげですよ。」

 

輪「それに彼の言動も気になる。」

 

大淀「何かわかったんですか?」

 

輪「彼が言うには、我々の技術が75年遅れているだそうでなぁ、どうもおかしいんだこれが。」

 

大淀「75年...2025年の装備...それならばいろいろ合致しますが...」

 

輪と大淀は、考え込んでいたすると輪がこう言った

 

輪「まぁとりあえず、彼を回復させよう彼の話はそれからだ。」

 

大淀「確かに、今の状態では何もわからないですし彼に聞いたほうが一番ですね。」

 

輪「そうだな。よし!そう決まったら、隼人君に伝えよう!」

 

大淀「一様大本営に報告しておきますね。」

 

輪「おう!任せた大淀!」

 

そして輪は、病室にもどった。

 

そして隼人に伝える。

 

輪「隼人君とりあえず君の、ケガが治るまでこの鎮守府で預かるからそれでいいか?」

 

隼人「...わかりました。今後ともお世話になります。」

 

かくして、隼人の新しい世界に入ったのである。

 

 

 

 




眠たい状態で書いたのと学校があったので、遅れました。
でも最低は、一日一話を目指して頑張ります。
次回は、せんとうかいにしょうかなぁ....
それでは...
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。
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