陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
隼人は、装備を回収しようとしたが、
輪が、その装備を使うところ見てみたい
隼人は、仕方なく明日装備を付けてお披露目する。
以上あらすじ終わり。
午後5時55分
呉鎮守府の病室
隼人は、夕食を待っていた。
隼人「夕食まだかなー、ここの飯おいしいから楽しみだな~」
すると、病室に輪が入ってきた。
輪「こんばんわ、隼人君!」
隼人「こんばんわ、どうしたんですか?輪さん?」
そう質問すると、輪が笑いながら言う。
輪「一緒に、食堂行かない?」
隼人「?いいですけど、なぜ急に?」
輪「いやぁ~、とりあえず隼人君は、ここで保護することになったんだ。」
唐突に、言われた。
隼人「...え?」
隼人「なぜ?」
質問したそして輪は答えた。
輪「君の事と明日の事を話したら、保護してくれとね。」
隼人「そうゆうことですか...それて食堂の関係性は?」
輪「鎮守府の紹介と、ここに所属する艦娘たちに紹介するためだ!」
隼人「それで。」
輪「そゆこと。」
隼人「では、いきm「そのまえに!」
輪は、隼人に服を渡した。
輪「その服だと、みずぼらしいから君の制服に変更だ。」
隼人「直してくれたんですか!ありがとうございす!」
輪「それじゃ、外で待ってるから。」
そう言い、病室から出た。
隼人は、海上自衛隊の制服に着替えた。
隼人「やっぱり、これが一番動きやすい。」
そう言い、屈伸など違和感がないか確認し、病室を出た。
病室に出たら輪が、隼人の服を見て驚いていた。
輪「へ~、未来の海軍はこんな服なんだ~、かっこいいな~」
隼人「あっ、ありがとうございます。」
隼人は、照れていた。
輪「それじゃ、食堂行こう!」
隼人「はい。」
午後6時
食堂
ワイワイ
ガヤガヤ
トナリイイデスカ~
イイデスヨー
ワフウテイショクオネガイシマース!
ハーイ
とても賑やかのところに、入り口の扉が開く。
ガラガラ
輪「お~、相変わらずにぎわってるな~」
アッ、テイトクダー!!
コンバンワー
アイカワラズカッコイイヨネー
???「あっ!提督こんばんわ。一緒に食べますか?」
輪「いや、それはまた今度な!今日は彼と食うから済まない愛宕!」
愛宕「彼?」
すると彼の後ろから、青色の迷彩を着た、男性が現れる。
隼人「ここが、食堂...かなり広いですね。しかも本当に女性しかいないんですね...」
食堂にいた少女たちは、まるで時が止まったように固まった。
輪「あれ?言ってなかった?今日から保護することになった、隼人君だ!みんな仲良くしてくれよな!」
隼人「よろしくお願いします...あのー輪さん...何でみんな固まっているんですか?」
輪「ほら彼女たち、あんまり男性は、見たことないから緊張してるんだよ。」
そしたら、彼女たちがみんなハッ!!と、我に返る。
そして、愛宕が隼人に話しかける。
愛宕「あなたが、隼人さんなのね、よろしくね~。」
サスガアタゴ...ヌケメガナイワネ...
アタゴサンダケズルイー
ワー!!カッコイイ!!
ワイワイ
ガヤガヤ
しばらくすると元の賑わいを戻した。
???「あっ!あの時のお兄さん!」
隼人「ん?」
すると、隼人のところに少女が来た。
隼人は、少女の顔を見て思い出した。
隼人「きみは...たしか、ボールを拾いに来た...」
???「はい!あの時はありがとうございます!」
隼人「どういたしまして、ちゃんとお礼言えるのはとても偉いね。」
そして頭をなでる。
???「!?」
隼人「あっ!済まない...なでるの嫌だったか?」
???「いえ、とてもうれしいです!」
隼人「そうか、そういえば君の名前は?」
朝潮「朝潮と言います!」
隼人「そうか朝潮いい名前だ!よろしく。」
輪「おいおい...いつそんなに仲良くなったんだい?」
隼人「済まない...」
輪「いやいや!全然いいむしろここでは、それくらいやってくれ。」
隼人「はい。分かりました輪さん。」
???「提督、隼人さん食事どうしますか?」
すると、厨房から声がした。
輪「鳳翔さん!」
隼人「鳳翔?」
すると、厨房から鳳翔が来た。
それはまさに、大和撫子と言える美人な人が現れた。
鳳翔「はじめまして。鳳翔と申します。」
とてもきれいな人があいさつして、隼人はドギマギした。
隼人「はっ...はじめまして...」
輪「( ^ω^)おっ、なんだなんだ(笑)鳳翔さんに惚れたか~」
隼人「いや...とてもきれいです...」
鳳翔「フフ♪ありがとうございます♪」
すると、輪は時計を見た。
輪「おっと...かなり時間食ったなちゃっちゃっと飯食べよう隼人君、あっ、鳳翔さん僕焼肉定食で!」
鳳翔「わかりました。サラダも入れときますね。隼人さんは?」
隼人「えぇ~と」チラッ
隼人は、少女たちの定食を見た。
そして一番目立つものがあった。
そして...
隼人「あの、カレーの山もりください。」
鳳翔「大丈夫なのですか?」
隼人「えぇ、かなりおなかすいてるので。」
鳳翔「わかりました。お残しはいけませんよ。」
隼人「訓練時代に、耳にタコができるほど、いわれましたよ。」
鳳翔「なら、大丈夫ですね。それでは、受け取りのほうにお願いします。」
隼人「わかりました。」
隼人と輪は受け取りのほうに行きそして...
???「お待たせいたしました!焼肉定食と、空母カレーです。」
そこには、うまそうな焼肉と大きなカレーがあった。
輪「ありがとう!」
隼人「ありがとうございます。えぇ~と」
間宮「間宮でいいですよ。」
隼人「間宮さんありがとうございます!」
間宮「どういたしまして!」
そして二人は、席に着いた
輪「それじゃ...」
いただきます。
ごちそうさまでした!
輪「いやー、うまかったー」
隼人「とても、おいしかったです。」
輪「にしても、よく食えたねー」
隼人「今日はたまたまお腹が空いてたので。」
二人は、ちゃんときれいに食べ終え、トレーを受け取り口に戻した。
輪「ごちそうさまー」
間宮「はーい!」
隼人「ごちそうさまでした。」
鳳翔「お粗末様です。」
そして二人は、食堂を後にした。
そして輪は、隼人に、新しい部屋を用意した。
輪「ここが君の新しい部屋だ!」
隼人「ここですか...」
その部屋は、とても殺風景な部屋で、ベットしかなかった。
輪「済まないが、ここしか空いてないんだ。すまない!」
輪は謝る。
そして隼人は、特に気にしていなかった。
隼人「いいえこれくらいなら全然いいですよ。」
輪「そう言ってくれると、うれしいよ。」
輪「じゃあ、明日早いから、私はこれで」
隼人「ありがとうございます。それでは、明日また。」
輪「おやすみ~」
隼人「おやすみなさい」
そう言って、輪は部屋から出た。
そして、隼人はベットに倒れる。
隼人「ふぅ~(明日は、装備のお披露目会か...兄上 勇翔 二人は、だいじょうぶなのか?...いやそんなことより、現状の今の状態を何とかしなければ...」
そして隼人は、布団をかぶる。
隼人「...(とりあえず、明日に専念しよう...まずはそれからだ!)」
そして隼人は、眠りについた...
午前5時30分
隼人の部屋
隼人は、早めに起きた。
隼人「む...」時間を見る。
隼人「少し早いけど、まぁいいか...よし。」
すると隼人は、毛布を畳み部屋の掃除を始めた。
隼人「よし!」現場確認猫
たった10分で、部屋がきれいになった。
そして隼人は、暇だった。
隼人「う~む、暇だし外に出るか。」
そして隼人は、部屋から出た。
午前5時40分
グラウンド
隼人は、グラウンドに来ていた。
そこには、一人の少女がいた。
隼人「あれは?(大学生くらいの伸長だな...)」
よく見ると、ツインテールで豊満な胸をもっていた。
隼人「しかし何で、走ってるんだ?」
???「!」
すると、隼人にきずいたのか、隼人のほうに近づいてきた。
???「おはようございます!隼人さん!」
隼人「おはようございます。えぇと...」
蒼龍「蒼龍と言います!」
隼人「蒼龍さんですか、しばらくここでお世話になります。」
そう言って、隼人は、礼をした。
蒼龍「そんなにかしこまらなくてもいいですよ。」
隼人「そうですか。そういえば、何でここで走ってたんですか?」
蒼龍「日々の運動ですよ。二航戦の私たちがちゃんと期待に添えられるように、こうやって走ってるんですよ。」
隼人「そうなんですか。そこまでやるなんてすごいですね!」
蒼龍「!...」
急に蒼龍が黙った。
そして隼人が焦る。
隼人「あれ?私変なこと言いましたか?」
蒼龍「いやいや、全然!むしろうれしくて!」
隼人「そうなんですか?」
蒼龍「自分あんま褒められたことないので、それで...」
隼人「そうなのですか、でもそれを続けるのは、なかなかできないですよ。頑張ってください!」
蒼龍「!ありがとうございます!」
すると、起床ラッパが鳴る。
隼人は、それを聞いて部屋に戻ろうとした。
隼人「もう時間ですね。それではまた。」
蒼龍「また会いましょう!」
そして隼人は、部屋に戻った。
午前10時
呉鎮守府の出撃ドック。
そこは、賑わっていた。
隼人の装備が見たいのか、大本営直属の提督や陸軍の人もいた。
しかし、普通ならただの賑わいだが一つだけおかしいところであった。
それは...
隼人「女性しかいないのは、本当だったのか...(困惑)」
そう、ここには、呉の提督以外は、全員女性であった。
警備員ですらだ。
そこに輪がきた。
輪「準備は大丈b...うわ!?ごつ!?戦艦より多いじゃん!」
輪のの目の前には、完全武装した、隼人がいた。
隼人「海上自衛隊だとこれくらいですよ。」
と、当たり前のように言う
輪「どうなってるの未来...」
すると隼人が思い出したかのように、あるものを渡した。
輪「これは?」
隼人「トランシーバーです。」
輪「トランシーバー?」
隼人「小さい電話みたいなもんです」
輪「そうかなぜこれを?」
隼人「もし、何かあったときに、それで確認するためです。」
輪「そうゆうことかわかった。」
すると、大淀が来た
大淀「もうそろそろです。」
輪「わかった。」
輪「隼人君。」
隼人「はい。」
輪「私たちに、未来の戦闘を見せてくれ。」
そうゆうと隼人は、うなずきこう言う。
隼人「お見せしましょう。2025年の戦闘を。」
そう言い。
隼人は、会場に出た。
午前10時10分
会場に、完全武装した、青色の迷彩の男が現れた。
元帥「へ~あれが、例の彼か。」
輪「そうです。」
輪は、元帥と一緒に観客席にいた。
元帥「しかし、どんなことが起きたら未来の日本は、あんな風になるんだ?」
輪「わからないものですね~、あっ!彼の射撃が始まりますよ!」
輪がそう言うと、元帥が、隼人のほうを向く。
隼人は、地上で射撃していた。
89式で訳300Mの的を的確に狙っていた。
隼人「ふ~~(300か...これくらい他愛もない)」
きれいに、10個あった的は全部倒れていた。
そして...
隼人が、輪に連絡する。
隼人「それじゃ、会場に出るが本当にいいのか?」
輪「大丈夫だ、一応護衛も付いてるから、おもっいきりやってくれ。」
隼人「了!」
そして隼人は、外骨格を起動する。
隼人「よし、どこも不具合はない。よし!」
そして、観客たちが、隼人を見る。
本当に、浮くのか?
大丈夫かな?
行けるのか?
そして...
隼人「よっ...」
隼人は、海上に立った。
そして、観客たちは拍手していた。
パチパチパチ
そして、海上の戦闘が始まった。
隼人「目標設定!武装確認よし!」
隼人「警報起動!」
すると隼人から、警報が鳴る
隼人「主砲撃ちー方ー初め!」
そう言った途端
ドン!
ガシャ!!
ドン!
ガシャ!!
とても速い連射速度で、主砲を打ち続けた。
そして、海上にある目標は、すべて、なくなっていた。
隼人「目標なし、状況終了...む?」
隼人は、輪に聞いた。
隼人「輪さん、この海域に、潜水艦の護衛とあるんですか?」
輪「いやないが、どうかしたのか?」
隼人「この海域に潜水艦がいるのですが...」
輪「なんだと...まさか!」
すると、サイレンが鳴った
ウゥーー!!
ウゥーー!!
隼人「む?航空機?かなりの数だな。」
すると輪が慌てて無線で報告する。
輪「隼人君逃げろ!」
隼人「なぜ?」
輪「敵が来たぞ!」
隼人「敵?なまえはどうゆう?」
輪「敵の名前は...」
輪「深海棲艦だ!!」
くそ長すぎました...
次回はできるだけ短くします...
後今回は、めちゃ眠たい状態でやっているのでめちゃくちゃかもしれません...
それでは...
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