陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
隼人は、装備のお披露目が終わり。
撤収しようとしたが...
そこに、この世界の敵深海棲艦が現れる。
以上あらすじ終わり。
午前10時20分
呉鎮守府
呉鎮守府は、サイレンの音に包まれていた。
ウゥーー!!
ウゥーー!!
ウゥーー!!
そして輪は、隼人に連絡する。
輪「隼人君!!急いで逃げよう!!今回の深海棲艦は、詳細は分からないが、規模がかなりデカい!!ここは、艦娘でしのぐから早く逃げよう!」
輪は、隼人に伝えたそして帰ってきた返事は...
隼人「断る。」
輪は困惑した。
輪「なぜだ!?」
隼人「今現在、アクティブレーダで捉えている航空機は、約40機さらに、海上からは空母4戦艦3重巡10その他30...ここにいる艦隊だけでは、防ぎきれませんよ。」
輪は、驚愕した。
輪「そこまでわかるのか...だがどうすれば...増援は、来れない...いったいどうすればいい...」
すると隼人が深呼吸して輪に言う。
隼人「私に、出撃の許可を。」
そういうと、輪は反対した。
輪「だめだ!いくら君でもあの数だと無理だろう!」
すると、驚きの返事が来た。
隼人「60分...いや、50分でかたずけられますよ。」
輪「何...だと...」
隼人「全部アウトレンジに、殺せます。」
隼人「私ならできます、だから輪さん私に許可を!」
輪は悩んでいるとそこに元帥が現れた。
元帥「いいんじゃない?彼の好きにすれば。」
輪「ですが...」
元帥「あんなもの見たら自然に、勝てると感じるし、いいんじゃない?」
輪「...わかりました」
そして輪は、隼人に言う。
輪「わかった出撃を許可する...」
隼人「ありがとうがごz「しかし!」
輪が遮り条件を出した。
輪「ただし、空母、駆逐の護衛、補給を済ませるのが、条件だ。」
隼人にそう言い、輪はトランシーバーを切った。
隼人「優しい人ですね...よし、装備の確認して護衛の人を待つか。」
そう言い隼人は、急いで装備の点検をした。
隼人の装備
強化外骨格
89式
9MM拳銃
小形イージス装備一式
小形VLS装備一式
小形20MM機関砲
小形SSM装備一式
62口径5インチ砲
小形三連装魚雷発射管
大型バックパック
そして装備の点検が終わり。
それと同時に、護衛が来た。
朝潮「隼人さーん!!」
そこに来たのは、二人だけだった。
蒼龍と朝潮だった。
隼人「あなた達が護衛ですか?かなり少ないのですが...」
蒼龍「今動けるのは、私達だけなんです。」
隼人「そうゆうことでしたか。」
隼人「それでは二人とも、行きましょう!」
「「はい!」」
そう言って敵がいる海域に行った。
午前十時三十分
鎮守府近海の海域
隼人たちは目的地に着く。
蒼龍「隼人さん、私たちはどうすれば?」
隼人は答える。
隼人「まず、蒼龍さんは、戦闘機を。朝潮さんは、敵の警戒を。」
蒼龍「了解!零式艦戦発艦!!」
そう言い、弓で矢を飛ばすと、矢から四機の零戦が出てきた。
隼人「...(矢からゼロ戦が出てきた...)」
隼人は、そう思った次の瞬間。
隼人「...!敵レーダーで確認、機体分析...資料合致なしか...」
蒼龍「どうしたんですか急に?敵はまだここにきてもいないですよ?」
すると、隼人が説明した。
隼人「...大体訳10Kmに敵をレーダーに捉えたんです。」
朝潮「レーダーて、そんなにも遠くから、わかるんですか?」
隼人「ええ、それでは、始めましょう。二人とも少し離れてくださいね?」
それを聞いた二人は、隼人から離れた。
そして...
隼人「...!!敵40!目標確認!第一フェーズ開始!!」
そして隼人は、外骨格に、VLSを展開した。
隼人「VLS展開準備よし!警報!!」ジリリリリリリリリリリ!!
そして、VLSの蓋が開きそして...
隼人「敵半数ロック完了!!SM-2発射!!」
するとVLSから、ミサイルが発射した。
そして...
隼人「...着弾!半数を撃破!次第二フェーズ開始!」
そして今度は、主砲を展開狙いを敵に絞った。
隼人「敵目視で確認!敵航空機にロック!!」
そして...
隼人「主砲撃ちー方ー初め!テー!」
そういうと、速い連射で主砲を打つ。
ドン!
ガシャ!!
ドン!
ガシャ!!
ドン!
ガシャ!!
ドン!
ガシャ!!
そして、砲撃が止む
隼人「敵航空機全機撃破!第三フェーズ開始!」
そして隼人は、遠くにいる艦隊を狙いう。
隼人「敵前方、レーダー検知!VLS、SSM同時展開!目標敵艦隊!!」
そして、ラストは左右にVLSとSSMを展開し。
そして...
隼人「対艦ミサイル発射!!テー!!」
隼人から無数の光が飛び敵艦隊のほうに飛んで行った。
そして...
隼人「...レーダー確認、敵艦隊殲滅、フェーズ終了。」
隼人「状況終了。」
すると離れていた、二人が戻ってきた。
蒼龍「隼人さーん!」
隼人「蒼龍さん!朝潮さん!敵はもう倒しましたよ!」
朝潮「遠くから見ていましたが、あれが未来の戦闘なんですね!」
隼人「まぁ、そんな感じですよ、...ん?」
蒼龍「?どうしたんですか?」
すると隼人が朝潮に言う。
隼人「朝潮さん。」
朝潮「?はい。」
隼人「一歩下がって。」
朝潮「?わかりました。」
そして朝潮が下がると。
スゥー
何かが、朝潮の目の前を通り過ぎた。
すると隼人が、歩く
隼人「...」
朝潮「隼人さん?」
そして隼人が止まりどこかから取り出した手榴弾を、海に落とした。
そして隼人さんが言う。
隼人「それでは二人とも帰りましょう。」
そして三人が海域を離れた途端、水柱が起きた。
午前十一時
呉鎮守府
隼人たちの帰りを迎えてくれたのは輪だった。
二人は、艤装を外すために、隼人と別れた。
そして隼人は、そのまま海上から地上に戻った。
輪「すごいね~、敵艦隊壊滅、敵航空爆撃機全機墜落、ほんとに倒せるとは...」
隼人「やることをやっただけです。」
輪「そうか...さぁ隼人君、戦いは、終わったし飯でも食おう!」
隼人は、うなずき。
隼人「えぇ、行きましょう。」
二人で食堂に行った。
今回は短めです...
次回は、アズールレーンを入れてみようと考えてます...
後お気に入り入れてくれた方ありがとうございます。
自分メンタル弱いので、感想を書いてくれるとモチベーション上がるので、感想おまちしております...
それでは...
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。