陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

40 / 86
前回までのあらすじ
隼人は、無事に敵の深海棲艦を倒した。
そして、鎮守府で輪と食事をした。
以上、あらすじ終わり。


第五話 Pave the way for yourself

前回の戦闘から翌日...

 

午前10時

 

東京 東京大本営付近

 

隼人は、大本営に招かれた。

 

隼人「...」

 

なぜ、大本営に招かれたのかそれは...

 

隼人が、提督になるかならないかの会議に出席するためである。

 

なぜ、そんな事をしないといけないのか。

 

まず、彼は妖精が見えたからだ。

 

そもそも、妖精が見えるのは輪を除いて女性しかいないこと。

 

男性は輪しかいないのだ。

 

そして、最後の理由は、彼がこの世にいない人だから。

 

この二つの理由で、大本営に出向いたのだ。

 

ちなみに輪もいる。

 

輪「最近調子どうなん?♂」

 

隼人「蟹になりたいね!♂」

 

そんなくだらない話をしていると...

 

運転手「大本営につきましたよ。」

 

輪「ありがとう!じゃあ、隼人君いこうか!」

 

隼人「...はい。」

 

そう言い、隼人は帽子を深く被り車から出た。

 

 

 

大本営

 

門前

 

そこには、二人の憲兵が暇そうに、寝ていた。

 

憲兵A「ね~、Bちゃん。」

 

憲兵B「なによ。」

 

憲兵A「イケメンな男性来ないかなぁ~」

 

憲兵B「あきらめろ」

 

憲兵A「そうよね~」

 

憲兵B「大体、男性のほとんど一般人じゃないか、唯一軍部で働いている男性は、輪閣下しか居ないではないか!」

 

憲兵A「そうだよね~、そう偶然に...え?」

 

憲兵B「どうした?」

 

憲兵A「あれ、輪閣下では?」

 

憲兵B「え?うそ!?ほんとに!?」

 

憲兵A「だめだよ!ちゃんとかっこつけないと!」

 

憲兵B「は!!そうだった!」

 

そして輪達が、門を通る。

 

輪「警備お疲れ~」

 

憲兵A B「ハッ!」

 

隼人「お疲れ様です!」

 

憲兵A B「ハッ!」

 

そして輪たちは、鎮守府に入った。

 

そして二人は...

 

憲兵AB「...(明日から仕事がんばろ...)」

 

 

 

 

大本営内

 

輪たちは会議室前にいた。

 

そして輪がとんでもないことを言い出す。

 

輪「じゃあ、ここで待ってるから。」

 

隼人「え?...何でですかあなたも入るのでは?」

 

輪「これは君の将来を決めることだ、私が入るところはない、大丈夫!ここの女性は、少々狼だが君が誘わない限り大丈夫さ!」

 

隼人「?よくわかりませんが、わかりました。」

 

隼人は、輪の言ったことを少々理解できてないが、会議室に入った。

 

 

 

 

大本営内

 

会議室

 

ガチャ...

 

隼人が入り敬礼をする

 

隼人「失礼します!」サッ!

 

そこには、隼人を除いて全員が女性だった。

 

そして、奥にいた元帥が口を開けた。

 

元帥「...名前は?」

 

隼人「隼人と言います!」

 

空気が張り詰める。

 

だが突然元帥が笑う。

 

元帥「...プッ。アハハハハハ!」

 

海軍幹部A「元帥?どうしたのですか急に?」

 

元帥「いや~(笑)ごめんね!隼人君!急に笑って!アッハハハハハ!」

 

隼人は、困惑した。

 

隼人「???(どうゆうことなの...♂)」

 

元帥「いやね、その顔昔の彼氏に似ていて、あまりに瓜二つすぎてね~、笑っちゃたのよ。(笑)」

 

隼人「はぁ...そうですか。」

 

元帥「まぁ、適当にそこに座ってね~、大丈夫!質問して答えるだけだから!」

 

隼人「...わかりました。(全くついていけない...)」

 

隼人はそう思いながら。

 

座った。

 

そして元帥が質問する。

 

元帥「じゃあ、まず、年齢を教え「元帥!」

 

元帥「ごめんごめん(笑)」

 

元帥「じゃあ、本題だけど、君提督になる?」

 

元帥が聞く

 

しかし...

 

隼人「...」

 

元帥「隼人君?」

 

隼人「わからないです...」

 

隼人はそう答えた。

 

当然元帥は聞き返す。

 

元帥「なぜ?」

 

隼人「自分は確かに、あの時現場での指揮は出来ました。」

 

隼人「しかし、自分は、安全なところで指示をするのは抵抗があります...」

 

元帥「...」

 

それを聞いた元帥は、質問する。

 

元帥「君は、提督の経験は?」

 

隼人「ないです。」

 

元帥「そう...じゃあ、きみに、命令する。」

 

そう言い元帥が立ち上がった。

 

元帥「この会議が終了した後に、すぐさまとある鎮守府の提督の副提督になるように!」

 

突然元帥が、隼人にそう言った。

 

そして隼人は言う。

 

隼人「なぜ?副提督に?」

 

元帥「あなたは、まだ提督の経験も少ないから、少し学んできなさい、それが終わったら、またここで質問するから。」

 

隼人は、少し困惑したが少し考えて納得した。

 

隼人「...(確かに自分は、提督の事を知らないならこれはいい機会かもしれない...よし!うけるか!)」

 

隼人「わかりました。しかし、私はどこに行けばいいののですか?」

 

元帥が答える

 

元帥「アズールレーン島よ!」

 

隼人「わかりました。それでは。」

 

そう言って出ようとしたら、元帥が一言言った。

 

元帥「Pave the way for yourself.」

 

隼人はそれを聞いてうなずき部屋を出た。

 

輪「聞こえてたぞ、しばらくはお別れだな...」

 

輪は少し元気がなかった。

 

隼人「はい、しばらくは、アズールレーン島で少し学んでゆきます!」

 

輪「そうか...もし何かがあったら微力ながら力を貸そう。」

 

隼人「はい!ありがとうございました。」

 

輪はそれを聞き、大本営から出た。

 

隼人「...(アズールレーン島...いったいどんなひとがいるんだ?)」

 

隼人は不安ながら、新たな場所に行くのだった...

 




はい。
すいません...orz
くそ雑に絡めました...orz
とりあえず、海自は終わりです...
次回は、空自の方です。
それでは...

意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。