陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
隼人は、無事に敵の深海棲艦を倒した。
そして、鎮守府で輪と食事をした。
以上、あらすじ終わり。
前回の戦闘から翌日...
午前10時
東京 東京大本営付近
隼人は、大本営に招かれた。
隼人「...」
なぜ、大本営に招かれたのかそれは...
隼人が、提督になるかならないかの会議に出席するためである。
なぜ、そんな事をしないといけないのか。
まず、彼は妖精が見えたからだ。
そもそも、妖精が見えるのは輪を除いて女性しかいないこと。
男性は輪しかいないのだ。
そして、最後の理由は、彼がこの世にいない人だから。
この二つの理由で、大本営に出向いたのだ。
ちなみに輪もいる。
輪「最近調子どうなん?♂」
隼人「蟹になりたいね!♂」
そんなくだらない話をしていると...
運転手「大本営につきましたよ。」
輪「ありがとう!じゃあ、隼人君いこうか!」
隼人「...はい。」
そう言い、隼人は帽子を深く被り車から出た。
大本営
門前
そこには、二人の憲兵が暇そうに、寝ていた。
憲兵A「ね~、Bちゃん。」
憲兵B「なによ。」
憲兵A「イケメンな男性来ないかなぁ~」
憲兵B「あきらめろ」
憲兵A「そうよね~」
憲兵B「大体、男性のほとんど一般人じゃないか、唯一軍部で働いている男性は、輪閣下しか居ないではないか!」
憲兵A「そうだよね~、そう偶然に...え?」
憲兵B「どうした?」
憲兵A「あれ、輪閣下では?」
憲兵B「え?うそ!?ほんとに!?」
憲兵A「だめだよ!ちゃんとかっこつけないと!」
憲兵B「は!!そうだった!」
そして輪達が、門を通る。
輪「警備お疲れ~」
憲兵A B「ハッ!」
隼人「お疲れ様です!」
憲兵A B「ハッ!」
そして輪たちは、鎮守府に入った。
そして二人は...
憲兵AB「...(明日から仕事がんばろ...)」
大本営内
輪たちは会議室前にいた。
そして輪がとんでもないことを言い出す。
輪「じゃあ、ここで待ってるから。」
隼人「え?...何でですかあなたも入るのでは?」
輪「これは君の将来を決めることだ、私が入るところはない、大丈夫!ここの女性は、少々狼だが君が誘わない限り大丈夫さ!」
隼人「?よくわかりませんが、わかりました。」
隼人は、輪の言ったことを少々理解できてないが、会議室に入った。
大本営内
会議室
ガチャ...
隼人が入り敬礼をする
隼人「失礼します!」サッ!
そこには、隼人を除いて全員が女性だった。
そして、奥にいた元帥が口を開けた。
元帥「...名前は?」
隼人「隼人と言います!」
空気が張り詰める。
だが突然元帥が笑う。
元帥「...プッ。アハハハハハ!」
海軍幹部A「元帥?どうしたのですか急に?」
元帥「いや~(笑)ごめんね!隼人君!急に笑って!アッハハハハハ!」
隼人は、困惑した。
隼人「???(どうゆうことなの...♂)」
元帥「いやね、その顔昔の彼氏に似ていて、あまりに瓜二つすぎてね~、笑っちゃたのよ。(笑)」
隼人「はぁ...そうですか。」
元帥「まぁ、適当にそこに座ってね~、大丈夫!質問して答えるだけだから!」
隼人「...わかりました。(全くついていけない...)」
隼人はそう思いながら。
座った。
そして元帥が質問する。
元帥「じゃあ、まず、年齢を教え「元帥!」
元帥「ごめんごめん(笑)」
元帥「じゃあ、本題だけど、君提督になる?」
元帥が聞く
しかし...
隼人「...」
元帥「隼人君?」
隼人「わからないです...」
隼人はそう答えた。
当然元帥は聞き返す。
元帥「なぜ?」
隼人「自分は確かに、あの時現場での指揮は出来ました。」
隼人「しかし、自分は、安全なところで指示をするのは抵抗があります...」
元帥「...」
それを聞いた元帥は、質問する。
元帥「君は、提督の経験は?」
隼人「ないです。」
元帥「そう...じゃあ、きみに、命令する。」
そう言い元帥が立ち上がった。
元帥「この会議が終了した後に、すぐさまとある鎮守府の提督の副提督になるように!」
突然元帥が、隼人にそう言った。
そして隼人は言う。
隼人「なぜ?副提督に?」
元帥「あなたは、まだ提督の経験も少ないから、少し学んできなさい、それが終わったら、またここで質問するから。」
隼人は、少し困惑したが少し考えて納得した。
隼人「...(確かに自分は、提督の事を知らないならこれはいい機会かもしれない...よし!うけるか!)」
隼人「わかりました。しかし、私はどこに行けばいいののですか?」
元帥が答える
元帥「アズールレーン島よ!」
隼人「わかりました。それでは。」
そう言って出ようとしたら、元帥が一言言った。
元帥「Pave the way for yourself.」
隼人はそれを聞いてうなずき部屋を出た。
輪「聞こえてたぞ、しばらくはお別れだな...」
輪は少し元気がなかった。
隼人「はい、しばらくは、アズールレーン島で少し学んでゆきます!」
輪「そうか...もし何かがあったら微力ながら力を貸そう。」
隼人「はい!ありがとうございました。」
輪はそれを聞き、大本営から出た。
隼人「...(アズールレーン島...いったいどんなひとがいるんだ?)」
隼人は不安ながら、新たな場所に行くのだった...
はい。
すいません...orz
くそ雑に絡めました...orz
とりあえず、海自は終わりです...
次回は、空自の方です。
それでは...
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。