陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回までのあらすじ
隼人は、元帥からとある島。
アズールレーン島の副指揮官に任命された。
隼人は、輪と別れ島に向かうのだが、
元帥が、島の行き方を
教えるそれは...
以上、あらすじ終わり。


アズールレーン編
第六話 ジャンプマスター


アズールレーン島

 

指揮官室

 

とある島の指揮官室でゆったりしている少女がいた。

 

???「ふぅ~久々の休み...今日は何しようかな?」

 

そんなことを言ってると、指揮官室に電話が鳴る。

 

ジリリリリリリ!!

 

ガチャ...

 

舞「はい?アズールレーン島司令官の飛吹 舞(ひぶき まい)ですが?」

 

元帥「まいちゃん?お久~元気してる?」

 

電話の向こうは、元帥だった。

 

舞は、ため息をし要件を聞く。

 

舞「はぁ~~、何ですか元帥?久しぶりの休暇なんですが?」

 

元帥が、答える。

 

元帥「いやね?日々疲れている舞ちゃんに、プレゼントあげようと思ってね?」

 

舞は、何のことか思い出せなかった。

 

舞「いや私、何かしましたっけ?それにほしいものなんか...は!?まさか、副指揮官の受け入れが許可できたのですか!?」

 

元帥が言う。

 

元帥「そゆこと、後ね今回空輸で行くからグラウンド開けといてね?あっ、そうだ(唐突)グランドに島の住民集めたほうがいいわよ★」

 

舞が聞く

 

舞「それはどういう?」

 

元帥「来てからのお楽しみ。ばぁ~い。」ガチャ...

 

電話が切れる。

 

舞「どうゆうことなん...♂」

 

 

 

 

 

 

アズールレーン島

 

学園のグラウンド

 

ワイワイ

 

ガヤガヤ

 

舞からの放送で、集まった少女達がグランドに集まっていた。

 

???「いったい何事じゃ?なぜ指揮官はおらぬのだ?」

 

???「わかりません。ただ、ここで待つべきじゃないかと。」

 

???「まさか...誰かに告白!?いやだも~~」

 

???「たぶん、ちがう。」

 

???「そうですね。」

 

???「てゆうか、こんなところでけっ...結婚なんて...」

 

???「同志はいないのか?ここで待つのは暇だぞ?」

 

???「仕方ないじゃないですか...」

 

???「私をここまで待たせるなんて、下僕のくせにいい度胸してるじゃない!」

 

???「ちゃんと目を覚ましてください、カロリーバーばかりじゃだめですよ!」

 

???「ねむい...」

 

そうしていると...

 

空から、輸送機が3機飛んできた。

 

ブウウウウウウウウウウウン!!

 

ブウウウウウウウウウウウン!!

 

ブウウウウウウウウウウウン!!

 

機体が通り過ぎると、空には大量の物資が降りてきた。

 

すると、もう一機飛んできた。

 

ブウウウウウウウウウウウン!!

 

通り過ぎた、そして、空にいたのは物資にしては小さいものだった。

 

???「あれ?なんか最後の物資だけ、小さくないですか?」

 

???「...いいえ、あれは物資ではないですね...」

 

???「え!?じゃまさか、敵!?」

 

???「ううん、違う人。」

 

???「...男ですね...」

 

「「「「「「「「「「「え?」」」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

輸送機が島に到着する少し前。

 

4機目の輸送機

 

輸送機の中に隼人は乗っていた。

 

隼人の旧日本軍が使っていた空挺部隊の服装だった。

 

隼人「はぁ~~~」

 

パイロットが話しかける。

 

パイロット「どうした?やっぱり、女性だらけの島だと気分が悪いか?」

 

隼人が答える。

 

隼人「いいえ、ただ...空挺降下にはあまりいいきおくがないもので...」

 

パイロットが励ます。

 

パイロット「大丈夫よ!元帥が推薦した男性だからうまくいくわよ!ほら!もうすぐ、投下地点だから準備して!」

 

隼人は、投下する前に、服装、パラシュートの確認をしフックを、降下用の棒につける。

 

そして隼人は、声を出す。

 

隼人「第一空挺団!!行くぞ!!

 

隼人は立つ

 

隼人「フック確認!!よし!装備異常なし!

 

フックをかけつそして、ランプが、青に変わる。

 

隼人「青!!

 

そして、隼人が輸送機の扉を開けパイロットに言う。

 

隼人「コースよしコースよし、よーいよーい、降下降下降下!!

 

隼人は、輸送機から飛び降りる。

 

そして、パラシュートが開き、隼人は、島全体を見る。

 

隼人「...なんか人が多いな...」

 

隼人は、着地地点を見ながら調整し降りて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

グラウンド

 

グラウンドには、舞も来ていた。

 

舞「あれが、副指揮官?随分しっかりした体の女性ね?」

 

そして、隣にいる、きれいな軍服を着た女性が言う

 

???「いや...あれは、男ではないか?」

 

舞「え?見えるの三笠さん?」

 

三笠「あぁ、みえるぞこれでも、戦艦*1だからな!」

 

そう言うと、男性が地上に着陸する。

 

舞「降りたね。」

 

三笠「あぁ、どうする指揮官?」

 

舞は聞く

 

舞「何が?」

 

三笠が指を指すそこには...

 

???「フフフ...あんなところに、運命の人が...ウフフフ...」

 

???「あれは...オサナナジミ?」

 

???「...みぃつけた♡」

 

???「あたらし、おもちゃを見つけたわ...」

 

舞は、固まる。

 

舞「...どないしよ。」

 

三笠「む?彼がこっちに来るぞ?」

 

舞「え?」

 

そこに、装備を脱ぎ空挺の服を脱ぎながら、舞に近づく。

 

舞「!!!(うわ...かっこいい...)」

 

そうして、男が、空挺の服を脱ぎ終わると、青色の迷彩服がでたそして。

 

隼人「あなたが、飛吹 舞少尉ですか?」

 

三笠より高い男が、舞に聞く。

 

舞「はい...あなたは?」

 

男は姿勢を正し答える

 

隼人「はっ!私は、本日あなたの副司令官になります、渡邉 隼人と申します!」

 

舞は、隼人を見て上の空だった...

 

 

*1
なお、三笠がいた時代はドレットノートより前の前ド級戦艦と言います。




チカレタ...
今回は、空からの登場違和感ないかな?
毎回言ってるのですが、出してほしいキャラを募集しています。
ぜひ、コメントにお書きください!
次回は、島の案内です!
それでは!

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!
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