陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回までのあらすじ
隼人は、アズールレーン島の副指揮官に就職。
舞と一緒に、新たな場所と部屋が用意される。
しかし、隼人の後ろに誰かが...
以上、あらすじ終わり。


第七話 新たな生活

アズールレーン島の中心

 

鎮守府

 

隼人は、舞に新たな職場の案内されていた。

 

舞「ここが、私の提督室ね。」

 

隼人「はい...随分散らかってますね。」

 

舞「掃除する暇ないしね...」

 

隼人は、提督室の散らかりに驚愕していた。

 

隼人「...机は、書類と本ばかりでスペースがない...テーブルもゴミだらけ、棚に関しては本の位置がおかしい......舞さん。」

 

隼人は舞に質問する。

 

舞「なに?」

 

隼人「掃除嫌いですか?」

 

舞「YES」

 

舞は即答しそれを聞いた、隼人は言った。

 

隼人「兵士たるもの室内掃除位しっかりしないといけません!一緒に掃除しますよ!!」

 

舞「嫌です...」

 

隼人「なんで?(半ギレ)」

 

舞「だるい。」

 

それを聞いた隼人は、扉のほうに行き...

 

ガチャ

 

鍵を閉める。

 

舞「え」

 

隼人「じゃあ...掃除...しようか。」

 

隼人は、笑顔で言う。

 

舞「ああああああああもうヤダああああああああああああ」

 

 

 

 

 

そして...

 

隼人「ふぅ~...きれいになりましたね!」

 

舞「...」

 

提督室は、隼人のおかげできれいさっぱりになった。

 

舞「疲れた...」

 

隼人「じゃあ、次の案内を...」

 

舞「うん。じゃ行こうか...」

 

そう言い二人は、提督室を後にする。

 

 

 

副司令官室

 

二人は、新たな部屋に入る。

 

舞「ここが、貴方の新しい職場よ。」

 

隼人「ここが...」

 

そこは、舞の部屋と一緒の構造だった。

 

隼人「殺風景ですね。」

 

舞「仕方ないね♂」

 

そして舞は、隼人に任務を言い渡す。

 

舞「じゃあ、鎮守府の案内終わったし、あなたに、任務を言い渡します!」

 

隼人「どんな任務ですか?」

 

舞は答える。

 

舞「ズバリ!この島にいる、だいたい7勢力を訪問しに行きなさい!」

 

隼人「了解しました。」

 

隼人は、了承しすぐに部屋から出る。

 

隼人が部屋から出たのを確認した舞はソファーに、寝転がる。

 

舞「ふぅ~~...彼襲われないか心配だな~まぁ、彼なら大丈夫か...寝よ...」

 

 

 

 

隼人は、舞からの任務を受け、まず島の中心にある街に向かった。

 

隼人「...いろいろあるな、学園に商店街、寮に食堂販売所まで...真ん中は噴水か...ん?」

 

向こうから、二人の園児が、走ってきた。

 

???「うわーーん!お兄さんたちゅけて~~」

 

???「うう...グス...」

 

隼人は、二人の園児をなぐさめて何があったか聞いた。

 

隼人「どうしたんだい?」

 

???「あのね、アークロイヤルさんが怖い顔で追いかけてきたの...」

 

隼人「アークロイヤル?その人を倒せばいいのか?」

 

二人はうなずく

 

すると、大声で走ってくるスタイリッシュな女性が園児めがけて走る。

 

アークロイヤル?「うおおおおおおおおおお妹たちよ!!なぜ逃げる!!私はただ写真を撮りたいだけなのだあああああああああああああああああ!!!」

 

隼人「あれか...少しここで待ってなあいつを、叩き潰してやるからな?」

 

そして隼人は、二人を椅子に座らせ走ってくる奴と向かい合う。

 

隼人「おい」

 

アークロイヤル「...なんだ貴様私は、忙しいそこの妹たちを守らなければいけないのだ!そして写真に収める!ウフフフフフフフ...」

 

隼人「...その二人が、迷惑してるのにそれでも追いかけるのか?」

 

アークロイヤル「迷惑だと!私は、ただ、守っているだけだ!済まないが時間がないので失礼する!」

 

アークロイヤルが通り過ぎようとする。

 

隼人「...チッ」

 

ガッ!!

 

アークロイヤル「グッ!?何をしゅる!!」

 

隼人は、アークロイヤルの顔を鷲掴みする。

 

そして、隼人はアークロイヤルを、地面にたたきつける。

 

アークロイヤル「グオッ...」

 

そしてアークロイヤルは気絶した。

 

隼人「ふ~~、二人とももう終わったぞ!」

 

隼人は振り返り座っていた園児のところに行く。

 

二人は喜んでいた。

 

???「おにいちゃん、ありがとう!」

 

???「おにいちゃんつよいねー!」

 

隼人は、二人の名前を聞く。

 

隼人「二人はなんて名前なの?」

 

睦月「睦月!」

 

如月「如月...」

 

隼人は、二人の頭をなでる。

 

隼人「そうか!二人はよく逃げれたな!よく頑張ったえらいぞ~!」

 

睦月「えへへ~」

 

如月「ふ~え~」

 

そして隼人は、二人の住んでいる場所を聞いた。

 

隼人「二人は、どこに住んでるの?」

 

睦月「あっち!」

 

睦月が指さす方向には、和風な建物がいっぱいある島だった。

 

隼人は、最初の場所はあの和風の島になった。

 

隼人「じゃあ、そこに僕を案内してくれるか?」

 

二人はうなずき隼人と手をつないで、島に連れて行くのであった...




はい、今回も短めですね...
まぁ次回からたぶん長くなると思います!
次回は、日本艦の島です!
いつもどうり要望などいろんなことを募集してます!
是非コメントにお書きください!
それでは!

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!
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