陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回までのあらすじ
鎮守府の案内が終わり、
舞からの任務で7つの勢力に訪問することになる。
その前に中心を訪れていた隼人、
そこに、英国の紳士(変態)が、幼女を追いかけていた。
それを退治した隼人は、幼女達の島に行くこととなる...
あらすじ終わり。


第八話 桜と団子

隼人達三人は、島の入り口の門に来ていた。

 

隼人「...でかいな。」

 

睦月「ここはねー、私達と同じ血が入ってる人はねー、この門が辛いて言うんだよー!」

 

隼人「...同じ血...ハハ...そうゆうのはあんまりしんじないものだぞ!」

 

如月「...お兄ちゃん目が怖いよ...」

 

隼人「気のせいだ入るぞ!」

 

そう言って、隼人たちは門をくぐる。

 

隼人「...(おれに、つらい記憶か?そんなもの...)」

 

隼人達が、門を通り抜けると隼人は足を止める。

 

睦月「?どうしたのー?」

 

如月「お兄ちゃん」

 

隼人「......」

 

隼人は何かを思い出していた。

 

 

 

 

 

「隼人!!逃げるぞ!!」

 

「隼人兄さん!!逃げましょう!!」

 

「分隊長!!指示を!このままだ壊滅します!!」

 

「大丈夫お前ならいけるさ!!」

 

「...あなたと一緒にいてよかった...」

 

「隊長...また会えたら...」

 

「隼人おまえは...」

 

 

あぁ...みんな...また俺を...置いて...いくのか...

 

 

 

 

 

隼人「...」

 

睦月「むぅ~~えい!」

 

ガスッ!!

 

隼人「いて...」

 

隼人が、無視していたのが嫌だったのか睦月は隼人の足にけりを入れた。

 

睦月「もお~~無視しないでよ!」

 

隼人は、目を覚ましとりあえず睦月に謝る。

 

隼人「あっ...あぁごめん...ぼ~としていたよゴメンな?」

 

睦月「いいよ!」

 

如月「お兄ちゃん!早く行こう!」

 

隼人「あぁ、じゃあ改めてここを案内してくれるか。」

 

 

 

隼人は二人と歩いてる間二人に色々聞いた。

 

隼人「ここの島はどんな名前なんだい?」

 

如月「ここは、重桜(じゅうおう)ていうの!」

 

隼人「重桜...かっこいいな。」

 

睦月「そうでしょ~、あ!あれが、おねぇちゃん達がいる場所だよ!」

 

睦月が、巨大な世界樹みたいなのを指した。

 

隼人「あれが...」

 

???「あれ~?睦月どこにいってたの?」

 

睦月「あっ!水無月ちゃん!」

 

如月「卯月もいる!」

 

卯月「ねー!皆で公園で遊ぼう!」

 

睦月「でもお兄ちゃんが...」

 

隼人「...」

 

隼人は膝をつき、二人に言う。

 

隼人「二人とも島の案内ありがとうな!あとは、大丈夫だからあの子たちと遊んでいきなさい。」

 

睦月「...うん!また、会おうね!」

 

隼人「あぁ!また会おう!」

 

如月「また何かあったら助けてくれる?」

 

隼人「もちろん!また助けてやる!さぁ!向こうに行きな!」

 

隼人は、二人の背中を押し見送る。

 

そして、子供たちがいなくなるのを確認し隼人は後ろを向く。

 

隼人「...」

 

隼人は、辺りを見渡すそして...

 

隼人「3...いや4人か...なぜそこに隠れる?顔を見せてくれないか?」

 

そこに、金髪で角が生えた女性ガ現れる。

 

???「あら?気配は隠したはずですが?」

 

隼人は答える。

 

隼人「レーダーの前では、無駄だよ。」

 

???「そうか...なら隠れても無駄だな。」

 

後ろから、刀を持った忍者が現れる、

 

隼人「まぁ、殺気はビンビン感じてたけどな。」

 

???「そんなこと言って、貴方もかなり感じるけど?」

 

手袋をつけた女性も出てくる。

 

???「でもその割には、子供たちには優しい心を持っているのですね?」

 

最後に、白い服を着た可憐な女性が出てくる。

 

隼人「まぁ...本当は、子供たちを護衛するつもりだったけどね。」

 

???「優しい心に、強い殺気とは...なかなか珍しい人ですわね?」

 

隼人「そう言えば、名前を言ってないな私は渡邉 隼人だ。お前たちは?」

 

隼人が聞くと、金髪の女性が答えた。

 

金剛「金剛型巡洋戦艦一番艦、金剛です、以後お見知りおきを...」

 

比叡「同じく二番艦比叡と申します。」

 

榛名「三番艦の榛名だ。」

 

霧島「そして、四番艦霧島だ、よろしく副指揮官。」

 

それを聞いた隼人は、4人に聞く。

 

隼人「なぜ、追跡していた?」

 

金剛が答える。

 

金剛「それは、長門様が彼がこの島に入ったときに監視をしろと命じられましたので...」

 

隼人は、それを聞いて考える。

 

隼人「...........」

 

グゥ~ウ

 

考え込んでいた隼人からお腹が鳴る。

 

隼人「腹減ったなぁ...」

 

「「「「えぇ...(困惑)」」」」

 

隼人は四人に聞く。

 

隼人「なにか、おいしい食べ物が欲しいどこかないか?」

 

比叡「じゃあ...お団子はどうでしょう?」

 

隼人「いいですねぇ、どこに?」

 

金剛「わたくしも食べたいわ。」

 

霧島「俺もだ!一緒に食べようぜ!」

 

榛名「私も行くぞ?」

 

そして五人は、団子を食べに城下町のようなところに行くのであった...




すみません...車の免許の勉強で遅れました...
ずびばぜん”””
いやもうほんとうににすみません。
次回は、必ず早めに出します。
それでは!

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!

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