陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
隼人は島に入り子供たちと別れる。
そして、隼人を監視している四姉妹、
その四姉妹と隼人が、城下町にある団子屋にいく...
あらすじ終わり。
重桜の団子屋
隼人達は、団子を食べに団子屋に来ていた。
比叡「ここが、おすすめの団子屋ですよ。」
隼人「なんか人が多いな」
金剛「ここの団子は、重桜一なんですのよ!」
隼人「そうなのか!どんな味がするか楽しみだ。」
そう雑談しながら比叡が入ると奥から、牛の角と尻尾をした店員が、出てくる。
???「いらっしゃい!今日も四人で来たの?」
比叡「いや、今日は五人ですよ。」
???「あら?そうなの?誰を連れてきたの?」
そうすると奥から隼人が入ってくる。
隼人「ここが、団子屋ですか~いろんなものがありますね~」
店員が固まる。
???「...」
比叡「?樫野さん?」
樫野「...」
そして隼人は、樫野に気づく。
隼人「ん?え~と、何か御用で?」
固まってた樫野は、隼人に言う。
樫野「えっと...隼人さんでしたか?」
隼人「はい」
樫野「ごめんなさい、金剛さん達が座ると相席しかないのですけど...それで大丈夫ですか?」
隼人は、相席になりそうな場所を見る。
隼人「...あの人か」
隼人は了承した。
隼人「相席でいいですよ!」
樫野「わかりました、では、こちらへ...」
比叡「じゃあ、後で会いましょう。」
隼人「わかった。」
隼人は、金剛たちと離れ相席に着く。
隼人「相席いいですか」
???「ええ。もちろんどうぞ。」
隼人は、座り注文する。
隼人「う~ん...」
隼人は、相席にある食べ物を見て、そして注文した。
隼人「じゃあ、この饅頭をお願いします。」
樫野「わかりました」
隼人は、メニューを閉じる
そしてふと向こうにいる赤い着物を着崩したツインテールで赤い目をした女性を見る。
???「ふふっ、あんまり人の体を見るのはよくないですわ~」
女性にそう言われ隼人は謝る。
隼人「すまないな、中々君みたいな女性は見たことがないのでね。」
大鳳「大鳳でいいですわ、それより...」
大鳳が近づいて隼人の目を見る。
そして大鳳は隼人に聞く。
大鳳「あなた、人間ですの?」
隼人「...どうゆうことだ」
隼人は少し警戒して大鳳に聞く。
大鳳「あなたの記憶を少し拝見しましたが、どうやってあの戦いに生き延びたのですの?」
そう言われ隼人は、記憶をたどる。
隼人「記憶...まさか、あの門に入った時のか。」
大鳳はうなずき隼人になぜそれが見えるのか説明する。
大鳳「あの門は、入ってきた人に人格と一部の記憶を私たち重桜に見せるのですの」
隼人はそれを聞いておかしいと感じた。
隼人「ちょっと、待てじゃああの子供たちにもか?」
大鳳は答える。
大鳳「いいえ、子供たちには信濃様が見せないよう調整してますわ」
隼人は安心して言う。
隼人「そうか...あの子たちに、見せなくてよかったよ...」
大鳳「ですが、私たちが見てもかなり異常な戦闘ですわね」
そう言われ、隼人はしみじみとしながら言う。
隼人「まぁ...あの戦争は生きてること自体が今でも不思議だ。」
大鳳「まあ、私はその戦争に参加していないのでとやかく言いませんわ。」
隼人「そうか」
そして饅頭が来る。
樫野「おまたせしました~DX饅頭です~」
隼人「どうも」
樫野は頭を下げ厨房に戻った。
大鳳「それで、さっきの続きですがあなたはなぜここに居るのですの?」
隼人「さぁ?気づいたら一人だよ...」
大鳳は、隼人の過去を探るのをあきらめたのか、ほかの話題に切り替えた。
大鳳「そうですか...そういえば今後どうしますの?」
隼人「そうだな...一旦この島を渡ってどこかで一泊してから、別の島に行こうかなと思ってる。」
大鳳「そうですか、その宿泊場所は?」
隼人「ないです」
隼人は即答し大鳳が提案する。
大鳳「じゃあ、私の部屋はどうですか?もう一人分の布団もありますし」
隼人は考える。
隼人「う~む~(まぁ、この人優しそうだしお言葉に甘えるか。)」
隼人は答える
隼人「じゃあ今晩お願いします!」
大鳳はそれを聞いた瞬間少しニヤけた。
大鳳「じゃあ、今晩お待ちしてますわ~」
大鳳はそう言い隼人にメモを渡し帰っていった。
隼人「よし!止まるとこ決まったし島を回るか!」
そう言い隼人は、外に待っている金剛たちのところに急いでいったのであった...
はい。こんな感じですかね。
あかん結構長引くかもしれない何とかけじめつけていろんな陣営の事書かなきゃ。
そんな感じで、今回も短め。
次回は、剣道かな?
それでは!
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