陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
隼人は、団子屋で休憩していたらなんと
運のいいことに今晩の宿泊場所が決まる。
隼人は、今晩の寝床が決まって喜び
そして、島の中心部に向かうことにした
あらすじ終わり。
島の中心
重桜本部
隼人と金剛たちは、重桜本部前に来ていた。
金剛が建物を紹介する。
金剛「ここが、重桜の中心ですわ。」
隼人「これまた巨大な建物だな...」
比叡「もともと、巨大な桜だったのですがそこを少し改造し本部にしたのですよ。」
隼人「そうなのか、この中入っていいのか?」
それを聞いた金剛たちは、言う
金剛「ええ、いいですわ、ですがここからはあなた様一人で行ってくださいね。」
隼人は聞く
隼人「?君たちはいかないのか?」
榛名が言う
榛名「私らは、城下町の警戒がおわってないからな。」
隼人「じゃあ、監視は?」
霧島「それは問題ない、あれを見ろ」
霧島は紙の式神を指す。
霧島「本部には、あれが大量に貼ってある。だから、監視もいらないのだ。」
隼人は納得する。
隼人「監視カメラみたいなものか...」
そして隼人は、金剛たちに向いて言う。
隼人「じゃあ、ここでお別れですね、島の案内ありがとうございました!」
隼人は敬礼しすぐに本部に入った。
金剛は隼人が、いなくなったのを確認して城下町に行く。
金剛は、比叡に恐る恐る聞く。
金剛「...比叡どう?彼の心は?」
比叡が答える。
比叡「...正直に申し上げますと、かなりの怪物ですね。」
榛名「?どこが怪物なんだ?」
金剛が答える。
金剛「あなたも見たでしょ彼の記憶」
榛名「うん、かなり激しいものだなでもそれくらい私たちは経験しているが?」
霧島が、榛名に言う
霧島「じゃあ、あの続きを見たか?」
榛名「続き?どんなのだ?」
金剛「弔い合戦よ」
榛名は、金剛の言った事に少し考え納得する。
榛名「彼の国がか?」
金剛「そうよ、まさか天皇が暗殺されて内戦なんてね...」
重桜本部内
道場
隼人「ここが、道場か...む?」
隼人は道場の中を見る。
???「フッ!!セイ!!ハァァァァ!!」
???「うふふ♪まだまだね、瑞鶴ちゃんは♪」
???「ウゥ~ン...うまくいかないな~」
???「あまり力を入れすぎるな、もっと柔らかくいくんだ!」
???「う~ん...赤城先輩でも切れるのにな~どうしてだろう?」
そこには、四人の女性が鉄の人形を真っ二つに切ろうとしていた。
隼人「...彼女たちにもできるのか?」
???「...!何者だ!」
すると隼人の気配にきずいたのか、白い制服の女性が刀を抜いて隼人に刃を向ける。
隼人は、隠れもせず手を挙げて道場に入る。
隼人「すまない、たまたま声が聞こえたから、盗撮ではないから刀を下ろしてくれるか?」
???「...」
女性は刀を下ろさない。
隼人「...(あっ、まずい。なんか切りかかりそう)」
???「...」スチャ...
女性が両手で刀を握る。
隼人「...」
そして、女性が切りかかろうとした瞬間。
隣にいた同じ服を着たケモミミの女性が止める。
???「高雄ちゃん。だめよ~」
高雄「...わかった。」カチッ...
高雄は刀をしまう。
???「ごめんね?高雄ちゃんこれでもとてもやさしいのだけど、敵だと思うものには容赦なくてね?ほんとにごめんね?」
高雄「拙者は、ただ不審者を切り殺そうとしただけだ。」
???「もう高雄ちゃんは...」
隼人「まぁ、そう見えるのも仕方ないすまなかった。」
隼人は謝り、自己紹介した。
隼人「そう言えば、名前行ってませんね。私の名前は渡邉 隼人と言います、よろしく。」
隼人が終わると四人も自己紹介した。
愛宕「私はあたごよ。よろしくね指揮官?」
高雄「...拙者は、高雄と申す。まぁ...さっきはすまなかった。」
瑞鶴「えぇ~と、私の名前は瑞鶴でいいよよろしくね?」
翔鶴「翔鶴と言いますよろしくお願いしますね?」
四人の名前を聞いた隼人は、とりあえずさっきの事を聞いた。
隼人「よろしく。それじゃ、聞きたいことだけど、なんで四人は鉄の人形を刀で切ろうとしてるんだ?」
それに、翔鶴が答える。
翔鶴「それは、瑞鶴のライバルを超えようと訓練してるからですよ。」
瑞鶴「翔鶴姉!」
翔鶴「あら?私としたことが少し口を滑らしちゃったわw」
隼人は、ライバルという言葉で思い出す。
隼人「ライバルか...(兄上...今どうしているのでしょうか....)」
隼人は、少し悲しい気持ちになったが、すぐに元に戻った。
隼人「しかし、鉄の人形...それじゃなくて試合で戦ってみたほうがいいじゃないのか?」
瑞鶴は、少し考え提案する。
瑞鶴「...じゃあ、隼人さんと一本勝負でどう?」
隼人は了承する。
隼人「いいですよ」
そして二人は、木刀で対決する。
高雄「私が審判をする。」
隼人「...」スっ...
瑞鶴「...」スっ...
二人が木刀を両手で持つ
そして...
高雄「...初め!」
瑞鶴「ハッ!」ブォン!!
隼人「...」サッ...
瑞鶴が大降りに振るが、隼人は見切っているのか一歩だけで下がり顔すれすれで避ける。
瑞鶴「このぉ!!」グォオ!!
隼人「...」スっ...
カン!!
瑞鶴が斜めで振り隼人は避けれないのか木刀で、防ぐ。
隼人「本気で来い...」
隼人は、木刀の底を手の平に当て木刀を上げるそして、木刀の刃を上にし木刀の先を瑞鶴に向ける。
愛宕「あの構えは...」
瑞鶴は、煽られたのか思いっきり木刀を横に振る。
瑞鶴「何を!はぁ!!」ブン!!
隼人「...!」グォ!!
隼人が瑞鶴の木刀を刺し瑞鶴の体勢を崩し隼人はそのまま...
ガッ!
瑞鶴「え!?」
隼人「...」サッ...
瑞鶴の首元に木刀を当てる。
そして...
高雄「...そこまで!」
高雄が止める。
隼人「ふぅ~...」
隼人は、深呼吸して落ち着く。
愛宕は、隼人に聞く。
愛宕「副指揮官。」
隼人「?」
愛宕「あなた、天然理心流の使い手なの?」
隼人「少しかじっただけです。」
瑞鶴が異議を唱える
瑞鶴「少しかじっただけでこれ...はぁ~」
隼人が瑞鶴を慰める。
隼人「あなたは、もう少し大振りなところを直せばだいぶ強くなりますよ。剣筋も問題なしですし。」
瑞鶴は照れる。
瑞鶴「えへへへへへ....」
隼人「喜んでよかった(ちょろい...)」
翔鶴「はぁ...妹がこんなにちょろいとは...」
愛宕「まぁ、褒められて素直にうれしいからいいじゃない。」
高雄は、隼人を見てあの記憶を思い出す。
高雄「...(あいつがホントに、私たちが見た記憶の同一人物なのか?まったくみえな...いや、あのとき...考えるのはやめるか。)」
隼人「あっ!時間なので失礼します。」
隼人は、腕時計を確認し道場を出る。
愛宕「じゃあね~また会えるかしら~」
隼人「えぇ!きっと会えますよ!」
翔鶴「またね~」
隼人は道場を出た。
隼人は、上層部のような場所に着く。
隼人「ここが、統治者の部屋か...」
???「長門姉ちゃんはいないよ~お兄ちゃん長門姉ちゃんはね~今日はもう帰らないよ~」
隼人「そうなのか...とりあえず君の名前は?」
陸奥「私は陸奥ていうの!お兄ちゃんは、どうやって生き延びたの?」
隼人「...はは、一生懸命に逃げただけさ...うん...逃げただけ。」
陸奥「何で逃げるの?」
隼人「死にたくないからさ...とりあえず僕はもうここから出るよ。」
陸奥「うん!また会ってあの記憶の中にいた子と話して!」
隼人「!!あっ...あぁ...また話そう。」
隼人は、離れていった。
廊下
隼人は、歩いていた。
隼人「...ここは広い早く大鳳さんのところに行き、うお!」
???「きゃっ!」
ドン!
隼人はキツネ耳の女性に曲がり角でぶつかる。
隼人「おっと...」
隼人は女性を片手で何とか抱き上げる。
隼人「大丈夫ですか?」
???「だいじょうぶで...あら?あんた様は...」
隼人「?」
隼人は、女性から手を放す。
???「ごめんなさい...少し考え事をしてまして。」
隼人「いえいえ...こっちも少し慌てまして申し訳ない...」
???「そうですか...あ!ここにほこりが。」
女性は隼人の後ろに行く。
???「...」ペタ...
???「取れましたよ。」
隼人「どうもありがとう!えぇ~と...」
赤城「赤城でいいですよ。」
隼人「そうですか、赤城さんありがとうございますそれでは!」
隼人は走っていく。
赤城「フフフ...また見つけましたわ...運命の人♡」
隼人「早くいかなければ...」
隼人は大鳳のもとへ行くのだった...
戦闘シーンつらいす...
でも頑張りますよ~
次回は、大鳳の部屋でお泊りです!
それでは!
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