陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回までのあらすじ
重桜本部でいろいろとした隼人。
時間も遅くなり急いで大鳳の部屋に行くのだった...
以上終わり


第十一話 朝チュン

重桜の寮

 

大鳳の部屋の前

 

隼人は、寮の中に入って大鳳の部屋の前に着いた。

 

隼人「しかし、ここの寮は屋敷なのか...」

 

そう、隼人はてっきりマンションのようなものだと勘違いしていた。

 

しかし、ここ重桜で言う寮は、巨大な屋敷だった。

 

そんなこと考えていると...

 

大鳳「?隼人様ですか?」

 

部屋にいる大鳳が隼人の存在に気づきふすまを開ける。

 

隼人「申し訳ない...少し遅れてしまった...」

 

隼人は、少し遅れたこと謝る。

 

大鳳「全然気にして言いませんわ~そんな事より...」ガシッ!!

 

大鳳が隼人の腕を掴む。

 

大鳳「一緒に夕食をたべましょう?」

 

隼人「夕食を作ってくれたのですか?」

 

大鳳「えぇもちろんですわ~お客様はしっかりとおもてなししないといけないとおもいまして~」

 

大鳳は隼人を引っ張り料理を見せる。

 

隼人「こっ...これは!...」

 

隼人が見たものは...

 

鍋があった。

 

隼人は大鳳に聞く。

 

隼人「この鍋の中身は?」

 

大鳳「ラッコですわ~」

 

隼人「...え」

 

隼人は困惑する。

 

そもそも、ラッコは現在だと絶滅危惧種に認定されているためそもそも取れないが、どうやらこの島ではラッコや、ニホンオオカミなど様々な動物がいるらしい。

 

ちなみにラッコ鍋は、とある漫画だと布団の中でギシギシアンアンの作用があると説明してるが、それがほんとか不明*1

 

そして二人は座って食う

 

隼人「それでは...」

 

「「いただきます!」」

 

隼人は、鍋からラッコの肉を小皿に入れ一口そして...

 

隼人「...うまい!」ハフハフ

 

大鳳「お口に合って何よりですわ~」

 

そして二人は、鍋をどんどん食べるしかし大鳳の様子がおかしい...

 

大鳳「...ふぅ(なんか熱いですわね...それになんだか...隼人様がとても色っぽくて...あっ♡服の上から見えるからだがとても...)」

 

隼人「うめっ...うめっ...」パクパク

 

大鳳は息を荒げながら隼人を見る。

 

大鳳「ハァ♡...ハァ♡...(フフ♡あんなに食べる隼人様可愛い♡ウフフ...もう我慢できませんわ~♡)」

 

大鳳が隼人の隣に座る。

 

隼人「ん?モグモグどうしたんですか?大鳳さん?」

 

大鳳「少し隼人さんの隣によりたいかなと...」ハァハァ♡

 

隼人は、大鳳の息が荒いことに気づく。

 

隼人「...もしかして寒いのですか?」

 

大鳳は答える。

 

大鳳「えぇ...少し...」

 

隼人は、立ち上がる

 

大鳳「あっ♡...(隼人様の1000Kg爆弾が目の前に♡...)」

 

大鳳の目の前に隼人の×××が角度180度になっていた。

 

そして隼人は、大鳳の後ろに回り何かを大鳳にかける。

 

隼人「はい、寒いならこれをかけてください。」バサァ

 

大鳳「これは?」

 

隼人「私の制服ですよ。」

 

隼人は大鳳に自分の着ていた制服をかけたのだ。

 

大鳳「ハァァ♡..ハァァ♡(隼人様の制服...とてもいい匂い...あっ...達しそう♡)」

 

そして隼人は、元に戻り食べ終わる。

 

 

 

 

「「ごちそうさまでした」」

 

そして、隼人と大鳳が一緒にかたずける。

 

大鳳「隼人様も座っていればいいですのに...」

 

隼人「いやぁ...さすがにあそこまでされるとさすがに何もせずに、寝るのはちょっと...それに二人でやれば片付けが早く済みますしね?」

 

大鳳「そうですか...(どうしよう...さっきまでずーと...隼人様を襲いたいという感情が続いている...あぁ♡できるなら、レ〇プして隅々まで絞りつくしたい...)」

 

大鳳は、発情を抑えるため隼人にふろに行かせる。

 

大鳳「では、隼人様お風呂はどうですか?もう片付けも終わりそうですし...それに布団も用意しませんと...」

 

隼人はありがたくふろ場に行く。

 

隼人「そうしましょう!すみません...ここまでしてもらえて...」

 

大鳳「いいですわ~、あっ!服はそのかごに入れてくださいね?」

 

隼人は、かごに服を入れ

 

ふろに入る。

 

隼人「...かなり広いな。」

 

そこは、少し小さい露天風呂のような場所だった。

 

隼人「まっ、とりあえずシャン...水浴びでいいか...」

 

隼人は、おそらく大鳳の物であるシャンプーなどは使わず水浴びだけで済ます。

 

隼人「ふ~~」

 

隼人は入って上を向き空を見る。

 

隼人「...(兄上...勇翔...みんな死んだのかな...なんでみんな俺のそばから消えるんだ?...俺は、どこで間違えたんだ?あの戦争か?それとも内戦の時?...わからない。全く分からない...俺は、新天皇と国のために命を捨てる覚悟をしたのに、この世界は自分の知っている世界じゃない...天皇も友も家族も...俺はこの世界でどうすればいいんだ?)」

 

隼人「...明日も早いから布団に入らせてもらおう...」

 

隼人は、風呂から出て。

 

体をふく

 

そして隼人は、着替えて寝室に行く

 

ふすまを開ける

 

隼人「...」

 

大鳳「フフフ♡待ってましたわ~」

 

そこには、かなり危ない下着を着ていた大鳳がいた。

 

隼人「...つまらぬことを聞くがなぜその格好?」

 

大鳳は答える。

 

大鳳「正直に言いますとわたくしとても隼人様が好きで体が抑えきれなくて...それで誘ってみようかと...いやですか?」

 

隼人は少し考える。

 

隼人「...ふぅ~~(...これは、いいのか?いろんな意味で俺は彼女の期待に応えたほうがいいのか?)」

 

すると隼人の頭の中からだらかの声が聞こえた。

 

あぁん?♂最近だらしねぇな?♂

 

構わん♂H行こう♂

 

隼人は、その声で決めた

 

隼人「...(...教官の声が聞こえるとは、でも彼女を求めるのもいいんじゃないかな...よし!)」

 

隼人は大鳳の隣に座る

 

隼人「初めでそこまで交際してはいないがいいのか?」

 

大鳳「もちろん♡」

 

隼人「そうか...後悔しないよう頑張るよ。」

 

そして二人は、暗闇でお互いを愛し合ったのであった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
ちなみにこの小説はR一八にはしませんその代わり朝チュンみたいなのはあります。




はい。
初めてやりましたはい、大丈夫かな?これ読んでいる方は、もしこうゆうのが大っ嫌いだ!!な人は感想でお書きください.....
あと、ちょっと日本語おかしいかもしれませんね...
次回の勇翔編には何とか直します...
後、キャラ募集中です入れたい子がいたらお書きください!
それと近々蓮達の過去の話を入れたいかアンケートとりますので、
それでは!

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!
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