陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
隼人は大鳳の部屋で食事をさせてもらい。
風呂も入らせてもらい明日に備え寝床に行くが、
そこには、大鳳が隼人を誘っていた。
隼人は、その誘いに乗りやりました。
そして、朝...
以上終わり。
チュンチュン...
朝になり雀が鳴く。
その音に裸になっている隼人は起きる。
隼人「...」ガバッ...
隼人は、裸な大鳳を見る。
大鳳「...んん...もっと...ください...」
隼人は昨日の夜の事を思い出す。
隼人「...ちょっとやりすぎたかな?」
隼人は立ち上がる。
隼人「さて...ほかの陣営に行かなければ...その前に、この部屋を掃除してあと彼女に朝ご飯を作ってあげるか...」
隼人は着替え大鳳を起こさないように静かに掃除する。
隼人「我ながら量が多いな...ハァ俺も弱くなったな...」
そして、掃除を終え料理を始める。
隼人「大鳳の好みは分からないが、とりあえず味噌汁、玉子焼き、鮭、サラダでいいか...」
献立が決まりキューピー三分クッキング並みの速度で作る。
30分後...
大鳳「...んん?いい匂い...あれ?隼人様は?」
大鳳は味噌汁の香りで目を覚ます。
そこに、隼人が来る。
隼人「あれ?起きました?」
大鳳「ええ、いい香りがして目が覚めてしまいましたわ。」
隼人「そうでしたか、朝食出来てますので一緒に食べましょう!」
大鳳「ええ、いただきますわ~」
大鳳はすぐに服を着てテーブルに座る。
大鳳は驚く。
大鳳「おいしそうですわね!」
隼人「もう用意もできましたしいただきますか。」
大鳳「はい!いただきます。」
隼人「いただきます。」
2人は、少ししゃべりながら朝食を食べ終える。
「「ごちそうさまでした!」」
大鳳「隼人様の料理は美味でしたわ~」
隼人「そうですか、喜んでいただいてなによりです。」
隼人は腕時計を見る。
もうすぐ8時になる。
隼人「では、大鳳さん私はそろそろこの島から出ないといけないので...」
大鳳は、悲しそうな顔をする。
大鳳「もうそんな時間なのですか?まだここに居てもいいのに...」
隼人は言う
隼人「ありがたいですか、これでも任務の途中です中途半端には終われないですから...」
大鳳「そうですか...でしたら...」
大鳳は胸からお守りを出す。
隼人「このお守りは?」
大鳳「それは、隼人様の身の安全を祈っているお守りですわ。」
隼人「そうですか!ありがとうございます。」
隼人は、胸ポケットに入れそして立ち上がり大鳳の部屋から出ていく。
大鳳「あっ!隼人様少しお待ちを。」
隼人「?」
大鳳が隼人に近づくそして...
チュッ♡
大鳳がキスをする。
大鳳「終わったらまた来てくださいね♡」
隼人「ハハハ、わかりましたまた来ますよ。」
そして、隼人は寮から出ていく...
重桜
商店街
隼人はこの島から出るために、島の入り口に向かっているが...
隼人「...やべ。迷った...」
迷子になってしまった。
隼人「ホントに、日本みたいに複雑なところだから全く分からん...」
???「ホント迷いやすいところですからね。」
隼人「ッ!?」バッ!
ガチャ!
隼人は、後ろにいた女性に気が付かなかったため慌てて離れ89式を構えてしまう。
そこにいたのは...
隼人「...赤城さんですか。(全く気付かなかった...いつの間に後ろに...)」
赤城「フフフ...ごめんなさいあなたを驚かせようと思いましたけど...もうしわけないですわ。」
隼人「...いえ、こちらも銃を向けて申し訳ない。」
隼人は銃をしまう。
赤城が隼人に聞く。
赤城「ところで、隼人さんはどこに?」
隼人「あぁ、この島から出てほかの陣営に行きたいのですよ。」
赤城「そうなのですか!ちょうど私もある陣営に行こうと思いまして!」
隼人「その陣営とは?」
赤城「ユニオンですわ。」
隼人「ユニオン...ならそこに私も行きたいのですが...」
赤城「もちろんです!さぁ行きましょう!」
赤城は隼人を島の入り口に向かう。
重桜
入り口
隼人「意外に近かった...」
迷ったところから5分もたたないところだった。
赤城「...ねぇ、隼人さん。」
隼人「どうしました赤城sドン!
赤城が隼人に壁ドンする。
赤城「あなた、大鳳とセックスしてましたね?」
隼人「なぜ?わかるのですか?」
赤城は隼人の匂いを嗅ぐ。
赤城「あなた様から、あの女の匂いがするのでもしかしたらと思いまして。」
隼人「まぁ、確かに彼女を何回も気絶させるぐらいやりましたが...」
赤城「うらやm...いえ何でもないですわ。」
隼人は聞く
隼人「何でそこまで俺を?いい男は他にもいるぞ?」
赤城「...そういえばあなたは、この世界の人間ではないのでしたね。」
隼人「何で知って...そういえば俺の記憶見ていたのだったな。」
赤城「この世界は、男性があまりいませんのよ。」
隼人「どれくらいですか?」
赤城「500万人だけです。」
隼人「...そこまでしかいないのですか...」
赤城「そうなった原因は、深海棲艦とセイレーンの襲撃。」
隼人「それで少なくなったと?」
赤城「そんな感じです。」
隼人は、少し考える。
隼人「...(確かに、本土にいたときは女性しかいなかった...なにか逆な感じがするな...)」
そして、隼人は赤城に聞く。
隼人「それで?なんで俺が大鳳とやってることを嫉妬してるんですか?」
赤城「いいえ...単純にあなたの全て欲しいからですよ。」
赤城は、隼人の体を触る。
隼人「...赤城と俺はそこまでの関係でもないし、俺もそこまで軽くないぞ?」
すると赤城が式神を出す。
赤城「でも、貴方は大鳳の誘いに乗った...たぶんあなた、生きることに疲れているから快楽に任せようとしたのでは?」
隼人「...確かに、俺はあの内戦...いや大戦からあの時から俺は壊れたかもしれないだが、それでも俺は死んだ仲間のために生きなければならない...」
赤城「また、自分を傷つけるのですか?」
隼人「...誰も、俺を直してくれるくれる人なんていない...」
赤城「隼人さん...」
赤城は隼人を抱く。
隼人「あ...」
赤城「私とあなたは同じなのですね...」
隼人「同じ?」
赤城「私はあなたと同じように仲間が死にそれでも生きてあの国を守らないといけない...そんな思いで戦っていったのです...だけど、私は死に国も破壊されました...けど私は生き返りました、そして誓いましたまたこの国を守ると。」
隼人「...そうか、貴方も同じでしたか...」
隼人は赤城に抱き着く。
赤城「あなたはよく頑張りましたね...」
赤城が隼人の頭を撫でる。
隼人「...ありがとう赤城さん...」
隼人は手を放す。
隼人「あなたのおかげで少し楽になりました。」
赤城「ふふ♪よかったですわ!」
隼人は赤城に手を伸ばす。
隼人「これからもお互い頑張りましょう!」
赤城「はい!」
そして赤城は握手するかと思いきや隼人を押し倒す。
赤城「それではお互い頑張るために、貴方と一つになりましょう♡」
隼人「あぁ、もう(雰囲気が)めちゃくちゃだよ...」
そんな少しシリアスから、ギャグみたいに方向転換し。
赤城とやってしまう。
10分後...
隼人と赤城は3回ぐらいヤル。
隼人「ハァ...ハァ...」
赤城「オッ♡ホッッ♡まっ...まだでりゅ♡」
隼人「し、死ぬかと思った...」
赤城「フッ...フフ♡まだまだやれますわ...ンヒ♡」
隼人は止める。
隼人「さっ...さすがにやめたほうがいいですよ...俺も任務がありますし...」
赤城「フフ...仕方ないですね...ですが、私はあなたと一緒になるためにあきらめませんわ!」
隼人「少なくとも私が提督になるまでさすがにおとなしくしてください...」
赤城「しょうがないですわね...でも、手をつなぐとかキス位はいいですわよね?」
隼人は了承する。
隼人「まぁ、それくらいなら...」
赤城「フフフ...大鳳より少し離せましたわ...」
隼人「...ハァ(このままだと任務達成できるかな?)」
隼人は立ち上がる。
隼人「じゃあ、もうそろそろユニオンというところに案内できませんか?」
赤城も立ち上がろうとするが、足がガクガクになっている。
赤城「ふぅ...ふぅ...アッ足が。」
隼人「...仕方ない。」
ガバァ!!
赤城「キャッ!?」
隼人は赤城をお姫様抱っこする。
赤城「あっあの、重くはないですか?」
隼人「全然」
そして二人は中央の島に戻るのだった...
ううん...うまくいかないな...
だが、頑張るしかないな...
辛いなぁ...サム...
だがやるぞ!
それでは!
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