陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回のあらすじ
大鳳にお守りをもらい島から出ようとするが、
迷子になるしかし赤城が案内してくれる。
ちょうど赤城はユニオンというところに行く。
あらすじ終わり


第十三話 ユニオン

中央部

 

隼人と赤城は中央に来ていた。

 

隼人「うむ...ココからどこに行けばユニオンに?」

 

隼人は、抱えてる赤城に言う。

 

赤城「え~と...確かあちらですわ。」

 

赤城は向こうの鉄製の橋に指を指す。

 

隼人「...アメリカか?」

 

そこの橋は赤くまるでアメリカにあるゴールデンゲートブリッジ*1に瓜二つだった。

 

隼人「しかし、かなりデカいな...まぁいいか。」

 

隼人は橋を渡ってユニオンの島に行く。

 

隼人「そう言えば赤城さんは、何の理由でユニオンに?」

 

隼人は赤城に聞く。

 

赤城「確か、ユニオンで各陣営の航空機の性能テストに呼ばれたからですわ。」

 

隼人「ふ~ん...面白そうですね、赤城さんはどんな機体で?」

 

赤城が式神を三枚を投げるすると...

 

ピカッ!!

 

ブウウウウウン!!

 

隼人「...烈風*2と流星*3に彗星*4か...」

 

赤城「ええ、この三機でテストに参加しますわ。」

 

隼人「そうか...ありがとうわざわざ出してもらって。」

 

赤城「これくらい大丈夫ですわ!」

 

そして、航空機は式神になり赤城のところに戻っていく。

 

隼人「便利だな。」

 

赤城「みんないい子ですから...あ!見えましたわ。」

 

隼人「...おお、かなり大きい島だな!」

 

赤城「ええ、この島は一番広い島ですから。」

 

そして、二人は島に入る。

 

そこは、都市のように栄えていた。

 

隼人「ハハハ、アメリカと全く変わらないな。」

 

赤城「アメリカ...この世界だともうない国ですね...」

 

隼人「そうか...ん?誰か来るぞ?」

 

向こうからだれか来る。

 

???「やあ!久しぶりだな赤城。」

 

赤城に話しかけているのは、大きなコート?に指揮官帽に大きな鷲が、肩に乗っている。

 

赤城「ええ、久しいわねエンタープライズ。」

 

エンタープライズ「ああ、最後にあったのは合同軍事作戦だったっけな?」

 

赤城「そうでしたね、あの時は助かりましたわ。」

 

エンタープライズ「なに、お互い様だ!...それより。」

 

エンタープライズが、隼人のほうに向く。

 

エンタープライズ「彼が噂の副指揮官か?」

 

赤城「ええそうですわ。」

 

エンタープライズが、手を出す。

 

エンタープライズ「初めまして副指揮官私は、ヨークタウン型航空母艦エンタープライズだよろしく。」

 

隼人は手を握り握手する。

 

隼人「よろしく、私は渡邉 隼人だ手短に隼人で結構だ。」

 

エンタープライズ「ああ、それとようこそユニオンへ。」

 

隼人は、手を放してエンタープライズに聞く。

 

隼人「この陣営の長は誰だ?」

 

エンタープライズ「ノースカロライナが務めている、島の案内のついでに司令部に行くか?」

 

隼人「ああ、頼む。」

 

隼人はここで赤城と別れる。

 

赤城「もし時間がありましたら性能テストに来てくださいね?」

 

隼人「時間があったらね。」

 

そして、隼人はエンタープライズと一緒に歩く。

 

 

 

 

ユニオン

 

運動場

 

隼人とエンタープライズは、巨大な運動場に来ていた。

 

隼人「テニス、サッカーにグラウンドに野球場...デカすぎひん?」

 

エンタープライズ「ハハハ!この島には娯楽がないといけないからね!」

 

???「あれ?エンタープライズが男連れてない?」

 

???「あっ!ほんとだ。」

 

エンタープライズ「別に、男を連れ歩いてるわけではないぞブレマートン、ボルチモア。」

 

どうやら二人はテニスをしていたところ俺らを見つけたらしい。

 

ブレマートン「いや~中々珍しいのを連れてるからそうゆうのかと...」

 

ボルチモア「私は単純に、何か案内してるかと。」

 

エンタープライズ「まあ、案内はしてるな。」

 

そしてエンタープライズは、二人を紹介する。

 

エンタープライズ「隼人!この二人は、ボルチモアとブレマートンだ。この二人は、このユニオン内で最新鋭の装備をもらっている艦だ。」

 

ボルチモア「よろしく!隼人さん!」

 

ブレマートン「よろしくね~」

 

隼人「ああ、よろしく。」

 

三人はあいさつする。

 

隼人は二人に聞く。

 

隼人「その最新鋭はどこで見られるんだ?」

 

ボルチモアは答える。

 

ボルチモア「ちょうど今日航空機の性能テストの標的艦で私達二人が選ばれたんだ。」

 

隼人「...なあ、ちょっと頼みたいことがあるのだが...」

 

隼人がボルチモアに聞く

 

ボルチモア「いいよ、私に出来ることなら何でもいいよ。」

 

隼人「ん?今何でもするって言ったよね?」

 

隼人は提案する。

 

隼人「じゃあ、その性能テストに俺が標的艦になろうか?」

 

ボルチモア「アハハ!君は艦娘じゃないから海に浮けないだろ?」

 

隼人「浮けるが?」

 

ブレマートン「そんなまさかwww」

 

エンタープライズ「ハハハ、君は意外に冗談がうまいなwww」

 

隼人「冗談じゃないけどな...」

 

エンタープライズ「まぁ、もうそろそろそのテストの時間だし見に行くか?」

 

隼人「ハァ...まあ、うん行こうか。」

 

エンタープライズ「ああ、二人も遅刻するなよ!」

 

ボルチモア「もちろん」

 

ブレマートン「当たり前よ。」

 

そして隼人とエンタープライズは会場に行く...

 

*1
アメリカ西海岸とサンフランシスコに接続していてその海峡がゴールデンゲート海峡という名前からゴールデンゲートブリッジという名前だそうだ。

*2
烈風は現実だと試作機八機のみで実戦投入されてはいない。

*3
流星は現代で言うところのマルチロール機である当時の軍部が爆撃ができて雷撃ができて格闘船ができる航空機を作ってといってめちゃくちゃな要求をして開発部が作り出したキチガイ航空機である。

*4
彗星は当時としては珍しい水冷式の航空機であり改良型にはロケットの発射装置が付いているものがあるちなみに評価はあまりいいものではない。




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