陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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極秘 特殊作戦群 第四部隊 隊員リスト 

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特殊作戦群 第四部隊 隊員リスト

 

人数11名

 

コマンダー

 

渡邉 隼人

 

年齢 32歳

 

状態 行方不明

 

概要 ※現在、この文章のアクセス権がありません。

 

 

 

分隊長

 

渡邉 蓮

 

年齢 32歳

 

状態 行方不明

 

概要 ※現在、この文章のアクセス権がありません。

 

 

 

副分隊長

 

渡邉 勇翔

 

年齢 32歳

 

状態 行方不明

 

概要 ※現在、この文章のアクセス権がありません。

 

 

 

 

機銃手

 

小畑 一郎(おばた いちろう)

 

年齢 28歳

 

状態 死亡(敵ロシア軍の戦車に突撃し死亡)

 

概要 小畑 一郎、18歳で陸上自衛隊に入隊、22歳の時に機関銃手のコースを受け主席で育成を終え、その後空挺団の試験に合格し空挺き章を獲得。

   その後、分隊長渡邉 蓮が特殊作戦群の機関銃手としてスカウト、そして、適正試験で合格する。

   そして、彼の性格はどんな時でも落ち着いた状態で戦闘時でも、心拍数は100から110とかなりの冷静な心があり、その性格で分隊最多のアシストを誇る。

   しかし、南京作戦基地の防衛で、敵ロシア軍のスチームローラー作戦で弾薬が底をつく、最後にC4を持ち敵戦車に突撃し爆発そしてドッグタグの回収により死亡が確認された。

   彼の記録は、確定キル263名、アシスト681

 

 

 

狙撃手

 

松下 玄(まつした げん)

 

年齢 29歳

 

状態 死亡(戦後、砲撃の傷が原因で死亡)

 

概要 松下 玄、彼は15の時、陸上自衛隊高等学校に入学。

   そのまま、卒業し無事、陸上自衛隊に入隊、19歳の時狙撃手のコースを受け優秀生として終える。そしてそのまま自衛官幹部の試験を受け合格。

   狙撃手の教官として、数々の優秀生を輩出した。

   その腕を見立てて、コマンダー渡邉 隼人がスカウトする。

   子の分隊の中では、平均的なものだがその腕で分隊員の危機を救うなどしている。

   彼の性格は、紳士的な性格で優しいが、その分切れた時が怖い。

   そして彼は、分隊の女性と結婚している。

   そして、彼は南京作戦基地の防衛で、敵ロシア軍の砲撃により負傷その傷で戦後一年後病院内で死亡する。

   彼の記録は、確定キル103名、アシスト120

 

 

 

偵察兵

 

佐藤 魔子(さとう まこ)

 

年齢 24歳

 

状態 退役(戦後松下 玄の死亡と同時に自主退役、現在二児のシングルマザー)

 

概要 佐藤 魔子、彼女は18の時、女性自衛隊員として入隊。

   20歳の時に、偵察部隊のコースに受け、首席で卒業。

   その後、当時の特殊作戦群の上官がとある分隊の偵察兵の募集をし佐藤 魔子はそれを受ける。

   数々の厳しい試験に合格し、無事第四分隊の偵察兵として働く。

   性格は、とにかくまじめな性格ながらも、負けず嫌いなところもありたまに渡邉三兄弟に格闘で勝負するところもある。

   そして、佐藤 魔子は松下 玄と結婚していた。

   しかし、終戦後に松下 玄が死亡すると、それと同時に、自ら自主退役をし穏やかな生活を送る。

   現在は二児のシングルマザーで、国の大量の補助金で生活している。

   彼女の記録は、確定キル63名、アシスト83

 

 

 

衛生兵

 

清水 唯(しみず ゆい)

 

年齢 20歳

 

状態 死亡(敵ロシア軍の狙撃により、銃弾を頭部に受け即死)

 

概要 清水 唯、彼女は防衛大学の衛生部で卒業。

   そのまま、自衛隊に入隊する。

   その後、第四分隊の衛生兵として、試験を受けぎりぎり合格

   晴れて、第四分隊の衛生兵となる。

   その後、渡邉 勇翔と出会い交際をはじめる。

   性格は、おっとりとしておりなぜか、子供と老人に人気者であり第四分隊の癒し枠としてチームを癒し続けた。

   しかし、仲間の命の危険になると自分の命を捨てるような行動が目立つ。

   そして、彼女は南京作戦基地の防衛で懸命に救助活動をするもロシア軍の狙撃により、即死する。

   彼女の記録は、確定キル26名、アシスト36

 

 

 

通信兵

 

正樹 狛(まさき こま)

 

年齢 30歳

 

状態 行方不明(ロシア軍の攻勢後反撃作戦の時に行方不明となる。)

 

概要 正樹 狛、彼は防衛省首席で卒業、その後陸上自衛隊に入隊

   当初は素行不良や暴力、飲酒など、様々な問題行為を起こしたが、ある時。

   蓮と隼人が狛の問題行為に、注意喚起をしたが、狛は逆切れをし二人に襲うが、あっさり負ける。

   それを機に、問題行為が起きなくなりそのあとに通信兵として、第四分隊に入る。

   性格は、もともとが気が短い性格だが、注意喚起の後優しい性格になり、他人を思いやる心を持つ。

   しかし、ロシア軍のスチームローラー作戦後の反攻作戦で、消息不明。

   最後に見た目撃者は、とある基地の攻撃に参加していたが、それがホントか不明。

   彼の記録は、確定キル176名、アシスト256

 

 

 

擲弾筒兵

 

酒井 仁(さかい じん)

 

年齢 30歳

 

状態 死亡(ロシア軍の攻勢時敵攻撃機Su-25の対地掃射で、下半身がなくなりそのまま出血死)

 

概要 酒井 仁、彼は、20歳の時陸上自衛隊に入隊。

   彼は、当時できたばかりの水陸起動団に受け合格、そのまま水陸起動団で勤めていたが。

   渡邉 蓮が酒井 仁をずだ袋に入れ誘拐、そのまま強制的に第四小隊の擲弾筒兵として働く。

   性格は、冷静に物事を見ることができ、彼には武士道の心を持つため。

   負傷した兵がいればすぐさま、治療を始めるなど、心優しい部分がある。

   だが、ロシア軍の攻勢で、敵航空機の機銃掃射で仲間を庇い死亡する。

   彼の記録は、確定キル117名、アシスト302

 

 

 

突撃兵

 

字義 竜(じぎ りゅう)

 

年齢 32歳

 

状態 退役(日本国内戦終戦後退役、現在外交官として余生を送っている。)

 

概要 字義 竜、蓮と同じ同期で、同じ勲章などを取るなど蓮との親しい中であった。

   中国前線時は、蓮とともにかなりの場数を踏み、分隊内二位の実力だった。

   性格はゆったりとしていて、柔らかい男で蓮を挑発し返り討ちに合うこともあう、戦闘時では、地の利を得て敵を圧倒する。

   中国前線では、分隊内で数少ない生き残り日本国内戦では、第三勢力の新天皇政府で主力で動いていた。

   内戦後は、退役し中国の外交官として働く。

   彼の記録は、確定キル257名、アシスト206

 

 

 

突撃兵

 

羽島 健司(はしま けんじ)

 

年齢 28歳

 

状態 退役(日本国内戦後、蓮の代わりとして、陸将に昇進現在防衛省で働く)

 

概要 羽島 健司、隼人に鍛え上げられた自衛官、18の時に入隊しそして、隼人の後輩として訓練生時代を送る。

   訓練生時代は三兄弟を超える頭脳を持ち幹部クラスに一時行くが、蓮のスカウトで突撃兵として、第四小隊に入る。

   中国前線では、臨時指揮や自軍の反抗作戦の提案などを出す。

   その後の日本内戦では、竜と同じ第三勢力の大将として戦う。

   内戦終戦後、その功績で天皇からの勲章受章など受け、現在防衛省で陸将で働く。

   彼の記録は、確定キル93名、アシスト104

 

 

 

 

 

 

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