陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
隼人は各陣営の航空機の性能テストを見学していたが。
隼人は何かが近づいてきてることに気づく。
狙いがグラーフなのが分かり急いで外骨格を展開しグラーフのもとに向かう。
そして、グラーフはミサイルで攻撃されるも、
隼人が何とかミサイルをギリギリ迎撃した。
そして、隼人は敵の航空機を落とす...
以上終わり
グラーフ「...お前は?」
グラーフは、助けた男の名前を聞く。
隼人「さっき、無線で名乗っただろ?」
グラーフ「お前が、隼人か。」
隼人「ああ、大丈夫か?」
グラーフは、艤装を確認する。
グラーフ「...大丈夫だ...おろしてくれ。」
隼人「ああ、分かった。」
隼人はグラーフゆっくり下す。
隼人「いやしかし無事でよかった!」
グラーフ「しかし、あの敵航空機はセイレーンだった...なぜだ?」
隼人「さぁ?わから...!!」ガシャ!!
隼人はグラーフの話を聞いていると、急に別の方向に武器を構える。
隼人「...まずい。」
グラーフ「何がだ?」
隼人はVLSとSSMや五インチ砲などすべて展開する。
隼人「今、こっちに敵航空機の大編隊が来てる数は...16機か。」
グラーフ「...さっきと同じ大型爆撃機か?」
隼人「いや、これは...少し遅いだがこの形状は...スーパーホーネットか?」
隼人は、急いで攻撃準備に入る。
グラーフ「これは逃げたほうがいいのでは?」
隼人「無駄だ相手はジェット機逃げれないそれに相手の対艦ミサイルは多分ハープーンだ、逃げるより俺が何とか迎撃すればぎりぎりグラーフは助かるかもしれない。」
グラーフ「隼人はどうなるんだ?」
隼人「わからない、もしかしたら死ぬかもしれない。」
グラーフ「そうか...すまない...私が弱いばかりに...」
隼人「弱い?グラーフさんは弱くないですよ?」
グラーフ「!」
隼人「人間だれしも最初から強いわけないですからね、強くなるには訓練やら努力して学力を学び強くなる唯一俺ら三兄弟が分かったことですよ。」
グラーフ「三兄弟?」
すると、隼人は警戒する。
隼人「どうやらそろそろ来ますよ...警報!!」
隼人「グラーフさんは、私の後ろに!」
グラーフ「わかった。」
ジリリリリリリ!!
隼人「電子戦開始!!」
そして隼人はまずVLSの蓋を開ける。
隼人「目標‼敵航空機16機SM-2発射!!」
隼人のVLSからSM-2が、発射される。
隼人「3.2.1...くそ!敵目標5機命中か...相手うまいな...もう一回やるか...」
また、VLSの蓋を開く。
隼人「再度目標設定!敵航空機11機再度発射初め!」
VLSからまたSM-2を発射する。
隼人「3.2.1...6機か...まずい...VLS再度展開!目標対艦ミサイル!数30設定SM-3発射!」
今度はSM-3を撃ちミサイルを迎撃する。
隼人「...あっ、やばいあのハープーンステルス性が高い...よし!敵ミサイル25基命中...あとは主砲と20MMで何とかするしかないな...」
そして、目視でも確認できるほど近づいている。
隼人「主砲うち方ー初め!!テー!!」
隼人はVLSなどをしまい主砲を展開し発砲する。
ドン!! ボオオン!!
ガシャ!!
ドン!!
ガシャ!!
ドン!! ボオオン!!
ガシャ!!
ドン!!
ガシャ!!
ドン!! ボオオン!!
ガシャ!!
そして2基のミサイルが数キロ近づき隼人は20MMだす。
隼人「くっ!...CIWS発射!!」
そしてミサイルが上がる
ブヲオオオオオオオオオ!!ボオオン!!
残り一基が急降下する。
隼人「まずい!(せめてグラーフは、守らないと!)」
隼人は慌てて後ろにいたグラーフをかばう。
そして...
ボオオオオオオオオン!!
グラーフ「...うう...ケホケホ!!...隼人だいじょ...え...」
隼人「......」
グラーフが見たのは、片腕がちぎれていて体の中が丸見えになっていて無残な姿になっていた。
グラーフ「...やっと私を救済してくれる人がいたのに何で?何で私の前で死ぬのだ?」
隼人「ゴッファ!!...アア...生き...テ...ルカ?」
グラーフ「...え?生きてるのか?」
グラーフは、隼人を抱く。
隼人「い....や....もう.....生きれ...ないかな?」
グラーフ「そんな...」
隼人は笑いながら言う
隼人「は...ハハ...ゴッホ!!...そんな...顔しない....でください.....きれい....なか...おが...だいなし...じゃないです...か...ハハハ...ゴホ!!ゴホ!!」
グラーフ「...憎い。」
隼人「何...が?」
グラーフは泣きそうな顔で言う。
グラーフ「この世界は憎い...この世に残っているものはみんな欲望と憎悪の入った人ばかり...たとえ希望と未来がある人はこうやって死んでいく...やはり世界は滅ぼしたほうがいい。」
隼人「...」スッ...
グラーフ「!」
グラーフの頬に隼人の手が触れる。
隼人「それでも、ゲホゲホ!!そん...な...残...酷な世界...でも...美しい場所...が....あるだ...ろ?」
グラーフ「...」
隼人「ほろぼす...よりも...にげ...た...ほうが...とて...も.......ら.....くだ....。」
グラーフ「隼人...」
隼人「別に......逃げ.....ても.....いいじゃ....ないか...それ...が...きみの...自由...だ.....」
隼人の手が落ち目を瞑る。
グラーフは無心になる。
グラーフ「.......」ガシッ!!
グラーフは隼人を抱く。
グラーフ「...私に救済を与えるものよ...絶対に死なせん!」
グラーフは隼人を抱えたままユニオンに向かうのであった...
はい。
うううむ...かなりシリアスな感じに書きたかったけど、
やっぱり、力がないから難しいですね...
次回は、彼の過去を書きます。
新キャラと感想募集してます!
それでは!
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。