陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
寝ていた隼人は、吾妻の膝枕で目を覚まし。
未来に、自分がなぜ寝ていたのか聞く。
未来は軽く話そして、隼人が吾妻の膝枕で寝ていたことを言う。
隼人が、吾妻の膝枕で寝ていたのに気づくと。
隼人は、吾妻にあの後どうなったか聞く。
そして、色々聞いた。
話が終わると同時に、吾妻は少し席を離れる。
隼人はその間、
なぜ自分がめけたのか聞いていると。
そこに、大鳳が飛んでくる。
吾妻は、遠くから見ていたのだった。
大鳳「グスッ...」
隼人「...もう大丈夫か?」ナデナデ...
大鳳「うん...」
大鳳は、隼人に抱かれながら頭を撫でていた。
吾妻「随分、仲がいいですね。」
奥から吾妻が来る。
隼人「まぁ、彼女は一日止めてくれた恩があるから。」
吾妻「そうですか...」
吾妻が悲しそうな目で見る。
隼人「...俺の顔に何かついているか?」
吾妻「何でもないですよ。」プイッ...
吾妻が、部屋から出る。
隼人「?」
大鳳「隼人様...」
隼人「何だ?」
大鳳が胸を押し付ける。
大鳳「ここでしませんか?」
隼人「へ?いやいや、ここ吾妻さんの部屋ですしね?」
大鳳「じゃあ、この体の疼きをどうするんですかぁ?」
隼人「いやどうしようもないとゆうかなんというか...」
大鳳「...まどろっこしいですわ。」ガッ!!
隼人「え」
大鳳が隼人の肩を掴む。
大鳳「今なら、誰もいませんしね?」
大鳳が、隼人にキスしようとすると。
バーン!!
吾妻の扉が開く。
赤城「そこまでですわ!」
大鳳「チッ...女狐が...」
隼人「え!?赤城!?」
赤城「うふふ、お元気でしたか隼人様?」
隼人「あ、ああ。」
赤城が近づく。
ガシッ!!
赤城が大鳳の腕を掴む。
大鳳「あら?その手離してくれませんか?女狐。」
赤城「うふふ、虫ごときが調子に乗って...」
大鳳「随分言ってくれるじゃない。」
赤城「あなたは知らないかと思いますけど、隼人様は私と結婚する予定なのですから、あっ、ごめんなさいあなたのような虫には到底不可能なことでしたわねwwwwww」
大鳳「あはは、貴方にしては冗談が上手すぎますわwww、貴方が隼人様と結婚?夢幻ですわwwww」
赤城「ウフフフフフ...」
大鳳「フフフフフフ...」
隼人「...(なんかやばくね?)」
だんだんと2人の空気が、重くなる。
そこに...
吾妻「あら、赤城さんも来てたのですか。」
吾妻が来るが...何かがおかしい。
隼人「ん?(あれ?なんか怒ってね?)」
吾妻はとてもいい笑顔なのに、何故か殺気のようなものがあふれ出ていた。
赤城「あ、吾妻さん!?」
大鳳「...何か御用で?」
吾妻「ウフフ、残念ですが隼人さんと結婚するのは私以外いませんよ?」
吾妻が、笑いながら言う。
赤城「...吾妻さん、言葉には気を付けたほうがいいですよ?」
大鳳「ええそうですわ、いくら貴方が開発艦だとは言えあまりしゃべりますとその胸を引きちぎりますわ。」
吾妻「やってみなさい。」
隼人「....(どないしよ...)」
隼人が考えていると。
未来「...はぁ~」チョイチョイ
向こうにいた未来が隼人に手招きする。
隼人「...」スッ...
隼人は、三人に気づかれず部屋を出る。
開発艦寮の外
隼人「はぁ~、助かったよ未来。」
隼人は、外に出て新鮮な空気を吸っていた。
未来「ええよ、にしてもお前モテすぎだ。」
隼人「まぁ...俺の尻が軽すぎたのが原因かな。」
未来「はぁ...あほか?」
隼人「すまない...そう言えば、イージスがあると聞いたけどどこにあるんだ?」
未来「この島の港にあるぞ、案内するぜ。」
隼人「任せる。」
未来は隼人を港に連れて行く...
はい。
最近気づいたのですが、この小説の質がだんだん下がってきてますね。
質より量だと思ったのですが、余りにもひどすぎますね。
少し、毎日投稿から二日に一回投稿にしようかなと思います。
改善するべきところや、ここがおかしいところはコメントに書いてください。一応細かい理由は活動報告の方へ。
それでは。
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