陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
とある日少女四人組が、目の前にある灰色の船を見つけ警備隊に報告しようとするも。
一人の少女が、船の内部に入ってしまう。
迷子になった子は、たまたま厨房にいた女性自衛官に、保護される。
残りの三人も、仲間を探すため艦内を駆け巡るが、その三人も男性自衛官に保護され。
胃袋を掴まされたのだった。
終わり。
開発艦島港
隼人「そう言えば思ったのだが...」
隼人は未来を見る。
未来「?」
隼人「お前いつの間にデカくなった?」
未来「ああ、一応妖精だからな体の伸縮なんて軽々と出来るさ。」
隼人「便利な体だな。」
未来「まぁね。」
2人はしばらく歩く。
そして目的地に着く。
未来「ついたぞ。」
隼人「これが、みらいか。」
隼人と未来二人は、港にある最新鋭の船イージス艦みらいを見に来ていた。
隼人「182...しかし、かなり重武装だな。」
未来「まぁな、あたご型の性能向上型だからな。」
隼人「しかも、航空戦力もあるのか。」
隼人は後部甲板にある航空ヘリを指さす。
未来「ああ、だがあれは対潜哨戒機で地上攻撃はドアガンの12.7mm機銃しかない。」
隼人「だが、支援機としては十分だな。」
未来「確かにな、そんじゃ艦内に入るか。」
隼人「頼む。」
2人は、階段を上りみらいの艦内に入る。
そこには...
「隼人艦長、未来副艦長に敬礼!!」
バッ!!
艦に上がるとそこには、隊員が並んで二人に敬礼していた。
未来「ん」スッ
未来は軽く敬礼する。
隼人「ええと...」スッ
隼人も少し戸惑うも敬礼する。
「直れ!!」
全員が敬礼を解く。
そして、未来が紹介する。
未来「さっき号令を出してたのが、この艦の砲雷長
隼人「よろしく。」スッ...
田島「よろしくお願いします!艦長!」
未来「そんで、その後ろにいるのがサボリ魔の
剛「よろしくねー」スッ
隼人「よろしく。」
未来「ちなみに隣にいる奴は、航海士の
長谷川「ハッ!」バッ!
長谷川は敬礼する。
未来「んで、若いつなぎを着たのが、この艦のエンジニア
秋「よ、よろしくお願いします!艦長!」
隼人「うん、よろしくこの艦のエンジン任せるぞ。」
秋「ありがとうございます!!」
未来「んまぁ、他に紹介したいけど彼女でラストね、彼女はここの厨房で俺らの胃袋を掴んでいる
千「千です!料理の腕ならだれにも負けません!」
隼人「そうか、ちょうどいい俺たちもお腹が空いたな食堂には何がある?」
聞いた未来は、時計を見て答える。
未来「...金曜日だからカレーだぞ。」
隼人「そうか、じゃあ俺たちも食べるとしよう...きみたちは?」
田島「私達の半分は食事を済ませたので、我々はこの艦の整備に移ります。」
隼人「分かった。」
未来「よーし、そんじゃ食堂にレッツゴー。」
隼人「おー」
2人は艦内に入る。
秋「...はぁ~、疲れるな...」
千「そう?私はそんなにだけど。」
2人が会話すると同時にその場にいた隊員の緊張が解ける。
剛「いやー、艦長の圧凄かったわー叩き潰されると思ったよwww」
長谷川「ホントお前は緊張感ないよな。」
剛「いや~、そんなほめなくても///」
長谷川「ほめてねぇよ!!」
田島「まぁ、あんまり艦長をおこらせるなよ~そんじゃ、俺はCICにはいるから。」
田島は、そのまま艦内に戻った。
剛「そんじゃ、俺たちもぼちぼち元の配置にもどるか。」
長谷川「そうだね。」
後部甲板にいた隊員は、全員元のところに戻るのだった。
食堂
未来「ここが食堂や。」
隼人「デカいのれんだな。」
そこののれんには、みらいとでかでかと書いていた。
未来「とにかく入るか。」
未来はのれんをどけてはいる。
そこには。
ジャベリン「う~ん!あま~い!」
ニーミ「このプリンも中々ですねぇ...おいしい!」
綾波「プルプルです。」
ラフィー「お代わり。」
「は~い!」
女性隊員がプリンを持ってくる。
未来「おっ!竹ちゃん!」
竹「あっ!未来さん!来てたのですか!」
未来「ああ、今日は艦長も一緒だぞ。」
隼人「どうも。」
竹「初めまして!私は、ここの料理人竹です!」
隼人「ああ、始めますして、さっそくですまないがカレーを食べたいのだが...」
竹「分かりました、それではお好きなところに。」
隼人「はい...ん?」
隼人は、四人組の少女のほうに向く。
隼人「...」
隼人は少女たちのほうに向かう。
隼人「失礼。」
ニーミ「ん?」
ジャベリン「!(うわ~!カッコイイ人!)」
綾波「...」スッ...
綾波が、剣に手を添える。
ラフィー「う~ん?」
隼人「隣よろしいですか?」
ニーミ「もちろんいいですよ。」
隼人「どうも。」
隼人は、ニーミの隣に座る。
隼人「未来も座れよ。」
未来「ヘイヘイ、隣いいか?嬢ちゃん。」
ラフィー「いいよ~」
未来はラフィーの隣に座る。
そして、ジャベリンが隼人に聞く。
ジャベリン「あの~...」
隼人「ん?何か?」
ジャベリン「え~~と、二日前グラーフさんを助けた人ですか?」
隼人「ああ、あれか。」
隼人は思い出す。
隼人「まぁ、助けたかな?」
ラフィー「あいまい。」
隼人「仕方ないさ、あの時本当に死にかけてたからな。」
ニーミ「...確かに、グラーフさんがユニオンの会場に来た時、誰かを抱えていましたけど、まさかあなたとは...」
隼人「どんな状態だった?」
隼人が当時の事を聞く。
ニーミ「...体は、まるでスクランブルエッグで腕は、骨が折れているのか腕は反対側に曲がっていていました。」
隼人「はぁ...俺が言うのもなんだけど、良く生きてるな俺。」
綾波「確かに、何で生きているのです?」
綾波が聞く。
隼人「まぁ...簡単に言えば俺はもう人間じゃなくなってグラーフや、赤城みたいになったて言えばいいかな?」
ラフィー「じゃあ、この船隼人の?」
隼人「そうだね。」
ニーミ「...信じられませんね。」
隼人「う~ん、じゃああれだそうか?」
ニーミ「あれ?」
隼人は、詠唱してキューブを出す。
隼人「我が魂よ、その心をあらわにせよ...」ズゾゾゾゾ...
綾波「...私達のキューブと同じですね。」
ジャベリン「でも、こんなに黒かったけ?」
ニーミ「...なぜ、ここまで黒いのですか?」
隼人「さあ?」
ラフィー「...ねむい...」ポフ...
ラフィーが未来の肩で寝る。
未来「あらら。」
ニーミ「すいません...ラフィーが勝手なことを...」
未来「いいのいいの。」
未来は、上着を脱ぎラフィーにかける。
ラフィー「ZZZ」
未来「ははは、随分深いな。」
綾波「この状態だとしばらくは何もしても起きないです。」
未来「そうか。」
そして、そこに竹が来る。
竹「はーい!海軍カレー一人前二つね。」コト
隼人「おっ、うまそうだな。」
未来「なに、ここのカレーは世界一さ。」
隼人「楽しみだ、それでは...」
「「いただきます!!」」
2人はカレーを食べる...
はい。
今回は、主人公組と隼人と未来の会話でした。
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