陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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陸上自衛隊 陸曹長 渡邉 蓮
第一話 どこ ここ?


午後6時

 

相模湾上空

 

蓮「えぇ~何で、ヘリで防衛省に行かなきゃいけならんの?」

 

隼人「私でもわかりませんが、かなり重要な任務だそうですしそれに、陸路だと渋滞が起きて遅刻なんて嫌ですし」

 

蓮「そーなのかー」

 

勇翔「だからと言って何で、何でこんな天気の悪い日にヘリで行かないといけないのですかね~」

 

パイロット「よほどのことじゃないと呼ばれないのに珍しいですよね。ん?」

 

蓮「どったん?Pちゃん?」

 

パイロット「いや、なんか操縦桿が、なぜかおm」

 

ピカッ!!ドオォォォン

 

雷がヘリに当たり、機体が回転する。

 

蓮「うをおおおおおお!!なんか回って、ちょ!何でドアが開いt

 

いやああああああああああああああああ

 

隼人「兄上!!」

 

勇翔「蓮兄さん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??? 午前8時

 

どこか欧州のどこかの町

 

 

蓮「うんんん...んお?」

 

町の公園の真ん中で、蓮は目が覚める。

 

蓮「...どこ ここ?」

 

周りを見渡してみるが、家など団地があるが不思議なことに人はいない。

 

蓮「んーーー...とりあえず装備品チェックするか。」

 

装備

 

89式小銃

P220

89式多用途銃剣

06式小銃てき弾

M26破片しりゅう弾

30連マガジン

バックパック(携帯食料、弾薬)

双眼鏡

 

蓮「よし!(現場確認猫)」

 

蓮「とりあえず、人がいるところと三人見つけないとな~生きてるかな~」

 

蓮は、その場を後に、歩き始める。

 

蓮「♪♪♪~~せかあああいっっタービン♪♪タービン♪♪」

 

蓮「せかあああああいtん?あれは...」

 

蓮が見た光景は、普通の世界ではありえないものだった。

 

蓮「女性が機械と戦っているのか?」

 

蓮は急いで高い建物に入って双眼鏡で戦闘を確認し分析した

 

蓮「...女性側が見た目有利だけど、劣勢になるな...え!?なに、あのAT-S〇みたいな乗り物!?ううん...よし!女性側について、機械を殺すか!!」

 

蓮は決心して戦いに身を投じた...

 

一方戦場側

 

 

???「くっ!!」

 

???「やばっ!弾が、もうラストだよ!誰か弾はないの!?」

 

???「わたしも、もうないわ。」

 

???「僕のケースレス弾使う?」

 

???「それはあなたしか使えないでしょ!」

 

???「何でこんなことに...」

 

???「416グレネードランチャどれくらい残ってるの。」

 

416「もうないわ。」

 

???「んん~、9増援は?」

 

9「相手が妨害して無理だよ☆」

 

9「45姉この場をどうやって突破するの?」

 

45「...G11、敵はどのくらい」

 

G11「ざっと、20+ドラグーン2+ガード3くらいかな。」

 

45「...あと一人、人が欲しいわね。」

 

すると敵の横から、遠くに89式を持った全身緑色の迷彩をした人間が現れた。

 

パァンパァン!!

 

その人間は、ドラグーンに乗っていた2人をたおした。

 

416「あれは...人?何で人がここに?」

 

45「...(なぜ人がいる?でも味方してくれそうだし利用するしかないわ!)」

 

9「45姉どうする?」

 

45「あの人を援護して!そうすればかてるわ!」

 

全員「了解!」

 

一方蓮側

 

蓮「AT-S〇みたいなのは倒したから、残りの奴はきれいに掃除するか。」

 

蓮は伏せてバイポット展開して発砲した。

 

パァン!!パァン!!パァン!!

セレクタを確認し敵と思われる機械を丁寧に頭を狙い、シールド持ちは足を狙い倒れているところに頭を狙う。

 

パァン!!パァン!!パァン!!パァン!!

 

それを繰り返す

 

すると見事な死体の山が、出来上がった。

 

蓮「...状況終了」

 

蓮は立ち上がりセレクターを、アに変えた。

 

そして自分の撃った敵を確認した

 

蓮「...(機械かと思ったら人間か、しかし傷口は人の肉ではない...これはいったい?)」

 

416「動くな!!」

 

女性に銃を突きつけられる。

 

蓮「...!?(あっ...やべ、死体気にしすぎて後ろに気が付かなかった...やっべ~どうしよう...関節技で殺そうかな...いやう~ん)」

 

416「あなた、どこから来たの。」

 

蓮「いや~え~その~う~ん」

 

416「答えなさい!!」

 

蓮「あっ、セーフティかかってるよ?」

 

416「え?」

 

416は、思わずセレクターを見てしまう。

 

そして

 

蓮「隙あり」

 

416の銃をとりとった銃を少女に向ける。

 

416「くっ!?早い!?」

 

蓮「油断しすぎだな、セレクターぐらいどこにあるか覚えな」

 

45「そうね。あなたも油断しすぎだけどね♪」

 

蓮「あれ?」

 

いつの間にか、3人に銃口を向けられていた。

 

45「銃を416に、返してくれない?」

 

蓮はあきらめて銃を少女に返した

 

蓮「わかったすまんね手荒な真似をしてごめんね?416さん?」

 

416「...」

 

そのあと蓮は少女たちに連れて行かれ民家の一部屋で縛られた

 

45「さて、じゃあ聞くけどあなたどこから来たの?」

 

蓮「相模湾にいてヘリから落ちたらここにいた。」

 

45「...(手を額に当てる)」

 

9「???」

 

G11「ZZZ」

 

416「はぁ~(く そ で か 溜 息)」

 

45「つまりあなたは、いつの間にかここに居たってこと?」

 

蓮「そうだよ」

 

45「ちなみに出身は?」

 

蓮「日本」

 

45「」

 

9「」

 

416「」

 

G11[ZZZ]

 

「...」

 

「はあああああああああああああああああ!!!」

 

誰もいない町に叫び声だけが響いた

 




とりあえず一話書いてみましたが、なかなかむずいなど感じました。
意見 感想 パンツレスリングお待ちしています。
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