陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
隼人と未来は、イージス艦みらいに乗艦する。
そこにいたのは、イジース艦みらいの乗員たちだった。
未来は軽く隼人に紹介した。
その後、二人は食堂に行き。
カレーを注文する。
その間に、食堂にいた少女たちに、二日前起きたことを聞いたのであった。
終わり。
食堂
隼人「ふぅ...」
ジャベリン「うわ~、カレーが一瞬で消えた...」
ニーミ「彼の胃袋どうなっているの...」
隼人「ごちそうさま。」カチャ...
隼人は、スプーンをカレー皿に置く。
未来「俺もごちそうさん、竹ちゃんの料理やっぱりうめーな。」
竹「あはは!副艦長は相変わらずですね♪」
未来「そうか?」
竹「ええ、だってあなたいつもいろんな料理でもそうゆう風に言ってますもの。」
未来「まぁ、うまいものはうまいからね。」
隼人「...(二人なかいいな~)」
未来「当たり前だろ?一応竹は、俺の彼女だからな。」
隼人「何気に、心を読んでるし。」
それを聞いた三人は、困惑する。
ニーミ「?」
ジャベリン「え?二人は他人の心読めるの?」
隼人「いや、未来と俺しか心が読めん。」
未来「あと、隼人は俺の心は読めない。」
綾波「意外に、不便そうですね。」
隼人「ああ、ちなみに心の会話は、一応できるぞ。」
ニーミ「あれ?でも、未来さんの言葉は分からないのじゃないですか?」
未来「ああ、わからないと言っても心の会話だけは分かるようにしている、日常生活だと全く聞こえないはずだ。」
ニーミ「そんな風なのですか。」
隼人「うん。」
竹「それじゃあ、それかたずけるわ。」
未来「ん。」
竹が二人の食べ終えた皿を厨房に持っていく。
隼人「そう言えば、さっきの話だけど。」
隼人があることを聞く。
隼人「グラーフさんは今どうしてるの?」
ニーミが答える。
ニーミ「確か、あの後部屋にこもっていましたが、最近は鉄血の島を歩き回っていますね。」
隼人「...そうか、良かった。」
ニーミ「何がですか?」
隼人「何でもないさ。」
ジャベリン「でも、あの時あんなに泣いてたグラーフさんを見てたの初めてだったね。」
綾波「あの人いつも憎いしか言わない人かと思ったのに、意外に感情あるのですね。」
ジャベリン「...それ結構ひどくない?」
綾波「そうですか?」
隼人「...(結構天然な子かな?)」
未来「...(むっ?こいつの体少しなまってるな...まぁ、二日も寝てたらそうなるか...よし!少し殴るか。)」
未来「...なあ、隼人。」
未来が隼人を呼ぶ。
隼人「ん?ああ、何...え?」
隼人が、未来のほうを向くとそこには...
隼人「兄上!?」ガタっ!!
隼人は慌てて立ち上がる。
ジャベリン「え?どうしたの?隼人さん?」
隼人「はっ...はっ...なぜ兄上がここに!?」
隼人が息を荒げる。
蓮?「どうした?随分お前らしくないじゃないか。」
隼人「...兄上。」
ジャベリン「兄上?」チラッ
ニーミ「?」チラッ
綾波「ンン?」チラッ
三人は、蓮?の顔を見る。
ジャベリン「え!?未来さんじゃない!?」
ニーミ「いったいどうなっているんですか...」
綾波「気配も、変わっているです。」
隼人「いや、気配どころじゃない...圧、雰囲気、体格...全部兄上と同じ...どうゆうことだ...」
蓮?「はぁ...お前も随分体がなまっているな仕方ないから、久々に俺が鍛えてやる...の前に。」スッ...
蓮?が、寝ているラフィーを抱える。
蓮?「えーと...ここでいいか。」ぽふぅ...
蓮?は、ラフィーを近くにあったソファーに寝かせる。
蓮?「じゃあ...後部甲板に行くぞ隼人。」
隼人「...はい、兄上。」
蓮?が、食堂を出ると隼人が付いていく。
ジャベリン「...どうしよう。」
ニーミ「...一応見に行ったほうがいいのでは?」
綾波「じゃあ、私はラフィーを見てるです。」
ニーミ「頼みます!ジャベリン行きましょう!」
ジャベリン「うん!」
2人は、隼人達のところに向かう。
後部甲板
蓮?「ここでいいか。」ピタッ
隼人「...兄上。」
蓮?「んん?」
蓮?は隼人のほうに向く。
隼人「...今回は、勝たせてもらいます。」
蓮?「...ははっ!ゴメンそれ無理だわ!」バッ!
蓮?が、隼人に向かって近づく。
隼人「なっ!?くっ!」スッ...
隼人は近づく蓮?に、対応が間に合わず防御する。
蓮?「オラァ!!」ブォン!!
蓮?が、右ストレートを出す。
隼人「うぐっ...ハッ!!」ビュオ!!
隼人は、何とか防いでカウンターで肘を当てようとするが。
蓮?「よっ...」サッ...
蓮?は、避ける
蓮?「ハッ!」ブン!!
蓮?はそのままけりを出す。
隼人「嘘だろ!?グゥ!?」メリィ...
蓮の蹴りがそのまま隼人の体にめり込むが。
ガシッ!!
蓮?「あっ。」
隼人「...フン!!」ブン!!
蓮?「ガッ...」バタ...
隼人が、蓮の足を捕まえそのまま蓮?の顔に、アッパーを出し蓮が倒れる。
蓮?「いてててて...やるじゃねぇか...ペッ!」ベチョ...
蓮?が、口から血を吐き出す。
蓮?「ふぅぅぅ...」スッ...
蓮?が正拳突きの構えになる。
隼人「チッ...ハァァァァァ!!!」スッ
隼人は、そのまま走り蓮?に殴りかかるが...
蓮?「遅い...」バァン!!!
隼人「ゴハァァァァ!!??」メキィ...
蓮?の正拳が隼人の体の真ん中に当たる。
隼人「うっ...グッ...」バタ...
隼人は、そのまま倒れる。
蓮?「あらら、随分弱くなったな...こりゃ、しばらく訓練だな。」
蓮?は、そう言いながら隼人の隣に座る。
蓮?「全く...その分優しくなりやがって、あの時のお前じゃねえか。」
れん?は、隼人の頭を撫でながら思ったのであった...
はい。
今日は短めです。
いや~、大学生活も中々忙しいですなぁ...
でも、頑張るしかないか...
次回は、空自に戻ります。
それでは!
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。