陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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航空自衛隊 空曹長 渡邉 勇翔+航空自衛隊 一等空曹 小貝 高虎
第一話 ( ゚Д゚)...


??? ???

ヘリの残骸

 

そこには勇翔が寝ていた。

 

勇翔「う...」

 

勇翔「蓮...兄さ...ん...隼...人兄...さ...ん...」

 

勇翔「また...お...いて...い...かない...で...」

 

勇翔は手を、出し

 

そして...

 

勇翔「っ...!」

 

目覚めた。

 

勇翔「...ここは?」

 

勇翔は、周りを見た。

 

勇翔「これは...俺たちが乗ってたヘリか...」

 

勇翔は、立ち上がりヘリから出た。

 

勇翔「...暗い...それに草木もない...どこだここ?」

 

不思議な場所だなと、考えていると...

 

???「勇翔さーん!!」

 

勇翔は、声をかけてきたほうに目線を向ける。

 

そこには、勇翔の同僚高虎がいた。

 

高虎「勇翔さん起きてたんですか。」

 

勇翔「さっき起きたんですよ。」

 

高虎はそう聞いて安心した。

 

高虎「よかった...なかなか起きないから心配したんですよ。」

 

そして勇翔は質問する。

 

勇翔「そういえば、ヘリのの状態はどうなってる?」

 

そう言うと、高虎は答える。

 

高虎「まぁ...見てわかりますけどまず飛べないですね半分なくなってるので。」

 

勇翔「そうやね。」

 

高虎「次に、無線なんですが...生きてます、しかし、救援は無理ですね。」

 

勇翔「救援は無理なのか...」

 

高虎「えぇ。本部やCTL(管制塔)、SAT(衛星通信)、VHF(緊急周波数)もすべて反応なし...砂嵐しか聞こえないですよ...」

 

隼人「国Vは?」

 

高虎は、顔を横に振る。

 

高虎「一様ほかに使えるのは、ドアガンだけです...」

 

そう言い高虎は、ヘリについてる7.62MMミニガンを指さした。

 

勇翔「バッテリーは少しあるということか。」

 

高虎「そうゆうことです。」

 

勇翔はもう一つ質問した。

 

勇翔「高虎は俺が起きる前一体どこにいたんだ?」

 

そうゆうと、高虎はバックパックから、缶詰を出す。

 

高虎「近くにある、廃村から物資をかき集めてたんですよ!」

 

勇翔「廃村?よくそんなところから物資見つけたな。」

 

高虎「まぁ、探すのは得意なので、ですがそこの廃村は少し違和感があって...」

 

勇翔「なんだ?」

 

高虎「そこの廃村、かなり爆撃跡とか、履帯の跡、鉱石のかけらが落ちてたりとまるで、内戦の村にいる感じでした...」

 

勇翔「その鉱石はどんなやつだ?」

 

すると、高虎のポッケから、オレンジ色の鉱石を出した。

 

高虎「なんか、光っているから取ってしまいまして...」

 

その鉱石を勇翔がつまむ。

 

勇翔「確かにきれいだな~...ん?なんか、めっちゃ光ってない?」

 

その鉱石は、とても強く発光していた。

 

高虎「落ちてた時は、光ってなかったんですよ。」

 

勇翔「そうなのか。」

 

そう言い鉱石を、ポッケに入れた途端航空機の音が聞こえた。

 

ブォオオオオオオオオオン

 

高虎「勇翔さんこの音...」

 

勇翔「あぁ...航空機だ!」

 

高虎「救援が来たのですかね!」

 

勇翔「そうかもしれない、フレアはあるか?あと双眼鏡を貸してくれ、どんな機体が来たか確認したい。」

 

高虎「はい、どうぞ。それじゃ、フレアをもってきます!」

 

そう言い高虎は、ヘリのところにあるフレアを取りに走った。

 

勇翔は、高虎から借りた双眼鏡で、航空機を確認した。

 

勇翔「さてさて、どんなヘリが来たかな?警察か?消防か?自衛隊か?いったいどれだ?」

 

そして、ピントが合い姿を見せた。

 

それは...

 

三つの刀を持ったJKだ。

 

勇翔「( ゚Д゚)...」

 

勇翔は、目をこする

 

勇翔「ゴシゴシ( つД)」

 

そしてもう一回見る

 

どう見ても三つの刀を持ったJKだ。

 

勇翔「( ゚Д゚)...」

 

勇翔「え...なにあれ」

 

勇翔は混乱した!

 

そこに、高虎が現れる。

 

高虎「勇翔さん!フレアもってき...た...?」

 

高虎「どうしたんですか?鳩に豆鉄砲食らったようなかおをして。」

 

勇翔「あれ見ろJKだ。」

 

そう言い勇翔は、双眼鏡を高虎に渡す。

 

高虎は笑いながら、双眼鏡で確認する。

 

高虎「アハハ!何冗談言ってるんですか!そんなのいるわけ...」

 

高虎「( ゚Д゚)...」

 

勇翔「いたろ」

 

高虎「いましたね。」

 

そして勇翔と高虎は、正気に戻った!

 

勇翔「ハッ!!とりあえず、フレア出すぞ!」

 

高虎「あっ、ハイ!」

 

勇翔が、フレアを付けた。

 

 

 

 

 

 

 

??? ???

 

ヘリ残骸の上空

 

 

 

 

???「赤い光...人間に見えるが、新たな災獣か?。」

 

青色の制服を着た女性は、上空を飛びながら偵察していた。

 

???「一様、近くにいるチハ殿に、打電しよう。」

 

少女は、一通りの作業が終わり、そして、もう一度、災獣か確認した。

 

???「...む?、あの男災獣の光を出している...やはり、新たな災獣か...」

 

そして少女は、一つの刀を取る。

 

???「いざ、戦場へ、推して参る!」

 

そう言い、勇翔たちに、急降下した...

 

 

 

 




今回は、短めですね...
次回は、少女の戦闘回です...
かなり時間かかるかもしれません...
それでは...


意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。
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