陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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あらすじ
ヘリが落ちてきて救援を送ったら。
刀を持ったJKが、飛んできた。
気が付きさせるためフレアを焚いたら、急降下してきた。
終わり。


第二話 ...あの子を撃つ。

??? ???

 

 

勇翔たちは、ヘリの中に隠れていた。

 

勇翔「くそっ!!何で攻撃するんだよ!」

 

高虎「わからないですよ!!とりあえず隠れるしかないじゃないですか!?」

 

どうして、こうなったか。

 

 

 

少し前...

 

勇翔たちは、空に飛んでいる少女を見ていた。

 

勇翔「...む~~」

 

高虎「何見ているんですか?」

 

勇翔「中は何色かと...」

 

そう言い高虎も少女を見た。

 

高虎「...見えた!!

 

高虎は大声を上げた、それにつられるかのように勇翔も大声を出す。

 

勇翔「何色だ!!

 

高虎「黒です!!

 

それを聞いた勇翔は、こう言う。

 

勇翔「パーフェクトだ...ウォルター...」

 

高虎「感謝の極み...」

 

そんなどこかの吸血鬼のセリフを言ってると...

 

ブウウウウウウウウウウウン!!!!

 

飛んでいる少女が急降下してきた。

 

勇翔たちは、嫌な予感をしていた。

 

勇翔「...(なぜ急降下を?...まさか!!)」グイッ!!

 

高虎「勇翔さん!!どうしたんですか急に!?」

 

勇翔は何かにきずいたのか、高虎を引きずり近くの岩陰に潜んだそして...

 

ドダダダダダダ!!

少女が、撃ってきた。

 

勇翔たちは、岩の後ろに隠れていたので、ケガはなかった。

 

そして勇翔は聞いた。

 

勇翔「高虎、武器は?」

 

高虎はまだ、ボケていた。

 

高虎「???」

 

勇翔が、声を出す。

 

勇翔「おい!!」

 

高虎は、元に戻ってきた。

 

高虎「ハッ!!」

 

勇翔「もう一度聞くぞ、武器はどこだ?」

 

高虎「ヘリに、あります!」

 

少し考えて、勇翔は提案した。

 

勇翔「よし、今からヘリに行くまでの説明するぞ!」

 

勇翔「あの少女は、一回攻撃したら旋回してまた攻撃してくる、また攻撃してきて旋回してる間に、ダッシュでヘリに行く!いいな!」

 

高虎は返事する。

 

高虎「はい!」

 

その時

 

ドダダダダダダ!!

ブウウウウウウウウウウウン

攻撃され少女は通り過ぎた。

 

そして

 

 

 

走れ!!

 

二人は、ヘリに向かって走り中に入った。

 

勇翔「くそっ!!何で攻撃するんだよ!」

 

高虎「わからないですよ!!とりあえず隠れるしかないじゃないですか!?」

 

勇翔「それだといずれやられる。」

 

高虎「なぜ?」

 

勇翔は説明した。

 

勇翔「まず、あの少女はどこからか20MMレベルの弾丸を出している、これでもうわかるな?」

 

そう聞いて高虎は気づいた。

 

高虎「ヘリの装甲ぐらい貫通できると...」

 

勇翔「そうゆうことだ。」

 

そして勇翔は、深呼吸して言う。

 

勇翔「...あの子を撃つ。」

 

高虎は、びっくりする。

 

高虎「まさか!殺すのか!?」

 

勇翔「いいや、できたら、戦闘不可もしくは、戦意喪失を目的にしろ。」

 

勇翔はそう言った。

 

高虎「了解...」

 

そう返事した途端。

 

ドダダダダダダ!!

 

バスバスバス!!

 

ブウウウウウウウウウウウン

 

ヘリに穴が大量に増えた。

 

そして勇翔は少女が通りすぎたのを見て、64式小銃を持ちながら説明する。

 

勇翔「...高虎、作戦を説明するぞまず、高虎はドアガンを使え。」

 

高虎「...わかりました、ただどこを狙えばいいのですか?」

 

勇翔は、手を額に当てて考える。

 

そして、高虎に言う

 

勇翔「主翼もしくは、後ろにあるエンジンこの二つを狙え。」

 

高虎「了!勇翔は、どうする?」

 

勇翔「64式で、煽って高虎の前方で出来るだけ旋回させる、幸い主翼とエンジンはうしろにあるそこを上手く狙ってくれ。」

 

高虎「了!」

 

勇翔「一回で決めるぞ!」

 

そして、

 

ドダダダダダダ!!

ブウウウウウウウウウウウン

 

勇翔は、通過を確認ヘリから出た。

 

高虎は、ドアガンの電源を起動する。

 

カチッ!

 

そして、ドアガンをすぐに撃てるように、安全装置を外した。

 

そして勇翔は、ヘリから離れたところにいた。

 

勇翔「...ふぅ~」

 

勇翔は、深呼吸しながら、64式の照準を少女に合わせた。

 

セレクターを、単発に変える。

 

そして、射撃した。

 

バァン!!

 

バァン!!

 

バァン!!

 

バァン!!

 

バァン!!

 

カン!!

 

勇翔「よし!当たった!」

 

???「!...」

 

勇翔の射撃が、少女主翼に一発あたる。

 

それに、勇翔が危険だと感じたのか、少女は、ヘリから勇翔に向かって飛んでいく。

 

高虎「...」

 

高虎は、サイトを少女の前に合わせていた。

 

高虎「...ふ~~(落ち着け...少女に合わせるな...少女に前に合わせればきっと主翼にあたる...)」

 

そして高虎は、少女に合わせ

 

そして...

 

高虎「!...」カチッ!!

 

ウィィィン!!

 

ブオオオオオオオオオ!!

 

???「!?」

 

発射した、ドアガンの曳光弾は見事に、少女の主翼、エンジンにあたった。

 

高虎「よっしゃ!!当たった!!」

 

そして少女は、エンジンが当たったのか、フラフラと煙を上げてゆっくり落ちていった...

 

 

 




ネタ考えながらやってると自然にね遅くなってしました申し訳ございません...
次回は、少女を生きてるか死んでるかの確認?みたいな回になります...
それでは...

意見 感想 パンツレスリングをおまちしております。
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