陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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あらすじ
廃村に落ちた少女を、確保。
少女をヘリに連れて行った。
そしてなぜ攻撃したか?
勇翔たちは、少女に尋問する...
終わり。


第四話 ウソダドンドコドーン!!

??? ???

 

 

勇翔たちのヘリ

 

 

 

 

???「.....?」パチ...

 

少女は目が覚める。

 

???「ここは...」

 

少女は周りを見る。

 

???「鉄の塊の中?」

 

無数の穴が開いた鉄板に囲まれていた。

 

???「とりあえず、動かなければ...!?」

 

少女は、自分の腕が縄で縛られてることにきずいた。

 

そして...

 

???「おっ!起きたか!」

 

扉から男が出てきた。

 

???「おまえ...災獣のくせに口から声が出せるのか。」

 

少女は挑発すると、男は笑いながら話す。

 

勇翔「アッハハハ、随分生きがいいな!それと、私は、その...災獣?ではなく勇翔とゆう名前だ!」

 

そう名乗る

 

???「ふん...名前があるとは意外だな。」

 

また挑発する。

 

勇翔「ほんとに元気だな...まぁいいこんな状態ですまないが質問させてもらうぞ。」

 

勇翔がそうゆうと...

 

???「私がしゃべると思うか?」

 

勇翔「そう緊張するな、楽にしな?別に機密情報欲しいわけではないし。まずおなまえは?」

 

勇翔は質問する。

 

ZEKE?[...ZEKEだ...」

 

そう答えるが、勇翔はすぐに言う

 

勇翔「嘘つけ!それは米軍の名前だろう、たぶんあんたの名前零式だろたぶん。」

 

少女は驚く

 

零式「な...なぜわかった!」

 

勇翔は手を顎につける。

 

勇翔「まず、君の装備の番号が昔じいちゃんの乗ってたゼロの型式番号が全く同じなんですよねー」

 

そう言い懐から手帳を出し手帳から写真を出す。

 

零式「確かに私の型式と同じ...だが私が零式とゆう名前を確定するのはおかしいぞ!」

 

そう反論するが...

 

勇翔が、ラムネ瓶を出した。

 

零式「!?あ!!それ私の!!」

 

零式が慌てて前に出る。

 

勇翔「趣味で、集めるのは結構だが戦場に持ってくるには名前は書かないほうがいいぞ!」

 

そのラムネには、

 

れいしきと書いていた。

 

零式「...

 

顔が赤くなり震えていた。

 

勇翔「まぁ、二つの理由で君の名前が零式だと考えました、反論は?」

 

零式「...はい

 

声が震えていた。

 

勇翔「そんじゃ、本題だけど何で攻撃した零式さん?」

 

零式「それは、貴様から災獣の光の反応したから災獣だと判断した。」

 

勇翔「災獣の光?まさかこれ?」

 

そう言うと箱の中から、鉱石を出した。

 

零式が、びっくりする。

 

零式「何故それを持ってるんだ!?」

 

勇翔「拾った」

 

零式「......ウソダドンドコドーン!!」

 

零式は叫んだ...

 

 

 

 

 

 

勇翔「落ち着いたか?」

 

零式「はい...」

 

どうやら、零式が落ち着くまで待っていたようだ。

 

勇翔「じゃあ、一応確認すると攻撃した理由は、僕が持ってた鉱石で敵だと勘違いしたんだね?」

 

零式「そうだ。」

 

そう聞いて勇翔は立つ

 

勇翔「そんじゃ、敵じゃないと確認したし縄を解いていやるあと、ラムネ返す。」

 

そう言い零式のついている縄を、切った。

 

零式「ありがとう勇翔どの、そして申し訳ない...」

 

零式は、感謝と謝罪した。

 

勇翔「まぁ、敵とは言え少女を殺すのはあんまりしたくないけどな、まぁ、高虎に感謝しな彼女を殺したくないといったのは彼だし。」

 

零式「その彼はどこに?」

 

零式は高虎に感謝するために、高虎の場所を聞き出そうとした。

 

勇翔「外で、君の装備調べてるぞ。」

 

そう聞いた零式はヘリから出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘリの外

 

 

 

 

 

高虎「へー、こうなってるのかー」

 

そこには、高虎が零式の装備をまじまじと見ていた。

 

零式「...あの、あなたが高虎殿なのか?」

 

高虎「あなたは...すまない...」

 

高虎は謝る。

 

零式「な...なぜ謝る?」

 

零式は聞く

 

高虎「いくら、敵とは言え少女に思いっきり殴ってしまった本当にすまない...」

 

零式「いや、我も敵だと勘違いして攻撃したのだ非は我にある。だから謝る必要はない。」

 

零式がそうゆう。

 

高虎「そうか...ゆるしてくれるのか。」

 

零式「あぁ。」

 

高虎は嬉しそうになる。

 

高虎「ありがとう!え~と...」

 

零式「零式とゆう以後よろしく。」

 

高虎「よろしく」

 

そう言い二人は握手した。

 

遠くで勇翔は見ていた。

 

勇翔「いいねぇ~、いい雰囲気だな。」

 

そう思った勇翔だった...

 

 




はい。
今回も短めかなと思います...
ほんとにうまくいかないですね...
誰か助言ください...
次回は、戦闘回です...
それでは...

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております。
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