陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
勇翔たちは、少女零式を尋問した
その結果間違えて攻撃したらしい
それを知った勇翔は、味方と認知し
少女を解放した
終わり
??? ???
ヘリ内部
勇翔たち三人は、ヘリの中にいた。
そして、勇翔はあること聞いた。
勇翔「そういえば、もともと何でここを飛んでいたんだ?」
零式は答えた。
零式「それは、ここに災獣がいる報告があったからだ。」
聞いた勇翔は質問する。
勇翔「その災獣とゆうのはどんな姿だ?」
零式は、ポッケから写真を出した。
零式「これが、災獣を撮影したものだ。」
勇翔「二枚あるが?」
勇翔はそう聞く。
零式「空の災獣と陸の災獣がいるのだ。」
零式はそう言う。
高虎「見せてください!」
そう言い、高虎は零式に近寄る。
零式「ちょっ...ちか...」
高虎は慌てて零式から離れる。
高虎「ゴ...ゴメン...」
勇翔は、聞く。
勇翔「お前ら、いつからそんなに仲良くなったんだ?」
高虎は言う
高虎「いや~その~意外に趣味が合ってその意気投合してたんですよ...」
勇翔はため息する。
勇翔「はぁ~~~~~~~(もう爆発しろ...)」
勇翔は本題に戻る。
勇翔「これが災獣か...」
勇翔が見ている写真は、一つは鯨が空でレーザーの様な攻撃をしている写真、もう一つは、サソリのような鉱石がレーザーを撃っている写真だった。
勇翔は聞く
勇翔「こいつらは、強いのか?」
零式は答える。
零式「いや、まったく強くない、だが数が多い。」
勇翔「そうなのか...」
零式が言う
零式「まぁ、貴殿の武器を使えばあの鬼共も簡単に殺せそうだがな」
それを聞き勇翔は言う
勇翔「言っとくがもうあのドアガン使えないぞ。」
零式は聞く。
零式「何故?」
勇翔「バッテリーが、無くなった。」
零式は、がっかりする。
零式「バッテリーがないと動かないのか...」
勇翔は答えながら立ち上がる。
勇翔「仕方ないだろう?かなりギリギリで使ったんだから。じゃあ俺は見回り言ってくる」
そう言い勇翔は二人を残しヘリから出た...
勇翔は、平原に来ていた。
勇翔「風が気持ちいいな...あかん...一睡もしてないから...眠.....イ....」パタ...
勇翔は倒れるかのように寝てしまった。
ドォォォォォォン!!
勇翔「!?」ガバッ!!
突然大きな爆発音で勇翔は起きる。
勇翔「なんだ!?」
勇翔は慌てて立ち上がり双眼鏡で周りを見渡す。
勇翔「...あれが、災獣か...」
勇翔の間に移ったのは、写真で見た災獣だった。
そして、もう一つ何かが映っていた。
零式と同じような装備を着た少女がいた。
勇翔は、双眼鏡を外し考える。
勇翔「...(災獣...彼女たちの味方になれば、かなりの援助が来るかもしれない、よし...)」
勇翔「...地獄は続くものさ」
勇翔は、そう言って戦闘に向かうのだった...
戦闘回というより
敵の説明みたいになってしまいましたね...
次回は、ドルフロに戻ります...
それでは...
意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております。